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  • 【特集|インタビュー】素材を極めれば──。<BOHÈME/ボエム>がバッグをアートに変える。
    2019.08.20 update

    【特集|インタビュー】素材を極めれば──。<BOHÈME/ボエム>がバッグをアートに変える。

    美術館に飾られているものだけがアートではない。同じものを一心に作り続けてきた職人の手で、経験と、そこからくる美学によって生み出された物は、もはやアート呼べるような存在ではなかろうか。それを身につけることができるとしたら、どうだろう。美術館で絵画や彫刻を見るのと同じように、気分の高揚や喜び、楽しさ、といったものを感じられるのではないだろうか。今回、メンズ館地下1階=バッグでは「ART of VISUAL」と題し、カバンをキャンバスと見立てた”気軽に持ち運べるアート”を作成。アーティス

  • 【特集】通勤におすすめ、スーツに合うビジネススニーカー決定版!──機能&実用性が詰まった厳選4ブランド
    2019.08.17 update

    【特集】通勤におすすめ、スーツに合うビジネススニーカー決定版!──機能&実用性が詰まった厳選4ブランド

    テーブルの上に一堂に揃ったのは、最新のビジネススタイルに適した4ブランドのスニーカーだ。クールビズでネクタイを外し、シャツがカットソーになり、スーツが機能性素材やシアサッカーなど涼感素材になって、足元にはスニーカーが定番になってきたが、メンズ館地下1階チーフバイヤーの福田は、「スポーツメーカーのスニーカーは特定のスポーツ目的のための靴なので、スーツやセットアップには、歩く、働くなど、ライフスタイルの中で普通に履けるように作られているスニーカーがマッチします」とアドバイス。見た目にスマートで、履くとコンフ

  • 【特集|インタビュー】ファッション×アート×機能。<MINOTAUR INST./ミノトール インスト>が目指す、時代が求める服作り。
    2019.08.17 update

    【特集|インタビュー】ファッション×アート×機能。<MINOTAUR INST./ミノトール インスト>が目指す、時代が求める服作り。

    ファッションと機能性の両立は今でこそ当たり前となっているが、いち早く時代のムードを察知し、その融合を目指したのが、東京・中目黒を拠点とする<MINOTAUR INST./ミノトール インスト>だ。同ブランドのクリエイティブ・ディレクターである泉栄一は、先見の明をもったイノベーターでもあるし、型にハマらず”ワクワク”を提供してくれる発明家でもあるし、いい公園を見つけたらひと滑りしないと気が済まないスケーターでもある。世界中にファンを持ち、今年で16年目を迎える同ブランドが、8月21日

  • 【特集】ナポリの名匠を訪ねて|Vol.3 続・完璧を目指した男の究極のスーツ
    2019.08.14 update

    【特集】ナポリの名匠を訪ねて|Vol.3 続・完璧を目指した男の究極のスーツ

    クラシックを極める者、あるいはその伝統を受け継ぎながら今の時代に合わせて新たなチャレンジを行う者、アプローチはさまざまだがモノづくりへの姿勢や一針一針への秘めた思いは強い──本稿は2019年6月、1月に続きイタリア・ナポリを訪れたメンズテーラードクロージング担当の稲葉智大と口元勇輝の取材記録。繊細な手仕事を介してはじめて完成する"ナポリ仕立て"にスポットを当て、そこに関わる人々やプロダクトの陰に潜むストーリーに密着した。第3回目は再び<Alfonso Sirica/アルフォンソ・シリカ>の工房を訪ね、常に

  • 【特集】カジュアル使いに重宝! <TUMI×SOPHNET.>ほか、デキる大人の“軽くて機能的”なショルダーバッグ5選
    2019.08.13 update

    【特集】カジュアル使いに重宝! <TUMI×SOPHNET.>ほか、デキる大人の“軽くて機能的”なショルダーバッグ5選

    スタイリングでは軽快感が求められる今日、ナイロンバッグでも選択肢の幅が広がっている。特に手荷物のコンパクト化に伴って、定番人気を獲得したサコッシュがその最たる例だ。薄マチ&軽量な作りは、休日バッグとしてうってつけのアイテムだが、“大は小を兼ねる”休日バッグとしての機能を果たす筆頭は、ショルダーバッグだろう。 ■大人が持つべきショルダーバッグは、「運ぶ」から「装う」へ   ▼ 1.<TUMI/トゥミ>×<SOPHNET./ソフネット>&nb

