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ファッションの達人のあの人とメンズ館散歩

ファッションの達人のあの人とメンズ館散歩

ファッションの達人のあの人とメンズ館を散歩しよう! 季節が変わって、新しい装いを楽しみたくなる頃、「メンズ館ファンのファッションの達人に、旬のアイテムが出始めた館内をフラッと歩いてもらったら……」というイセタンメンズネットのオリジナル企画。いわゆる“おしゃれの目利き”が推奨するアイテムや着こなしをお楽しみください!

  • シューズデザイナー 坪内 浩さんと歩く「春のメンズ館」 #5|8階=カフェ リジーグで語る、男の美学と世界観
    2018.04.25 update

    シューズデザイナー 坪内 浩さんと歩く「春のメンズ館」 #5|8階=カフェ リジーグで語る、男の美学と世界観

    2018年春の坪内 浩さんの“メンズ館散歩”もいよいよ最後の8階=イセタンメンズ レジデンスへ。エレベーターを降りてすぐ、島地勝彦氏がプロデュースするライフスタイルセレクトショップ「サロン ド シマジ」で、「これ本当に美味しいんですよ」と手に取ったのは、CIOCCOLATA DEL MONASTERO(修道院のチョコラータカルダ)です。島地さんは、自分の世界観を持って人生を楽しんでいる坪内さんが「サロン ド シマジ」で見つけたのは、イタリアのチョコラータカルダ

  • シューズデザイナー 坪内 浩さんと歩く「春のメンズ館」 #4|本館地下1階で見つけた、ワイン好きのためのヴィンテージ セラー
    2018.04.19 update

    シューズデザイナー 坪内 浩さんと歩く「春のメンズ館」 #4|本館地下1階で見つけた、ワイン好きのためのヴィンテージ セラー

    2018年春の“散歩人”は、メンズ館からちょっと離れて、一休み ―――。「ワインはほぼ毎日飲んでいます」という坪内 浩さんが訪れたのは、新宿店本館地下1階=グランド カーヴ内ヴィンテージ セラー。「ワイン売り場にはよく来ますが、奥にこんな秘密の場所があったんですね」と、8メートルの長いトンネルを抜けた場所は、ワイン好きの天国でした!伊勢丹のグランド カーヴは、品揃えが豊富「蕎麦屋では日本酒、鰻屋では日本酒かワイン、日本酒は燗酒派で、吟醸のような磨いたお酒は好きじゃなくて、昔

  • シューズデザイナー 坪内 浩さんと歩く「春のメンズ館」 #3|5階=ビジネスクロージングで気に入って試着した3着
    2018.04.13 update

    シューズデザイナー 坪内 浩さんと歩く「春のメンズ館」 #3|5階=ビジネスクロージングで気に入って試着した3着

    「坪内さんはファッションで憧れた人はいますか?」と尋ねると、即答に近く「(音楽プロデューサーの)加藤和彦さん」と名前を上げた坪内 浩さん。「加藤さんは圧倒的に何でも早く着こなしてしまってすごいなと、フォークル(音楽グループ:ザ・フォーク・クルセダーズ)の頃から思っていて、ずっとスタイルが気になっていた人です」と言います。現代のウェルドレッサーである坪内さんに、メンズ館5階=ビジネスクロージングで気になったものを着ていただきました。柄物を自分のスタイルにしてしまう“坪内流”5階=

  • シューズデザイナー 坪内 浩さんと歩く「春のメンズ館」 #2|着こなしのアクセントが抜群にシャレてる坪内さんのこだわり
    2018.04.07 update

    シューズデザイナー 坪内 浩さんと歩く「春のメンズ館」 #2|着こなしのアクセントが抜群にシャレてる坪内さんのこだわり

    ファッション関係者やイセタンメンズの紳士靴担当から、愛情込めて“ツボさん”と呼ばれているシューズブランド<HIROSHI TSUBOUCHI/ヒロシツボウチ>のデザイナー、坪内 浩さん。メンズ館には「週に1~2回」来るそうで、取材中も各フロアのスタイリストと笑顔の交換もバッチリでした!へそ曲がりなので、ひとクセあった方が面白いメンズ館地下1階=紳士靴をぐるっと散歩したあとは、同フロアにあるソックスへ。「ソックスはほとんどメンズ館で買っています」という坪内さんは、「スーツ用の

