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なぜ婚約指輪としてダイヤモンドのリングが選ばれるのか、ご存じでしょうか? “婚約指輪=ダイヤモンドのリング”と今や定番となっており、すぐに思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。もちろん、誕生石を使用したリングを婚約指輪にされたり、お好みの宝石を婚約指輪にされる方もいらっしゃいます。しかし、婚約指輪として選ばれる理由がダイヤモンドにはあるんです。ダイヤモンドは自然界で一番硬い物質だとされ、傷付きにくく、薬品による変色もなく、太陽光などの光に対しても強い性質を持ち、手入れをすれば
ライフスタイル情報サイト『NIKKEI STYLE』の読者を招いたトークイベント「NIKKEI STYLEメンズファッションサロン~ファッションが変わるとビジネスも変わる~」が丸の内・イセタンサローネ メンズにて開催。この日行われたイベントでは、服飾史家で明治大学国際日本学部特任教授の中野香織さんと、NIKKEI STYLE Men’s fashion channel編集長の平片均也氏によるトークショー「スーツをめぐる誤解と真実」について語られました。 中野香織 服飾史家、明治大学国際日本学部
11月29日(水)よりスタートした<Berluti/ベルルッティ>ポップアップストア。会場となるメンズ館1階=プロモーションには、初日の夜、ハースト・メンズ・メディア・ブランド・アンバサダーの戸賀敬城氏が来場。ハイダー・アッカーマン手がける<ベルルッティ>のファースト・コレクションを愉しんだ。 イベント情報 <ベルルッティ>ポップアップストア □11月29日(水)~12月12日(火) □メンズ館1階=プロモーション *オンラインストア『NORENNOREN ISETAN MITSUKOSHI』
メンズ館1階=セーター・カジュアルシャツ担当バイヤー佐藤巧のセレクトの基準は、「まず、素材別の代表選手であること。そしてアイテム単品で着て楽しめるもの」と明快。ファッション好きなら誰もが知っているブランドや世界の逸品を揃える同階から、この秋冬にぜひ着てほしい最旬ニットが登場する。 定番から個性派までオールスター級に揃うニットアイテム 今回の「ニットの松竹梅」は、メンズ館5階=ビジネス クロージング担当バイヤー山浦勇樹との共通テーマで、それぞれがニットをセレクト。「5階はイタリ
正反対の美意識を持つといわれるイタリアと英国だが、<マッキントッシュ ロンドン>とイタリアの最高級テキスタイルブランド、ロロ・ピアーナ社の相性の良さは、服づくりに対する真摯な哲学が共通するからだろう。現在、「ビジネスウエアに最も優れた生地」の一つといわれるロロ・ピアーナ社のストームシステムを採用した<マッキントッシュ ロンドン>の秀逸コートが登場した。 <マッキントッシュ ロンドン>の連載ページ一覧はこちら 英国生まれの奇をてらわないラグジュアリーな存在感を美しく彩るのは、イ
「大人の上品な色気を醸し出す見た目と価格と機能性のバランスが高次元で整っているダウン」とバイヤーの井染が評するのが、メンズ館6階=コンテンポラリー カジュアルで展開する<TATRAS/タトラス>。今回はイタリア発の人気アウトフィットレーベルから、バイヤーイチ推しの3型とメンズ館別注の1型を紹介。どのモデルも「着るとセクシーに決まって、女性からも褒められます」と太鼓判を押す。 イベント情報 <タトラス>プロモーション □11月29日(水)~12月5日(火) □メンズ館6階=コンテンポラリー カジュアル関
ウェルドレッサーを目指すためのルールブック『男のお洒落道 虎の巻The Wearing Bible for Gentlemen』(万来舎)を今年6月に上梓したスタイリストでファッションディレクターの青柳光則氏が、先ごろ開催された「トウキョウ メンズ フェス 2017@イセタン」内の「ザ・トレンチショップ」にてトークショーを開催。<アクアスキュータム>のトレンチコート「グレナディア」より更に着丈の長い別注トレンチ“青柳モデル”を着て登場した。 青柳光則 あおやぎみつのり●1960年
英国を代表する老舗ブランド<マッキントッシュ>。そのモノづくりの精神とクラシックで時代性のあるスタイルを受け継いだトータルコレクションが<MACKINTOSH PHILOSOPHY/マッキントッシュ フィロソフィー>。 三越伊勢丹限定のコートをはじめ、2年振りに復活したリバーシブルキルティングジャケットの名作「WARENFORD(ウァレンフォード)」や、ステッチレスでミニマルデザインにアップデートしたウールビーバーコート、軽く柔らかな風合いのダブルフェイスウールコートなど、ON/OFFそれぞ
2017年秋冬のマスターピースといえる傑作コートを、メンズ館5階=ビジネス クロージング担当バイヤーの山浦がセレクト!――男にとってもっとも享楽的に選べるアイテムで、着る歓びに直結するコートは、“こういうふうに着こなしたい”というイメージを持つことが大切。ただし、トレンチ=ハンフリー・ボガード的な古い呪縛は解き放って、新しいスタイルで着こなしていきたい。 コートの基本に立ち返っているデザインに、新しさを見つける 「今シーズンのドレススタイルの全体的な傾向は&ldquo
