2018.03.21 update

最高クラスのコスパで<JALAN SRIWIJAYA/ジャラン スリウァヤ>の靴づくりができる理由(1/2)

2003年のデビュー以来、靴好きの紳士をはじめ、フレッシャーズで“初めての革靴”として選ぶ若手男子まで、幅広い年代が手に取れる本格ビジネス靴としてメンズ館地下1階=紳士靴でも高い支持を獲得し続ける<JALAN SRIWIJAYA/ジャラン スリウァヤ>。その人気の要因は、なんといってもクオリティとプライスのグッドバランス。日本人の足に合う本格靴をトレンドに寄り添いながら、スピード感を持って提供できる<ジャラン スリウァヤ>の秘密に迫る。

 

"グッドイヤー"の本格紳士靴が3万円台で買える理由

 

<ジャラン スリウァヤ>はインドネシアで創業した靴工場の2代目が、靴の聖地であるイギリス・ノーザンプトンで修行を積み、フランスで皮革の生産を学んで、2003年にデビュー。インドネシアは製靴業や皮革産業が盛んで、ブランド名の<ジャラン スリウァヤ>は、社長の家の前のストリートの名前が由来だそう。


同ブランドの販売元であるGMT.Incの中村氏は、「靴は、英国靴、イタリア靴、アメリカ靴に大きく分けられますが、<ジャラン スリウァヤ>はグッドイヤーウエルト製法を含めて、ずばり英国靴がルーツ。このクオリティの靴を3万円台で販売できる理由をよく尋ねられますが、為替レートのブレが少ないインドネシア生産であること、ヨーロッパからの革の買い付け量の多さ、それと靴にかかる関税の関係があります。それらをトータルして、コストパフォーマンスの良さに繋がっています」と説明する。

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