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  • 2018.04.02 update

    バイヤーが選ぶ“一針入魂” #1──次代を担うサルトリアの価値と魅力|サルトリア文化をともに築いていきたい同世代の旗手

    一球入魂ならぬ、一針入魂。今回は、メンズ館5階=ビジネスクロージング担当バイヤー山浦勇樹が心動かされた、南イタリアのものづくりのフィロソフィーをご紹介。工業製品にはマスプロダクトならではの完成された美しさがあるが、山浦が今求めているのは“他にないもの、クセのあるもの、味のあるもの”。人の手が入った温もり感や、ハンドメイドのものづくりの価値は、これからよりフォーカスされていくだろう。  <ルカグラシア>スーツ 各302,400円   第1回目となる

  • 2018.04.02 update

    <TOM FORD/トム フォード>|軽快な装いにゴールドのチェーンがアクセントを添える2タイプのシューズをローンチ

    男性にとって、春の陽気から初夏の暖かい日差しが差し込む季節に出てくる悩みは、足元をいかにエレガントに美しく見せるか―――。ではないだろうか。<TOM FORD/トム フォード>が新たにローンチしたシューズは、そのお悩みを解消する一足になるだろう。圧倒的な存在感、セクシーさを兼ね備えた、チェーンローファー2モデルが登場。目にも鮮やかなカラーリングと、細やかなシボ感が特徴的なパテントタイプと、ワイルドでリッチな雰囲気をアピールしてくれるアニマルプリントのヘアカーフ素材。 パテントレザーチェーンローファー

  • 2018.04.02 update

    連載⑧<MACKINTOSH LONDON/マッキントッシュ ロンドン>|英国紳士の誇りが凝縮した<ロンドンバッジ&ボタン>のカフリンクス

    ブリティッシュネス(英国気質)が凝縮した夢のコラボレーションが実現!――英国を代表するアウターウエアブランド<マッキントッシュ>の伝統を受け継ぎ、高い品質とファッション性を併せ持ったオーセンティックなトータルコレクションを提案する<マッキントッシュ ロンドン>が、歴史と実績を誇る生粋の英国ブランドを厳選してコラボレーションする「GREAT BRITAIN SEVEN COLLECTION(G.B.7)」より、<LONDON BUDGE & BUTTON/ロンドンバッジ&ボタン>のカフリンクスが登場

  • 2018.04.01 update

    <Cesare Attolini/チェザレ アットリーニ>|一流の男たちが求める“究極のクラシック”の一つの頂点

    <Cesare Attolini/チェザレ アットリーニ>の服を語るとき、常に冒頭出てくるのは、世界最高峰、上品、端正、正統派、伝説的という言葉たちだ。メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリーの「ラ コルタ アルティジャーノ」では、同ブランドのスーツを4型、ジャケットを3型展開。さらに、年に2回、本国スタッフを招いてのス ミズーラも開催される。  世界を見据えた“芯が通った男”がたどり着くスーツ 今年3月のス ミズーラも大盛況だった<チェザレ アッ

  • 2018.03.31 update

    Spring coat Style Best.3──実用性で選ぶ!3シーズン着回せるスプリングコートを人気ブランドから厳選

    春の陽気を感じられる一方で、朝晩や雨の日はまだまだ肌寒く、外出にはコートが手放せない日も。毎朝「何を羽織ろうかな?」と悩んでも、ウールや中綿入りのコートは季節感がない―――。そんなこの時期におすすめなのが、風よけや雨にも強い機能性素材を使用し、インナーに取り外し可能なライニングが付いた『スプリングコート』。毎日の気温差にも柔軟に対応するほか、梅雨の時期にはレインコート代わりになったりと、3シーズン着用可能なものまでが登場。メンズ館6階=コンテンポラリーカジュアルの人気3ブランドより、シンプルながら、機能性

