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  • 2019.03.13 update

    【特集】レザーグッズの新編成が浮き彫りにする革小物の新時代

    財布や名刺入れなど、革小物はクラフツマンシップに裏打ちされたものこそ最高のクラシックとされてきた。その考え方は大切にしながらも、伊勢丹メンズ館1階では時代の変化に合わせた新しいレザーグッズコーナーを新設する。新進のデザイナーたちが手がけるラグジュアリーなレザーグッズや、キャッシュレス時代に求められるニューウォレットなど、革小物から時代の変化を体感できるフロアが展開される。 お問い合わせメンズ館1階=レザーグッズ03-3352-1111(大代表)===== これまで伊勢丹メンズ館の売りでもあった、1

  • 2019.03.12 update

    <COWBOOKS/カウブックス>|本を通じて本物の刺激と感動を与えてくれる書店

    誰もがテクノロジーやオンラインの恩恵にあずかり、求める情報を簡単に手にできるようになった現代社会。この便利ながらも無味乾燥なシステムの到来を予見していたかのように、本というアナログツールの本質的な価値や魅力を、静かに発信し続けてきたのが中目黒の小さな書店、<COWBOOKS/カウブックス>だ。世界中からファンが押し寄せるこのショップの吉田 茂氏を訪ね、伊勢丹メンズ館に期間限定でオープンする、“移動読書室”について話を訊いた。 感動と出合える、ローカルタウンの変わらぬ本屋 2002年

  • 2019.03.12 update

    【特集】ナポリの名匠を訪ねて|Vol.1 完璧を目指した男

    クラシックを極める者、あるいはその伝統を受け継ぎながら今の時代に合わせて新たなチャレンジを行う者、アプローチはさまざまだがモノづくりへの姿勢や一針一針への秘めた思いは強い──本稿は2019年1月に、イタリア・ナポリを訪れたメンズテーラードクロージング担当の稲葉智大と口元勇輝の取材記録。繊細な手仕事を介してはじめて完成する"ナポリ仕立て"にスポットを当て、そこに関わる人々やプロダクトの陰に潜むストーリーに密着した。第1回は、<Alfonso Sirica/アルフォンソ・シリカ>。常に完璧を目指す正確無比な仕

  • 2019.03.08 update

    今こそ、リアリティあるクラシックスタイルを── バイヤーが提唱する「トラディショナルミックス」とは

    3月16日(土)、伊勢丹新宿店メンズ館のリニューアルオープンに向けて、現在、館内は急ピッチで工事が進行している。「アルチザン」をキーワードにした編集ショップが新たにオープンし、いち早くリニューアルを終えた同5階=メンズテーラードクロージングだが、今回はこの大規模なリニューアルに先駆け2017年9月にオープンした編集ショップ「インターナショナルセレクション」にフォーカス。同ショップ手掛けるバイヤー稲葉智大に、今春のコンセプトについて話を聞いた。 ===== 「すでに2月に5階フロアは改装

  • 2019.03.05 update

    "ローファー国別対抗戦"──英・伊・日の新名靴15傑

    イセタンメンズだからできた完全別注のローファーが登場。長らく続いたスニーカー・トレンドのカウンターとして、この春、伊勢丹メンズ館が猛プッシュするのが「ローファー」だ。2019年春夏シーズンは、約30ブランドとコラボレーションし、50種類以上の渾身のローファーがラインナップ。さりげなく自分らしさを表現できる“マイローファー”に出合ってほしい。 オリジナリティ溢れる別注品は常に垂涎の的 2019年春夏シーズンは、古きよきクラシックモデルだけではなく、昔ながらのトラディショナルな木型を採用。色とりど

  • 2019.03.02 update

    【オープンレポート】自身のスタイルを確立した"達人"が集結──メンズ館6階に誕生した新編集「スタイルマスター」とは

    伊勢丹新宿店メンズ館が15年ぶりとなるリモデルを経て3月16日(土)にグランドオープンする。昨年11月のオーセンティックウエア(7階)と紳士靴(地下1階)を皮切りに始まったリモデルの第2弾として2月27日(水)に全貌を明らかにしたのが、6階=メンズコンテンポラリーだ。メンズコンテンポラリー最大の見どころは新たなコンセプトで構築した編集コーナーの“スタイルマスター”。「一言でいえば、スタイルやシーンではなく、人にフォーカスした編集。ファッションやカルチャーに精通したデザイナーやブラン

  • 2019.03.01 update

    【オープンレポート】<BURBERRY/バーバリー>|リカルド・ティッシによる新生バーバリーのデビューコレクションが販売開始!

