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  • 2017.10.04 update

    連載③<MACKINTOSH LONDON/マッキントッシュ ロンドン>|英国生まれの本物を纏う歓び──「ラバーライズドコート」という名品

    海外では「マッキントッシュ」は名詞ではなく、“マッキントッシュ=ステンカラーの形、あるいはレインコートの代名詞”になっているのはご存知だろうか?――担当バイヤーの山浦勇樹は、「レインコートといえばラバーライズド(ゴム引き)コートが代表的ですが、19世紀に開発されたラバーボンディングのマッキントッシュクロスを特殊な接着剤で組み合わせて作る防水性のあるコートが、英国・産業革命時代(約200年前)から変わらぬ製法で現在も残っていることが奇跡。世界中の人に本物として支持されてきた証しです」

  • 2017.10.01 update

    <Vlas Blomme/ヴラスブラム>|麻のイメージを覆す、“一年中愛用できる”ベルギー・コルトレイク産リネンの魅力

    ウールなどの天然素材の機能性や品質そのもの良さが見直されている昨今、暑さが残る初秋に取り入れたい素材の一つとして"夏"をイメージさせるリネンをあえて挙げておきたい。ベルギーの小さな町、コルトレイクで採れる「コルトレイクリネン」を使用するブランド<Vlas Blomme/ヴラスブラム>では、素肌に直接着て気持ちいい、今の季節にぴったりのジャケットやTシャツが揃う。 セーター 36,720円 洗うほど繊維の目が詰まって丈夫になり、柔らかく変化 ベルギー・フランダース地方の言葉で、「リネンの花」という意味を持つ

  • 2017.10.01 update

    【TODAY'S STYLIST(第2回)】男くさくてカッコイイことに憧れ続ける──佐藤大貴

    今の自分を表す“気分な一着”──登場するのは入社2年目の24歳、メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズのスタイリスト佐藤大貴。「ほとんど黒しか着ません。洋服のデザインが好きで、デザインが色に邪魔されない黒が好きです。色を混ぜたときに黒になる強さにも惹かれます」と、<ヨウジヤマモト>の大ファンが、「男くさくてカッコイイこと」を語る。関連記事 【TODAY'S STYLIST(第1回)】自分なりにエディットして“今のリアル”を着たい──松岡 歩 メン

  • 2017.09.27 update

    【イベントレポート】スタイリスト・森岡 弘に聞く「意思あるスタイルの作り方」

    先ごろ開催された、「トウキョウ メンズ フェス 2017@イセタン」期間中に、伊勢丹新宿店メンズ館が年4回発行する季刊誌『The Gentlemen Makers』にてスタイリングを担当するファッション・ディレクターの森岡 弘氏と、『MEN’S EX』編集長の大野 陽氏がTPOや目指したいスタイルに応じたスタイリングや小物の生かし方をレクチャーするトークショーを開催。さらに、スタイルに応じた香水の選び方、纏い方などを<aramis/アラミス>のメンズフレグランススペシャリスト上垣智英氏が指南し

  • 2017.09.26 update

    就活生が「着たい!」を具現化にしたファーストスーツ

    9月20日、伊勢丹新宿店メンズ館5階=ビジネスクロージングに、ひとつのスーツが展開された。それは伊勢丹と就職を控えた学生たちがコラボレートした「戦闘服」。就活用のリクルートスーツとして、社会人のビジネス勝負服として着られるスーツを創り出すというプロジェクトから生まれたものだ。「ファーストスーツ」と名付けられたこのスーツを創りだすプロジェクトは、学生たち自身が着たいと思うデザインを学生自らがデサインし、出来上がったスーツを実際に身に纏い、第一線で活躍する有名企業の経営者と会食できるチャンスを得られるというも

