ページトップへ
CLOSE
  • 2017.12.08 update

    連載⑦<MACKINTOSH LONDON/マッキントッシュ ロンドン>|スーツとも好相性のベストセラーアウターが選ばれる理由

    <マッキントッシュ ロンドン>のコートのスタンダードといえばモデル「ダンケルド」「ダヌーン」「クリストン」が有名だが、キルティングジャケットでは「WATSON(ワトソン)」、ダウンアウターでは「ELINGTON(エリントン)」がブランドを代表するベストセラーモデルとして君臨。ともにジャケットの着丈をぎりぎりサポートできる絶妙な丈感で、スーツの上にも着用でき、オン・オフの着こなしに着回せるのも魅力だ。 <マッキントッシュ ロンドン>の連載ページ一覧はこちら 今回は乗馬用デザインから生まれた正

  • 2017.12.06 update

    今年は何を着る?「毎日付き合いたいアウター」をテーマ別に厳選!【12月6日(水)更新】

    今年トレンドでもある80年代を彷彿とさせるオーバーサイズのアウターから、時代を越えて愛されるエターナルなアウターまで。多種多様なシルエットや素材、機能を備えたアウターが充実しているメンズ館6階=コンテンポラリーカジュアルより、この冬一押しのアウターを4つのテーマでご紹介。本格的な冬の寒さを感じるようになった今こそ、シーンに合わせたアウターを纏って冬のコーディネートを楽しみたい。  NEW 12.6 update 色褪せることのない、長く着られる 『マスターピースなアウター』3選

  • 2017.12.06 update

    バイヤーが厳選!「ニットの松竹梅」──選んだのはコーディネートの主役になれる、秋冬の推しニット

    メンズ館5階=ビジネス クロージング担当バイヤー山浦勇樹のセレクトの基準は、「新たなニットの着こなしの楽しみ方」の提案。今回は、ドレススタイルにフィットする“新しいインナーとしてのニット”をセレクト。同階で展開しているスーツやジャケットに合わせたい旬ニットが登場する。 着こなしの中で魅力を放つニットアイテム 今回の「ニットの松竹梅」は、メンズ館1階=セーター・カジュアルシャツ担当バイヤー佐藤巧との共通テーマで、それぞれがニットをセレクト。「1階で取り扱っているニットは揺るぎないスタ

  • 2017.12.06 update

    イセタンメンズスイーツ部|一年の終わりや新たな年のお祝いを、自分目線でチョイスしたスウィーツと共に楽しもう!

    オルタナティヴ・ディセンバー クリスマス、冬至祭、大晦日。1年の終わりや新たな年を祝う気持ちは、文化をこえてどんな人にもあるのだと思います。だからこそ、12月の祝い方って、もっと選択肢があってもいいのかも。パーティのかたち、ドリンクやスウィーツの選び方、新年の準備、もっと自分にフィットするものを選べたら、冬の過ごし方が少しだけ変わり始める。 それが、新しい12月=オルタナティヴ・ディセンバー。お祝いの形式にとらわれることなく、素直な気持ちで1年を喜べたら、12月はさらに楽しくなるはず。 さぁ、スイーツ男子

  • 2017.12.06 update

    The Precious Gift──<ボッテガ・ヴェネタ>のひと味違う贈りもの

    街全体があたたかく幸せなムードに包まれるクリスマスシーズン。ギフトを贈りあう喜び、そしてギフトとともに伝えたい“想い”。ここでは、卓越したクラフツマンシップ、革新的なデザイン、モダンでありながら機能性も追及するワンランク上のギフトセレクションをお届けする。長年にわたる訓練と伝統に育まれた至高の技。他とは一線を画する、ディテイルに対するきめ細やかな配慮。作品そのものが物語る卓越したクラフツマンシップ。創業以来、類稀なる職人技を駆使したコレクションをはじめ、ラグジュアリーの世界に新たな

  • 2017.12.06 update

    【オープンレポート】<Berluti/ベルルッティ>|デザイナーが夢想する、一人の男が“パティーヌ(経年変化)”していく姿

    ブランドの第2ステージは、“新生ベルルッティ”の鮮烈なるお披露目――メンズ館で昨年11月に開催された<Berluti/ベルルッティ>初のポップアップストアは、ブランドの歴史を紐解くような空間が好評を博したが、今回は更なる進化を遂げた<ベルルッティ>の世界観を芳醇に表現。新クリエイティブディレクター、ハイダー・アッカーマンのデビューコレクションを反映して、ロックをテーマにシャープでエネルギッシュ溢れる新たな世界観を、メンズ館1階=プロモーションにて提示する。 イベント情報 <ベルル

