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EDITORS’ PICK

EDITORS’ PICK

最新トレンドからメンズ館に新たに登場する新ブランドまでを完全網羅。編集部員が独自目線で切り取った最新情報をお届けする。

  • 雪山からストリートまでをカバーする “アーバン・アウターウエア”
    2019.09.25 update

    雪山からストリートまでをカバーする “アーバン・アウターウエア”

    雪山で必須のパフォーマンスと、ストリートに映えるファッション性を高次元で融合したブランド、<Templa/テンプラ>がメンズ館6階=メンズコンテンポラリーに新登場。あの<RAF SIMONS/ラフ・シモンズ>とのコラボレーションでも注目を集める、この秋ブレイク必至の新鋭ブランドとは? 左:ダウンブルゾン 169,000円+税右:ダウンコート 179,000円+税 *10月上旬より展開予定     モードな創造性と、エクストリームスポーツの技術が邂逅。 オーストラリアとベル

  • マネークリップが生まれ変わった!
    2019.09.23 update

    マネークリップが生まれ変わった!

    ミニ財布の決定版は"マネークリップ・コンストラクション"。 日本が誇るレザーグッズ・ブランドが挑戦   キャッシュレス時代に応える新たなジャンルとしていち早くミニ財布を打ち出してきた伊勢丹メンズ館。次なるアイテムとして打ち出すのはマネークリップだ。「まだまだ現金も必要なシーン、ニーズを踏まえてつくりこんだアイテムです。ポイントはマネークリップをベースとしたコンストラクションと、オファしたのが昔ながらのものづくりをいまに伝えるブランドである点です」(メンズ館1階=レザーグッズ担当バイヤー 高橋裕二

  • 希少な生地が揃う世界で唯一の百貨店
    2019.09.19 update

    希少な生地が揃う世界で唯一の百貨店

    「珍しい生地が入ったのです」と馴染みのテーラーから連絡を貰ったら、仕立て服好きなら断る理由はない。次の休みにアトリエを訪れると、店主が店奥から厳かに取り出してきた貴重な生地。1着分しか無いと聞けば、オーダーせずに帰るわけにはいくまい。そんな懇意のテーラーとの秘密の愉悦を伊勢丹メンズ館で味わえる。バイヤー渾身の生地を揃えた「ヴィンテージ・ファブリック・マーケット」が、この秋、メンズ館5階=メイド トゥ メジャーに出現する。 <チェザレ アットリーニ>スーツ 583,200円*伊勢丹新宿店限定 <Ces

  • 映画『007』シリーズ、ジェームズ・ボンドのシャツ&タイを復刻
    2019.09.17 update

    映画『007』シリーズ、ジェームズ・ボンドのシャツ&タイを復刻

    来春公開される映画『BOND25(仮)』は、『007』シリーズ最新作。ダニエル・クレイグが本作をもってボンドを卒業すると名言しているだけに話題作となるのは必至だ。そんな映画公開に先立って、今秋伊勢丹メンズ館では、これまでの作品で実際にジェームズ・ボンドが着用したシャツ&タイが復刻される。まずはシャツ。初代ショーン・コネリーの時代からボンドのシャツは英国王室御用達の<ターンブル&アッサー>だ。通常<ターンブル&アッサー>といえば表前立てにトリプルバレルのターンナップカフスと相場が決まっているが、これは映画の

  • トラッドを知り尽くす3ブランドが<Barbour/バブアー>とコラボレーション
    2019.09.14 update

    トラッドを知り尽くす3ブランドが<Barbour/バブアー>とコラボレーション

    125周年を迎えた、<バブアー>の快進撃が止まらない。メンズ館7階=メンズオーセンティックでは、英国を代表するオーセンティックブランドの大定番モデル「ビデイル」にスポットをあて、日本が世界に誇る実力派デザイナーたちによって手が加えられた限定コレクションがローンチされる。 <オーベルジュ>や<ケネスフィールド>、<モヒート>といえば、オーセンティックな“洋服”を、西洋のプロフェッショナルよりも深く掘り下げ、モダンに表現することで知られる人気ブランド。そんな3ブランドが125周年という

  • フランスとケニアの融合、これがダッドスニーカーの最終進化形
    2019.09.10 update

    フランスとケニアの融合、これがダッドスニーカーの最終進化形

    「MBT-METRO」27,000円 坪内浩が長らくデザイナーを務めるフランス発ブランド<PATRICK/パトリック>から驚きの一足が登場した。ドレスシューズにも通じるミニマルなアッパーは定番人気モデルの「メトロポール」。その足元に履かせたのはなんと、マサイ族にヒントを得たという<MBT>のソールだ。湾曲させたソール形状により、歩行時の身体のバランスや姿勢を整えることをサポートする。ダッドスニーカーのブームにとどめを刺す一足になりそうだ。 *価格はすべて、税込みです。お問い合わせメンズ館地下1階=紳

  • ビジネスシューズの概念を覆す一足
    2019.09.06 update

    ビジネスシューズの概念を覆す一足

    業界が騒然となった令和元年のニュース、それが<madras Walk MIZUNO SELECT/マドラス ウォーク ミズノ セレクト>だ。   シューズ(ストレートチップ) 32,400円 名門同士による強力タッグ  <マドラス ウォーク ミズノ セレクト>はその名のとおり、<マドラス>と<ミズノ>という日本が誇る実力派がタッグを組んだブランド。スポーツ庁が打ち出したFUN+WALK PROJECTにより日常にエクササイズを採り入れる機運が高まりつつある背景を受けたものだ。破綻のな

  • <PORTER/ポーター>と日本を代表するカリスマ6ブランド&「ミドリ安全」との異色のトリプルコラボ
    2019.09.04 update

    <PORTER/ポーター>と日本を代表するカリスマ6ブランド&「ミドリ安全」との異色のトリプルコラボ

    タイムレスな定番バッグがトレンド感たっぷりに生まれ変わり、しかもアーティスティックで実用的なギアまで付いてくる。9/18(水)から10/1(火)まで、メンズ館6階=メンズコンテンポラリーで開催されるポップアップ「ポーター ヘルメットバッグ クリエーション」は、要注目。 ▼「PHOTO GALLERY」で商品一覧を見る 「2WAYヘルメットバッグ(ヘルメット付き)」各60,480円 「2WAYヘルメットバッグS」各30,240円商品を見る*伊勢オンラインストアでは、9月21日(土)午前10時より販売開始

  • もう「G9」だけじゃない!<BARACUTA/バラクータ>の国内初となる直営コーナーが、伊勢丹メンズ館に誕生。
    2019.09.02 update

    もう「G9」だけじゃない!<BARACUTA/バラクータ>の国内初となる直営コーナーが、伊勢丹メンズ館に誕生。

    トラッドスタイルには欠かせないアイテム“スイングトップ”で有名な、英国の伝統的カジュアルブランド<バラクータ>。その象徴ともいうべき「G4」「G9」といった鉄板モデルはもちろんのこと、ブルゾン以外の製品までも手に入る、国内初の直営コーナーがメンズ館7階=メンズオーセンティックにオープンした。 定番ブルゾンから小物まで、バリエーション豊富に展開 英国ブランド<バラクータ>といえば、誰もが思い浮かべるのが俗に“スイングトップ”と呼ばれ、「G4」「G9」という傑作

  • 日本初上陸となる伝説のパンタロナイオ・ナポレターノ
    2019.08.30 update

    日本初上陸となる伝説のパンタロナイオ・ナポレターノ

    イタリアでも著名なテーラーは、その多くがパンツの仕立てを下職に預けている。ジャケットとパンツの仕立て方はまったく技術が異なるため、専門のパンツ職人=パンタロナイオに託すのだ。彼らパンタロナイオは花形サルトたちの影に隠れて、決して表舞台に立つことはない。だが近年、メンズスタイルはボトムズが主役になることさえある。国内外問わずパンツ専業ブランドや、パンツ職人の名が取り上げられるのを目にしたことがあるだろう。 <マルコ チェラート>パンツ 172,800円 <Marco Cerrato/マルコ チェラート>は、

  • あの名作靴に、満を持してコードバン別注が登場
    2019.08.20 update

    あの名作靴に、満を持してコードバン別注が登場

    世界的に品薄が続くコードバンを使った垂涎のコレクションが誕生した。   <クロケット&ジョーンズ>「アレックス」各151,200円*伊勢丹新宿店限定 クロケットに続き、チャーチも   「コードバンはお客さまが目を輝かせる唯一無二の素材です。この春にリリースした<Crockett&Jones/クロケット&ジョーンズ>のコードバン製ローファーは行列ができるほどでした。この秋は<クロケット&ジョーンズ>に加えて<CHURCH’S/チャーチ>がこのオファに応えてくれました」

  • 圧倒的なコスパを実現した、"最強のビジネスシューズ"が誕生──<ISETAN MEN’S/イセタンメンズ>が待望の復活
    2019.08.17 update

    圧倒的なコスパを実現した、"最強のビジネスシューズ"が誕生──<ISETAN MEN’S/イセタンメンズ>が待望の復活

    <ISETAN MEN’S/イセタンメンズ >のオリジナルシューズが数シーズンぶりに復活を果たす。「ここのところ力を入れてきたファクトリーブランドの発掘も一段落、あらためてオリジナルをつくりこみました。テーマに掲げたのは、“最強のコストパフォーマンス”です」(メンズ館地下1階=紳士靴担当バイヤー田畑智康) 老舗シューファクトリー×新進気鋭のラスト   <イセタンメンズ>シューズ 21,600円 一つが創業1921年の名門メーカーであるマドラス製の

