2019.01.31 update

【2019年春夏速報⑨】伝統がトレンドとリンクする、アメリカメイドの王道ブレザー

2018年のオープン15周年を記念したさまざまな取り組みを経て、唯一無二の圧倒的な存在“PEERLESS STORE”を目指す新たなフェーズへと突入した、19年春夏の伊勢丹新宿店メンズ館。7階=オーセンティックウエアでは、アメトラやアイビールックを象徴する<BROOKS BROTHERS/ブルックス ブラザーズ>のMade in U.S.A.にこだわり、自社工場のサウスウィックで縫製されたネイビーのピッティングブレザーをタイムレスかつトレンディなアイテムとして再提案する。



 


<ブルックス ブラザーズ>ジャケット96,120円
■メンズ館7階=オーセンティックウェア
*4月上旬より展開予定

進化し続ける最先端の”オーセンティック”を模索するべく、大胆に生まれ変わった7階=オーセンティックウエア。5階=ビジネス クロージングからの“移籍”にともなう新たな解釈と提案によって、大好評を得ているのがアメトラの象徴ともいうべきブランド<ブルックス ブラザーズ>だ。

アメリカ最古の紳士服小売店としても知られる<ブルックス ブラザーズ>は、トラディショナルなアメリカンメンズウエアを象徴する存在。現在はグローバル企業として国内外に数多くの生産拠点を持っているが、なかでもアメリカ随一のテーラリングファクトリーとして名高い、サウスウィックにある自社工場は別格だ。


1929年にマサチューセッツ州・ローレンスで創業し、ナチュラルショルダーのジャケットというアメリカ独自のスタンダードを確立したサウスウィック社。その偉大な歴史と伝統を受け継ぐ高い技術力を駆使し、由緒正しきMade in U.S.A.のブレザーが誕生した。スポーティかつフォーマルで、カジュアルにも着こなせる王道のネイビーブレザーは、奇しくも今季のトレンドとも完璧に合致。ゆえに若年層にこそおすすめしたい逸品なのだ。


<ブルックス ブラザーズ>ボタンセット 8,640円
■メンズ館7階=オーセンティックウェア
*3月下旬より展開予定


さらにネイビーブレザーといえば、メタルボタン。ボタン専業メーカーとして、<ブルックス ブラザーズ>よりも長い歴史を誇る名門・ウォーターバリー社謹製の替えボタンセットも発売される。200年以上の長い歴史のなかで、9回ものロゴ変更を行っている<ブルックス ブラザーズ>。そのすべてを吟味し、メタルボタンにするうえで最もバランスがよいと思われるパターンを選び採用されたのは同ブランドが日本に初上陸した1970年代に使用されていたもの。ゴールド、シルバー、アンティークブラスという3色を展開し、写真のアンティークブラスはイセタンメンズ限定だ。

手持ちのジャケットのボタンを付け替えるだけで一気に格上げ&リフレッシュできる手軽さに加え、値段も手頃。「マイ・ファースト・ブルックス ブラザーズ」にもぴったりな、隠れた人気アイテムとなりそうだ。



 

Photo:Tatsuya Ozawa
Text:Junya Hasegawa(america)


*価格はすべて、税込です。

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メンズ館7階=オーセンティックウエア
03-3352-1111(大代表)