  • 2017.12.04 update

    イタリア人の発想と手仕事の味が凝縮した、<TIE YOUR TIE/タイ ユア タイ>の軽くフワッと巻ける名品

    運命のように出会って惚れ抜いたネクタイ1本から、それと相性の良いシャツを選べば、さらに上質なスーツを纏うようになる――メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリーの「ラ コルタ アルティジャーノ(職人集団)」では、男を正しく美しく装う世界最高峰のブランドを展開。ネクタイはもちろん<タイ ユア タイ>の「セッテピエゲ=7つ折り」1本勝負だ。 <タイ ユア タイ>ネクタイ 各27,000円 しなやかに生きたい男たちへの最高の贅沢 イタリアのクラシックスタイルをこよなく愛する創業者フランコ・ミヌッチ氏により

  • 2017.12.04 update

    ブライダルリングアテンダントがおすすめするダイヤモンドブランド特集

    なぜ婚約指輪としてダイヤモンドのリングが選ばれるのか、ご存じでしょうか? “婚約指輪=ダイヤモンドのリング”と今や定番となっており、すぐに思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。もちろん、誕生石を使用したリングを婚約指輪にされたり、お好みの宝石を婚約指輪にされる方もいらっしゃいます。しかし、婚約指輪として選ばれる理由がダイヤモンドにはあるんです。ダイヤモンドは自然界で一番硬い物質だとされ、傷付きにくく、薬品による変色もなく、太陽光などの光に対しても強い性質を持ち、手入れをすれば

  • 2017.12.03 update

    【イベントレポート】ファッションが変わるとビジネスも変わる!中野香織が語るスーツをめぐる誤解と真実

    ライフスタイル情報サイト『NIKKEI STYLE』の読者を招いたトークイベント「NIKKEI STYLEメンズファッションサロン~ファッションが変わるとビジネスも変わる~」が丸の内・イセタンサローネ メンズにて開催。この日行われたイベントでは、服飾史家で明治大学国際日本学部特任教授の中野香織さんと、NIKKEI STYLE Men’s fashion channel編集長の平片均也氏によるトークショー「スーツをめぐる誤解と真実」について語られました。 中野香織 服飾史家、明治大学国際日本学部

  • 2017.12.01 update

    <Berluti/ベルルッティ>|戸賀敬城がハイダー・アッカーマンのクリエーションに酔いしれた夜──期間限定のポップアップストアがオープン

    11月29日(水)よりスタートした<Berluti/ベルルッティ>ポップアップストア。会場となるメンズ館1階=プロモーションには、初日の夜、ハースト・メンズ・メディア・ブランド・アンバサダーの戸賀敬城氏が来場。ハイダー・アッカーマン手がける<ベルルッティ>のファースト・コレクションを愉しんだ。 イベント情報 <ベルルッティ>ポップアップストア □11月29日(水)~12月12日(火) □メンズ館1階=プロモーション *オンラインストア『NORENNOREN ISETAN MITSUKOSHI』

  • 2017.11.29 update

    バイヤーが厳選!単品力で着て愉しむ「ニットの松竹梅」

    メンズ館1階=セーター・カジュアルシャツ担当バイヤー佐藤巧のセレクトの基準は、「まず、素材別の代表選手であること。そしてアイテム単品で着て楽しめるもの」と明快。ファッション好きなら誰もが知っているブランドや世界の逸品を揃える同階から、この秋冬にぜひ着てほしい最旬ニットが登場する。 定番から個性派までオールスター級に揃うニットアイテム   今回の「ニットの松竹梅」は、メンズ館5階=ビジネス クロージング担当バイヤー山浦勇樹との共通テーマで、それぞれがニットをセレクト。「5階はイタリ

