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三越伊勢丹オンラインストアのメンズおすすめ記事
三越伊勢丹の公式通販サイトでは、百貨店ならではの人気アイテムや限定品を取り扱っています。HOW TO記事やアイテム特集などメンズのおすすめコンテンツをご紹介。
インタビューやおススメのアイテムを紹介!
ORDER MADE for YOUR STYLE――メンズ館5階=オーダーシャツで、ポロシャツでお馴染みの「鹿の子生地」でシャツを仕立てられるのをご存知ですか。「伸びる素材はないですか?」というお客さまに大変好評な<イセタンメンズ ニット>をご紹介します。詳しいオーダーの手順はこちらジャケットに合わせられるニット=鹿の子編みテーラードジャケットの下に、カジュアルな素材のシャツを着ることも定番となっていますが、伸縮性や肌触りの良さなど、快適さを追求しながら、きちんとしたドレスシャツ仕立てであることを求める
シンプルだからこそこだわりたい“夏ポロ” 暑い季節はとことん軽装で快適なウエアを求めてしまうもの。シャツよりカジュアルに、Tシャツよりはきちんとしたい…。そんないいとこ取りポジションを担うのが“ポロシャツ”。種類も無地、柄、ワンポイント、異素材組み合わせ、クールビズの後押しもあってより上品なポロシャツも登場しています。今回はメンズ館スタイリストがおすすめするポロシャツを一堂に集結。この夏着たい、父の日のギフトにも最適な“夏ポロ&rd
「大事なことは、しっかりブラッシングすること。帰宅したら生地の下から上に力いっぱいブラシをかけて、繊維の目の中のホコリが出たら、上から下へ毛並みを揃えて、クローゼットにしまってください。素材のツヤが変わりますよ」と流ちょうに説明しながら、立ち寄ったお客さまのニットやマフラーなどにブラッシングするのは、<イシカワ>洋服ブラシの石川和男氏。6月18日(土)と19日(日)の11時~18時まで、メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスで洋服ブラシ製作実演販売会を開催します。 良いブラシだから、しっかりブラッシン
自分の目が届きにくいからなのか、ひと昔前まで腰から下のアイテムは軽んじられる傾向にあった。ところが、手仕事を評価する流れで靴が、イタリア発信のテーパード・シルエットでパンツが脚光を浴び、ソックスの差し色効果が喧伝されるにいたってボトムは日の目をみた。この流れにぴたりと合致し、世に出たのが尾作隼人だ。ファッションのとっかかりは〈アレキサンダー・マックイーン〉や〈ケースリー ヘイフォード〉といったテーラーの世界でキャリアを積んだデザイナーへの憧れだった。あんなきれいな服をつくってみたいと文化服装学院に入学、卒
中野香織さんの単行本『紳士の名品 50』(小学館セレクトムック)の表紙と裏表紙にはイラストレーターの“巨匠”綿谷寛さんの描き下ろしのイラストがあります。表紙には片手でコートを持っている男性が、そして裏表紙には女性をエスコートしてさり気なくコートを掛けている男性が描かれています。「この一冊を読むとそんな男性になれるよう」という中野さんの願望が込められた赤い表紙。ぜひ書店でお手にとってください。(前編はこちらから)孤独とソーシャル(社交)を上手に循環できる人――中野さんは長くジェントル
インタビューのためのテーブルの上に用意されたのは、セーター、靴、ネクタイ、ホーズ、花束、風呂敷、ハンカチ、シューケア用品、ハンガー、シングルモルト……。実はこれらは雑誌サライの連載「紳士のもの選び」を単行本化した『紳士の名品 50』(小学館セレクトムック)で語られているものです。伊勢丹新宿メンズ館がまるごと掲載されたような本の著者は、服飾史家でエッセイストの中野香織さん。今日は白いスーツでご登場です。コンセプトは「モノを通じて紳士を語る」――サライの連載「紳士のもの選び」をまと
「イタリアモード界の帝王」と謳われ、デビュー以来常に世界の様々なシーンで愛され続け、揺るぎない人気を確立する<GIORGIO ARMANI/ジョルジオ アルマーニ>。ナチュラルで余分な装飾を廃したシンプルなシルエット、そして時代を超えたエレガンスと洗練されたモダニズムが宿る同ブランドが提案する旬のアイテムをシリーズでご提案いたします。今回ご紹介するのは、<ジョルジオ アルマーニ>を代表する革小物から長財布と二つ折り財布、そして名刺入れの3型。同シリーズは、表情豊かなシボ加工を施し、触り心地の良い質感、見た
ORDER MADE for YOUR STYLE――カジュアルシャツにもお客さまのこだわりを反映できるのがオーダーシャツの楽しみの一つ。メンズ館5階=オーダーシャツでは、プリント柄やシャンブレー素材、ちょっと変わった抜染(ばっせん)プリントなど、その楽しみ方とスタイリングのコツを担当スタイリストがレクチャーします。詳しいオーダーの手順はこちら着たいシャツを思い通りに作ることができる楽しみオーダーシャツの魅力は、まず好みのスタイルと生地が選べること。メンズ館5階=オーダーシャツでは、ミラノ、アメリカ、ブリ
