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  • 2016.02.27 update

    【インタビュー】ロバート・タテオシアン|男の人生を豊かにしてくれるもの

    バンカーの職を辞し、タテオシアンを立ち上げて25年が経った。現在は70人のスタッフを抱え、お膝元のロンドンに5つ、故郷のアルメニアにも1つ、店をかまえる。「バンカー時代の同僚に比べれば収入は少ないけれど、薄毛に悩まされずにすんでいるし(笑)、人生はハッピーだよ」 ロバート・タテオシアン クウェート生まれ。ウォートン・スクールを卒業後、投資銀行で働いていたが、1990年11月に宝飾デザイナーに転身。自身の名を冠したブランド「タテオシアン」を立ち上げた。 創業当初はカフリンクス専門ブランドだったが、後にブレス

  • 2016.02.27 update

    相棒とすべきギアはどちら?「これさえあれば、何もいらない。」“Surface Pro 4”、そして「究極の一台。」“Surface Book”

    現在メンズ館各階で展開されている「Microsoft Surface」とのコラボレーション「ISETAN MEN’S×Surface -未来を纏え-」。ここでは、ホログラムやSurface を纏ったマネキンのディスプレイ、Surface を活用したデジタルカタログなど、未来の百貨店をテーマにテクノロジーとファッションの融合による新たな可能性を提案している。一方、既にテクノロジーは重要な“ギア”としてファッションの一部となっている。プライベートにもビジネスにも

  • 2016.02.27 update

    <TOMBOLINI /トンボリーニ>|軽さと美しさを兼ね備えたジャケット“Zero Gravity”のイセタンメンズ限定カラーが発売

    実力派ファクトリーブランドの所以とも言うべき軽量ジャケット”Zero Gravity”1964年に中部イタリアのウルガザリアで創業した実力派ファクトリーブランドが手掛けるクロージングブランド<トンボリーニ>。300gという驚きの軽さとジャケットその物が持つ美しさで世界の男性を魅了し続けているモデルが”Zero Gravity”です。その”Zero Gravity”ジャケットにイセタンメンズ限定カラーのベージュとブルーが、3月2日(水)

  • 2016.02.26 update

    【インタビュー】シューズデザイナー・坪内浩が語る「靴の可能性の世界を広げるデザイン」

    日本を代表するシューズデザイナー坪内浩さんが手がけるブランド<ヒロシツボウチ>で人気の高い「ウィングチップスニーカー」の新作を集積したポップアップストアと、毎回好評のパターンオーダー会が3月2日(水)より地下1階=紳士靴で開催されます。今回登場するイセタンメンズ別注のウィングチップスニーカーのテーマは“光る素材”。坪内さんの靴づくりに対する思いを前後編でお届けします。スニーカーと革靴の合体――スニーカーソールを搭載したウィングチップスニーカーは私たちにとっても“発見&r

  • 2016.02.25 update

    【インタビュー】写真作家・柏木龍馬(後編)|写真表現とは、今の自分を総動員して構図を決めること

    世界を旅するチャーリー・ヴァイスの念願だった「ネイビーのライカ」が「LEICA T “CHALIE VICE” Special Selection」として実現し、5月に購入者限定のモデルシューティングイベントが開催されます。1日限り・20名限定で直接レクチャーを担当するのは写真作家の柏木龍馬氏。「ネイビーのライカTのシャッターボタンへの指のかけ方など、基本の構え方からお話しします」と意気込みを語ります。前編はこちらM型ライカから「ライカ T」へ――柏木さんはM型ライカから「ライカ

  • 2016.02.24 update

    【インタビュー】写真作家・柏木龍馬(前編)|「ライカ T」で撮り下ろした7枚の美しく、儚い「Salomé(サロメ)」

    愛機、ライカを持って世界を旅するチャーリー・ヴァイスが報道記者であった柏木龍馬氏と出会ったのは2003年のイスラエル。以来、チャーリーの念願だったネイビーのライカがついに「LEICA T “CHALIE VICE” Special Selection」として実現しました。さらに、チャーリー・ヴァイスのキーカラー、ネイビーを纏った「ライカ T」を使って「サロメ」をテーマに撮り下ろしてほしいというチャーリーの願いも同時に叶ったのです。「LEICA T “CHALIE VIC