  • 2017.11.27 update

    連載⑥<MACKINTOSH LONDON/マッキントッシュ ロンドン>|ラグジュアリーな着心地を味わえるロロ・ピアーナという贅

    正反対の美意識を持つといわれるイタリアと英国だが、<マッキントッシュ ロンドン>とイタリアの最高級テキスタイルブランド、ロロ・ピアーナ社の相性の良さは、服づくりに対する真摯な哲学が共通するからだろう。現在、「ビジネスウエアに最も優れた生地」の一つといわれるロロ・ピアーナ社のストームシステムを採用した<マッキントッシュ ロンドン>の秀逸コートが登場した。 <マッキントッシュ ロンドン>の連載ページ一覧はこちら   英国生まれの奇をてらわないラグジュアリーな存在感を美しく彩るのは、イ

  • 2017.11.27 update

    <TATRAS/タトラス>|都会派ダウンアウターの大本命!──バイヤーが太鼓判を押す"艶モテ"ダウンの代表格とは

    「大人の上品な色気を醸し出す見た目と価格と機能性のバランスが高次元で整っているダウン」とバイヤーの井染が評するのが、メンズ館6階=コンテンポラリー カジュアルで展開する<TATRAS/タトラス>。今回はイタリア発の人気アウトフィットレーベルから、バイヤーイチ推しの3型とメンズ館別注の1型を紹介。どのモデルも「着るとセクシーに決まって、女性からも褒められます」と太鼓判を押す。 イベント情報 <タトラス>プロモーション □11月29日(水)~12月5日(火) □メンズ館6階=コンテンポラリー カジュアル関

  • 2017.11.27 update

    スタイリスト青柳光則が語る、秋冬の主役「トレンチコート」のお洒落道

    ウェルドレッサーを目指すためのルールブック『男のお洒落道 虎の巻The Wearing Bible for Gentlemen』(万来舎)を今年6月に上梓したスタイリストでファッションディレクターの青柳光則氏が、先ごろ開催された「トウキョウ メンズ フェス 2017@イセタン」内の「ザ・トレンチショップ」にてトークショーを開催。<アクアスキュータム>のトレンチコート「グレナディア」より更に着丈の長い別注トレンチ“青柳モデル”を着て登場した。 青柳光則 あおやぎみつのり●1960年

  • 2017.11.26 update

    <MACKINTOSH PHILOSOPHY/マッキントッシュ フィロソフィー>|三越伊勢丹限定コートや、2年ぶりの復活を遂げた名作アウターが登場

    英国を代表する老舗ブランド<マッキントッシュ>。そのモノづくりの精神とクラシックで時代性のあるスタイルを受け継いだトータルコレクションが<MACKINTOSH PHILOSOPHY/マッキントッシュ フィロソフィー>。   三越伊勢丹限定のコートをはじめ、2年振りに復活したリバーシブルキルティングジャケットの名作「WARENFORD(ウァレンフォード)」や、ステッチレスでミニマルデザインにアップデートしたウールビーバーコート、軽く柔らかな風合いのダブルフェイスウールコートなど、ON/OFFそれぞ

FEATURE

過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!

三越伊勢丹オンラインストアのメンズおすすめ記事
2026.02.04 update

三越伊勢丹オンラインストアのメンズおすすめ記事

三越伊勢丹の公式通販サイトでは、百貨店ならではの人気アイテムや限定品を取り扱っています。HOW TO記事やアイテム特集などメンズのおすすめコンテンツをご紹介。

RECOMMEND

インタビューやおススメのアイテムを紹介!

世界屈指のブラックフォーマルで織りなすスーツの新境地とは|ISETAN MEN'S Buyer’s blog 稲葉 智大 vol.3
2026.02.06 update

世界屈指のブラックフォーマルで織りなすスーツの新境地とは|ISETAN MEN'S Buyer’s blog 稲葉 智大 vol.3

尾州の中でも岐阜寄りに位置する「山栄毛織株式会社」さんに行ってきました。このエリアにも様々なブランドとお取引きがある幡屋さんがいくつかあり、クオリティの高い生地を生産し続けています。 【前回の振り返りはこちら】 ►バイヤー稲葉が探求する<イセタンメンズ>のスーツを求めて...ウール産地”尾州”での貴重な旅の記録|ISETAN MEN'S Buyer’s blog 稲葉 智大 vol.1 ►歴史ある地で織られたウール「ジェントリークロス」の魅力とは|ISETAN MEN'S Buyer’s blo

Q&A

ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!

お問い合わせの多い実例付き!靴修理のプロが解説する、長く履くための革靴修理メニュー6選
2026.02.06 update

お問い合わせの多い実例付き!靴修理のプロが解説する、長く履くための革靴修理メニュー6選

かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階