伊藤忠商事が「毎週金曜日=脱スーツ・デー」を積極的に取り入れるなど、カジュアルな服装での仕事に注目が集まってる。革靴を脱いだ足元で人気なのは、ジャケパンスタイルなどとマッチする上品なレザーやスウェードのスニーカーたち。今回は、伊勢丹新宿店メンズ館のスタイリストの松田翼が、“仕事で履けるスニーカー”を自身の着こなしとともに3足紹介する。 「仕事中はスニーカーは履けない」というビジネスマンへ クールビズやウォームビズなどの装い方が広がっていく中で、スニーカーとバックパックはビジネスマン
「結」(ゆい)という文化を知っていますか。薪や木の実、田の水などが行き渡る工夫し、田植えや稲刈りの時期になると、順番を決めて総出で手伝う。かつてどこの村にもあった「結」という総合扶助コミュニティは、単なる組織というよりも、生きていくための知恵でした。そう書くとまるで昔話のようですが、血縁や利害関係を超えたつながりはSNSでよく起こる、教え合いや助け合いのシーンを彷彿とさせるところも。現にここ数年、地域の力などを自分たちで見直そうと、「結」的なコミュニティがあちこちで自然発生しているのです。そしてこの冬伊勢
2017年秋冬シーズンより、店装を新たにメンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリーにオープンした<JIL SANDER/ジル・サンダー>。従来のウエアアイテムの拡充とともに、コレクションのキーアイテムともいえるバッグアイテムも充実した品揃えとなった。今回は、冬のコーディネートに欠かせないアウター&ニットウェアにフォーカス。同ブランドの持ち味であるクリーンな印象はそのままに、コレクションならではのデザイン性の高いアイテムから、デイリーに溶け込むエターナルなアイテムまでラインナップする。
昨年、<CANADA GOOSE/カナダグース>を購入できなかった方へ朗報──「欲しいモデル、自分のサイズが買えなかった」という声にお応えして、メンズ館7階=オーセンティック カジュアルに先駆け、伊勢丹オンラインストアでの販売がスタート。まず人気の4モデルが登場した。 さらに、同階を担当する柴田信友バイヤーは、「(<カナダグース>は)店頭では8月下旬からご紹介しますが、伊勢丹オンラインストアでは毎月下旬に入荷モデルを最速アップするので、ぜひ小まめにチェックをお願いします」と語る。バイヤー柴田が解
ブライドルレザーの代名詞的ブランドにして、レザーグッズ専業のブランドで唯一ロイヤル・ワラントを授けられた<ETTINGER/エッティンガー>。蔵の工場を買い取ったことからその歴史がはじまったバーミンガムの老舗は、古き良きイギリスをいまに伝えてくれる。 「グレーはわずかな濃淡でがらりと印象が変わる色です。室内、屋外、照明の下。あらゆるシーンで納得のゆく色をつくろうと欲張ったら、あっという間に半年が経っていました」 新色の登場は、じつに15年ぶりのこととなる。 &nb
ハイエンドダウンアウターの新たな担い手として、「年々ファンが増えています」と担当バイヤーの山浦がお薦めするのが、オンオフ兼用に適したデザインで人気の<MOORER/ムーレー>。今シーズンは、「よりエレガントに着られる、ジャケットの裾が隠れるやや長めの着丈のモデルも買い付けています」と説明する。 イベント情報 <ムーレー>プロモーション □11月15日(水)~21日(火) □メンズ館5階=ビジネス クロージング イタリア男は、ジャケットやスーツの上にしっとり着こなす タウンユースに着るダウ
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
革靴は大人の足元を彩る重要なアイテムです。はじめての革靴選びでは「どのブランドが良いのか」「どんな製法が適しているのか」と悩む方も多いでしょう。本記事では、おすすめのメンズブランドの革靴を紹介しながら、選び方のポイントや革靴のお手入れ方法を解説します。ビジネスからカジュアルまで、あなたにぴったりの1足を見つけましょう! 時代を超えて愛される、クラシックドレスシューズの名門ブランド10選 1.<JOHN LOBB/ジョンロブ> 2.<Church's/チャーチ> 3.<EDWARD GREEN
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
男性用スカーフ(ネッカチーフ・ストール)は、春や秋の季節の変わり目になると特に注目を集めるアイテム。 コーデに取り入れたいけれど、「どんなサイズを選べばいい?」「どう巻けばおしゃれに見える?」と悩む方も多いのではないでしょうか。 そこで本特集記事では、伊勢丹メンズ館スタイリストが、よくある質問に答えながら、基本の巻き方のポイントを解説。ネクタイと比べて「敷居が高い」と感じているアイテムも、Q&A形式でまるごと解説するので、スカーフ初心者の方もぜひ参考にしてみてください。 Q&A:メンズ スカーフ