  • 2017.09.26 update

    【オープンレポート】<Ermenegildo Zegna/エルメネジルド ゼニア>|アニバーサリーイヤーにふさわしい超絶技巧コレクションが登場

    <Ermenegildo Zegna/エルメネジルド ゼニア>が日本に上陸して50年、アーティスティック・ディレクターに就任したアレッサンドロ・サルトリのファーストコレクションの登場。そして次の50年を目指すというブランドにとっての節目にあたる、記念すべきタイミングでリリースされた「50周年記念カプセルコレクション」が、メンズ館1階=プロモーションのポップアップストアで展開中だ。さらに進化した新しい<エルメネジルド ゼニア>を五感で味わえるスペシャルイベントをお見逃しなく。イベント情報はこちら

  • 2017.09.25 update

    <ANNA MATUOZZO/アンナ・マトゥッツォ>|スタイリストがオーダーして実感!「第2の皮膚」感覚で着られる、圧倒的かつ別格な着心地のシャツとは

    <ANNA MATUOZZO/アンナ・マトゥッツォ>の"13ポイント"フルハンド仕立てのシャツは、どんな着心地がするのだろう──「百聞は一見にしかず」ならぬ「百聞は一着にしかず」を実践したのは、メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイのスタイリスト花野友彦。「昨年の10月、アンナ・マトゥッツオ女史が来店し、日本では16年ぶりのス・ミズーラ会は“一期一会で、今しかない!”と思いオーダーしました」と語る。メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイでは、昨年に引き続き、9月29日(金)から10月1

  • 2017.09.25 update

    “スマート=すっきり”整理・収納できるオーガナイザーで、旅と仕事をもっと楽しく

    「これまでのオーガナイザーは、"大きな財布"という印象が強かったと思います」というのは、メンズアクセサリー担当バイヤーの吉田俊介。「今回紹介するオーガナイザーは、従来の進化版で、旅や仕事を“より上質に、よりコンフォータブルに”する革小物です」。メンズ館1階=メンズアクセサリーでは、国内外の人気4ブランドが旅をテーマに使い勝手の良さを追求したオーガナイザーを展開する。 メンズアクセサリー担当バイヤーの吉田俊介 旅慣れたデザイナーやクリエイターが考えた、最新オーガナイザー "orga

  • 2017.09.22 update

    人気15ブランドに別注!ポケット代わりに自由に使える新定番バッグ「サコッシュ」に注目

    「サコッシュ(Sacoche)」はフランス語で“かばん・袋”という意味で、もともとは自転車のロードレースで、選手に水分や栄養補助食品を渡すための“たすきがけ袋”。メンズ館地下1階=紳士鞄に、人気15ブランドが思い思いに作ったサコッシュを一堂に集積。お好きなサコッシュを比べて選んでみてはいかがだろうか。 メンズ館地下1階=紳士鞄を担当する井波 亮バイヤー 伊勢丹オンラインストアで「サコッシュ」の商品一覧を見る 紳士鞄担当バイヤーの井波 亮は、「サコッシュはスポ

  • 2017.09.20 update

    連載②<MACKINTOSH LONDON/マッキントッシュ ロンドン>|ブランド哲学が凝縮したスーツ「ニュー ブリッジ」の魅力

    関連記事・連載④大人の男にこそ似合うカモフラージュ「アンドリュー カモ」が爆誕・連載③英国生まれの本物を纏う歓び──「ラバーライズドコート」という名品・連載①2017年秋冬注目の新素材「ギャバジン330」を纏った新作コート誕生──名品「ダンケルド」など3モデルが登場<マッキントッシュ ロンドン>連載1回目で紹介したシグネチャーモデルのコート「ダンケルド」のDNAを正統に受け継いだスーツ&ジャケットが「NEW BRIDGE(ニュー ブリッジ)」。担当バイヤーの山浦勇樹は、「ダンケルドのシンプルを極限に追求し

  • 2017.09.15 update

    担当者が語るオーダーシャツ「フィレンツェ」の魅力──8つの襟型を揃えて、最新スタイルが満を持して誕生

    ミラノ、ナポリ、ブリティッシュ、アメリカンに続く5つめのスタイル「フィレンツェ」が、メンズ館5階=オーダーシャツに登場。クラシック回帰でドレスアップ全盛になりつつある今秋冬に着たい“8つの襟型×生地”をオーダーメイドでお楽しみいただける。 オーダーシャツ「フィレンツェ」仕立上がり 16,200円から*お渡し:約5週間後 最新のメンズスタイルを発信する街から命名 オーダーシャツを担当するアシスタントバイヤーの口元は、「フィレンツェの町を優雅に闊歩するウェルドレッサーた

