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  • 2019.04.09 update

    【インタビュー】新たなフェーズへ突入した3シーズン目の<CALMANTHOLOGY/カルマンソロジー>が、見る者、履く者の心を静かに揺り動かす。

    メンズ館地下1階=紳士靴でデビューコレクションからポップアップストアを開催し、大反響を得てきた<CALMANTHOLOGY/カルマンソロジー>。その崇高なデザイン哲学とクラフツマンシップは、紳士服の祭典「ピッティ・イマジネ・ウオモ」でも世界中のジャーナリストやバイヤーに衝撃を与えたようだ。そしていよいよ、4月10日(水)からメンズ館地下1階=紳士靴でスタートする3回目のポップアップを前に、名実ともに日本を代表するシューズデザイナーとなった金子 真氏に、ニューコレクションの見どころを直撃した。 ピッ

  • 2019.04.05 update

    【特集】着回しに華を添えるポテンシャルはNo.1、春の足元はローファーが大本命

    ローファーやスリッポンなど、いわゆる紐なし靴は、脱ぎ履きが容易で、サッと足を入れられることで日本人には人気だが、紐靴ほど堅苦しくならず、どんなスタイリングにもマッチして、タイプによっては素足でも履けて、しかも女性ウケも良いという、総取り状態のデザインでもある。この春夏は特にモダンクラシックな雰囲気が求められるので、足元はローファーで大正解。世界の名だたるブランドが必ず作っているローファーを、思い思いの着こなしで主役に押し上げよう。       関連記事:【特集】"ローフ

  • 2019.04.05 update

    【特集】失敗しない 就活ファッション 。まずは、スーツの「当たり前」を知ろう。

    就活のためのスーツは高ければいい、安いからダメということはない。スーツを着るときに大事なのは、「サイズがきちんと合っている」ことと「シワがない」こと。その大前提の上に、「ネクタイが緩んでない」、「靴とベルトの色が合っている」、「靴が磨かれている」ことや、身だしなみでは「爪が切り揃っている」、「髪型が整っている」なども当然のことで、そのすべてが「清潔感」に通じている。今回は、好感度が上がる就活スタイルの“基本のキ”をスーツとドレスシャツ&ネクタイ、靴の3つのカテゴリに分けて三

  • 2019.04.01 update

    【特集】エレガントにスタイルアップする「大人の必需品」──Vol.1 上質を極めたストール5選

    桜の満開宣言が出たとはいえ、朝の通勤時や夜桜見物のときに「欲しい!」と思うのが首元のストール。スタイリングのアクセントとしても何枚か揃えておきたいベーシックアイテムだ。毎日の着こなしから旅先での装いまで幅広く重宝する巻物は、大人のエレガンスやツヤ感を簡単に演出できるのが魅力。今回はこの春、伊勢丹メンズ館が注目するストールを“キーワード”とともに全3回に渡って紹介する。ストール特集の初回は「素材」に注目。アイテム自体のデザインはシンプルだが、素材そのものの良さを引き出した「大人の必需

  • 2019.03.28 update

    自分らしさを“ピンズ”で語ろう!コーディネートのアクセントになるピンズをモチーフ別にピックアップ

    自分の好みや趣味などをさりげなく主張するのにおいて上手に取り入れたいのが「ピンズ」。ジャケットのフラワーホールや、フェルト帽やパナマ帽などに、コーディネートのワンポイントとして、会話のきっかけ作りとしても有効です。今回は、男性へのギフトとしても年間を通して人気の高いイタリア・アレッツォのシルバージュエリーブランド<SATURNO/サツルノ>の豊富なバリエーションから、6つのモチーフをご紹介します。 ▶ピンズ モチーフ一覧  動物     干支 &

  • 2019.03.25 update

    【特集|インタビュー】<TATEOSSIAN/タテオシアン>のカフリンクスで辿る、唯一無二の一点モノの魅力

    「KING OF CUFFLINKS」と称され、オリジナリティ溢れるモダンなカフリンクスコレクションを世に送り出している<TATEOSSIAN/タテオシアン>。今回、伊勢丹メンズ館では、同ブランドで所蔵していた現物オリジナル、一点モノのヴィンテージクコレクションを限定販売する。1990年の創業当初の初期モデルから時代をさかのぼって生産されたヴィンテージカフリンクスを中心に展開されるトランクショーに向け、<タテオシアン>デザイナーであり代表のロバート・タテオシアン氏にヴィンテージカフリンクスの魅力を伺う機会