  • 2016.02.22 update

    【インタビュー】コウ ケンテツ(料理研究家)|Life Goes Mobile -クリエーティブな人のデジタルライフ-

    モバイルデバイスを使いこなす。それはもはや時代の要請だ。クリエーティブな人が最新の「Surface Pro 4」をどう使っているかを探ってみた。<インバーアラン>カーディガン 108,000円、<バレナ>シャツ 24,840円(メンズ館7階=オーセンティックカジュアル)、<エアディム>パンツ 17,280円(メンズ館6階=コンテンポラリーカジュアル) 「Surface Pro 4」のない生活は、もはやありえない 料理研究家であるコウケンテツさん。その生活をひもとくと、旬なデジタルライフが見えてきました。「

  • 2016.02.21 update

    【インタビュー】<stefano bemer/ステファノ・ベーメル>2代目当主 トマゾ・メラーニ|不世出の靴職人を継ぐ人々

    靴好きなら知らぬ人はいない、アルティジャーノ。惜しまれつつ48歳という若さで亡くなったステファノ・ベーメルの遺志は、かれの妻と右腕だったふたりの職人、そして70年の歴史がある皮革学校の当主に受け継がれた。 足に吸いつく履き心地をはじめて教えてくれた既製靴は、ステファノ・ベーメルだった。工房をかまえてわずか10年あまりでイタリア屈指の洒落者、フランコ・ミヌッチに認められ、一級の工芸品のみが集うDAギャラリーに永久展示された新進気鋭の実力をまざまざと思い知らされた。修理の仕事をこなしつつ、店を閉めると

  • 2016.02.19 update

    【インタビュー】<WHITE FLAGS/ホワイトフラッグス>デザイナー 小此木達也|時代を映すスニーカー、足元に最新のモードを香らせたい

    インタビュー取材にビッグシルエットのカーディガンを取り入れたモードなスタイリングで登場した<ホワイトフラッグス>デザイナーの小此木達也さん。「僕はストリート系ブランドのTシャツでもモードに着こなすことを考えています」という小此木さんにとって“デザインとは”から話は始まります。 浅草の頑固な靴職人を納得させる 桑沢デザイン研究所ドレス研究科を卒業後、<ツモリチサト>のアシスタントを経て<イッセイミヤケ>パリコレクションチームに移籍しました。まずボタンなどの付属品から携わって、ファッシ

  • 2016.02.18 update

    【インタビュー】体温ある機能服──上出大輔が手がけるブランド<TEÄTORA/テアトラ>とは。

    デビューは、わずか2型のボトムス。「アーロンチェアに座って働く人のためのパンツ」と「イームズラウンジチェア&オットマンに座るためのパンツ」。上出大輔がニッチな領域に少数精鋭の2型で勝負に出たのには理由があった。 ■関連記事・【特集|インタビュー】真の都市機能服を創出、<TEÄTORA/テアトラ>上出大輔のモノづくりの姿勢。 上出大輔 2013年<TEÄTORA/テアトラ>をローンチ。メンズ館5階=メンズテーラードクロージングでは、2月17日(水)から3月1日(火)までパッカブルシリ

  • 2016.02.17 update

    The Gentlemen Makers 2016 Spring|この春、イセタンメンズが提案するスタイルがこの一冊に

    イセタンメンズが年に4回発行しているジェントルマンメーカーズ。おすすめするアイテムやスタイリングの提案、春の最新スーツ情報、2016年春夏のトレンドをバイヤーが語りつくします。『ジェントルマンメーカーズ 2016 Spring』はこちらHIGH TECH FOR THE FUTURE -未来志向のハイテク服- 日進月歩のテクノロジー、毎年跳ね上がるマシンのスペック。流れてくるニュースは、かつて思い描いていた未来を完全に超越している。そんな時代の流れに呼応するなら、ファッションもよりエッジィでハイパーなもの

  • 2016.02.17 update

    【工場取材】<ブートブラック>に磨き上げた新作、「アーティストパレット」が登場!