  • 【インタビュー】デニムで消費スタイルを変えていく、<EVERY DENIM/エブリデニム>が目指す未来
    2019.08.07 update

    【インタビュー】デニムで消費スタイルを変えていく、<EVERY DENIM/エブリデニム>が目指す未来

    移動販売で、デニムを売る──。<EVERY DENIM/エブリデニム>は”世の中の消費行動の在り方を変える”という信念のもと、キャンピングカーでオリジナルデニムの販売を行っているブランドだ。立ち上げたのは、山脇耀平さんと島田舜介さん。二人は兄弟である。この時点で食指が動いた方も多いだろうが、8月21日(水)からは、メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスにてプロモーションを開催。2年間で全国47都道府県を回ったゴールが、このメンズ館となる。今回は、デニムに掛ける思いや、型にとらわれ

  • 【特集】準備は万全?価格・機能・デザインの3タイプから選ぶ2~3泊用おすすめスーツケース10選
    2019.08.05 update

    【特集】準備は万全?価格・機能・デザインの3タイプから選ぶ2~3泊用おすすめスーツケース10選

    夏休み期間、家族や友人と旅行の準備をされている方へ、イセタンメンズネットがおすすめするスーツケース特集第3弾をお届けします。この時期店頭で最も人気のある国内旅行向け2~3泊用スーツケースをピックアップ。荷物が入る容量や、機内持ち込み出来るサイズ、キャスターの性能など、ブランドの垣根を越えてご紹介いたします。快適で楽しい旅行にするためにも、ぜひご一読ください。<目次> 4万 円代以下 旅費を抑えた『コスパ重視』ソフト ケース 5万 円代 お土産と思い出をしっかり持ち帰れる『機能派』 スーツケース 6万

  • INTERVIEW to Shoeshiner Vol.5 杉村祐太(Y’s Shoeshine)|ど根性シューシャイナー
    2019.08.05 update

    INTERVIEW to Shoeshiner Vol.5 杉村祐太(Y’s Shoeshine)|ど根性シューシャイナー

    英国・ロンドンで開催されるワールド・チャンピオンシップ・イン・シューシャイニング。その第3回大会に出場、「brift.H(ブリフトアッシュ)」の長谷川裕也に続いてチャンピオンベルトを奪ったのは地元静岡に「Y’s Shoeshine(イーズシューシャイン)」の看板をあげたばかりの杉村祐太だ。   「ぼくの趣味はシガーとウイスキーです。地元の有名なバー、トムズバーに通わせてもらっていて、そこで覚えました。20代ではやい? たしかにそうかも。英才教育の賜物でしょう(笑)」両親は揃ってお洒落

  • 【特集】この夏、大人が持つべきサングラス
  • 【特集】街着に水着、夏の大人ショーツ3選
    2019.08.03 update

    【特集】街着に水着、夏の大人ショーツ3選

    憂鬱な梅雨を抜ければ夏も本番。暑い日にはやっぱり夏の定番パンツ、ショーツを穿きたくなる。特に最近は、ファッションブランドが提案する水陸兼用できるおしゃれ水着も人気を集めている。今回は、オフの日のショッピングやブランチなどに重宝するショーツの中でも、スポーティーな要素を取り入れることによって、短パンに抵抗がある方でも手軽に穿きこなせるショーツを提案したい。 ライニング付きのショーツなら、下着から解放される!   「街着にスイムショーツ?」と疑問を持たれる方、ぜひ一度お気に入りのショーツで街に飛び

  • 【特集】「Charcoal TOKYO(チャコール トーキョー)」のポケットTシャツから始める唯一無二の大人スタイル
    2019.07.31 update

    【特集】「Charcoal TOKYO(チャコール トーキョー)」のポケットTシャツから始める唯一無二の大人スタイル

    都内屈指の高級エリアである港区・広尾で、“ポケットTシャツ専門店”を謳い文句に正真正銘の大人向けカジュアルファッションを発信する話題のショップ、<Charcoal TOKYO/チャコール トーキョー>。同店をフィーチャーする初めてのポップアップストア開催を前に、代表である板谷大作さん、そして店長兼バイヤーを務める武井 涼さんというキーパーソンふたりを直撃。あまりにも独創的でエッジィな、そのコンセプトとこだわりの数々を語ってもらった。 イベント情報 <チャコール トーキョー>ポップ

  • 【特集】夏休みのレジャーや旅行におすすめサングラス7選
    2019.07.29 update

    【特集】夏休みのレジャーや旅行におすすめサングラス7選

    ちょっと遅れてきた2019年の夏だが、これからがアウトドア、海水浴、野外フェスなどの本番。強い日差しを浴びる機会が増える夏のレジャーや旅行にはサングラスは必携だ。昨今トレンドのスポーツミックススタイルの“アスレジャー”に感化され、どこかにスポーティな要素を取り入れたコーディネートが今の気分。今回は、ミラーレンズやラバーなどの異素材を用いたモデルなど、デザインだけでなく機能性も高い、使い勝手◎なおすすめサングラスをピックアップしてみた。 携帯性で考えるなら、フォールディング=折り畳み