  • シューズデザイナー 坪内 浩さんと歩く「春のメンズ館」#1|靴のエキスパートがチョイスした、自分がこの春欲しい靴
    2018.04.01 update

    シューズデザイナー 坪内 浩さんと歩く「春のメンズ館」#1|靴のエキスパートがチョイスした、自分がこの春欲しい靴

    2018年春の“散歩人”は、シューズブランド<HIROSHI TSUBOUCHI/ヒロシツボウチ>のデザイナーで、ウェルドレッサーとしても知られる坪内 浩さん。まずは、坪内さんの庭ともいえるメンズ館地下1階=紳士靴からスタートします。坪内さんの“今日のスタイリング”に注目!靴の企画、デザイン、バイイングのプロフェッショナルで、1991年にインポート靴を扱うマグナム社の創立メンバーに加わり、<プレミアータ ウォモ>や<エンツォ ボナフェ>を日本に紹介。その

  • 干場義雅さんと歩く「メンズ館」地下1階|着ていると気絶しちゃいそうな“エロい素材”の肌着を探しに
    2017.11.07 update

    干場義雅さんと歩く「メンズ館」地下1階|着ていると気絶しちゃいそうな“エロい素材”の肌着を探しに

    「寝るときは、イタリアの<ラペルラ>か、Tシャツにショートパンツですね」という干場義雅さんが“個人的な趣味”で訪れたのが地下1階=肌着・ナイトウエア・靴下。「トークショーでよく、常に勝負下着がいい。いつ勝負時が来るかわからないからと話しています」という干場さんの新しいお気に入りは果たして見つかるか!?ルームウエアや肌着のディレクション、任せてください!――残念ながら地下1階=肌着・ナイトウエア・靴下では現在メンズの<ラペルラ>はお取り扱いがないのですが、何か新しいお気に入りを見

  • 干場義雅さんと歩く「メンズ館」1階|“塗ったらキスしたくなる!?”リップバームをこっそり教えます
    2017.11.05 update

    干場義雅さんと歩く「メンズ館」1階|“塗ったらキスしたくなる!?”リップバームをこっそり教えます

    プライベートでは<ドゥ・ラ・メール>や<クリニーク>などを使っているという干場義雅さん。「メンズ館で一番来る売場が1階のコスメティックです」というほどスキンケアに気遣っている干場さんが、“メンズ館散歩”で最初に手に取ったのが<ドゥ・ラ・メール>のリップクリーム「ザ・リップ バーム」です。40代になったら、お肌のお手入れは必須です!――干場さんが<ドゥ・ラ・メール>を使っているのは意外でした。15年ほど前に、当時、雑誌『ENGINE(エンジン)』の編集長だった鈴木正文さんとミラノ

  • 干場義雅さんと歩く「秋冬のメンズ館」5階|見たら欲しくなる、試着したくなるジャケットと出会った!
    2017.10.31 update

    干場義雅さんと歩く「秋冬のメンズ館」5階|見たら欲しくなる、試着したくなるジャケットと出会った!

    メンズ館7階=オーセンティックカジュアルより一足早くフロアリニューアルを行った5階=ビジネスクロージング/インターナショナルセレクションへ移動した干場義雅さん。「フロアの中央にカウンターがあって、座って商品を選べるのがいいですね」と、さっそくスタイリストとトレンド談義。タブレットを使って最新の入荷情報をチェックできると聞いて感心しきりです。イセタンメンズネットのオリジナル企画“秋冬のメンズ館散歩”、イタリアの名品ジャケット&パンツが揃う5階でファッションの達人が本気買いします!「

  • 干場義雅さんと歩く「秋冬のメンズ館」7階|イタリア好きの達人が選んだ“ラギッド&オーセンティック”な服
    2017.10.28 update

    干場義雅さんと歩く「秋冬のメンズ館」7階|イタリア好きの達人が選んだ“ラギッド&オーセンティック”な服

    講談社のウェブマガジン『FORZA STYLE』編集長であり、ファッションディレクターの干場義雅さんが、7階=オーセンティックカジュアルのフロアを見ての第一声が、「リニューアルして見晴らしが良くなりました。ブランドの区切りも分かりやすいし、コーディネートも見やすくなりましたね」。自身3冊目となる書籍『干場義雅が教える大人のカジュアル 究極の私服』が出たばかりの干場義雅さんが、今秋リニューアルしたばかりの7階=オーセンティックカジュアルから“秋冬のメンズ館散歩”をスタート!「東京っ

