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  • 【特集|インタビュー】<TATEOSSIAN/タテオシアン>のカフリンクスで辿る、唯一無二の一点モノの魅力
    2019.03.25 update

    【特集|インタビュー】<TATEOSSIAN/タテオシアン>のカフリンクスで辿る、唯一無二の一点モノの魅力

    「KING OF CUFFLINKS」と称され、オリジナリティ溢れるモダンなカフリンクスコレクションを世に送り出している<TATEOSSIAN/タテオシアン>。今回、伊勢丹メンズ館では、同ブランドで所蔵していた現物オリジナル、一点モノのヴィンテージクコレクションを限定販売する。1990年の創業当初の初期モデルから時代をさかのぼって生産されたヴィンテージカフリンクスを中心に展開されるトランクショーに向け、<タテオシアン>デザイナーであり代表のロバート・タテオシアン氏にヴィンテージカフリンクスの魅力を伺う機会

  • 【特集】春のスニーカー選びの気分は断然“白”──紳士の品格をアップさせる“白スニ”の魅力とは。
    2019.03.25 update

    【特集】春のスニーカー選びの気分は断然“白”──紳士の品格をアップさせる“白スニ”の魅力とは。

    老舗・名門によるクラシック基調のスニーカーも、ラグジュアリーメゾンのハイテクを搭載したスニーカーも、その魅力はなんといっても汎用性の高さにあるだろう。セットアップやジャケパン、デニムにはもちろん、上級者たちはスーツに取り入れているほど。計算し尽くされたデザインは、他とは一線を画すことのできる紳士の足元にふさわしいスニーカーといえる。特に春の季節感を表現するなら間違いなく“白”。ピカピカの足元で、新しい装いを愉しみたい。今回は、上質でありながら、自らのアイコンを巧みに忍ばせて、大人の

  • 【特集】国産シューズ復権の立役者、<三陽山長>の真価
    2019.03.24 update

    【特集】国産シューズ復権の立役者、<三陽山長>の真価

    前身の山長印靴本舗の時代まで含めれば今年19年目を迎えるパターンオーダーのイベントが3月27日(水)から4月2日(火)にかけて開催される。レザーのラインナップに8色揃うコードバンが加わり、サイズはメインラストR2010なら5〜11.5、ウイズはD、E、Fを取り揃える。すでにスタートしているが、オンラインストアにはドレスニ(=ドレススニーカー)のコレクションがはじめて登場(4月2日まで)。売り場には試し履きできるポップアップがオープンしている。イベントがつづくこのタイミングで、あらためて<三陽山長>というブ

  • 【2019年版】メンズ館スタイリストが選ぶ、"送別ギフト"15選
    2019.03.23 update

    【2019年版】メンズ館スタイリストが選ぶ、"送別ギフト"15選

    3月も残り僅かとなり、新年度も目前!新たな出会いもあれば、別れもある…そんな時期ですよね。そこで、イセタンメンズネット編集部がメンズ館スタイリスト達に聞いた、送別シーンにちょうどいいギフトを集めました。お世話になったあの人へ。チームメンバー全員で贈っても、個人で贈るもよし。まだ準備は間に合います!ぜひ参考にしてみてくださいね。   3つの切り口から見つける送別シーンおすすめギフト 簡単3ステップ!手軽にギフトが贈れるサービス「giftee/ギフティ」にシューケアアイ

  • 【オープンレポート】<HERMÈS/エルメス>|理想の未来都市・アーコサンティへのオマージュを込めて
    2019.03.22 update

    【オープンレポート】<HERMÈS/エルメス>|理想の未来都市・アーコサンティへのオマージュを込めて

    メンズ館1階=プロモーションにオープンした<HERMÈS/エルメス>の期間限定ブティック"LES HOMMES EN COULEURS"は、「色彩に溢れたメンズの世界」という意味。色を巧みに使うことで定評のあるメンズ部門アーティスティック・ディレクター、ヴェロニク・ニシャニアンの就任30周年を祝うような、いつもに増してピュアでエネルギッシュなカラーとおさえた色の詩的なトーン・オン・トーンなど、大人の男が楽しむカラーコーディネートが4月9日(火)まで豊富に展開する。 <エルメス>の年間テーマ「