  • セレブが愛用、メッセージ入りのカシミヤニット from NY
    2019.08.13 update

    セレブが愛用、メッセージ入りのカシミヤニット from NY

    昨今、多様なメディアから様々なメッセージが発信されている。ランウェイショーでは登場するモデルが手描きのメッセージを掲げたことも話題になったし、社会派のセレブリティはSNSで発信する。Tシャツのプリントにメッセージを込めたアイテムもブームとなっている。そんななかアメリカ・ニューヨークでメッセージを刺繍したカシミヤニットブランドが話題となっている。ニューヨークのバーグドルフ・グッドマンやロンドンのセルフリッジなど、ハイセンスなショップで取り扱われているのが<Lingua Franca/リンガフランカ>。上質な

  • ベルギー発!スポーツ素材で注目のクラシックパンツファクトリー
    2019.08.03 update

    ベルギー発!スポーツ素材で注目のクラシックパンツファクトリー

    メンズスタイルにとってパンツが重要な時代。ポリウレタンを混紡した伸縮素材を使うのはもちろん、ウェストにエラスティックやドローストリングを用いながら、ウェストにプリーツ(タック)の入ったスラックスやクロップト丈のジョガーなど、様々なユーティリティパンツがしのぎを削る。今季、伊勢丹メンズ館では、そんなイージー&リラックスパンツのカテゴリーに新しいブランドを投入する。 <ボレリオ>パンツ 左/38,880円、中/35,640円、右/33,480円*8月下旬以降展開予定   <BORELIO/ボレリオ>

  • オリジナルペイントでカスタムされた世界で一着の男の定番が完成
    2019.07.30 update

    オリジナルペイントでカスタムされた世界で一着の男の定番が完成

    伊勢丹メンズ館は、男の名品・普遍的名作を現代的かつアーティスティックに表現することを使命としている。ミッションコンプリートするため今春は、ミラノの名店「ERAL55(エラルチンクァンタチンクェ)」から、オリジナルのペイントを施した1点もののミリタリージャケットを買い付けたことは記憶に新しい。秋も同店から、世界にひとつだけの男の名品が入荷する。   <GRENFELL/グレンフェル>の「ゴルファー」は、ドッグイヤー型の襟をもつジップアップブルゾン、<Varster/ヴァルスター>の「ヴァルスタリ

  • 伊勢丹メンズ館でしか買えない<MOORER/ムーレー>の別注ダウンジャケット
    2019.07.24 update

    伊勢丹メンズ館でしか買えない<MOORER/ムーレー>の別注ダウンジャケット

    ラグジュアリーダウンの名門<MOORER/ムーレー>は、別注モデルを受け付けないことで知られるている。しかし日本で唯一伊勢丹メンズだけが、その実績を買われ別注オーダーを認められている。今季も、バイヤーの思い入れがたっぷりと詰まったエクスクルーシブモデルが登場する。 ダウンジャケット「KURO(クロ)」205,200円*9月中旬以降展開予定 伊勢丹メンズ館が別注したモデル名は「KURO(クロ)」。ミドル丈&ダブルブレストの定番人気モデル「MORRIS(モーリス)」をベースに、伊勢丹別注で誕生したモデルだ。「

  • 名うてのサルトが手がけたテーラードコートの饗宴
    2019.07.19 update

    名うてのサルトが手がけたテーラードコートの饗宴

    伊勢丹メンズ館は、アポイントメントを取り付け、アトリエを訪問し採寸してもらい、仕上がりまで半年から1年待たねばならない高名なサルトの逸品を、既製服で購入することができる世界でも類を見ない百貨店だ。たとえばそれはナポリ伝説のサルトである<Antonio Panico/アントニオ パニコ>に代表される。 <アントニオ パニコ>コート 1,188,000円 工房にミシンを置かず型紙を引かずにハサミを使う、稀代のサルトの既製服はビスポークと同じクオリティ。今季は<アントニオ パニコ>からスポーティなラグランスリー

  • サスティナブルな活動に、天然の「リアルフリース」を
    2019.07.19 update

    サスティナブルな活動に、天然の「リアルフリース」を

    フリースと聞けば、おそらくほとんどの人が、ペットボトルの再生繊維から作られる、あの化繊素材をイメージするだろう。しかし本来のフリースとは、羊から刈り取られた一枚の羊毛のことを指す。某アメトラブランドのアイコンにある、毛を刈るため吊り下げられた羊を指して「ゴールデンフリース」と呼ぶのはそのためだ。<PRISTINE gents/プリスティン ジェンツ>のフリースは、「フリース」という言葉の本来の意味に立ち返り、天然素材にこだわっている。表はウール使い、裏地にはオーガニックコットンを用いて軽く暖かく、優しい肌

  • あの人気ブランドの名作鞄が、現代サイズに使いやすくリモデル
    2019.02.17 update

    あの人気ブランドの名作鞄が、現代サイズに使いやすくリモデル

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹新宿店メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 左/<ザネラート>92,880円(33x35x8.5㎝)中/<ステファノマーノ>2

  • キャッシュレスの時代こそ、唯一無二の革財布にこだわる
    2019.02.15 update

    キャッシュレスの時代こそ、唯一無二の革財布にこだわる

    「アーカイブス」とは、伊勢丹新宿店メンズ館が今季掲げるテーマのひとつ。原材料の高騰や技術革新など、様々な理由により入手困難となった希少な革素材を発掘したり、当時のレシピあるいは最新技術で復刻させるなど、さまざまな手法によって実現している。   <ホワイトコックス>(A)ミニラウンド財布34,560円(B)キーケース 30,240円、<キプリス>(C)コンパクト二つ折り財布 各32,400円、<ジ・ウォームスクラフツ マニュファクチャー>(D)ミニラウンド財布 41,040円(E)長束入れ 41,

  • “音”を感じる強烈なグラフィックに注目──ミュージックシーンから生まれた新たなLAブランド
    2019.02.13 update

    “音”を感じる強烈なグラフィックに注目──ミュージックシーンから生まれた新たなLAブランド

    リニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館に、今春初登場する新ブランドが続々登場。どのコレクションにも最新のデザインワークが施されると共に時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられ、そこに普遍の魅力と価値が息づいている。メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズでは、トレンドやスタイルの背景にある“カルチャー”にフォーカス。音楽をバックボーンとするLA発の<INSOMUNIAC/インソムニアック>が初登場する。 *商品に関する詳細は直接店頭にお問い合わせください LA発の新

  • 流行と時代に左右されないサルト仕立ての逸品ブレザー
    2019.02.13 update

    流行と時代に左右されないサルト仕立ての逸品ブレザー

    本来、流行とは無縁なはずのクラシックスタイルすらブームといわれる時代だが、伊勢丹新宿店メンズ館は、いつの時代にも通用する本質的な価値ある男のワードローブを供したいと考えている。それはシーズン毎に最新を紡ぎ出す大手メゾンとは真逆の思考かもしれない。一過性ではない、未来永劫の価値を持つ服とは何か? 辿り着いたのはサルトリア仕立てのネイビーブレザーだった。 <サルトリア チャルディ>ジャケット432,000円■メンズ館5階=ビジネス クロージング*3月6日(水)より展開 その1人はナポリ4大サルトのひとつ<SA

  • "あのブランド"の古着再生プロダクトがついに発売
    2019.02.11 update

    "あのブランド"の古着再生プロダクトがついに発売

    2018年のオープン15周年を記念したさまざまな取り組みを経て、唯一無二の圧倒的な存在“PEERLESS STORE”を目指す新たなフェーズへと突入した、2019年春夏の伊勢丹新宿店メンズ館。7階=オーセンティックウエアでは、昨年取り扱いを開始したヴィンテージクローズが大好評。多彩な実力派デザイナーとのコラボレーションによる「リプロダクトプロジェクト」がスタートする。 ▶「メンズ館7階=オーセンティックウェア」に関する記事一覧はこちら   <Levi's®

  • 世界初! の3D足型計測が上陸
    2019.02.09 update

    世界初! の3D足型計測が上陸

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹新宿店メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 ▶「メンズ館地下1階=紳士靴」に関する記事一覧はこちら   <エコー>

  • "達人"たちのライフスタイル新提案──ストリートの2大カリスマブランドが新オープン!
    2019.02.09 update

    "達人"たちのライフスタイル新提案──ストリートの2大カリスマブランドが新オープン!