    リカルド・ティッシがチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任し、初めてとなる<BURBERRY/バーバリー>2019年春夏コレクション。この記念すべきデビューコレクションが2月27日(水)、メンズ館1階=プロモーションにオープンしたポップアップストアで国内初披露となった。   リカルド・ティッシが築き上げる、新時代の「キングダム」   主要なメゾンブランドのデザイナー交代が、一気に進んだ2019年春夏シーズン。なかでも大きな話題となったのが、17年間にわたって<バーバリー>を牽引し、フ

  • 2019.02.27 update

    【インタビュー】エンツォ・ボナフェ|ほどほどハンド、とことん正直。

    仕上げの工程(=一分)である出し縫いのみ機械に頼る九分仕立てを死守するイタリアはボローニャの至宝、エンツォ・ボナフェ。最後の来日といわれてから5年。83歳の名工がトランクショーに合わせてふたたび訪れ、その半生を振り返ってくれた。「日本との取引が始まって30年。縁のある国だからね」   靴業界に足を踏み入れたのは13歳の年。親戚が<a testoni/ア・テストーニ>で働いていて、そのツテを頼って潜り込んだんだ。うちは戦争でとても貧しかった。子どもたちは履くものさえなかった。戦争が終わって、母親は

  • 2019.02.26 update

    【特集】見た目もコスパも間違いない本格紳士靴10選

    初めての革靴も買い替えも要チェック──新しく、正しい靴を履いて、新年度への準備を 着こなしで迷ったときの正解は、まず「間違いない」ものを身につけることが鉄則だ。これから就職活動が始まる学生や春を迎えて買い替えたい新社会人、さまざまな場で活躍するビジネスマンのスーツスタイルの決め手はやっぱり「靴」。靴の選び方を押さえておけば、正々堂々と立ち振る舞いができるものだ。今回はメンズ館地下1階=紳士靴で、見た目もコスパも間違いない本格紳士靴をピックアップ。「19,000円*から選べる、紳士靴の基本にして定番の"黒

  • 2019.02.23 update

    【イベントレポート】靴磨き選手権大会、第2回の優勝者が決まる

    さる2月16日(土)、靴磨き選手権大会2019が銀座三越9階のテラスコートで行われた。 2代目王者は寺島直希さん。石見さんに続き『TWTG』が連覇 靴磨き選手権大会──昨年はじまったばかりのイベントながら、はやくも靴磨きの盛り上がりを周知するイベントとして機能し、今年は軽く三桁の観客が決戦を見守った。モニターの向こうの視聴者を含めればその数はおそらく数万にのぼったにちがいない(大会の模様は昨年に引き続き、ニコニコ動画で放映された)。立ち見客が通路にもあふれる会場はほかのフロアより1〜2℃高かったような気

  • 2019.02.22 update

    【第1回】大改造!お直しビフォーアフター|「ライダースジャケット」がカビ取り&染め直しで蘇る!

