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  • 2018.03.16 update

    【オープンレポート】<HERMÈS/エルメス>|ファッションの既成概念をあえて“プレイ=遊び”でハズす<エルメス>のメッセージ

    最新のメンズ・プレタポルテと靴やバッグ、アクセサリー類が一堂に揃う<HERMÈS/エルメス>の期間限定ブティックがメンズ館1階=プロモーションにオープン。入口横に大きく掲げられたのは、<エルメス>の2018年の年間テーマ「À VOUS DE JOUER!」で、訳すと「今度はあなたの番!」という意味。“あなたにとって今年が遊び心に溢れた一年になりますように……”という<エルメス>からのメッセージを受け止めて、この春夏のスポーティ

  • 2018.03.14 update

    【第3回】私の"ONE OF A KIND"──渡邊敦也|心躍るスニーカーと、予期せぬ人脈を広げるジュエリー

    メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズ アシスタントバイヤーの渡邊敦也は、「<NIKE/ナイキ>の"エア ヴェイパーマックス"は形が好きで5足ほど持っています」というスニーカー狂。その中の1足は、昨年争奪戦が繰り広げられた<オフホワイト c/o ヴァージル・アブロー™>とのコラボレーションモデルで、しかもデザイナー本人のサイン入りだという。 本人に会って、話せて、サインもゲット!   このコラボレーションモデルは昨年11月に購入したものです。気に入って履いていましたが、今年

  • 2018.03.14 update

    “特別なリング”をファッションとして身に着ける<M・A・R・S/マーズ>|スタイリストが厳選するメンズ館ブライダルリング特集

    ブライダルリングとは、これから始まるお二人の人生の想いの証として生涯寄り添うもの。「種類が多くてどのようなブライダルリングを選べば良いか分からない」とお悩みの方に、メンズ館1階ジュエリー担当のスタイリストがブライダルリングをご提案。特集の4回目は<M・A・R・S/マーズ>をご紹介します。 【関連記事】 「スタイリストが厳選するメンズ館ブライダルリング特集」記事一覧はこちら <マーズ>は、1990年デザイナーの米山庸二氏によってブランドがスタート。"Sencitivity Effect" をメインコンセ

  • 2018.03.13 update

    春物に着替えたら“香り”も入れかえ!見た目も秀逸なフレグランスで上質な香りを楽しむ

    メンズ館8階では、自宅やオフィスなどで“居心地のいい空間”をつくるためのフレグランスを取り揃えているのをご存じだろうか。今シーズン新たに加わった2つのブランドは、見た目も香りも楽しめるので、ご自分用だけでなくギフトにも最適。春物に衣替えをして、気分も軽やかになる季節。毎日過ごす空間も、新しい香りでリフレッシュしてみるのはいかがだろうか。 南フランス発、植物をベースにした上質な香り オールドファッションな遮光性の高いブラックボトルや、ハンドメイドで仕上げられたボックス――どこか懐かし

  • 2018.03.12 update

    【第2回】私の"ONE OF A KIND"──稲葉智大|自分のキャラクターを体現してくれたテーラーとつくった想いの詰まったオーダースーツ

    メンズ館5階=ビジネスクロージングのアシスタントセールスマネージャー稲葉智大(30歳)が選んだ【私のONE OF A KIND】は、ナポリのサルトリア<Luca Grassia/ルカグラシア>で仕立てたオーダースーツ。「秋冬シーズンは週に1回は着用していました」というスーツは、昨年春にオーダーし、9月に仕上がったもの。着ていると、お客さまから「そのスーツはどこのブランドですか?」と訊かれたり、フロアのスタッフからもよく見られていたので好評のようでした。 20代最後の一張羅を作りたい こういう仕事をしている