  • 2019.03.25 update

    【特集】春のスニーカー選びの気分は断然“白”──紳士の品格をアップさせる“白スニ”の魅力とは。

    老舗・名門によるクラシック基調のスニーカーも、ラグジュアリーメゾンのハイテクを搭載したスニーカーも、その魅力はなんといっても汎用性の高さにあるだろう。セットアップやジャケパン、デニムにはもちろん、上級者たちはスーツに取り入れているほど。計算し尽くされたデザインは、他とは一線を画すことのできる紳士の足元にふさわしいスニーカーといえる。特に春の季節感を表現するなら間違いなく“白”。ピカピカの足元で、新しい装いを愉しみたい。今回は、上質でありながら、自らのアイコンを巧みに忍ばせて、大人の

  • 2019.03.24 update

    【特集】国産シューズ復権の立役者、<三陽山長>の真価

    <三陽山長>にはデザイナーがいない。ほんのすこしまえまでノーサンプトンのファクトリーでも取り立てて珍しいことではなかったとはいえ、いまなおデザイナーに頼らずものづくりを行っているところは、少なくともそれなりに知られているブランドにおいては寡聞にして知らない。 そのような態勢が許されるのは、150年つづく近代シューヒストリーを手本としているからである。ストレートチップ、ブローグ、モンク、ローファー……。じつにオーセンティックで、奇をてらったところが微塵もない。それでいて、一目みて<三陽山長>とわか

  • 2019.03.22 update

    【オープンレポート】<HERMÈS/エルメス>|理想の未来都市・アーコサンティへのオマージュを込めて

    メンズ館1階=プロモーションにオープンした<HERMÈS/エルメス>の期間限定ブティック"LES HOMMES EN COULEURS"は、「色彩に溢れたメンズの世界」という意味。色を巧みに使うことで定評のあるメンズ部門アーティスティック・ディレクター、ヴェロニク・ニシャニアンの就任30周年を祝うような、いつもに増してピュアでエネルギッシュなカラーとおさえた色の詩的なトーン・オン・トーンなど、大人の男が楽しむカラーコーディネートが4月9日(火)まで豊富に展開する。 <エルメス>の年間テーマ「

  • 2019.03.16 update

    「Bed To Park by Melple 空手道着パジャマ」を世界チャンピオンの杉野拓海が突く

    カリフォルニアのライフスタイルを具現した<melple/メイプル>のデザイナー、小野寺武人。今回俎上に載せる「Bed To Park by Melple 空手道着パジャマ」はかれがメンズ館地下1階=紳士肌着の担当バイヤー 植松義雄のリクエストを受けて完成させたものだ。空手着をモチーフにしたそのコレクションは、“ベッドから公園まで”をコンセプトに快適な着心地と街着としての佇まいを両立させている。バイヤー肝いりの一着に袖を通すのは、第21回WKF世界空手道選手権 金メダリストの空手家、

  • 2019.03.16 update

    【体験レポート】想像を超えた次世代シューズを体感──約60分で実現する"感動体験"

    商用サービスとして世界初となる3Dプリンターによる靴のミッドソールのカスタマイズを実現した<ECCO/エコー>の「QUANT‐U(クアントゥー)」が今話題だ。2月20日(水)から約1か月に渡り、メンズ館地下1階=紳士靴で開催したポップアップでは、スタートするやいなや、革靴愛用者やメディア関係者からの“驚きと感動”の声も続々聞こえてきた。今回は、ISETAN MEN'S netの田代径大と私(筆者)が、ファッション業界の新たなトレンドとなりつつある、最先端のテクノロジーを一足早く体験