  • 【夏の新定番“日傘”】雨だけじゃない!全天候に対応したおすすめ晴雨兼用折り畳み傘5選
    2019.07.19 update

    【夏の新定番“日傘”】雨だけじゃない!全天候に対応したおすすめ晴雨兼用折り畳み傘5選

    昨年「日傘男子」というキーワードが世間の注目を集めましたが、2019年も真夏の暑さや紫外線対策・ギフトアイテムとして需要が高まっているのが晴雨兼用の傘。メンズ館1階=ベルト・傘コーナーでも、週末ともなれば多くのお客さまが手に取るほど今年も引き続き注目の高さが伺えます。特に人気は、天候に関係なく使えて携帯もできる晴雨兼用折り畳み傘。そこで今回は、3つの人気傘ブランドから完売必至!買い逃したくない、晴雨兼用折り畳み傘をご紹介します。 \気になるラインナップはこちら/ <ラムダ>携帯性◎鞄にも収まるコンパクトな

  • 作り手が見える時計達──いま、注目の“独立時計師メーカー”4社の魅力とは
    2019.07.11 update

    作り手が見える時計達──いま、注目の“独立時計師メーカー”4社の魅力とは

    大量に生産される時計の中にあり、年間生産200本にも満たないごく少数の時計を世に出し続けているスモール・メゾン。6月19日(水)にリフレッシュオープンしたばかりの本館5階=ウォッチには、ドイツやオーストリアなどといった、スイスとは違うアプローチで時計づくりを行っている独立時計師メーカーがある。大手メーカーに属することなく、個人としての工房を構え、自らのアイディアによって生み出される彼らの時計は、作り手の個性を反映した独創性とともに、人に訴えかける不思議な魅力を備えている。今回は、“作り手の顔を

  • 【特集】定番からトレンドまでメンズサンダルを完全網羅!伊勢丹メンズ館が選んだ総勢7カ国・16ブランドとは?
    2019.07.10 update

    【特集】定番からトレンドまでメンズサンダルを完全網羅!伊勢丹メンズ館が選んだ総勢7カ国・16ブランドとは?

    今年の「WORLD SANDAL MARKET 2019(ワールドサンダルマーケット)」は16ブランド、約250種類のサンダルが一堂に集結!――世界各国のメンズサンダルを集めて5回目の開催となる名物イベントが7月17日(水)よりメンズ館地下1階=紳士靴で開催。都会で映えるサンダルなど、旬のファッションに合わせて楽しめる豊富なデザインバリエーションが揃うなど、サンダルの進化を実感させてくれるはずだ。

FEATURE

過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!

MEN'S CONTEMPORARY SHOP NEWS
2019.12.07 update

MEN'S CONTEMPORARY SHOP NEWS

メンズ館6階=メンズコンテンポラリーの最新情報を随時更新!イベント情報や入荷情報は、LINE公式アカウントからもご覧いただけます。

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インタビューやおススメのアイテムを紹介!

【特集】時代性と季節感を捉えた素材や機能に着目。2020年春夏のドレスクロージングの新潮流を解説
2019.12.07 update

【特集】時代性と季節感を捉えた素材や機能に着目。2020年春夏のドレスクロージングの新潮流を解説

イセタンメンズの新しい提案に心躍る春――メンズ館5階=メンズテーラードクロージングの編集平場「インターナショナル セレクション」と、ドレスクロージングの聖地として品格あるスタイルを発信する「アルチザン」の早期ご予約&販売会が12月14日(土)よりスタート。それぞれのカテゴリーを担当するバイヤーが、注目の“スタイル・ブランド・アイテム”をいち早くご紹介する。■ 伊勢丹メンズ館バイヤーが2020年春夏のドレスクロージングの新潮流を解説▼ 1. 【山浦バイヤーが解説】

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ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!

なりたい印象へ理論的に導く「イメージコンサルティングサービス」ってどんなサービスですか?
2019.12.04 update

なりたい印象へ理論的に導く「イメージコンサルティングサービス」ってどんなサービスですか?

自分に似合うカラー、TPOや目的に適した着こなし方はご存知ですか。 メンズ館の専任スタイリストが、お客さまのパーソナルカラー、体型、雰囲気、キャラクターなどを総合的に判断し、トータルイメージをプロデュースする無料のサービスが「イメージコンサルティングサービス」です。     第一印象はたったの0.5秒で決まるからこそ、装いに自分らしさを   たとえば、会社の大切なプレゼンテーションの場に相応しいスタイル、セレモニーや記者会見に出席するためのコーディネート、婚活用の写真