    2018年のオープン15周年を記念したさまざまな取り組みを経て、唯一無二の圧倒的な存在“PEERLESS STORE”を目指す新たなフェーズへと突入する、2019年春夏の伊勢丹新宿店メンズ館。メンズ館6階=コンテンポラリー カジュアルでは、トレンドを牽引しつつライフスタイルに根ざしたリアルなファッションを提案する、珠玉のデザイナーズブランド群にあの大人気ブランドが仲間入りする。 この春、「スタイルマスター」をキーワードに、ファッションにもカルチャーにも精通したカリスマデザイナーたち

  • 春の衿元はネッカチーフ使いでノータイスタイルの格を上げる
    2019.02.09 update

    春の衿元はネッカチーフ使いでノータイスタイルの格を上げる

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹新宿店メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出されるドレスクローズのカジュアル化は進む。ジャケットにカットソーやイタリアンカラー、オープン

  • ルーツに触れる、モダンに進化し再生した“幻”のジャケット
    2019.02.07 update

    ルーツに触れる、モダンに進化し再生した“幻”のジャケット

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹新宿店メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 デビューシーズンの2003年当時に製作、わずか1型からはじまった"幻"のテーラード

  • マンハッタン発、粋でサステイナブルなヴィンテージ生地の半袖シャツ
    2019.02.07 update

    マンハッタン発、粋でサステイナブルなヴィンテージ生地の半袖シャツ

    リニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズに、今春初登場する新ブランドが続々登場。どのコレクションにも最新のデザインワークが施されると共に時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられ、そこに普遍の魅力と価値が息づいている。メンズ館7階=オーセンティックウエアでは、ニューヨーク発の<ダッシュ エル ブラーマン>が雰囲気たっぷりなヴィンテージのファブリックを使って作り上げた、ビッグシルエットの半袖シャツコレクションを紹介する。 <ダッシュ エル ブラーマン>シャツ 各28,080~38,880円■メンズ館7階=

  • 売れすぎてディスコン? "耳"まで美味しい、大人の極上半袖シャツが再登場
    2019.02.06 update

    売れすぎてディスコン? "耳"まで美味しい、大人の極上半袖シャツが再登場

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 <オーラリー>半袖シャツ 各21,600円■メンズ館6階=コンテンポラリー カジュアル*

  • <ガンリュウ>から<フミト ガンリュウ>へ
    2019.02.03 update

    <ガンリュウ>から<フミト ガンリュウ>へ

    2018年のオープン15周年を記念したさまざまな取り組みを経て、唯一無二の圧倒的な存在“PEERLESS STORE”を目指す新たなフェーズへと突入する2019年春夏の伊勢丹新宿店メンズ館。2階=クリエーターズでは、トレンドやスタイルの背景にある“カルチャー”にフォーカス。デザイナー自身がより“自分らしさ”を追求し、アーティスティックかつコンセプチュアルなクリエーションで魅せた、<FUMITO GANRYU/フミト ガンリュウ>のファ

  • キャッシュレス時代の「ニューウォレット」を考える
    2019.02.02 update

    キャッシュレス時代の「ニューウォレット」を考える

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 ミニ財布(左から時計回り)<ダンゴ>各10,800円、<スタンダードサプライ>各16,2

  • 最新のナポリスタイルを具現化するVMDの手腕
    2019.01.31 update

    最新のナポリスタイルを具現化するVMDの手腕

    リニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズに、今春初登場する新ブランドが続々登場。どのコレクションにも最新のデザインワークが施されると共に時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられ、そこに普遍の魅力と価値が息づいている。 ▶「メンズ館5階=ビジネス クロージング」に関する記事一覧を見る ピッティ・ウォモなどのファッションスナップには“常連”と呼ばれるひとたちがいる。彼らの多くはファッション業界人だが、なかでも近年フィーチャーされている人物がティト・アレグレット氏だ。「ロンドンハウ

  • 伝統がトレンドとリンクする、アメリカメイドの王道ブレザー
    2019.01.31 update

    伝統がトレンドとリンクする、アメリカメイドの王道ブレザー

    2018年のオープン15周年を記念したさまざまな取り組みを経て、唯一無二の圧倒的な存在“PEERLESS STORE”を目指す新たなフェーズへと突入した、19年春夏の伊勢丹新宿店メンズ館。7階=オーセンティックウエアでは、アメトラやアイビールックを象徴する<BROOKS BROTHERS/ブルックス ブラザーズ>のMade in U.S.A.にこだわり、自社工場のサウスウィックで縫製されたネイビーのピッティングブレザーをタイムレスかつトレンディなアイテムとして再提案する。 ▶20

  • 総勢約30ブランド、50種類以上が登場する「ローファー祭り」
    2019.01.25 update

    総勢約30ブランド、50種類以上が登場する「ローファー祭り」

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 ▶「メンズ館地下1階=紳士靴」に関する記事一覧はこちら   シューズ(左か

  • ミレニアルズをリードする、真の実力派
    2019.01.22 update

    ミレニアルズをリードする、真の実力派

    リニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館に、今春初登場する新ブランドが続々登場。どのコレクションにも最新のデザインワークが施されると共に時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられ、そこに普遍の魅力と価値が息づいている。メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズでは、トレンドやスタイルの背景にある“カルチャー”にフォーカス。長野を拠点とする新進気鋭の若きデザイナーが手がける次世代ブランド、<amachi./アマチ>の取り扱いを開始する。 <アマチ>シャツ49,680円、Tシャ

  • 独創的なフォルムに息づくエキゾチックレザーの芸術品
    2019.01.20 update

    独創的なフォルムに息づくエキゾチックレザーの芸術品

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 <バゲラ>トートバッグ 1,296,000円(1点限り)■メンズ館地下1階=紳士鞄*3

  • 100年続くパンタロナイオによる手仕立てのパンツ
    2019.01.20 update

    100年続くパンタロナイオによる手仕立てのパンツ

    リニューアルを間近に控えたイセタンメンズに、今春初登場する新ブランドが続々登場。どのコレクションにも最新のデザインワークが施されると共に時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられ、そこに普遍の魅力と価値が息づいている。 ▶2019年春夏展示会速報!記事一覧はこちら   パンツ各73,440円■メンズ館5階=ビジネス クロージング*1月23日(水)より展開 イタリア・ナポリの下町、スパッカ・ナポリに工房を構える「モーラ」は、有名サルトからオーダーパンツの仕立てを預かる“下職&r

  • 手ぶら時代にフィットする、<FACETASM/ファセッタズム>の傑作「ブッチャーベスト」が登場
    2019.01.18 update

    手ぶら時代にフィットする、<FACETASM/ファセッタズム>の傑作「ブッチャーベスト」が登場

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 ▶2019年春夏展示会速報!記事一覧はこちら   <ファセッタズム>ブッ

  • 名門のシャツで愉しむ、大人のビッグシルエット
    2019.01.16 update

    名門のシャツで愉しむ、大人のビッグシルエット

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。   ▶2019年春夏展示会速報!記事一覧はこちら   <ブルッ

  • 遂に実現した日×英の秀逸コラボ
    2019.01.15 update

    遂に実現した日×英の秀逸コラボ

    リニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズに、今春初登場する新ブランドが続々登場。どのコレクションにも最新のデザインワークが施されると共に時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられ、そこに普遍の魅力と価値が息づいている。 ▶2019年春夏展示会速報!記事一覧はこちら   ファーストシーズンから素材とフォルムにこだわったユニークなバッグコレクションを展開している<WACCOWACCO/ワッコワッコ>。これまでヴィンテージトレンチを解体したバッグを発表するなど、ユニークな活動を続けてきたが、今季はデ

  • 圧巻の全6色展開!<EMMETI/エンメティ>のレザーブルゾンに伊勢丹別注モデルが登場
    2019.01.15 update

    圧巻の全6色展開!<EMMETI/エンメティ>のレザーブルゾンに伊勢丹別注モデルが登場

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 ▶2019年春夏展示会速報!記事一覧はこちら   「エレガンテ スポルティー

  • ミラノが誇る名店のDNAが潜むジャケット
    2019.01.12 update

    ミラノが誇る名店のDNAが潜むジャケット

    リニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館に、今春初登場する新ブランドが続々登場。どのコレクションにも最新のデザインワークが施されると共に時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられ、そこに普遍の魅力と価値が息づいている。 ▶2019年春夏展示会速報!記事一覧はこちら   「世界中の有名ショップと手を組む」。メンズ館5階=ビジネス クロージング担当バイヤーの稲葉智大が掲げるこのテーマに、最初に取り組むのがイタリア・ミラノの名店<ERAL 55/エラルチンクアンタチンクエ>だ。「エラル55」につ

  • “記憶”に残るコーチジャケットと、挑戦的なロゴTシャツ
    2019.01.12 update

    “記憶”に残るコーチジャケットと、挑戦的なロゴTシャツ

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 ▶2019年春夏展示会速報!記事一覧はこちら   2018年のオープン1

  • 先代、ジョン・フルスティックの置き土産
    2019.01.11 update

    先代、ジョン・フルスティックの置き土産

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 ▶2019年春夏展示会速報!記事一覧はこちら   <エドワード グリーン

  • ラグスト人気を牽引する"あの"ブランドが遂に伊勢丹メンズ館に
    2019.01.10 update

    ラグスト人気を牽引する"あの"ブランドが遂に伊勢丹メンズ館に

    リニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館に、今春初登場する新ブランドが続々登場。どのコレクションにも最新のデザインワークが施されると共に時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられ、そこに普遍の魅力と価値が息づいている。メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズでは、トレンドやスタイルの背景にある“カルチャー”にフォーカス。ストリートカルチャーを背景としたクリエーションで人気急上昇中のブランド、<HERON PRESTON/ヘロン プレストン>がお目見えする。 ▶2019年

