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  • 2017.04.19 update

    【特集】夏のスーツ革命!エレガントな皮を被った最強機能スーツが誕生

    「クールビズでもスーツが着たい、ジャケットが必要」という声は年々多くなってきている中、「ぜひ一度着てみてください。ここまでシワになりにくく、どんなスーツよりも涼しい自信作が完成しました!」と太鼓判を押すのは、担当バイヤー篠崎克志。素材開発に1年以上の時間をかけた<イセタンメンズ>のオリジナルスーツが登場した。 夏に着るスーツの大敵“シワ”を克服する、ポリエステル混の最新素材 クールビズが定着して、スーツの上着だけ脱いで仕事をしている人は多いが、「なんとなく中途半端だな」と感じて

  • 2017.04.12 update

    バッグブランド<TOFF&LOADSTONE/トフアンドロードストーン>静かなる主張が際立つバッグ【インタビュー】坂井一成

    日本製で、真鍮の鋳物で作られた金具やオリジナル開発の素材を使い、手の良いハンドバッグ工場で作られる男のバッグ――メンズ館地下1階=紳士鞄バイヤーの井波 亮が、「色、素材、ディテールなどにこだわりつつ、時代性を反映したデザインを上手く機能の中に落とし込むテクニックは、バッグメーカーの中でも希有な存在」と言うのが、バッグブランド<トフ&ロードストーン>。代表でありデザイナーの坂井一成さんにお話を伺いました。 ブランドアイコンの“真鍮金具”の美しさで、他とは違う存在感を放つバッグ 「スー

  • 2017.04.12 update

    【インタビュー】ニコライ・バーグマン|今年の「母の日」は5月14日(日)、限定フラワーギフトは感謝を伝えるハッピーカラーで

    「デンマークの母の日は、日本と同じ5月の第2日曜日なんですよ」とニコライ・バーグマン。5月14日(日)の母の日のために、<Nicolai Bergmann Flowers & Design/ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン>では、母の日限定のフラワーボックスを展開。蓋(ふた)を開けた瞬間、ヴィヴィッドでコントラストが美しく、シックさも感じられる“ツートーン”カラーのギフトを、今年も大切なママに……。<ニコライ バーグマン フラワーズ

  • 2017.04.11 update

    バイヤー山浦勇樹が指南するパンツ講座・初級編|この春夏に穿きたい「新・パンツ」

    スーツやジャケットなどドレスアイテムに、「サルトリア(仕立て屋・仕立て技術)のディテールが取り入れられ、スーツの組みパンツやスラックスなどにも変化が現れてきています」と言うのは、メンズ館4・5階を担当するバイヤーの山浦勇樹。「昨年からパンツの“腰周り”に変化が見られ、今年の春夏にかけて多種多様なパンツが登場します。クールビズの着こなしも含めて、パンツは春夏シーズンの重要なアイテム。ぜひディテールやシルエットの変化を捉えて、コーディネートをお楽しみください」 2005年の&rdq

  • 2017.04.09 update

    春夏に活躍する、レジャーシーンから普段使いまでのカジュアルバッグを特集

    日を追うごとに暖かさを感じ、爽やかな空気を吸って気分もリフレッシュしたくなる季節。お花見やハイキング、アウトドアを楽しんでみたりと、「休日に外で過ごす」という方も多くなるのではないでしょうか。メンズ館地下1階=紳士鞄では、週末のお出かけや、レジャーシーンで活躍するカジュアルバッグにクローズアップ。大容量から気軽に持てるバッグまで、用途に合わせてお好みのバッグを探してみてはいかがでしょうか。 <TOOLS/ツールズ>三越伊勢丹別注2WAYトートバッグ(30×39.5×14.5cm

  • 2017.04.07 update

    【対談】吉川勝也(製造会社代表)× 茂木洋(オンワード樫山)|<RUBINACCI/ルビナッチ>を誂えて──世界で一着のスミズーラ「ルビナッチ・スペシャル」を着る男