    「ブートブラック」があらたなシリーズをリリースした。その名を「アーティストパレット」という。工場を見学させてもらって、かねてぼんやりと描いていた<コロンブス>像が確信に変わった。<コロンブス>は靴業界における灘伏見の酒である。「ブートブラック」はイギリスで靴磨きをするヒトの意となる。むかしの靴は黒の長靴しかなかったから、そのうち、靴の名称がそのまま靴を磨くヒトを指すようになった。名前負けしそうな商品名を冠したシューケア用品はリリースと同時にその名にふさわしいポジションを手に入れた。 勝因は

  • 2016.02.17 update

    EPOCH 2016.2.17|デザイナーズブランドによる2016年春夏コレクションカタログ

    BLOOM〜花×男性〜デザイナーズカタログ『EPOCH』2.17号では、世界のデザイナーズブランドと、フラワーアーティスト ニコライ・バーグマン氏のコラボレーションにより、2月17日より伊勢丹新宿店全館にてスタートする花々祭を独自の視点で解釈。「花×男」をテーマに、2016年春夏コレクションを一同にご紹介いたします。また、メンズ館3階フロアでは、<ニコライ バーグマン>フラワーズ&デザインによるフラワーアレンジメントを展示しており、カタログの世界観を実店舗でもお楽しみいただ

  • 2016.02.16 update

    <CLEMATIS GINZA/クレマチス銀座>|上質な雰囲気を纏う、表情豊かな大人の紳士靴 <クレマチス>のレディメイドラインがデビュー

    日本が誇る伝説の靴職人、関 信義氏に師事し、金沢の名店「KOKON靴店」のビスポーク部門を担当として職人の腕を磨いた高野 圭太郎氏が2008年にスタートした<クレマチス>。ハンドメイドで誂えるビスポークシューメーカーとして知られる同ブランドが、この2月からメンズ館地下1階=紳士靴にてレディメイドラインを始動します。<クレマチス銀座>高野圭太郎氏のインタビューはこちら女性の目に留まるやわらかい雰囲気をもつジェントルマンシューズがテーマ<クレマチス>のレディメイドラインの始めるにあたって欠かせないのが、高野氏

  • 2016.02.14 update

    【インタビュー】高野 圭太郎|枯れた靴

    その半生が一冊の本にもなった伝説の靴職人、関信義。生ける伝説が弟子とみとめたビスポークシューメーカー、高野圭太郎が本格的にマシンメイドのプレタポルテを始動させる。 高野 圭太郎 靴専門学校のエスペランサ靴学院を卒業後、日本が誇る靴職人、関 信義に師事。金沢の名店「KOKON靴店」のビスポーク部門を担当し、職人としての腕を磨く。2008年、<クレマチス銀座>をスタート。 関連記事:上質な雰囲気を纏う、表情豊かな大人の紳士靴 <クレマチス>のレディメイドラインがデビュー 卵形の女性の顎を思わせる控えめだが、

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2026.02.04 update

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尾州の中でも岐阜寄りに位置する「山栄毛織株式会社」さんに行ってきました。このエリアにも様々なブランドとお取引きがある幡屋さんがいくつかあり、クオリティの高い生地を生産し続けています。 【前回の振り返りはこちら】 ►バイヤー稲葉が探求する<イセタンメンズ>のスーツを求めて...ウール産地”尾州”での貴重な旅の記録|ISETAN MEN'S Buyer’s blog 稲葉 智大 vol.1 ►歴史ある地で織られたウール「ジェントリークロス」の魅力とは|ISETAN MEN'S Buyer’s blo

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ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!

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かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階