  • イセタンメンズで2シーズン目を迎えた、サルトリア・ナポレターノの至宝服
    2019.01.09 update

    イセタンメンズで2シーズン目を迎えた、サルトリア・ナポレターノの至宝服

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 ▶2019年春夏展示会速報!記事一覧はこちら   <アントニオ パニコ>スー

  • トレンドにマッチした機能的なプロダクト
    2018.11.05 update

    トレンドにマッチした機能的なプロダクト

    時代の流れに寄り添うべく、今秋から新たに取扱いを始める4つのブランド。老舗の復刻から、つくり手の感性が光る気鋭ブランドまで、その魅力をひもとく。 旬なオーバーサイズで仕立てたシャツ。楽に着こなせるフィッティングに加えて、背面下部にはポケットを配備。手ぶらで街に繰り出せる。シャツ 左:22,680円、右:25,920円■メンズ館7階=オーセンティックウェア テーマは「身体にもっとも近い道具」。服を衣装としてではなく、実用的な側面から見つめ直したブランド、ミーンズワイル。機能を追求したディテイルが随所に見られ

  • "インペリアルアルパカ"がついに商品化──進化と深化を続ける<ザ・イノウエ・ブラザーズ>のモノづくり
    2018.09.22 update

    "インペリアルアルパカ"がついに商品化──進化と深化を続ける<ザ・イノウエ・ブラザーズ>のモノづくり

    高品質と糸の細さを誇る“シュプリーム・ロイヤルアルパカ”や、無染色の“ナチュラルブラック・ベビーアルパカ”を駆使し、生誕の地であるデンマーク仕込みの洗練と日本の繊細さを融合したニットウエアで世界的評価を得る、<THE INOUE BROTHERS/ザ・イノウエ・ブラザーズ>。あくなき挑戦を続ける彼らの最新作は、驚異的細さのアルパカ原毛“インペリアルアルパカ”によるホワイトセーターだ。 関連記事:【インタビュー】井上 聡・清史(THE

  • 着心地を追求し、 まるで“第2の肌”
    2018.09.08 update

    着心地を追求し、 まるで“第2の肌”

    時代の流れに寄り添うべく、今秋から新たに取扱いを始める4つのブランド。老舗の復刻から、つくり手の感性が光る気鋭ブランドまで、その魅力をひもとく。 1923年のモデルを忠実に再現。超長綿の上質素材で滑らかな肌触り。半袖ヘンリーネックシャツ12,960円■メンズ館地下1階=紳士肌着・ナイトウエア・ルームウエア・靴下・ハンカチ*9月12日(水)より展開予定 1875年創業の老舗、<Schiesser/シーサー>。素材、縫製、そしてパッケージまでこだわることで欧州有数の下着ブランドとして名を馳せた。そして、古きよ

  • 現在のリアルなトーキョーを世界に向けて発信する、クリエイティブな個性派3ブランドにフォーカス
    2018.09.01 update

    現在のリアルなトーキョーを世界に向けて発信する、クリエイティブな個性派3ブランドにフォーカス

    ますます加速するラグジュアリーストリートを軸に、クリエーションの醍醐味と喜びをストレートに味わえる個性豊かなコレクションが展開されるメンズ館2階=インターナショナルクリエーターズの秋冬。そんななかでもフレッシュなパーソナリティで異彩を放つ、トーキョー発信の3ブランドに注目してみよう。 左/<URU/ウル>ジャケット41,040円右/<HATRA/ハトラ>パーカ38,080円 支持者を増やし続ける、“血の通った”クリエーション   「居心地の良い服を作るユニセックスウェア・

  • 新たなフィットで"深化(進化)"するサルトリアテイスト
    2018.08.30 update

    新たなフィットで"深化(進化)"するサルトリアテイスト

    「スコティッシュ・クラシコの流れを汲んで、素材に合わせたディテールデザインやフィッティングにもお客様から様々な要望が寄せられるようになりました。とくにご要望が多いのは、マシンメイドのスーツからは伝わりにくい、本物感や手仕事の味わいを求める声です。10万円前後のファクトリーブランドのスーツでも、副資材にこだわっていたり、ワンランク上の素材やディテールワークを求められます。目の肥えたお客様にもご満足いただける品揃えには、我々バイヤーがサプライヤーと共に協業して行く必要があるのです」。バイヤーの山浦勇樹は、そ

  • 「スコティッシュ・イタリアン」の台頭で、英国トレンドがいよいよ本格化する!
    2018.08.29 update

    「スコティッシュ・イタリアン」の台頭で、英国トレンドがいよいよ本格化する!

    メンズスタイルのキーワードとして、よく聞かれる「ブリティッシュ」とは英国調の仕立て、素材、色柄などに総じて用いる形容詞だ。イタリアンクラシコと並ぶメンズスタイルの2大潮流だが、ここ数年台頭してきている「ブリティッシュ」が、今季も重要なトレンドキーワードとなっている。では、ここ数年続いた「ブリティッシュ」トレンドと今季は何が違うのか。明らかな違いとしていえることは、素材や色使い。英国においてもカントリーサイドの装いからインスパイアされているということだ。今シーズンのイセタンメンズは、英国紳士がかつて嗜んだハ

  • コートの新潮流は、"着丈長め"が今年的
    2018.08.15 update

    コートの新潮流は、"着丈長め"が今年的

    クラシックスタイルはストリートファッションやデザイナーズモードに比べて、ゆっくりと移り変わっていくものだ。だが、そのスピードは年々加速しており、ここ数シーズンは、ジャケットのアンコン化やパンツシルエットのテーパード化など、その変化は目に見えて著しい。メンズ館5階=ビジネス クロージングのバイヤー稲葉智大は、こう話す。「今年はコートのシルエットに変化が見られます。じつは2年ほど前からこの傾向は始まっていて、ピッティ・ウォモ(※世界最大級の紳士服展示会)でも顕著に見られていたのですが、今季は明確にトレンドとし

  • メッセージやストーリー性を伴って加速する、付加価値たっぷりなラグジュアリーストリート
    2018.08.13 update

    メッセージやストーリー性を伴って加速する、付加価値たっぷりなラグジュアリーストリート

    ストリートマインドたっぷりでありながら上質でラグジュアリーなカジュアルウエアに身を包み、セレブリティのような自由な意識と価値観を声高に主張する。そんなラグジュアリーストリートなスタイルの人気が本格化している。メンズ館2階=インターナショナルクリエーターズにラインナップされた注目ブランドの新作から、“ラグスト”の本質を探ってみたい。 ▶2018年秋冬プレス展示会速報!記事一覧はこちら   <LUV/ラヴ>デニムジャケット 92,880円 支持者を増やし続ける、&ldqu

  • ビッグシルエットで再認識する、オーセンティックの本質的価値
    2018.08.07 update

    ビッグシルエットで再認識する、オーセンティックの本質的価値

    時代を越えて愛されるモノを通して、その先にある新しいライフスタイルまでを提案するメンズ館7階=オーセンティック カジュアル。今季はヘリテージ、ワーク、ミリタリーといった普遍性、定番性をさらに強調しつつも、決して懐古主義的ではない独自の編集によって本質的な価値やリアルストアならでの魅力を追求。キーワードは、ストリートマインドあふれる自由な発想と“ビッグシルエット”だ。 ▶2018年秋冬プレス展示会速報!記事一覧はこちら   左:<キャプテン サンシャイン>ダウンジャケッ

  • 今季注目のニューカマー、<FLOWER MOUNTAIN/フラワーマウンテン>にメンズ館別注モデルが完成
    2018.08.03 update

    今季注目のニューカマー、<FLOWER MOUNTAIN/フラワーマウンテン>にメンズ館別注モデルが完成

    今季、注目のニューカマーが<FLOWER MOUNTAIN/フラワーマウンテン>。陽超と太田圭輔という日中デザイナーのタッグから生まれたブランドだ。 ▶2018年秋冬プレス展示会速報!記事一覧はこちら   <フラワーマウンテン>シューズ 24,840円 大自然をモチーフにしたラグジュアリー×ストリート  「中国を拠点に活動するブランドで、ふたりは彼の地の大自然に身を置き創作活動を行っています。そこから生まれるのはもちろん、ボタニカル、フローラル、マウンテンといった自然界

  • 尖った男のための<TUMI/トゥミ>が誕生
    2018.08.01 update

    尖った男のための<TUMI/トゥミ>が誕生

    ビジネスバッグの代名詞的ブランド<TUMI/トゥミ>にかつてないアバンギャルドなコレクションが登場する。 <TUMI/トゥミ>左:トートバック 83,160円(26.5×36×4.5㎝)右:バックパック 91,800円(42×30.5×20.5㎝)*9月12日(水)より展開予定 イタリアの名門が援護射撃   「イセタンメンズの15周年を記念して仕込んだ一本です。機能の<トゥミ>といわれるだけあってオーガナイザーはもはや手を加えようがないほど完成され