  • 2018.03.12 update

    <BELSTAFF/ベルスタッフ>の真骨頂バイカージャケットから、この春注目の3モデルをピックアップ

    モータースポーツをルーツとしたバイカージャケットやワックスドコットンの4ポケットジャケットなど、1924年の設立以来、多くの著名人をはじめ世界中の人々を魅了し続けている英国のブランド<ベルスタッフ>。その同ブランドが、2018年春夏コレクションのテーマとして掲げるのは「PARIS TO DAKAR(パリ・ダカールラリー)」。悪天候の中、未知なる土地を走り抜けたライダー達は、ラリーの途中様々な文化に触れながら過酷な環境を走りぬいていく。その壮大な冒険と旅にインスパイアされたコレクションは、機能性に優れた素材

  • 2018.03.10 update

    【第1回】私の"ONE OF A KIND"──田代径大|画一的なものには抵抗がある、僕らの世代はリアルで人間味があるモノが好き

    「自分を表す当たり前のものが“ONE OF A KIND”です」というのは、本サイト『ISETAN MEN'S net』編集長の田代径大(32歳)。都築響一氏の名著『TOKYO STYLE』(2003)を示しながら、「中学生のころから自分だけしか持っていないのがカッコイイもので、これまでの人生で“ONE OF A KIND”は特別なモノではなく、日常的に触れていたごくごく普通のことでした」といいます。 オーダー、既製靴、スニーカー、僕には全部

  • 2018.03.09 update

    <SOLOVAIR/ソロヴェアー>の新作靴でつくる、オーセンティックな旬コーデ

    <ドクターマーチン>が採用していることで有名なエアークッションソールを開発するなど、さまざまな英国カルチャーと共に歩み続けてきた<SOLOVAIR/ソロヴェアー>は、英国・ノーザンプトンで 130 年以上の歴史を持つ実力派ブランドの一つ。メンズ館地下1階=紳士靴では、そんな同ブランドの春夏の新作が一堂に介するスペシャルプロモーションを3月7日(水)より同20日(火)までの期間限定で開催。春夏のマストアイテムであるローファーをはじめ、伊勢丹新宿店限定カラーの「バーガンディー」のグレインレザーを採用したプレー

  • 2018.03.09 update

    【インタビュー】ロレンツォ・チフォネリ|イタリアの血、イギリスの手、そしてフランスのエスプリ

    ロレンツォ・チフォネリはパリのタイユール(テーラー)、<Cifonelli/チフォネリ>の4代目当主。オンライン、オフラインを問わず、いま世界中のファッションメディアが注目しているウェルドレッサーである。仕事柄、彼のプライベートなスタイルはつねにドレスアップされているが、イギリスともイタリアとも違うフレンチクラシックを体現するもので、スナップ写真が掲載されると上から下まで彼と同じ服を注文しにアトリエに客が殺到するという。 「私に注目いただくのは結構ですが、ファッションは追いかけるものではなく、自分

  • 2018.03.07 update

    ブランドの個性とデザイナーの感性が「革新的な1点モノ」に凝縮!<ファセッタズム>や<メゾン ミハラヤスヒロ>など国内外15ブランドが登場

    3月7日(水)にスタートする「オンリー・エムアイ 春のキャンペーン」のテーマは“ONE OF A KIND”。期間中は、唯一無二の価値を持つ一点モノをメンズ館=各階で特集し、モノの背景にある想いや過程をプレゼンテーションする。メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズの“ONE OF A KIND”は、ブランド×デザイナーの根源(コア)と現在地が見て分かる、まさにクリエーションの祭典。担当バイヤーの石田は、「ブランドが示す世界観とデザイナー

  • 2018.03.06 update

    デザイナーの感性に、「巧」の技術、バイヤーの想い──一つひとつにストーリーがある香り高き「渾身の1点モノ」を集積

    3月7日(水)にスタートする「オンリー・エムアイ 春のキャンペーン」のテーマは“ONE OF A KIND”。期間中は、唯一無二の価値を持つ一点モノをメンズ館=各階で特集し、モノの背景にある想いや過程をプレゼンテーション。メンズ館7階=オーセンティック カジュアルの担当バイヤー柴田は、「"ONE OF A KIND"を意味通り捉えるならば、ファッションビジネスを押し上げてきた大量生産・大量消費とは真逆なもの。しかしながらトラディショナルをベースとする7階フロアは、そもそも『微差は大

  • 2018.03.06 update

    愛用品のストーリーをお届け──ファッションレジェンドたちの「至高の1点モノ」を放出!