  • 干場義雅さんと歩く「秋冬のメンズ館」番外編|イセタンメンズ限定「エルメネジルド ゼニア クチュール」を着る
    2017.09.27 update

    干場義雅さんと歩く「秋冬のメンズ館」番外編|イセタンメンズ限定「エルメネジルド ゼニア クチュール」を着る

    イセタンメンズネットのオリジナル企画「ファッションの達人のあの人とメンズ館散歩」にご登場いただく講談社のウェブマガジン『FORZA STYLE』の編集長であり、ファッションディレクターの干場義雅さんの取材中、メンズ館1階=プロモーションで開催中の<Ermenegildo Zegna/エルメネジルド ゼニア>ポップアップストアにフラッと立ち寄っていただきました。「洋服もバッグもすごい商品ばかりですね!」と興奮気味の干場さんが、まず袖を通したのは、<エルメネジルド ゼニア クチュール>2017-18年秋冬コレ

  • 青柳光則さんと歩く(4)「秋のメンズ館」|着こなしの締めの靴は、“グッドイヤーで、遊びのある靴”に決まり!
    2016.09.22 update

    青柳光則さんと歩く(4)「秋のメンズ館」|着こなしの締めの靴は、“グッドイヤーで、遊びのある靴”に決まり!

    メンズ館5階=トレンドセレクションでジャケットとコートを選んで、1階=シャツ&ネクタイでこの秋冬らしいVゾーンを組み合わせたあと、「青柳的コーディネート」の締めになるのは足元。名師範代、青柳光則さんが好む“クラシック×モダン”な靴とは?『イギリス人は会ったときに、下から見ていく』――さて、コーディネートの決め手、靴にやってきました。この秋冬に買うのは決まっていて、モダンな要素を取り入れた靴です。ずばり、“グッドイヤーで、遊びのある靴”ですね。――

  • 青柳光則さんと歩く(3)「秋のメンズ館」|秋のトレンドはシャツ&タイの“クラシック×モダン”な組み合わせ
    2016.09.21 update

    青柳光則さんと歩く(3)「秋のメンズ館」|秋のトレンドはシャツ&タイの“クラシック×モダン”な組み合わせ

    メンズ館5階=トレンドセレクションでジャケットとコートを試着したあとは、「手軽にトレンドを楽しめる」と青柳光則さんが言うメンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイへ。シャツを3枚セレクトし、“差がつく新しさ”をネクタイ合わせで表現していただきました。『この秋揃えたいシャツは、クラシック×モダンがベース』――5階でジャケットとコートを選んでいただきましたが、シャツで新しい傾向はありますか?夏のクールビズで、襟型のカッタウェイはすっかり定番、定着しました。ネクタイを外しても、タイ

  • 青柳光則さんと歩く「秋のメンズ館」(2)は、「注目の新ブランド発見! ダブルブレストとコートが好きな理由」
    2016.09.19 update

    青柳光則さんと歩く「秋のメンズ館」(2)は、「注目の新ブランド発見! ダブルブレストとコートが好きな理由」

    秋のメンズ館の散歩人は、『MEN’S EX』の「お洒落道場外伝」の名物師範代、青柳光則さんです。「お洒落道場」の連載も外伝になってこの秋に50巻を迎えますが、連載スタート時の“僕の着こなし教えます”から、参加者の“私の着こなしを見てほしい”にだんだん変わってきて、プロが見せる着こなしと大きな差がなくなってきています」と言います。『惹きつけられるように手に取った<DoppiAA/ドッピアアー>』――メンズ館5階=トレンドセレクションの印象はいかがで

  • 青柳光則さんと歩く(1)「秋のメンズ館」|“差がつく新しさ”が発見できるメンズ館5階で見つけた最旬ジャケット
    2016.09.18 update

    青柳光則さんと歩く(1)「秋のメンズ館」|“差がつく新しさ”が発見できるメンズ館5階で見つけた最旬ジャケット

    今回の“散歩人”は、メンズファッション誌『MEN’S EX』の名物連載、日本全国の街のジェントルマンが登場する「お洒落道場外伝」の師範代としてお馴染みのファッションディレククター、青柳光則さん。では、さっそくメンズ館5階=トレンドセレクションの“散歩”からスタート!『着こなしのテーマは、クラシック×モダン』今年5月に伊勢丹新宿店本館で開催された「紳士ファッション大市」で、初級・中級・上級と各ランクに合わせた最旬の着こなしを提案した青柳