  • キーワードは"ファンクション"、<Stile Latino/スティレ ラティーノ>が考えるトラベルスーツとは
    2018.07.31 update

    キーワードは"ファンクション"、<Stile Latino/スティレ ラティーノ>が考えるトラベルスーツとは

    この秋、伊勢丹メンズは15周年を迎える。クラシコ・イタリアブーム真っ只中に誕生し、つねに時代のクラシックと向き合いながら、紳士のドレスウェアを提案してきたスペシャリティストア。ここから今季の15周年を記念したスペシャルなアイテムと、最新ブランド&最旬トレンドを順次お伝えしていこう。ナポリスタイルを生み出した伝説のカッターの血を継ぐヴィンチェンツォ・アットリーニ。彼が舵を取るはアットリーニの名を冠せずとも、その個性的なフォルムと卓越した仕立て技術でイタリアンクラシックの先頭を突き進む。グラマラスかつ大胆なカ

  • ファッショニスタが待ち望んだデザートブーツの新機軸
    2018.07.30 update

    ファッショニスタが待ち望んだデザートブーツの新機軸

    90年代ファッションのリバイバルで注目を集める<Clarks/クラークス>のデザートブーツに念願のローカットバージョンが登場する。日本ではイセタンメンズのみの展開となる。 ▶2018年秋冬プレス展示会速報!記事一覧はこちら   <クラークス>シューズ「DESERT LONDON(デザート ロンドン)」23,760円 ヘビロテ確実な、ローカット   「夏場にも履けて、パンツはもちろん、ショーツにも合う。履くシーン、スタイルが飛躍的に広がるローカットへのアップデートはかねてリクエストし

  • 待望の<SAINT CRISPIN’S/サン クリスピン>のレディメイド
    2018.07.27 update

    待望の<SAINT CRISPIN’S/サン クリスピン>のレディメイド

    東欧を代表するルーマニアのビスポーク工房<SAINT CRISPIN’S/サン クリスピン>。そのプレタポルテのコレクションが満を持して登場する。 ▶2018年秋冬プレス展示会速報!記事一覧はこちら   シューズ 237,600円 シューズ 左・中:各237,600円、右:259,200円 *8月中旬より展開予定 繊細なシボ、有機的なパーフォレーション   繊細なシボ&ノルウィージャン・ウェルテッドのUチップや瀟洒なパーフォレーションをツートンで仕上げたフル

  • 争奪戦を制するのは誰だ!?<Hender Scheme/エンダースキーマ>と<FACETASM/ファセッタズム>の”ONE OF A KIND”
    2018.07.25 update

    争奪戦を制するのは誰だ!?<Hender Scheme/エンダースキーマ>と<FACETASM/ファセッタズム>の”ONE OF A KIND”

    未来に残る唯一無二の希少性や、モノの背景にある人物やストーリーなどにフォーカスを当てる特別企画「ONE OF A KIND」が、いよいよ9月19日(水)からメンズ館=各階に登場する。国内外の錚々たるブランドが参加を表明するなか、特に注目しておきたい日本人クリエイターによる大人気2ブランドの、正真正銘の”マスターピース”をピックアップして紹介しよう。 ▶2018年秋冬プレス展示会速報!記事一覧はこちら   レザージャケット「not riders jacket」356,4

  • ロゼワインをイメージした<SERAPIAN/セラピアン>のブリーフケースが登場
    2018.07.23 update

    ロゼワインをイメージした<SERAPIAN/セラピアン>のブリーフケースが登場

    1923年に創業、フランク・シナトラやオードリー・ヘプバーンも愛したイタリアの名門<SERAPIAN/セラピアン>から世界30本限定のブリーフケースが登場する。  ▶2018年秋冬プレス展示会速報!記事一覧はこちら   <セラピアン> ブリーフケース左:285,120円(29×40×9㎝)右:324,000円(29×40×9㎝)*9月19日(水)より展開 革の風合いから色、仕様までシックの一言   「そのレザーは1970年代

  • パンツ2大ブランドに伊勢丹スペシャルモデルが完成
    2018.07.20 update

    パンツ2大ブランドに伊勢丹スペシャルモデルが完成

    この秋、伊勢丹メンズは15周年を迎える。クラシコ・イタリアブーム真っ只中に誕生し、つねに時代のクラシックと向き合いながら、紳士のドレスウェアを提案してきたスペシャリティストア。ここから今季の15周年を記念したスペシャルなアイテムと、最新ブランド&最旬トレンドを順次お伝えしていこう。ノータック&美脚スリムからプリーツ&テーパードへ、パンツのトレンドはいま急激に移り変わっている真っ最中だ。ファッションユースだけでなく、ビジネスなどの実用面でもプリーツ&テーパードパンツのニーズは高く、あと数年でコレクションのほ

  • 垂涎のカシミヤをまとった<DIADORA/ディアドラ>
    2018.07.17 update

    垂涎のカシミヤをまとった<DIADORA/ディアドラ>

    「我々がイタリアン・ラグジュアリー・スニーカーと呼ぶジャンルが根強い人気を誇っています。そのツートップが〈プレミアータ ホワイト〉と〈フィリップモデル〉。これにつづくブランドとして投入したのが<DIADORA/ディアドラ>です」(メンズ館地下1階=紳士靴担当アシスタントバイヤー 宮下創太)   ▶2018年秋冬プレス展示会速報!記事一覧はこちら   <ディアドラ>スニーカー(左から)「B.ELITE」34,560円、「N 9000」34,560円、「EQUIPE」32,400円

  • <GAZIANO & GAIRLING/ガジアーノ&ガーリング>がいよいよ登場
    2018.07.14 update

    <GAZIANO & GAIRLING/ガジアーノ&ガーリング>がいよいよ登場

    いまや大御所の風格さえ漂う、イギリスの新進気鋭<GAZIANO & GAIRLING/ガジアーノ&ガーリング>。そのコレクションがイセタンメンズにお目見えする。 ▶2018年秋冬プレス展示会速報!記事一覧はこちら   <ガジアーノ&ガーリング> シューズ 345,600円 <ガジアーノ&ガーリング> シューズ 194,400円から スクエアトウのツートップも 今シーズンは全体に個性を意識したバイイングを心がけることで深みのあるラインナップを狙ってい

  • <イセタンメンズ>のオリジナルスーツが、この秋変わる!
    2018.07.09 update

    <イセタンメンズ>のオリジナルスーツが、この秋変わる!

    この秋、伊勢丹メンズは15周年を迎える。クラシコ・イタリアブーム真っ只中に誕生し、つねに時代のクラシックと向き合いながら、紳士のドレスウェアを提案してきたスペシャリティストア。ここから今季の15周年を記念したスペシャルなアイテムと、最新ブランド&最旬トレンドを順次お伝えしていこう。イセタンメンズが発信するプライベートレーベルのスーツは、これまでリーズナブルな価格と上品かつスタンダードなデザインで支持されてきた。この秋からは、さらにオリジナルのアイデンティティをもつひとつのブランドスーツとして明確な地位を確

  • 瞬殺必至、<ANNA MATUOZZO/アンナ・マトゥッツォ>のサファリジャケット
    2018.07.06 update

    瞬殺必至、<ANNA MATUOZZO/アンナ・マトゥッツォ>のサファリジャケット

    A needle and thread. Dedication(針と糸。献身)──を工房のコンセプトに掲げ、競合ひしめくナポリにあって唯一無二の存在感を放つ<ANNA MATUOZZO/アンナ・マトゥッツォ>。そんなカミチェリアがイセタンメンズのアツいラブコールに応えてプレタポルテのコレクションを拡充する。この秋より本丸のシャツに加え、ネクタイやチーフ、アスコットタイが登場する。  2018年秋冬プレス展示会速報!記事一覧はこちら  <アンナ・マトゥッツォ>サファリジャケット205

  • メンズ館15周年を記念して伝説の名靴が続々登場
    2018.07.01 update

    メンズ館15周年を記念して伝説の名靴が続々登場

    誕生して15年を迎えるイセタンメンズは全館あげてアニバーサリー・モデルを仕込んでいる。メンズ館地下1階=紳士靴からは英国・ノーサンプトンを代表する3ブランドをピックアップする。 2018年秋冬プレス展示会速報!記事一覧はこちら 左:<クロケット&ジョーンズ>シューズ 124,200円中:<チャーチ>シューズ 85,320円右:<エドワード グリーン>シューズ 270,000円*<エドワード グリーン>は、ライニングの仕様が変更となります*9月12日(水)より展開 かつての逸品が揃い踏み ひとつめが<E

  • ナポリ・サルトリアの四大巨匠のひとり、<アントニオ パニコ>のプレタポルテがメンズ館に初登場
    2018.06.11 update

    ナポリ・サルトリアの四大巨匠のひとり、<アントニオ パニコ>のプレタポルテがメンズ館に初登場

    この秋、伊勢丹メンズは15周年を迎える。クラシコ・イタリアブーム真っ只中に誕生し、つねに時代のクラシックと向き合いながら、紳士のドレスウェアを提案してきたスペシャリティストア。ここから今季の15周年を記念したスペシャルなアイテムと、最新ブランド&最旬トレンドを順次お伝えしていこう。 2018年秋冬プレス展示会速報!記事一覧はこちら   <アントニオ パ二コ>スーツ 594,000円*2018年9月中旬入荷予定*詳しくは係員までお問い合わせください 「ロンドンハウスが無かったら、ナポリ仕立ては