    タンスの肥やしが生き返る――メンズ館5階=メイド トゥ メジャーの一角にあるお直し工房<SARTO/サルト>がその実力を発揮する「洋服のリフォーム」企画。第1回となる今回は、タンスの肥やしになっていたライダースジャケットが主役。レザーノリフォームを担当する内田秀実がビフォーアフターを解説する。 「大切なモノを預かって直す仕事だからこそ、お客さまの要望に応えていく」という<SALTO/サルト>の内田秀実 タンスから出したらカビが生えて退色していた! 一生モノのつもりで買ったレザーだから長く大事に

  • 2019.02.20 update

    【インタビュー】エドアルド・ジャルディーニ|イギリスの品格とイタリアの色気。

    ヴィジェバノにあらたなシューブランドが誕生した。<EDOARDO GIARDINI/エドアルド・ジャルディーニ>がそれだ。一言でいえばヨーロッパ貴族のスタイルをモダンにブラッシュアップした、ということになるのだが、その目指すところは一味違う。 エドアルド・ジャルディーニは1624年にまでさかのぼれるイタリア貴族の末裔だ。あのモナコの王子とは幼馴染で、王子の家でF1を観戦したこともあるという。老舗ファブリックメーカーの嫡男でもあるエドアルドはミラノの名門、ボッコーニ大学で経済学を修めると<ジョン ロブ>と

  • 2019.02.15 update

    スタイリスト青柳光則がフレッシャーズに指南!<ブルックス ブラザーズ>のVゾーンコーディネート

    「社会人になったからにはリクルートスタイルとは一線を画して、セオリーに忠実にビジネスシーンでのおしゃれを楽しんでもらいたい」とフレッシャーズにエールを贈るメンズ館7階=オーセンティックウェアのセールスマネジャー、太田陽介。「ブルックス ブラザーズに始まり、ブルックス ブラザーズに終わる」といっても過言ではない男の基本のスーツ、ブレザーでファッションディレクター、スタイリストとして活躍する青柳光則氏にフレッシャーズのためのVゾーンコーディネートを依頼した。華々しい社会人デビューを飾るためにも、参考にしてみて

  • 2019.02.13 update

    ジェントルマンが集う男の語り場、"il Barbiere"の全貌

    この春、伊勢丹メンズ館は大きくリニューアルされる。フロア構成や取り扱いブランドの再編成とともにオーダー環境の拡大など、より深く、よりパーソナルな空間へと生まれ変わろうとしているのだ。このリモデルにあたりメンズテーラードクロージングを担当し、「アルチザン」をキーワードに新たに誕生する編集売場の指揮を執るバイヤーの山浦勇樹に、今回の新ショップへの想いを聞いた。===== 「とくに意識したのはパーマネントやアルチザンといった、メンズ館の春夏キーワードにもなっているテーマ性です。伊勢丹メンズ館はつねに世界中から

  • 2019.02.09 update

    【特集】薄くて・軽くて・快適な、マルチに使える「春アウター10選」

    昼間の陽射しに春を感じるとき、年を越してきた冬アウターはちょっと重く感じてしまうもの。そんな「ジャケットだけでは心許ない日」に重宝するのが、冬に着るコートとは一線を画すほどの軽快さを実現する“春アウター”だ。見た目はしっかりしていても、素材に薄・軽なナイロンを採用したり、コットン素材でも縫製の進化で軽くなるなど、ジャケット感覚で羽織れる新作が今シーズンは目白押し。イセタンメンズネットでは、近年では類を見ないほど充実している春アウターを3つの切り口でピックアップした。 1. 素材と仕

FEATURE

過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!

IMn Director's Selection
2026.05.13 update

IMn Director's Selection

イセタンメンズネットの編集者が気になるコンテンツを集約!伊勢丹新宿店や日本橋三越本店などの衣、食、住の情報を日々更新中!

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2026.05.13 update

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初夏が深まり、気温も湿度も一気に高まるこの時季。ジャケットを着る場面では、軽やかな着心地や機能性に加え、きちんと見えることも重要です。 今回は、緻密なテーラリングと細部へのこだわりが息づく、上質なジャケットを手掛ける伊勢丹新宿店 メンズ館の人気5ブランドをピックアップ。盛夏でも快適さを保ちながら、纏う人の品格を際立たせる一着をご紹介します。 <J.PRESS/ジェイプレス> <TOMORROWLAND/トゥモローランド> <Brooks Brothers/ブルックス ブラザーズ> <MACKI

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ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!

お問い合わせの多い実例付き!靴修理のプロが解説する、長く履くための革靴修理メニュー6選
2026.02.06 update

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かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階