  • 2017.09.15 update

    【オープンレポート】<JIMMY CHOO/ジミー チュウ>|最新モードに効く、“デュアル・ジェンダー”で楽しめるスターアイテムが登場

    ブランドのアイコニックなモチーフ“スタースタッズ”が美しく配されたクラッチバッグ「DEREK(デレク)」をはじめ、ウォレットやコインケース、カードケースなどの革小物やバッグなど、ユニセックスで使える“デュアル・ジェンダー”なアイテムが一堂に揃った<JIMMY CHOO/ジミー チュウ>初となるメンズラインのポップアップが、9月18日(月)までメンズ館3階=インターナショナル デザイナーズで開催中だ。 今シーズンのテーマは、エレガントなパンクスタイル 2017

  • 2017.09.13 update

    これを見れば"イセタンメンズの秋"がわかる!『The Gentlemen Makers』2017年秋号が発刊

    デジタルカタログはこちらから イセタンメンズが年4回発行する季刊誌、『The Gentlemen Makers』の2017年秋号が発刊──これから迎えるシーズンに向け、メンズ館がおすすめするアイテムやスタイリングの提案はもちろん、最新のイベント情報をお届けする。 『The Gentlemen Makers』特集ページはこちら 「TOKYO MEN'S FES 2017@ISETAN」 「トウキョウ メンズ フェス 2017@イセタン」 今年もはじまる、男の祭典「トウキョウ メンズ フェス 2017@

  • 2017.09.12 update

    連載①<MACKINTOSH LONDON/マッキントッシュ ロンドン>|2017年秋冬注目の新素材「ギャバジン330」を纏った新作コート誕生──名品「ダンケルド」など3モデルが登場

    「誰でも知っているのに、誰も見たことのない唯一無二のギャバジン」生地を開発したのが、英国を代表するアウターウェアブランド<マッキントッシュ>のオーセンティックなトータルコレクションを展開する<マッキントッシュ ロンドン>。メンズ館5階で展開している同ブランドのさまざまなアイテムにフォーカスする連載1回目は、新素材「GABARDINE330(ギャバジンサンサンゼロ)」を使ったコートをご紹介する。関連記事・連載④大人の男にこそ似合うカモフラージュ「アンドリュー カモ」が爆誕・連載③英国生まれの本物を纏う歓び─

  • 2017.09.12 update

    <+SOLE/アディショナル ソール>|最愛スニーカーを再生させる“新しい形のリペア”が登場

    履きつぶしたお気に入りのスニーカーや、ソールが加水分解などで劣化して履けなくなったスニーカーをお持ちの方に朗報!――福島県いわき市在中の靴職人、木田浩史氏が手がける<+SOLE/アディショナル ソール>は、革靴のリペア製法を用いて、スニーカーのソールを張り替え再生する新しいプロジェクト。9月13日(水)から18日(月・祝)まで開催する男の祭典「トウキョウ メンズ フェス 2017@イセタン」にて木田氏自らリペアを受け付ける。 オリジナルソールを作って、“新しい形のリペア”を <ナイ

FEATURE

過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!

30代男子、大人のメンズファッションを学ぶ「大人の社会科見学」 GUIDE by ISETAN MITSUKOSHI
2026.04.03 update

30代男子、大人のメンズファッションを学ぶ「大人の社会科見学」 GUIDE by ISETAN MITSUKOSHI

「ファッションを愉しむ」をテーマに、大人のメンズファッション企画を展開する三越伊勢丹の公式YouTubeチャンネル「GUIDE by ISETAN MITSUKOSHI」現在公開中の人気コンテンツ「大人の社会科見学」が記事で楽しめるようになりました。  

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Q&A

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かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階