    ご本人曰く「手作りのものが好きな、着道楽」――今回登場するのは、1973年生まれの43歳、約300人の従業員のトップに立つ製造会社の代表取締役 吉川勝也氏。イセタンメンズ歴は「メンズ館になってからだから13年ぐらいですね」という吉川氏は、昨年4月にメンズ館5階=メイド トゥ メジャーで行われたイタリア・サルト界の名門<RUBINACCI/ルビナッチ>のトランクショー(http://www.imn.jp/post/108057195217)で、当初メニューになかった“フルオーダー”を

  • 2017.04.07 update

    ジャパンセンスィズ|日本の伝統技法を活かしたカジュアルアイテムが3ブランドから登場

    3月29日(水)からスタートした、日本の伝統や技術、クリエーションに注目したキャンペーン「JAPAN SENSES(ジャパンセンスィズ)」に合わせ、メンズ館6階で展開している3ブランドから、日本の伝統技法とコラボレーションしたアイテムをご紹介いたします。 <PRINGLE 1815/プリングル 1815>シャツ 18,360円 フロント部分に、縦方向と横方向に縞の向きを変えた小倉織生地をパネル状に配した半袖シャツ。袖・後ろ身頃にはジャージ素材を使い、動きやすさも考えられた、快適な1枚です。 <Agnes

  • 2017.04.04 update

    <BELSTAFF/ベルスタッフ>|男の無骨なバイカースピリットが表現された新作レザージャケット3選

    メンズ館6階で展開する<BELSTAFF/ベルスタッフ>は、1924年に英国で誕生しました。モータースポーツをルーツに誕生したワックスドコットンを用いて作られる4ポケットジャケットは今もなお、世界中の人々を魅了しています。 同ブランドの2017年春夏コレクションは1971年製作、スティーブ・マックイーンが出演したオートバイドキュメンタリー映画「ON ANY SUNDAY/栄光のライダー」がテーマ。 男の無骨なバイカースピリットが表現された、同ブランドを代表するレザージャケット3種をご紹介します。

  • 2017.04.03 update

    【オープンレポート】<木梨サイクル>|昭和のドキドキ感を感じてほしい──期間限定ストア第2弾は、総勢16ブランドとのコラボ祭り!

    <木梨サイクル>期間限定ショップがメンズ館に帰ってきた!――とんねるず木梨憲武の父、木梨作三が経営する自転車店「木梨サイクル」の期間限定ショップが4月11日(火)までメンズ館1階に登場。初日オープン前には昨年の3倍強、約500人が列をなした。 ショップの出来上がりを見て一言、「素敵になっちゃいましたね」 <木梨サイクル>期間限定ショップオープン初日、3月29日の開店前。「オープンの記念に……」と、父の「木梨作三」キャップを購入し、サインペンを持った木梨憲武。最初は遠慮がちに

  • 2017.04.01 update

    【特集】目立たないが、品が良い。通年着られる「最強の普通のスーツ」が誕生

    たとえば、お受験の説明会や面接会場、結婚式や披露宴、二次会、就活の会社説明会など、同じようなスーツを着た人が集まる場でも、「あの人、同じような感じだけど、良いスーツを着ているね」と一目置かれるポイントは、ずばり素材!<ISETAN MEN’S/イセタンメンズ>が尾州の葛利(くずり)毛織と共同開発したオリジナル生地を用いたスーツが、メンズ館5階=ビジネスクロージングに登場する。 日本的な奥ゆかしさを生地で表現する“最強の普通” スーツを着て、「目立たないが、品が良い。

  • 2017.03.31 update

    <ALEXANDER McQUEEN/アレキサンダー・マックイーン>|多様化した1960年代のカルチャーから導き出された春夏コレクション

    <ALEXANDER McQUEEN/アレキサンダー・マックィーン>が提案する2017年春夏コレクションは、1960年代のスウィンギングロンドンから、ダスティでエキゾチックな世界へと導きます。伝統的でシャープなカットのサヴィル・ロウ テーラリングから徐々に、エキゾチックで華やかに。インド帝国時代からインスパイアされた色彩や象徴的な図解が取り入れられ、サファリカラーや色褪せたレオパードプリント、エキゾチックな風景や華やかな刺繍の数々。豪華絢爛な時代と60年代の粋で不遜な精神がコレクションに反映されています。