    3月7日(水)にスタートする「オンリー・エムアイ 春のキャンペーン」のテーマは“ONE OF A KIND”。期間中は、唯一無二の価値を持つ一点モノをメンズ館=各階で特集し、モノの背景にある想いや過程をプレゼンテーションする。 メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイ担当バイヤーの佐藤 巧 ファッションに限らず、グローバル化が加速し、世界中が画一化する状況に対して、作り手(クリエーター)と使い手(消費者)の双方が「個」を大事する気運が高まっている。新しい時代のラグジュアリー(豊かさ)を

  • 2018.03.06 update

    バイヤー山浦が提案、男のマスターピースとなる「新たなジャケットの価値」とは?メンズ館でしか買えない限定モノが続々登場!

    3月7日(水)にスタートする「オンリー・エムアイ 春のキャンペーン」のテーマは“ONE OF A KIND”。期間中は、唯一無二の価値を持つ一点モノをメンズ館=各階で特集し、モノの背景にある想いや過程をプレゼンテーションする。 メンズ館5階=ビジネス クロージング担当バイヤーの山浦勇樹 ファッションに限らず、グローバル化が加速し、世界中が画一化する状況に対して、作り手(クリエーター)と使い手(消費者)の双方が「個」を大事する気運が高まっている。新しい時代のラグジュアリー(豊かさ)を

  • 2018.03.06 update

    武骨さをそのままに経年変化を愉しむ──<WILDSWANS/ワイルドスワンズ>の語り尽くせぬ皮革愛

    世界に誇る技がある――イセタンメンズと、日本発のレザーグッズブランドを発信するTIME&EFFORTとのプロジェクト「IN THE CASE」。「日本の革小物の技術は世界一」というバイヤーの目を通して、全10ブランドの“特徴的な高い技術×希少素材や技巧”から生み出された「作品」といえる商品が揃う「ジャパンクラフツミュージアム」が3月7日(水)よりメンズ館1階=メンズアクセサリーで開催。担当バイヤー曰く、「日本一マニアな顧客が多いレザーブランド」という<WILDSWANS

  • 2018.03.02 update

    【インタビュー】道端カレン|ウェアラブルデバイス、<ガーミン>ウオッチの本当の魅力

    航空機や船舶で実使用される、GPSナビゲーションや通信デバイス。この分野におけるリーディングカンパニーである<GARMIN/ガーミン>が手掛ける多機能ウェアラブルウオッチが、ついにメンズ館8階=レジデンスでの取り扱いを開始。日本を代表するトライアスリートとして日常的に<ガーミン>を愛用し、同ブランドのアンバサダーも務める道端カレンさんに、ハイエンドなプロフェッショナルたちを虜にするその製品の魅力を訊いた。 イベント情報 <ガーミン>プロモーション □2月21日(水)~3月6日(火) □メンズ館8階=イセ

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2026.02.04 update

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尾州の中でも岐阜寄りに位置する「山栄毛織株式会社」さんに行ってきました。このエリアにも様々なブランドとお取引きがある幡屋さんがいくつかあり、クオリティの高い生地を生産し続けています。 【前回の振り返りはこちら】 ►バイヤー稲葉が探求する<イセタンメンズ>のスーツを求めて...ウール産地”尾州”での貴重な旅の記録|ISETAN MEN'S Buyer’s blog 稲葉 智大 vol.1 ►歴史ある地で織られたウール「ジェントリークロス」の魅力とは|ISETAN MEN'S Buyer’s blo

Q&A

ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!

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かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階