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シューデザイナーとして17年のキャリアを積んだ金子真が<カルマンソロジー>を立ち上げた。金子は取材の冒頭、日本最高峰の既製靴をつくりたかったと語ったが、実物を手にとり、実際に足を合わせてみれば、それがけして大風呂敷の類ではないことがわかるはずだ。 <カルマンソロジー>デザイナーの金子真氏 高知の片田舎で育った中学生はなんともませていた。 「ぼくは古着が好きで、子どものころから古着屋さんが遊び場でした。そこに飾られていたのがアジェの写真集。その静謐な世界に圧倒されました。静謐なのに、ページをめ
生涯共にするブライダルリングは、ふたりの絆を感じる一生の宝物だからこそこだわって選びたいもの。今回、職人の手彫りによって表されるモチーフが魅力のハワイアンジュエリー<LONO/ロノ>のブライダルリングを、メンズ館1階=メンズアクセサリー/ジュエリー担当スタイリストがご提案します。 【関連記事】 「スタイリストが厳選するメンズ館ブライダルリング特集」記事一覧はこちら <LONO/ロノ>はハワイ4大神の中の「愛」と「平和」の神の名を冠し、2004年ハワイのオアフに誕生したブランド。ハワイ
弱冠25歳にして<BALMAIN HOMME/バルマン オム>のデザイナーに就任したオリヴィエ・ルスタン。就任当時のプレッシャーを経て今では、自分が何者であるかを証明し続けることによって自分の道を拓いていくことを彼は知っている―――。<バルマン オム>が打ち出す2018年春夏コレクションは、そんなオリヴィエ自身の人生を旅に例え、ことわざ“人生の真の豊かさは実際に旅に出ること”より、LAのFLAG SHOPにちなんだクルーズライン「Cruise in LA」を展開。西海岸をイメージし
メンズ館1階=メンズアクセサリーでは、これまで店頭でご覧いただけるアーティスト数に限りがあったため、常設展開が難しかった世界で活躍するジュエリーアーティストの作品を、幅広くご紹介する新たな試みがスタート。今後は、定期的にこれまでご紹介しきれなかったアーティスト作品や貴重な品々を展開、販売する予定だ。今回はインディアンジュエリーのカテゴリーに新たに加わった、シルバージュエリーアーティストのペリー・ショーティー氏の作品をご紹介する。 左から リング 540,000円 シルバーバングル 702,000円 ターコ
2003年のデビュー以来、靴好きの紳士をはじめ、フレッシャーズで“初めての革靴”として選ぶ若手男子まで、幅広い年代が手に取れる本格ビジネス靴としてメンズ館地下1階=紳士靴でも高い支持を獲得し続ける<JALAN SRIWIJAYA/ジャラン スリウァヤ>。その人気の要因は、なんといってもクオリティとプライスのグッドバランス。日本人の足に合う本格靴をトレンドに寄り添いながら、スピード感を持って提供できる<ジャラン スリウァヤ>の秘密に迫る。 "グッドイヤー"の本格紳士靴が
メンズ館7階=オーセンティックカジュアル セールスマネージャー太田陽介が選んだ“ONE OF A KIND”は、太田のこだわりの血肉になっているようなルーツと、自分流のカスタマイズ。「今日着ているタブカラーシャツも実はタンスの肥やしになっていたものを蘇らせました」といいます。 関連記事 【私の愛用品】太田陽介──13年目の<エドワードグリーン> 男の一張羅を買う=「男の新館」という時代 秋田蘭画を専門に美術研究やキュレーターをしていた祖父、父親、そして自
普段の生活から気軽に取り入れることのできる「歩く」に着目──スポーツ庁では3月1日(木)から、官民連携の取り組みとして「FUN+WALK PROJECT」の推進をスタート。今回、イセタンメンズネットでは、メンズ館地下1階=紳士靴とパークシティ イセタン5 2階=イセタン スポーツ ゲートから、毎日の通勤スタイルをアクティブかつファッショナブルに演出するシューズを提案。「歩く」+「楽しい」を組み合わせ、歩くことをもっと楽しく、楽しいことをもっと健康的なものに変えて見てはいかがだろうか。 ▶STYLE. 1
「NEW CLASSIC」をコンセプトに、ヨーロッパの最高級生地を使用し、スーツの歴史的背景を抱きながらもトレンドを取り入れたシルエットで幅広い年齢層から支持の高い<TOMORROWLAND/トゥモローランド>のドレスライン。2017秋冬シーズンより、既存の「TOMORROWLAND PILGRIM/トゥモローランド ピルグリム」に加え、「NEW STANDARD」をテーマにイタリアのDRAGO社の機能性生地「BLUE FEEL」や、CERRUTI社の機能性生地「iTravel」を使用した新ドレスラインが
最新のメンズ・プレタポルテと靴やバッグ、アクセサリー類が一堂に揃う<HERMÈS/エルメス>の期間限定ブティックがメンズ館1階=プロモーションにオープン。入口横に大きく掲げられたのは、<エルメス>の2018年の年間テーマ「À VOUS DE JOUER!」で、訳すと「今度はあなたの番!」という意味。“あなたにとって今年が遊び心に溢れた一年になりますように……”という<エルメス>からのメッセージを受け止めて、この春夏のスポーティ
メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズ アシスタントバイヤーの渡邊敦也は、「<NIKE/ナイキ>の"エア ヴェイパーマックス"は形が好きで5足ほど持っています」というスニーカー狂。その中の1足は、昨年争奪戦が繰り広げられた<オフホワイト c/o ヴァージル・アブロー™>とのコラボレーションモデルで、しかもデザイナー本人のサイン入りだという。 本人に会って、話せて、サインもゲット! このコラボレーションモデルは昨年11月に購入したものです。気に入って履いていましたが、今年
ブライダルリングとは、これから始まるお二人の人生の想いの証として生涯寄り添うもの。「種類が多くてどのようなブライダルリングを選べば良いか分からない」とお悩みの方に、メンズ館1階ジュエリー担当のスタイリストがブライダルリングをご提案。特集の4回目は<M・A・R・S/マーズ>をご紹介します。 【関連記事】 「スタイリストが厳選するメンズ館ブライダルリング特集」記事一覧はこちら <マーズ>は、1990年デザイナーの米山庸二氏によってブランドがスタート。"Sencitivity Effect" をメインコンセ
メンズ館8階では、自宅やオフィスなどで“居心地のいい空間”をつくるためのフレグランスを取り揃えているのをご存じだろうか。今シーズン新たに加わった2つのブランドは、見た目も香りも楽しめるので、ご自分用だけでなくギフトにも最適。春物に衣替えをして、気分も軽やかになる季節。毎日過ごす空間も、新しい香りでリフレッシュしてみるのはいかがだろうか。 南フランス発、植物をベースにした上質な香り オールドファッションな遮光性の高いブラックボトルや、ハンドメイドで仕上げられたボックス――どこか懐かし
メンズ館5階=ビジネスクロージングのアシスタントセールスマネージャー稲葉智大(30歳)が選んだ【私のONE OF A KIND】は、ナポリのサルトリア<Luca Grassia/ルカグラシア>で仕立てたオーダースーツ。「秋冬シーズンは週に1回は着用していました」というスーツは、昨年春にオーダーし、9月に仕上がったもの。着ていると、お客さまから「そのスーツはどこのブランドですか?」と訊かれたり、フロアのスタッフからもよく見られていたので好評のようでした。 20代最後の一張羅を作りたい こういう仕事をしている
モータースポーツをルーツとしたバイカージャケットやワックスドコットンの4ポケットジャケットなど、1924年の設立以来、多くの著名人をはじめ世界中の人々を魅了し続けている英国のブランド<ベルスタッフ>。その同ブランドが、2018年春夏コレクションのテーマとして掲げるのは「PARIS TO DAKAR(パリ・ダカールラリー)」。悪天候の中、未知なる土地を走り抜けたライダー達は、ラリーの途中様々な文化に触れながら過酷な環境を走りぬいていく。その壮大な冒険と旅にインスパイアされたコレクションは、機能性に優れた素材
「自分を表す当たり前のものが“ONE OF A KIND”です」というのは、本サイト『ISETAN MEN'S net』編集長の田代径大(32歳)。都築響一氏の名著『TOKYO STYLE』(2003)を示しながら、「中学生のころから自分だけしか持っていないのがカッコイイもので、これまでの人生で“ONE OF A KIND”は特別なモノではなく、日常的に触れていたごくごく普通のことでした」といいます。 オーダー、既製靴、スニーカー、僕には全部
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革靴は大人の足元を彩る重要なアイテムです。はじめての革靴選びでは「どのブランドが良いのか」「どんな製法が適しているのか」と悩む方も多いでしょう。本記事では、おすすめのメンズブランドの革靴を紹介しながら、選び方のポイントや革靴のお手入れ方法を解説します。ビジネスからカジュアルまで、あなたにぴったりの1足を見つけましょう! 時代を超えて愛される、クラシックドレスシューズの名門ブランド10選 1.<JOHN LOBB/ジョンロブ> 2.<Church's/チャーチ> 3.<EDWARD GREEN
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
男性用スカーフ(ネッカチーフ・ストール)は、春や秋の季節の変わり目になると特に注目を集めるアイテム。 コーデに取り入れたいけれど、「どんなサイズを選べばいい?」「どう巻けばおしゃれに見える?」と悩む方も多いのではないでしょうか。 そこで本特集記事では、伊勢丹メンズ館スタイリストが、よくある質問に答えながら、基本の巻き方のポイントを解説。ネクタイと比べて「敷居が高い」と感じているアイテムも、Q&A形式でまるごと解説するので、スカーフ初心者の方もぜひ参考にしてみてください。 Q&A:メンズ スカーフ