  • 休日カジュアルにフランスらしい遊び心を
    2018.05.30 update

    休日カジュアルにフランスらしい遊び心を

    ビジネスを支えるワードローブから、旅の相棒となるバッグまで。今夏のニューブランドは、美と実を備えたアイテムで魅了する。 フランスラグビー界の伝説、セルジュ・ブランコ。彼の妥協なきプレースタイルにならい、1992年にブランドをスタート。品質への飽くなき探究心をもったものづくりが信条。パリの本店ほか、欧州の有名百貨店で取り扱われている。 <セルジュ ブランコ>半袖シャツ 24,840円Tシャツ 11,880円パンツ 28,080円 今春夏、日本初上陸となるフレンチブランド「セルジュブランコ」。フランスを代表す

  • 旅慣れた紳士に贈る、タフに使えるバッグブランド
    2018.05.28 update

    旅慣れた紳士に贈る、タフに使えるバッグブランド

    ビジネスを支えるワードローブから、旅の相棒となるバッグまで。今夏のニューブランドは、美と実を備えたアイテムで魅了する。 モデル名には世界各国の港町の名前を採用している。旅先での上質なカジュアルスタイルにもマッチする、洗練されたデザインのバッグ。<トレヴァー>左:ショルダーバッグ 48,600円(38×42×19cm)右:バックパック 37,800円(44×31×10cm)*6月6日(水)から販売 「旅」がコンセプトのバッグブランド。ブランド名も「トラベル」を

  • 時間をかけて生み出される、新しいスーツのカタチ
    2018.05.25 update

    時間をかけて生み出される、新しいスーツのカタチ

    ビジネスを支えるワードローブから、旅の相棒となるバッグまで。今夏のニューブランドは、美と実を備えたアイテムで魅了する。 裁断は職人自ら行う。衿などを成形するプレスも、もちろん手作業。ひとつひとつの工程に手間と暇をかける。<カームヒル>スーツ 91,800円 モダンな見た目だけでなく、縫製やプレスの工程にこだわることで、テーラードの「新しい価値」を提案。ブランド名を和訳すると「穏やかな丘」となるが、これはアイテムがもつ柔らかいシルエットや着心地のよさを表現している。ネイビーのスーツは、ナローラペルかつシャー

  • シンプルながら心に残る。飾らない大人の日常着
    2018.05.22 update

    シンプルながら心に残る。飾らない大人の日常着

    ビジネスを支えるワードローブから、旅の相棒となるバッグまで。今夏のニューブランドは、美と実を備えたアイテムで魅了する。 裾リブの編み地を変化させてボーダー柄をつくるなど、細部までこだわる製品づくり。シンプルなデザインにすることで、さりげないこだわりが大人っぽい仕上がりに。<リヴォラ>左:Tシャツ 15,120円右:ニットポロ 25,920円■メンズ館1階=セーター・カジュアルシャツ 2009年にスタートし、どんなシーンにも合う頼れるカジュアルウエアとして、服好きたちの間で話題となっていたブランドがメンズ館

  • レトロな柄がかえって新鮮。日本製の上質なハンカチ
    2018.05.19 update

    レトロな柄がかえって新鮮。日本製の上質なハンカチ

    ビジネスを支えるワードローブから、旅の相棒となるバッグまで。今夏のニューブランドは、美と実を備えたアイテムで魅了する。   <ロバート フレイザー>ハンカチーフ 各1,620円 ジョン・レノンが初めて個展を開いたとされるギャラリー「ロバート・フレイザー・ミュージアム」をインスピレーション源とするブランドがつくるハンカチ。もともとクラシックなネクタイなどを得意とするアイネックス社が手掛けるだけあって、もののよさは折り紙付き。ジャパンメイドのクオリティに加え、柄は同社の資料室に保管してある膨大なアー

  • シューズと同様にミニマルな機能美が光る
    2018.05.16 update

    シューズと同様にミニマルな機能美が光る

    ビジネスを支えるワードローブから、旅の相棒となるバッグまで。今夏のニューブランドは、美と実を備えたアイテムで魅了する。 自社製造のプレミアムレザーを使用。世界中の名だたるブランドにレザーを提供し、その品質は高く評価されている。 <エコー>左:ショルダーバッグ 35,640円(36×17×7cm)右:バックパック 52,920円(40×31×15cm) デンマーク発のコンフォートシューズブランド、<ECCO/エコー>。靴づくりで培った技術をいかしてレザーグッズ

  • 最高級のコットンで、50型以上のアイテムを提供
    2018.05.11 update

    最高級のコットンで、50型以上のアイテムを提供

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。   コットンはもちろんのこと、カシミヤを使ったセーターでも有名な<フェデーリ>は、80年以上の歴史あるブランド。熟練の職人たちの手作業を中心とした、サルトリアを彷彿させる工場で生産を行い、デザイン・パターンはトレンドを意識しつつも、1960年代に買い付けた編み機を今もなお稼働させている。(写真上)のカットアンドソーンは、エジプト綿でも繊維の長い「ギ

  • ハンドメイドを多用することで生まれる着心地のよさ
    2018.05.09 update

    ハンドメイドを多用することで生まれる着心地のよさ

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。   <ボリエッロ>シャツ 38,880円■メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリー   ナポリのカミチェリアであるボリエッロ。以前は、有名サルトリアの生産を請け負っていたが、現在では自身のブランドのみに絞って生産を行っている。メンズ館の4階では今シーズンが初登場となる。シャツ仕立ての勘所となる10工程をハンドメイドで行っている

  • 世界が注目するパンツ専業ブランド
    2018.05.02 update

    世界が注目するパンツ専業ブランド

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。   ベルトレスに加え、ウエスト部分の長い持ち出し。柔らかい雰囲気と立体的なフォルムが特徴だ。 <アンブロージ>パンツ 118,800円■メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリー イタリアはナポリにて、1世紀以上にわたり“パンツ専業サルト”として名を馳せる「アンブロージ」。代々、有名ブランドの下請けを担ってきたが、

  • 伝説の職人が仕立てる、ナポリの王道
    2018.04.30 update

    伝説の職人が仕立てる、ナポリの王道

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。  サルトであるルチアーノ氏は、ナポリの服づくりが花開き、クラシコイタリアが世界を席巻していった時代に、そのファクトリーを支えた職人。ナポリ仕立ての技が随所に見られるジャケットは、見た目も着心地も優雅だ。 <オラッツィオ ルチアーノ>ジャケット 313,200円■メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリー 老舗サルトリアのマスターカッターを務

  • 都会的でモダン。貴族がつくる紳士靴
    2018.04.28 update

    都会的でモダン。貴族がつくる紳士靴

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。 ジャルディーニ氏が志向するのは、現代的なクラシックスタイル。お洒落心を忘れない都会のビジネスエリートなどがお手本となる。<エドアルド ジャルディーニ>シューズ 各96,120円■メンズ館地下1階=紳士靴 ミラノの名門貴族ジャルディーニ家の血を引くエドアルド・ジャルディーニ氏がプロデュースするシューズブランド。これまでにさまざまなブランドでディレクターを

  • モード界を魅了するエスニックな世界観
    2018.04.26 update

    モード界を魅了するエスニックな世界観

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。 <ナマチェコ>セーター 140,400円ショートパンツ 96,120円ウエストバッグ 78,840円■メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズ   クルド人兄弟のデザイナーによるモード界注目のブランド、<ナマチェコ>。アートからのリファレンスとクルド民族のアイデンティティを表現する、独自のクリエーションが特徴だ。*価格はすべて、税込です。お

  • カラーソールで足元から春を演出
    2018.04.24 update

    カラーソールで足元から春を演出

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。   ヒールカップやインソールの文字にも注目。靴の左右を、キュートなフォントで表現している。<ローヴ>スニーカー 各42,120円■メンズ館地下1階=紳士靴 イタリアから今季デビューするスニーカーブランド、<ローヴ>をご紹介。テニスシューズのようなシンプルなスニーカーをベースに、ソールを大胆なカラーリングで表現。ホワイトレザーの上品さを備えるため、大

  • フィレンツェの感性が宿る、革職人が手がけるバッグ
    2018.04.22 update

    フィレンツェの感性が宿る、革職人が手がけるバッグ

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。 2005年、日本人としてはじめてイタリアにてビスポークシューズの店を構えた深谷氏。独創的な靴づくりで知られ、サッカー選手やセレブリティなど、多くの洒落者から厚い信頼を寄せられる。 <イル ミーチョ>トートバッグ 113,400円クラッチバッグ 145,800円ファイルケース 73,440円■メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリー 靴職人としてキャリ

  • 巨匠が監修する、デイリーユースに最適な一本
    2018.04.20 update

    巨匠が監修する、デイリーユースに最適な一本

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。   イタリアきっての洒落者といわれるフランコ・ミヌッチ氏。1983 年にセレクトショップ、タイユアタイをフィレンツェにオープンさせた。セッテピエゲのネクタイはブランドを代表するアイテム。 <テオリア>ネクタイ 各12,960円■メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイ 今年の春夏コレクションからスタートする新たなネクタイブランド、<テオリア>は、タイユ