  • 森岡弘さんと歩く(5)「春のメンズ館」|ファッションは、自分の新しい可能性を拓くもの
    2016.03.29 update

    森岡弘さんと歩く(5)「春のメンズ館」|ファッションは、自分の新しい可能性を拓くもの

    イセタンメンズが年に4回発行している冊子『The Gentlemen Makers(ジェントルマンメーカーズ)』のスタイリングを担当しているファッションディレクターでスタイリストの森岡弘さんが、春のメンズ館をぶらりとお買い物散歩。試着した<BARBOUR/バブアー>の「ビデイルSL SLIM FIT」を本当に購入されて、満面に笑み!<バブアー>ジャケット 36,720円楽しいアイテムがたくさん揃っている今シーズンイセタンメンズネットの新企画に参加させていただきましたが、3つのフロアを巡って、いろいろ試着を

  • 森岡弘さんと歩く(4)「春のメンズ館7階」|趣味の良さ=服ごころを感じさせる大人のカジュアルとは
    2016.03.26 update

    森岡弘さんと歩く(4)「春のメンズ館7階」|趣味の良さ=服ごころを感じさせる大人のカジュアルとは

    メンズ館5階=ビジネスクロージングのジャケットコーナーにふらりと立ち寄ってジャケットを3着試着し、地下1階=紳士靴で好みの靴を選んだ“散歩人”はファッションディレクターでスタイリストの森岡弘さん。「7階はディスプレイが素敵ですね」と、オーセンティックカジュアルをぶらりと巡ります。手前/<バロニオ>パンツ 21,600円、奥/<ニューヨーカー>パンツ 28,080円今シーズンはパンツのバリエーションが増えて面白い――7階に上がってきましたが、カウンター前のディスプレイが気になりま

  • 森岡弘さんと歩く(3)「春のメンズ館地下1階」|良い靴とは一期一会。履いてみて初めてわかる名靴の価値
    2016.03.23 update

    森岡弘さんと歩く(3)「春のメンズ館地下1階」|良い靴とは一期一会。履いてみて初めてわかる名靴の価値

    早稲田大学在学中より、婦人画報社(現ハースト婦人画報社)で編集業務にかかわり、卒業後は正社員として男性ファッション誌『メンズクラブ』編集部でファッションエディターとして従事。退職後、ファッションディレクター&スタイリストとしてさまざまなメディアで活躍する森岡弘さん。「男にとって靴とは」と問うと、「実用であると同時に、嗜(たしな)みの世界」と言います。試し履きすると、奇跡の一足のようなものと出会える――5階でジャケットを試着していただいた後は、地下1階で靴を見ていただきます。自分は日本人に多い甲高幅広なんで

  • 森岡弘さんと歩く(2)「春のメンズ館5階」|ジャケット選びの3ステップ教えます
    2016.03.20 update

    森岡弘さんと歩く(2)「春のメンズ館5階」|ジャケット選びの3ステップ教えます

    「ファッションディレクターでスタイリストの森岡弘さんに、春物が揃った館内をフラッと歩いてもらったら……」という新企画、“メンズ館さんぽ”でまず立ち寄ったのがメンズ館5階=ビジネスクロージングのジャケットコーナー。男の装いのセンスアップから始まった話は、やがてジャケット選びのコツへ。今回はいよいよジャケット講座「上級編」です。男はみんな愛されるキャラクターになればいい――森岡さんはイセタンメンズが年に4回発行している冊子『The Gentlemen Mak

  • 森岡 弘さんと歩く(1)「春のメンズ館5階」|ジャケット選びの3ステップ教えます
    2016.03.17 update

    森岡 弘さんと歩く(1)「春のメンズ館5階」|ジャケット選びの3ステップ教えます

    春の日差しと風に変わってきて、そろそろ新しい装いを楽しみたくなる頃。「メンズ館ファンのファッションの達人に、春物が揃った館内をフラッと歩いてもらったら……」という新企画に登場していただいた“散歩人”は、イセタンメンズが年に4回発行している冊子『The Gentlemen Makers(ジェントルマンメーカーズ)』のスタイリングを担当しているファッションディレクターでスタイリストの森岡弘さん。まず、イセタンメンズが厳選したジャケットが揃う5階をぶらりと。服