  • 2019.03.15 update

    【特集】ナポリの名匠を訪ねて|Vol.2 次代を担うカミチェリア

    クラシックを極める者、あるいはその伝統を受け継ぎながら今の時代に合わせて新たなチャレンジを行う者、アプローチはさまざまだがモノづくりへの姿勢や一針一針への秘めた思いは強い──本稿は2019年1月に、イタリア・ナポリを訪れたメンズテーラードクロージング担当の稲葉智大と口元勇輝の取材記録。繊細な手仕事を介してはじめて完成する"ナポリ仕立て"にスポットを当て、そこに関わる人々やプロダクトの陰に潜むストーリーに密着した。第2回は<Vanacore/ヴァナコーレ>。次世代を担うカミチェリアのもとを訪ねた。 <ヴァナ

  • 2019.03.15 update

    新たなシンボルとなり、メンズ館らしさを表現した場=SIとは

    3月16日(土)、「男として、そして、人として -As a man , and As a human- 」を新ステートメントとして掲げ、お客さま一人ひとりのご要望に寄り添い、”〇〇らしさ”を叶えるメンズファッションストアとして生まれ変わるメンズ館。これまで「男」であることを前面に打ち出してきたメンズ館であるが、社会やお客さまの価値観の変化に伴い、「男」である前に「人」であることを改めて見つめ、”開かれた場所”でありたいと考えている。メンズ館創設当時は、エント

  • 2019.03.15 update

    【特集】パーソナライズした<GLOBE-TROTTER/グローブ・トロッター>のトラベルケースと共に旅に出る

    <GLOBE-TROTTER/グローブ・トロッター>のトラベルケースは、自分好みにオーダーできることをご存知だろうか。これまでロンドン本店と銀座店でのみ行われてきたビスポークサービスが、この春から、伊勢丹メンズ館でも可能になる。 【関連記事を読む】 ➤職人謹製の英国スーツケース <グローブ・トロッター>大全【前編】 ➤<グローブ・トロッター>大全【後編】|人気の定番コレクションから名品モデルまで。多彩なサービスも必見! グローブ・トロッター 銀座2階「ザ・クラブハウス」は特別なフロアだ。イベン

  • 2019.03.15 update

    【特集】ファッションとミュージックカルチャーがMIXした新たな場がメンズ館2階に登場

    クリエーションの背景にある“ミュージック・カルチャー”や“スケート・カルチャー”など、様々なカルチャーを、ファッションと共に発信していく場がメンズ館2階=メンズクリエーターズに誕生。DJスペースも常設され、週末を中心にイベント開催も予定されており、カルチャー好きの溜まり場となる存在となりそうだ。 メンズ館2階に新設されたカルチャー好きの溜まり場"COM"とは 「伊勢丹メンズ館ではいつも何かおもしろいことをやっている。新しいカルチャーや情報に触れられる。そうい

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伊勢丹新宿店 メンズ館では、早くも2026年春夏に向けた品ぞろえが進行中です。装いのカジュアル化が進み、さらに夏が長期化するいま、メンズテーラードは「きちんと」と「快適」をどう両立させるのかが大きなテーマに。クロージングの中核を担うバイヤー稲葉智大に、今季の潮流と売り場づくりの視点を取材しました。半袖シャツのセットアップから羽織れるレザー、サマーウールを用いた上品なウェアまで、次の季節のヒントをキーワードとともにお伝えします。 【関連記事】 ►【2026年春夏トレンドレポート】紳士靴バイヤーがフ

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ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!

スタイリングから撮影まで、外せない場でのお悩みをメンズアテンダントが解決。|パーソナルコンサルティングサービス イセタンメンズ ミート イズム フォー エグゼクティブ
2026.01.28 update

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企業の代表や社長、役員、重要ポストのみなさまにとって、情報社会の現代ではメディア出演や登壇の機会はもはや日常になりつつあります。さらに、年度初めは人事異動や新部署での挨拶など失敗できない日が続きます。お忙しいお仕事の合間をみつけて自身をスタイリング、プロデュースすることは容易ではありません。 「パーソナルコンサルティングサービス ISETAN MEN'S Meet Ism For Executive」は、ビジネスシーンでのワンランク上の装いを求めるお客さまに向けて、「国際イメージコンサルタント」