  • 着心地も、旬なシルエットにもこだわる
    2018.04.18 update

    着心地も、旬なシルエットにもこだわる

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。   前身頃は独特な凹凸のある鹿の子編みで肌に当たる面積を少なくし、清涼感あるタッチに。<スローン>セーター 左:21,600円、右:22,680円■メンズ館1階=セーター・カジュアルシャツ 「自分たちが着ていて、心地よいものを」。そんな気持ちからスタートしたブランド<スローン>。そのためにはつくり手とのコミュニケーションが大切だと考え、すべての製

  • 日本発のアイデアをイタリアで実現する
    2018.04.16 update

    日本発のアイデアをイタリアで実現する

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。 ありそうでなかったデザインは、審美眼に長けた日本人ならでは。そのセンスに、イタリアの匠の技が高い次元で融合。<アカーテ>クラッチバッグ 74,520円トートバッグ 156,600円■メンズ館5階=ビジネス クロージング 2017年6月のピッティウォモにて、華々しくデビューを飾ったバッグブランド、アカーテ。世界に通じるバッグをつくりたいという思いから、日本でア

  • 凝りに凝った技法で唯一無二の世界観を表現
    2018.04.14 update

    凝りに凝った技法で唯一無二の世界観を表現

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。 染めは、型崩れしないように、熟練の職人が丁寧な手作業で行う。コーヒーで染めるなど、類を見ないこだわりよう。ムラが出る素材を使い、独特な風合いを表現。<アレックス>ハット 左:28,080円、右:28,080円■メンズ館1階=シーズン雑貨・装身具 イタリア・フィレンツェ郊外にある工房でつくられるアレックスのハット。凝った技法による独特のデザインが特徴で、たとえ

  • 一本のパンツに込められたエピソードをしっかり伝える
    2018.04.12 update

    一本のパンツに込められたエピソードをしっかり伝える

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。 のパンツづくりでは、裁断やアイロンワークなど、熟練の職人による手作業が多用されている。<EP-1949>パンツ 35,640円■メンズ館5階=ビジネス クロージング 今春デビューのパンツブランド、。EPとはepisodeの頭の2文字を取ったもので、つくり手の想いをしっかりと伝えたいという願いが込められている。後ろの1949は、仕立てるファクトリーの創設年。今季

  • 芸術の域に達するフィレンツェ仕立て
    2018.04.10 update

    芸術の域に達するフィレンツェ仕立て

    今春は、テーラードアイテムを中心に新たなブランドを加えて、進歩を図る。自信をもって推すブランドばかり。ぜひとも店頭でその品質を確かめてもらいたい。 世界中の著名人が、現役のマスターカッターであるアントニオ・リベラーノ氏のもとを訪れ、スーツをオーダーしていく。受注から仕上がりまで1年以上かかることもある人気サルトだ。ここでは日本人の職人も活躍している。職人たちの情熱が美しい一着をつくり出す。<リベラーノ リベラーノ>ジャケット 388,800円■メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリー &ldqu

  • 新たなメンズの表情が美しい、注目ブランド<MIDORIKAWA/ミドリカワ>
    2018.03.13 update

    新たなメンズの表情が美しい、注目ブランド<MIDORIKAWA/ミドリカワ>

    メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズ担当バイヤー石田が推奨するのは、デザイナー緑川卓が手がけるメンズブランド<MIDORIKAWA/ミドリカワ>。2017年春夏にデビューして3シーズン目、「アーティザナルなパターンとレイヤードや装飾が、一つひとつのアイテムを強く表現しています」と同ブランドの魅力を語る。 ジャケット 108,000円 ジャケット 138240円 デコラティブでありながら調和を感じるミクスチャー感覚  デザイナーの緑川氏の“アーティザナル=職人的

  • フィレンツェ在住、日本人職人が手がけるバッグ
    2018.02.11 update

    フィレンツェ在住、日本人職人が手がけるバッグ

    フィレンツェ在住の日本人革職人、深谷秀隆氏が手がける<イルミーチョ>は、いまバッグのコレクションも注目を集める存在だ。伝統的な技法と卓越した技術とを斬新なアイデアで形にするバッグのコレクションが、今春イセタンメンズに初登場。 <イルミーチョ>左:クラッチバッグ 151,200円右:トートバッグ  113,400円 ゴートシュリンクのトートバッグとクラッチバッグ、バケッタレザーのポートフォリオはともに革質の良さをしっかりと味わいながら、使いやすさも考慮されたもの。デザインと機能を高次元で融合してい

  • 専業だからこその穿き心地を得る、至極のトラウザーズ
    2018.02.08 update

    専業だからこその穿き心地を得る、至極のトラウザーズ

    <アンブロージ>パンツ 118,800円 <アンブロージ>はナポリで100年以上続くトラウザース専門ファクトリーのオリジナルブランド。現当主サルヴァトーレ・アンブロージは4代目にあたり、彼のセンスと技術は多くのメゾンも信頼を寄せる。本作を含め、イセタンメンズでは、サイド尾錠付きのモデルを全7色で展開するという。そのままベルトレスでしっかりフィットする着用感は、サルトリアーレの技術力を実感するものだ。<オラツィオ・ルチアーノ>と同じハーディ・ミニス社の生地なら、ジャケットとのセットアップが愉しめる。*価格

  • ジャケポロスタイルに最適なニットブランド
    2018.02.03 update

    ジャケポロスタイルに最適なニットブランド

    <フェデッリ>は毎年F1グランプリが開催される北イタリアの街、モンツァに1934年に創業されたニットブランド。高級ブティックが軒を連ねるミラノ・モンテナポレオーネ通りにも店を構えている老舗である。 <フェデッリ>ジャケット 127,440円 <フェデッリ>セーター 75,600円シャツ 28,080円 カシミヤ、ビキューナなど稀少な高級獣毛が有名だが、世界三大超長綿「GIZA45」を扱うことでも知られている同ブランド。今季、イセタンメンズは<フェデッリ>のジャパンフィットニットを国内随一の多彩

  • ライフスタイルを豊かにする最新コネクテッドウオッチ
    2018.02.01 update

    ライフスタイルを豊かにする最新コネクテッドウオッチ

    メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス担当バイヤー岡田が推奨するのは、アメリカ生まれのGPS機器メーカー<Garmin/ガーミン>のコネクテッドウオッチ。岡田は「GPSの精度が高く評価され、国内及びアジアのウエアラブル市場で高いシェアを誇るブランドです」と説明。2月21日(水)から同階では、最新ダイバーズウオッチ「Descent Mk1」とパイロットウオッチ「D2 Charlie」が国内先行発売が予定されているほか、イセタン羽田ストアでは、同日より27日(火)までの1週間限定でポップアッププロモーション

  • オーダーもできるナポリのファクトリーが手がける"10ポイントハンドシャツ"
    2018.01.31 update

    オーダーもできるナポリのファクトリーが手がける"10ポイントハンドシャツ"

    (写真のモデル)シャツ 38,800円から*パターンオーダーシャツ 仕立て上がり 49,680円から■お渡し:約3か月後から ナポリ近郊に1980年創業された<ボリエッロ>。かつては錚々たるナポリブランドのファクトリーとして稼働した小さな工房だ。二代目のファビオ・ボリエッロの代になってから、自社ブランドのみを展開している。その高い技術力は言うまでもなく、生地や付属品の選びも高品質なものしか使わないことで知られ、ドレスシャツのファクトリーブランドとして超一流。9つのサイズゲージを使用するパタ

  • 往年の名優のスタイルを現代に継ぐメゾン
    2018.01.25 update

    往年の名優のスタイルを現代に継ぐメゾン

    最高レベルのサルトリアで研鑽を積んだアントネッラ・デラ・ローザ女史が、元ルイジ・ボレッリのジェネラル・マネージャーであるエンリコ・マンゾ氏とともに立ち上げた新興メゾン。規模は小さいながら、ナポリのラグジュアリー・クラシックを熟知した贅沢な仕立て服が、その確かな経歴と腕前を物語る。 <プリンチペ・ディ・エレガンツァ>メイド トゥ メジャー スーツ仕立て上がり 386,640円から*お渡し:約3か月後から 「もしサヴォイア家のウンベルト王子や、往年の名優ヴィットリオ・デ・シーカなど、イタリアを

  • ナポリの伝統を今に継承するクラシコサルト
    2018.01.22 update

    ナポリの伝統を今に継承するクラシコサルト

    <オラッツィオ ルチアーノ>ジャケット 313,000円 キートン創業当時のマスターカッター、オラツィオ・ルチーアノが立ち上げたブランドは、現在息子のピーノ・ルチアーノ氏が舵をとる。やわらかな縫製と着心地に伝統的なサルトリア・ナポレターノを現代に継承しながら、モダナイズされた丸みのある立体的なフォルムとバランスが良好。今シーズンは、イセタンメンズのために、英国王室御用達生地<ハーディ・ミニス>のフレスコ生地の特別なジャケットを用意する。*価格はすべて、税込です。お問い合わせメンズ館4階=イ

  • サルトリア・ナポレターノのレザーウェア
    2018.01.19 update

    サルトリア・ナポレターノのレザーウェア

    サファリジャケットは、ナポリのレザーブランド<アルフレッド リフュージォ>のもの。サルトの修行をした後にレザーに魅せられたアルフレッドが興した小さな工房は、サルトリア・ナポレターノの技法をレザー製品に活かす稀少なファクトリーだ。 <アルフレッド リフュージオ>レザージャケット 421,200円 その技術力はナポリの高級ブランドから、ビスポークレザーウェアを受注していることからも伺える。手仕事を多用し、すべてのパーツは熟練した職人の手裁断により行われる。今春、イセタンメンズには2型が入荷。レ