  • 2018.03.28 update

    【インタビュー】<オールドホームステッダー>福原聡|こだわりと美学──とことん突き詰めたアンダーウェアは、”下着”の概念を変えていく

    身につけるアイテムのどこにこだわりを持つか。”下着”というものにこだわることができる人は、”細部まで抜かりなく”という点において、豊かなライフスタイルを送っているであろうことは容易に想像がつく。しかし、コートやジャケットなど、人の目に直接触れるアイテムには気を使っているが、下着はそうでもないという人がほとんどだろう。<Olde Homesteader/オールドホームステッダー>は、そんな風潮に一石を投じるブランドになるだろう。仕立ての良いシャツのような、美し

  • 2018.03.28 update

    【インタビュー】<カンタータ>松島 紳|素材と作りに徹底的にこだわった、至高の服に挑む

    2015年のデビュー以来、ファッション誌の編集者やスタイリスト、感度の高い方々から高い支持を受け、ジワジワと盛り上がりを見せる<cantate/カンタータ>。彼らの心をガッチリと掴む要因は、生地や作りに対する並々ならないこだわりと、飽くなき探究心。日本の職人、生産者たちと密なやり取りを繰り返し、今できる至高のMADE IN JAPANプロダクトを世に送り出し続ける<カンタータ>とそのデザイナー松島紳氏の魅力に迫っていく。 <カンタータ>デザイナーの松島 紳氏 作り手の顔が見えるものづくり   「

  • 2018.03.28 update

    【インタビュー】枯れたプレイヤー、金子真が拓く<CALMANTHOLOGY/カルマンソロジー>の1ページ

    シューデザイナーとして17年のキャリアを積んだ金子真が<カルマンソロジー>を立ち上げた。金子は取材の冒頭、日本最高峰の既製靴をつくりたかったと語ったが、実物を手にとり、実際に足を合わせてみれば、それがけして大風呂敷の類ではないことがわかるはずだ。 <カルマンソロジー>デザイナーの金子真氏 高知の片田舎で育った中学生はなんともませていた。 「ぼくは古着が好きで、子どものころから古着屋さんが遊び場でした。そこに飾られていたのがアジェの写真集。その静謐な世界に圧倒されました。静謐なのに、ページをめ

  • 2018.03.28 update

    <LONO/ロノ>身に着ける者に幸運を運ぶハワイアンジュエリー|スタイリストが厳選するメンズ館ブライダルリング特集

    生涯共にするブライダルリングは、ふたりの絆を感じる一生の宝物だからこそこだわって選びたいもの。今回、職人の手彫りによって表されるモチーフが魅力のハワイアンジュエリー<LONO/ロノ>のブライダルリングを、メンズ館1階=メンズアクセサリー/ジュエリー担当スタイリストがご提案します。   【関連記事】 「スタイリストが厳選するメンズ館ブライダルリング特集」記事一覧はこちら <LONO/ロノ>はハワイ4大神の中の「愛」と「平和」の神の名を冠し、2004年ハワイのオアフに誕生したブランド。ハワイ

  • 2018.03.24 update

    <BALMAIN HOMME/バルマン オム>|デザイナー自身の人生を旅に例えたクルーズラインから、新たなリゾートスタイルを提案

    弱冠25歳にして<BALMAIN HOMME/バルマン オム>のデザイナーに就任したオリヴィエ・ルスタン。就任当時のプレッシャーを経て今では、自分が何者であるかを証明し続けることによって自分の道を拓いていくことを彼は知っている―――。<バルマン オム>が打ち出す2018年春夏コレクションは、そんなオリヴィエ自身の人生を旅に例え、ことわざ“人生の真の豊かさは実際に旅に出ること”より、LAのFLAG SHOPにちなんだクルーズライン「Cruise in LA」を展開。西海岸をイメージし

  • 2018.03.23 update

    <ペリー・ショーティー>|シルバージュエリーアーティストによる1点物のインディアンジュエリーが登場

    メンズ館1階=メンズアクセサリーでは、これまで店頭でご覧いただけるアーティスト数に限りがあったため、常設展開が難しかった世界で活躍するジュエリーアーティストの作品を、幅広くご紹介する新たな試みがスタート。今後は、定期的にこれまでご紹介しきれなかったアーティスト作品や貴重な品々を展開、販売する予定だ。今回はインディアンジュエリーのカテゴリーに新たに加わった、シルバージュエリーアーティストのペリー・ショーティー氏の作品をご紹介する。 左から リング 540,000円 シルバーバングル 702,000円 ターコ

