2018.03.02 update

【インタビュー】道端カレン|ウェアラブルデバイス、<ガーミン>ウオッチの本当の魅力(1/2)

航空機や船舶で実使用される、GPSナビゲーションや通信デバイス。この分野におけるリーディングカンパニーである<GARMIN/ガーミン>が手掛ける多機能ウェアラブルウオッチが、ついにメンズ館8階=レジデンスでの取り扱いを開始。日本を代表するトライアスリートとして日常的に<ガーミン>を愛用し、同ブランドのアンバサダーも務める道端カレンさんに、ハイエンドなプロフェッショナルたちを虜にするその製品の魅力を訊いた。

イベント情報

<ガーミン>プロモーション

□2月21日(水)~3月6日(火)
□メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス

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ライフスタイルを豊かにする最新コネクテッドウオッチ</ガーミン>が登場



トライアスリートにとってのベストの選択肢、それが<ガーミン>なんです


第一線で活躍するファッションモデルであり、継続的に出場するトライアスロンの大会で好成績を収め続けるアスリート。そして二児の母という多忙で充実したライフスタイルを送る、道端カレンさん。そんな彼女が約5年前、トライアスロンと同時に出会ったのが、<ガーミン>のウェアラブルウオッチだ。

「レースを出ることを目的にトライアスロンを始めたんですが、スイム、バイク、ランという3種目の記録を取るためには、専用のツールが必要。だからトライアスリートはみんな、ガーミンというウェラブルデバイスを付けてるんだよって友人から教えてもらったんです。多くのブランドがあるなかで、特に海外のトライアスリートたちからは<ガーミン>が最も高機能で信頼性が高く、支持を集めているように思います。バイク(自転車)周りの機材にはとてもお金が掛かりますし、ウェットスーツも定期的に買い換えなければなりません。腕時計として考えたら高価なものではありますが、それでも比較的余裕のあるプロ志向の方にとって、<ガーミン>は外せないアイテムなんです」


実際に道端さんが使用しているのが、「ForeAthlete935」というモデルだ。

「最初に購入したのはその先祖に当たる『910XTJ』というもの。これは復数の競技をカバーするマルチスポーツ機能が最初に搭載されたもので、トライアスロンでもデュアスロン(トライアスロンのスイムをランに代えたもの)でも対応できるという画期的なモデルでした。『935』はそこから格段に進化して、パドルスポーツやトレイルラン、筋力トレーニングにクロスカントリースキーまで対応するようになっています。先代の「920」までは、本体裏の光学式心拍計がついていなかったので心拍ベルトを胸の下に巻く必要がありました。これをつける必要がなくなったので、睡眠中も腕時計を付けておく感覚で、簡単に心拍やストレスを計測することができるようになったんです。とても薄くなったので、私も普段から付けっぱなしにしていることが多いですね」


そんな道端さんにとって、<ガーミン>最大の魅力とは?

「他社製品にも近い機能のものはあるのですが、スイム中に使えるという部分では特に優れていると感じています。バイクで使用するパワーメーターなどを自社で製品化しているのも、<ガーミン>を選ぶメリットですね。ストレスなく接続して使うことができますから。ウェアラブルウオッチとして考えれば高価ではありますが、トライアスリートにとって必要な機能を高いレベルで備えているという点で、コストパフォーマンスは圧倒的。他にもたくさんの種目のアスリートの方が選ばれているのも納得ですね。一見するとゴツくて操作が難しそうに思われるかもしれませんが、日本語で表示されるので意外と簡単。多機能な割にとても扱いやすいんです」

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