ラグジュアリーブランドによるイセタンメンズの最旬をお届けするメンズデザイナーズカタログ『EPOCH』。今回の6.8号では、メンズ館3階・4階の2016FWシーズンのファッションをいち早くご紹介します。『EPOCH』では毎号、他分野で活躍する世界のTOPブランドとのコラボレーションも楽しみの一つ。今回は、1950年代から現在に至るまで、音楽の革新を支え続ける<FENDER/フェンダー>とのコラボレーションが実現。「SOUND」をテーマに新たなクリエイションをお楽しみいただけます。『EPOCH』デジタルカタロ
6月8日(水)より、メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリー<Ermenegildo Zegna/エルメネジルド ゼニア>では、2016-17秋冬の"インフォルマーレコレクション"の展開をスタート。1910年に北イタリアで創業したイタリアを代表するメンズラグジュアリ- ライフスタイルブランドである同ブランド。100年以上にわたる伝統と卓越したクラフツマンシップを誇り、ビジネスシーンからオフタイムまで、男性のライフスタイルすべてを彩るスタイリッシュでラグジュアリーなアイテムを豊富に取り揃え、トータル
表現の一端にアートインスタレーションを取り入れ、写真家や音楽家など内外のクリエーターたちと協業した作品を多数手がけているデザイナー、岡庭智明。WEBでも見ることができるその作品中、服は静かに、しかし強烈に存在感を放っている。 岡庭智明 1963年、長野県出身。東京造形大学絵画科を卒業後、独学でパターンメイキングと縫製を学びファッションデザインの道を歩む。レディースのコレクションを展開したり、アンダーグラウンドシーンでランウェイショーを行うなど多岐に活動。2001年にメンズレーベル<The Viridi-a
昨年誕生し、メンズ館でのプロモーションで話題となったスニーカーポップアップショップ「KICK THE CITY(キック ザ シティ)」がオンラインショップ(http://isetan.mistore.jp/onlinestore/men/1604kick/index.html)となって登場。前編に引き続き、紳士靴の田代径大アシスタントバイヤーと、肌着・ナイトウエア・靴下の山崎由香バイヤーによる“スニーカー×ソックス”の最新のペアリングをご紹介します。―――ソックスはスニ
昨年誕生し、メンズ館でのプロモーションで話題となったスニーカーポップアップショップ「KICK THE CITY(キック ザ シティ)」がオンラインストア(http://isetan.mistore.jp/onlinestore/men/1604kick/index.html)となって登場。キック ザ シティはたんなるスニーカーの集積ではなく、スニーカーを“スタイリングのキーアイテム”として独自の視点から編集。スニーカーのテイストからコーディネートを完成させるファッションの新しい楽し
直線道路日本一のモニュメントがたつ国道12号をひたすら走りつづけると、どこまでも広い空と大地にソメスサドルの工場がぽっかりと浮かび上がる。工場には小売機能をそなえるショールームが併設されている。おとずれたお客さまがためつすがめつしているバッグはみずから手がけたものだった。<SOMÈS SADDLE/ソメスサドル>の職人、成田 竜太は思わず声をかける。「ぼくがつくったんですと明かしたら、サインをくださいといわれました(笑)」。札幌に暮らすお客さまは以降、ときにお土産を携えて足を運ぶようになった
時代を超えて愛されるアメリカ服の本質に迫る──今回、アメリカンヴィンテージのスピリットを体現する<Double RL/ダブルアールエル(以下RRL)>の魅力を語り合う相手として、伊勢丹メンズ館バイヤーの柴田信友が指名したのが、<KENNETH FIELD/ケネス・フィールド>を主宰するデザイナーの草野健一さん。さて、どんな話が飛び出すのでしょうか。 なぜ今、ヴィンテージを紹介したいのか 草野健一(以下・草野)本日はよろしくお願いします。ところで、なぜ今<RRL>なんですか? 柴田信友(以下・
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
尾州の中でも岐阜寄りに位置する「山栄毛織株式会社」さんに行ってきました。このエリアにも様々なブランドとお取引きがある幡屋さんがいくつかあり、クオリティの高い生地を生産し続けています。 【前回の振り返りはこちら】 ►バイヤー稲葉が探求する<イセタンメンズ>のスーツを求めて...ウール産地”尾州”での貴重な旅の記録|ISETAN MEN'S Buyer’s blog 稲葉 智大 vol.1 ►歴史ある地で織られたウール「ジェントリークロス」の魅力とは|ISETAN MEN'S Buyer’s blo
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階