  • ナポリの鬼才が仕掛ける夏生地のスーツ&ジャケット
    2018.01.16 update

    ナポリの鬼才が仕掛ける夏生地のスーツ&ジャケット

    「鬼才」の名を恣にするルイジ・ダルクオーレ。有名セレクトショップがこぞって推挙する背景には、その柔軟かつモダンな感性がある。イセタンメンズでは<ダルクオーレ>の世界観を具現化するための企画商品を提案。それがこのシアサッカーのスーツ&ジャケットだ。 <ダルクオーレ>スーツ 356,400円 ナポリ仕立てに乗せた<ハーディ ミニス>のシアサッカーは、軽妙なエレガンスが薫るサルトリアーレの趣も十分。都市からビーチまで、真夏を謳歌する一着を体現している。*価格はすべて、税込です。お問い合わせメンズ

  • 型紙に生き続ける永遠のマエストロ
    2018.01.13 update

    型紙に生き続ける永遠のマエストロ

    昨年、ナポリの巨星がひとつ堕ちた。レナート・チャルディは、80歳を過ぎてもなお現役で針と糸を握っていた伝説のサルトである。20世紀サルトリア・ナポレターノの生き証人であり、誰もが我が腕こそと譲らないナポリ人が唯一「チャルディは別格」と認めるマエストロであった。 <サルトリア チャルディ>スーツ 572,400円 <サルトリア チャルディ>の後を継ぐ2人の息子は、父の技能を受け継ぎ、ナポリの工房をしっかりと取り仕切っている。チャルディが引いた型紙でレディメイドを取り扱うのは世界で唯一、イセタ

  • キーワードは「クラシック」、バイヤーが注目するメンズスタイルの新傾向
    2018.01.12 update

    キーワードは「クラシック」、バイヤーが注目するメンズスタイルの新傾向

    昨年は「クラシック回帰」が注目されたが、今年もメンズスタイルに新たなトレンドが生まれている。たとえばボトムスはプリーツ入りのシルエット主義からカラードパンツの時代へ。ジャケットのインナーはシャツからポロシャツへと変化しそうだ。オフィスの「脱スーツ」化に、ニットアンサンブルの提案が新鮮だ。クラシック系のメゾンやブランド、世界中のウェルドレッサーの傾向など、多様かつ独自の視点からメンズ館5階=ビジネス クロージング担当バイヤー山浦 勇樹がピックアップした最旬のキーワード&アイテムを紹介しよう。  

  • <エドワード グリーン>の最高級ライン「トップドロワー」に既製モデルが登場
    2018.01.11 update

    <エドワード グリーン>の最高級ライン「トップドロワー」に既製モデルが登場

    メンズ館地下1階=紳士靴担当バイヤー中村が推奨するのは、<EDWARD GREEN/エドワードグリーン>のモデル「FULHAM(フルハム)」。<エドワードグリーン>のトップラインであるトップドロワーは、年に一度のオーダー会でのみ受注できるもので、既製靴でのリリースはなかったが、今春、イセタンメンズが別注。3月7日(水)より同階にて登場予定だ。 <エドワードグリーン>「フルハム」 496,800円(シューキーパー付) <エドワードグリーン>が有する今の技の集大成   Uチップのダブルモンクという

  • フローレンススタイルを気軽にレディメイドで
    2018.01.10 update

    フローレンススタイルを気軽にレディメイドで

    フィレンツェの名門<リベラーノリベラーノ>のプレタポルテ(既成服)が、イセタンメンズに初お目見え。肩傾斜が大きくショルダーラインを後ろに置き、フロントダーツを取らない独特の型紙はそのままに本国の「フローレンススタイル」を味わえる。 <リベラーノリベラーノ>ジャケット 388,800円 <リベラーノリベラーノ>スーツ 496,800円 アントニオ・リべラーノ氏は7歳からサルトの修行を始め、フィレンツェの名店の名を世界に轟かせるマエストロ。彼の服を着ることは、すなわちミラノともナポリとも異なるフィ

  • 貴重な歴史的ファッション資産がメンズ館に!ビンテージカフリンクス約60種が集結
    2018.01.10 update

    貴重な歴史的ファッション資産がメンズ館に!ビンテージカフリンクス約60種が集結

    メンズ館1階=メンズ装身具担当バイヤー吉田が推奨するのは、100年以上続くフランスのメンズアクセサリーブランド<Louis FAGLIN/ルイ・ファグラン>のビンテージカフリンクス。<ルイ・ファグラン>は世界で初めてTバー(回転足)を考案し、今のカフリンクスの原型を作ったブランド。2018年春夏シーズンでは、再生産されていないビンテージカフリンクスを同階にて販売を開始する。 <ルイ・ファグラン>カフリンクス 75,600円から*3月7日(水)より展開予定 プライスには置き換えられない歴史的価値 &nbsp

  • 次のムーブメントは、ポケット代わりの“着るバッグ”
    2018.01.09 update

    次のムーブメントは、ポケット代わりの“着るバッグ”

    メンズ館地下1階=紳士鞄担当バイヤー井波が推奨するのは、サコッシュの小型進化版となる「マイクロショルダー」。井波は、「バッグは、モノを入れる役割だけではなく、スタイリングにおけるアクセサリーとしての役割が増えてきていますが、大ヒットしたサコッシュの次なる提案が“着るバッグ=マイクロショルダー”」と解説。同階では、2月21日(水)より総勢12ブランドからさまざまなモデルが登場する。  マイクロショルダーバッグ左:<シュペリオールレイバー>15,120円中:<ツールズ>20,

  • クリーンなカスタム感が光る、<CRAFTIVE/クラフティブ>のバッグ
    2018.01.08 update

    クリーンなカスタム感が光る、<CRAFTIVE/クラフティブ>のバッグ

    メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズ担当バイヤー髙橋が推奨するのは、サスティナブルなクリエーションをコンセプトに掲げたイタリアのバッグブランド<CRAFTIVE/クラフティブ>。「インターナショナル クリエーターズでは、古着のリメイクやリユースの関心が高まっていて、サスティナブルな感性とカスタマイズされた1点ものの感覚が重視されています」と高橋。<クラフティブ>のバッグはヘリテージ過ぎず、都会的な感覚のモダンさとのバランスも絶妙だ。 トートバッグ 52,920円 バックパック 38,8

  • イセタンメンズで古着?!次なる提案は、ブランドやアイテムではなく唯一無二の「スタイル」
    2018.01.07 update

    イセタンメンズで古着?!次なる提案は、ブランドやアイテムではなく唯一無二の「スタイル」

    メンズ館7階=オーセンティックカジュアル担当バイヤー柴田が推奨するのは、ブランドやアイテムではなく「スタイル」だ。「お客さまの今のクローゼットにプラスワンして着こなしをより楽しんでいただけるビンテージを“次なるスタイル”として提案。ミリタリーのように大量生産されて、次第に時代に淘汰されてきたものが“唯一無二なもの”として本物のファッションになるのをご体感ください」と語る。 <リリーファスト ヴィンテージ>ジャケット 30,240円*3月7日(水)より展開予定

  • 新たなスポーツファッションの楽しみ方を提唱する「ウエアラブルステッカー」に注目
    2018.01.06 update

    新たなスポーツファッションの楽しみ方を提唱する「ウエアラブルステッカー」に注目

    パークシティ イセタン5 2階=イセタン スポーツゲート担当バイヤーの渡邉が推奨するのは、服にグラフィックを貼って、カスタマイズできる『WEARABLE STICKER(ウエアラブルステッカー)』。「スポーツウェアに自分なりのカスタムを施すことで、"思い入れ"を生み出し、もう一踏ん張りできたり、つらいときの支えになったり、周囲とのコミュニケーションのきっかけになるのが、このウエアラブルステッカーです」と渡邉。3月7日(水)より、イセタン スポーツ ゲート×ウエアラブルステッカーのオリジナルステ

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MEN'S CONTEMPORARY SHOP NEWS
2019.10.21 update

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2019.10.21 update

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伊勢丹新宿店メンズ館のオーダーシャツ「イセタンメンズカスタムオーダー」がこの春、大幅にリニューアルされた。衿型や生地のバリエーションの拡大はもちろんだが、最大の特徴はタブレット端末を使用した受注方法に変わり、2着目以降はお客さまが、専用サイトのマイページにアクセスすれば、WEB上からでも購入できる点にある(https://isetanmensorder.mistore.jp/shirt)。今回は、新たにリリースされた同システムの内容を公開。長年手がけてきたカスタムオーダーシャツで培ったノウハウをもとに、理

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2019.10.19 update

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本企画ではメンズ館スタイリストが、アウター別に好相性なマフラーの巻き方を指南。動画では実際にスタイリストがマフラーを巻きながら、細かな解説も付き、しっかりと巻き方習得できます。「それでも巻き方が分からない…」と感じたら、ぜひ店頭のスタイリストにお気軽にご相談ください。 ロングコートと相性抜群!胸元を華やかにする巻き方6選 ダウンアウターのボリュームに負けない!ふんわり仕上げる巻き方 3選