  • 「Bed To Park by Melple 空手道着パジャマ」を世界チャンピオンの杉野拓海が突く
    2019.03.16 update

    「Bed To Park by Melple 空手道着パジャマ」を世界チャンピオンの杉野拓海が突く

    カリフォルニアのライフスタイルを具現した<melple/メイプル>のデザイナー、小野寺武人。今回俎上に載せる「Bed To Park by Melple 空手道着パジャマ」はかれがメンズ館地下1階=紳士肌着の担当バイヤー 植松義雄のリクエストを受けて完成させたものだ。空手着をモチーフにしたそのコレクションは、“ベッドから公園まで”をコンセプトに快適な着心地と街着としての佇まいを両立させている。バイヤー肝いりの一着に袖を通すのは、第21回WKF世界空手道選手権 金メダリストの空手家、

  • 【体験レポート】想像を超えた次世代シューズを体感──約60分で実現する"感動体験"
    2019.03.16 update

    【体験レポート】想像を超えた次世代シューズを体感──約60分で実現する"感動体験"

    商用サービスとして世界初となる3Dプリンターによる靴のミッドソールのカスタマイズを実現した<ECCO/エコー>の「QUANT‐U(クアントゥー)」が今話題だ。2月20日(水)から約1か月に渡り、メンズ館地下1階=紳士靴で開催したポップアップでは、スタートするやいなや、革靴愛用者やメディア関係者からの“驚きと感動”の声も続々聞こえてきた。今回は、ISETAN MEN'S netの田代径大と私(筆者)が、ファッション業界の新たなトレンドとなりつつある、最先端のテクノロジーを一足早く体験

  • イセタンコスメンズ #リモデル特集|見て・選んで・店頭で体験できる!NEWアイテム&サービスでメンズコスメがもっと身近になる
    2019.03.15 update

    イセタンコスメンズ #リモデル特集|見て・選んで・店頭で体験できる!NEWアイテム&サービスでメンズコスメがもっと身近になる

    15年ぶりとなるリモデルを経て3月16日(土)にグランドオープンする伊勢丹新宿店メンズ館。メンズコスメは、1階上りエスカレーター前に場所を移動し、スペースも拡張。中央に水道設備を完備した「トライアルスペース」を、さらに、中央壁面側にもシンクと対面式カウンターを備えた「コンサルティングスペース」を新設した。 見て、選んで、店頭で体験することで、メンズコスメを“日常アイテム”に 「男性は化粧品を使い始めるとその効果効能を感じてきちんと使い続けるのですが、“試してみたいけど、

  • 【特集】ナポリの名匠を訪ねて|Vol.2 次代を担うカミチェリア
    2019.03.15 update

    【特集】ナポリの名匠を訪ねて|Vol.2 次代を担うカミチェリア

    クラシックを極める者、あるいはその伝統を受け継ぎながら今の時代に合わせて新たなチャレンジを行う者、アプローチはさまざまだがモノづくりへの姿勢や一針一針への秘めた思いは強い──本稿は2019年1月に、イタリア・ナポリを訪れたメンズテーラードクロージング担当の稲葉智大と口元勇輝の取材記録。繊細な手仕事を介してはじめて完成する"ナポリ仕立て"にスポットを当て、そこに関わる人々やプロダクトの陰に潜むストーリーに密着した。第2回は<Vanacore/ヴァナコーレ>。次世代を担うカミチェリアのもとを訪ねた。 <ヴァナ

  • 新たなシンボルとなり、メンズ館らしさを表現した場=SIとは
    2019.03.15 update

    新たなシンボルとなり、メンズ館らしさを表現した場=SIとは

    3月16日(土)、「男として、そして、人として -As a man , and As a human- 」を新ステートメントとして掲げ、お客さま一人ひとりのご要望に寄り添い、”〇〇らしさ”を叶えるメンズファッションストアとして生まれ変わるメンズ館。これまで「男」であることを前面に打ち出してきたメンズ館であるが、社会やお客さまの価値観の変化に伴い、「男」である前に「人」であることを改めて見つめ、”開かれた場所”でありたいと考えている。メンズ館創設当時は、エント