  • 2017.03.29 update

    【インタビュー】<UN MÉTRE PRODUCTIONS/アン メートル プロダクションズ>佐竹英和|特徴的なデザインと機能性が両立したバッグ

    「東京・足立区で55年以上の歴史を持つ老舗カバン店のファクトリーブランドとして、建築的・立体的なデザインからアプローチしています」というのは、<アン メートル プロダクションズ>のデザイナー佐竹英和氏。メンズ館では2回目となるプロモーションが、3月29日(水)からスタートする「JAPAN SENSES(ジャパン センスィズ)」に合わせて、メンズ館地下1階=紳士鞄で行われます。 「伊藤鞄製作所」のファクトリーブランド<アン メートル プロダクションズ>のデザイナー佐竹英和氏 昨年9月に<YOHJI YAMA

  • 2017.03.25 update

    <NEWYORKER BY KEITA MARUYAMA/ニューヨーカー バイ ケイタ マルヤマ>|機能性素材を使用した三越伊勢丹別注アイテムが登場

    <NEW YORKER/ニューヨーカー>が持つトラッドスタイルをベースに、デザイナー丸山敬太氏の遊び心あるデザインや色彩豊かなカラーリングを自由で大胆にコーディネイトした<NEWYORKER BY KEITA MARUYAMA/ニューヨーカー バイ ケイタ マルヤマ>。シンプルでベーシックな中にも、大人の遊び心が表現されたモダンクラシックスタイルを提案しています。同ブランドを展開するメンズ館7階=オーセンティックカジュアルには、2017年春夏の新作アイテムが続々と登場。今回は、三越伊勢丹別注アイテムをご紹

  • 2017.03.23 update

    バイヤー山浦勇樹が語る"Effortless Suit"──コンフォートな着心地にブランドの個性を掛け合わせた新世代スーツが登場

    “ノームコア=究極の普通”の進化の先にあったのは、“エフォートレス=無理のない、肩肘張らない”なおしゃれ。今春夏は、頑張りすぎず、ヌケ感やこなれ感がある着こなしがスーツスタイルにも多く見られて、その主役になるのが「エフォートレススーツ」。メンズ館5階=ビジネス クロージングや4階=インターナショナル ラグジュアリーで展開するエフォートレススーツを担当するバイヤーの山浦勇樹がご案内します。 コットンスーツを着て、インナーを変えて、新しい風を楽しもう 旬のド

  • 2017.03.22 update

    <BALMAIN HOMME/バルマン オム>|リラックスムードに満ちたビーチにインスピレーションを得た春夏コレクション

    <バルマン オム>は2011年よりクリエイティブ・ディレクターに、わずか25歳だったオリヴィエ・ルスタンが就任し、前任デザイナーが再生させたエッジィでタフなブランドイメージを、さらに押し上げました。そんな同ブランドの2017年春夏コレクション「SPORTS AND JOY」の中から4コーディネイトをご紹介いたします。 左:レザーダブルライダースジャケット 504,360円、フードカットソー 58,320円、デニムスエット 108,000円、ローカットスニーカー 87,480円右:デニムモッズコート 302

FEATURE

過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!

30代男子、大人のメンズファッションを学ぶ「大人の社会科見学」 GUIDE by ISETAN MITSUKOSHI
2026.04.03 update

30代男子、大人のメンズファッションを学ぶ「大人の社会科見学」 GUIDE by ISETAN MITSUKOSHI

「ファッションを愉しむ」をテーマに、大人のメンズファッション企画を展開する三越伊勢丹の公式YouTubeチャンネル「GUIDE by ISETAN MITSUKOSHI」現在公開中の人気コンテンツ「大人の社会科見学」が記事で楽しめるようになりました。  

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静かな走行と上質なデザイン。<Samsonite/サムソナイト>の人気シリーズ「UNIMAX」と、プレミアムライン『Samsonite Black Label』の「MAJOR-LITE」を徹底解説します。空港や駅での取り回し、収納力、軽さ、デザイン性まで、旅行や出張でスーツケースの購入を検討している方へ、今買うべき代表モデルをご紹介します。 <サムソナイト>という選択 — 旅を快適にする100年超のテクノロジー 「UNIMAX/ユニマックス」— 走行音を抑え、機動力に長けた新定番 「ユニマック

Q&A

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2026.02.06 update

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かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階