  • 2018.03.21 update

    本格ビジネスシューズ<JALAN SRIWIJAYA/ジャランスリウァヤ>の靴づくりができる理由

    2003年のデビュー以来、靴好きの紳士をはじめ、フレッシャーズで“初めての革靴”として選ぶ若手男子まで、幅広い年代が手に取れる本格ビジネス靴としてメンズ館地下1階=紳士靴でも高い支持を獲得し続ける<JALAN SRIWIJAYA/ジャラン スリウァヤ>。その人気の要因は、なんといってもクオリティとプライスのグッドバランス。日本人の足に合う本格靴をトレンドに寄り添いながら、スピード感を持って提供できる<ジャラン スリウァヤ>の秘密に迫る。   "グッドイヤー"の本格紳士靴が

  • 2018.03.17 update

    【第4回】私の"ONE OF A KIND"──太田陽介|いいモノを長く継承していくことで熟成されていく自分のスタイルと生き方

    メンズ館7階=オーセンティックカジュアル セールスマネージャー太田陽介が選んだ“ONE OF A KIND”は、太田のこだわりの血肉になっているようなルーツと、自分流のカスタマイズ。「今日着ているタブカラーシャツも実はタンスの肥やしになっていたものを蘇らせました」といいます。  関連記事 【私の愛用品】太田陽介──13年目の<エドワードグリーン> 男の一張羅を買う=「男の新館」という時代   秋田蘭画を専門に美術研究やキュレーターをしていた祖父、父親、そして自

  • 2018.03.17 update

    日々の生活に「歩く」をプラス!スニーカーを取り入れたアクティブな通勤スタイルを提案

    普段の生活から気軽に取り入れることのできる「歩く」に着目──スポーツ庁では3月1日(木)から、官民連携の取り組みとして「FUN+WALK PROJECT」の推進をスタート。今回、イセタンメンズネットでは、メンズ館地下1階=紳士靴とパークシティ イセタン5 2階=イセタン スポーツ ゲートから、毎日の通勤スタイルをアクティブかつファッショナブルに演出するシューズを提案。「歩く」+「楽しい」を組み合わせ、歩くことをもっと楽しく、楽しいことをもっと健康的なものに変えて見てはいかがだろうか。 ▶STYLE. 1

  • 2018.03.16 update

    <TOMORROWLAND/トゥモローランド>|新しい季節に袖を通したいのは、機能性素材×モダンデザインのイマドキスーツ

    「NEW CLASSIC」をコンセプトに、ヨーロッパの最高級生地を使用し、スーツの歴史的背景を抱きながらもトレンドを取り入れたシルエットで幅広い年齢層から支持の高い<TOMORROWLAND/トゥモローランド>のドレスライン。2017秋冬シーズンより、既存の「TOMORROWLAND PILGRIM/トゥモローランド ピルグリム」に加え、「NEW STANDARD」をテーマにイタリアのDRAGO社の機能性生地「BLUE FEEL」や、CERRUTI社の機能性生地「iTravel」を使用した新ドレスラインが

FEATURE

過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!

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利便性が高く、おしゃれなデザインのバッグを持つことは、ファッションのアクセントとしてもおすすめです。必要最低限の荷物を収納できるミニショルダーや、休日に活躍する巾着バッグやスリングバッグ、旅行や出張先で活躍するボディバッグやウエストバッグなど、デザインも多種多様です。本記事では、2026年もスタイリングのアクセントにもなる“カッコイイ”おすすめメンズミニバッグを紹介します。 【三越伊勢丹オンラインストアで関連アイテムを見る】 ►「メンズ ショルダーバッグ」を見る ►「メンズ ボディバッグ

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ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!

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かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階