  • 【特集】パーソナライズした<GLOBE-TROTTER/グローブ・トロッター>のトラベルケースと共に旅に出る
    2019.03.15 update

    【特集】パーソナライズした<GLOBE-TROTTER/グローブ・トロッター>のトラベルケースと共に旅に出る

    <GLOBE-TROTTER/グローブ・トロッター>のトラベルケースは、自分好みにオーダーできることをご存知だろうか。これまでロンドン本店と銀座店でのみ行われてきたビスポークサービスが、この春から、伊勢丹メンズ館でも可能になる。グローブ・トロッター 銀座2階「ザ・クラブハウス」は特別なフロアだ。イベントスペースとして使われたり、アーカイブギャラリーとして映画『007 スカイフォール』で実際に使われたトラベルケースのレプリカや、各有名ブランドとコラボした特別なモデルも展示されている。なかでも気になるのは実際

  • INTERVIEW to Shoeshiner Vol.4 寺島直希|初代チャンピオンの秘蔵っ子
    2019.03.13 update

    INTERVIEW to Shoeshiner Vol.4 寺島直希|初代チャンピオンの秘蔵っ子

    銀座三越が主催する靴磨き選手権大会が盛況のうちに幕を閉じた。初代チャンピオンを勝ち取った石見豪につづき、チャンピオンの座をつかんだのは寺島直希。石見の右腕である。 「THE WAY THINGS GO」の寺島直希氏 拍手がこんなにもあたたかいことをあらためて知った。京都で靴を磨きはじめて……。勝利者インタビューでコメントを求められた寺島は口を開くと、突如言葉に詰まった。観客席から起こった拍手が長いこと、感極まった寺島を包んだ。師匠の石見は波乱万丈な人生で知られるが、寺島もまた

  • 【特集】<RIMOWA/リモワ>などラグジュアリーラゲッジ売場を新設──さまざまなトラベルニーズに応えるパーソナルサービスも強化
    2019.03.13 update

    【特集】<RIMOWA/リモワ>などラグジュアリーラゲッジ売場を新設──さまざまなトラベルニーズに応えるパーソナルサービスも強化

    メンズ館地下1階=紳士鞄がアイテムを拡充し、この春、「バッグ&ラゲッジ」として生まれ変わる──これまでのデイリーユース主体の鞄売場は継続しながらも、「旅」をテーマにしたエリアを新設。スーツケースやボストンバッグなど、ラグジュアリーなラゲッジをメインに編集されていくという。同コーナーでは、パーソナルカスタマイズによって旅をより豊かで魅力的なものにしてくれるサービスも用意される。お問い合わせメンズ館地下1階=ラゲッジ03-3352-1111(大代表)===== 本館地下1階連絡通路からアクセスすると、紳士肌

  • 【特集】レザーグッズの新編成が浮き彫りにする革小物の新時代
    2019.03.13 update

    【特集】レザーグッズの新編成が浮き彫りにする革小物の新時代

    財布や名刺入れなど、革小物はクラフツマンシップに裏打ちされたものこそ最高のクラシックとされてきた。その考え方は大切にしながらも、伊勢丹メンズ館1階では時代の変化に合わせた新しいレザーグッズコーナーを新設する。新進のデザイナーたちが手がけるラグジュアリーなレザーグッズや、キャッシュレス時代に求められるニューウォレットなど、革小物から時代の変化を体感できるフロアが展開される。 お問い合わせメンズ館1階=レザーグッズ03-3352-1111(大代表)===== これまで伊勢丹メンズ館の売りでもあった、1

  • <COWBOOKS/カウブックス>|本を通じて本物の刺激と感動を与えてくれる書店
    2019.03.12 update

    <COWBOOKS/カウブックス>|本を通じて本物の刺激と感動を与えてくれる書店

    誰もがテクノロジーやオンラインの恩恵にあずかり、求める情報を簡単に手にできるようになった現代社会。この便利ながらも無味乾燥なシステムの到来を予見していたかのように、本というアナログツールの本質的な価値や魅力を、静かに発信し続けてきたのが中目黒の小さな書店、<COWBOOKS/カウブックス>だ。世界中からファンが押し寄せるこのショップの吉田 茂氏を訪ね、伊勢丹メンズ館に期間限定でオープンする、“移動読書室”について話を訊いた。 感動と出合える、ローカルタウンの変わらぬ本屋 2002年