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  • 2017.03.05 update

    Spectator Shoes Guide──観戦者のための靴をデイリーに【The Gentlemens Makers|2017 Spring】

    スペクテーターシューズ、すなわち観戦者のための靴がクラシック回帰でトレンドに浮上した。軽快な印象を与えるその靴は、夏のドレスアップに欠かせない。   スペクテーターシューズとは? スペクテーターは観戦者、の意。20世紀初頭、競馬など種々の競技場において、白をベースにしたコンビシューズがその名を与えられて広まった。スポーティ、かつドレッシィなルックスが、紳士淑女の社交場としての役割も兼ねていた往時のスポーツシーンにぴたりとはまったのだ。一見すると、手入れの難しそうな靴だが、ふだんはブラッシングと無

  • 2017.03.05 update

    【インタビュー】<Royal Gorge Bridge/ロイヤル ゴージ ブリッジ>高橋 浩|名うてのインポーターの集大成。

    インポートシューズの黎明期より一線を走り続けてきた男が、自身の会社の創業30周年という節目の年にオリジナル・ブランドをローンチした。男の名は、高橋浩。ブランド名を〈ロイヤル ゴージ ブリッジ〉という。 「履き口は浅くないんですね」「それだと80年代になっちゃうでしょ。やりたかったのは70年代だから」クラシックといえば履き口が強調されるショートノーズばかりと思っていたから、いきなり出鼻をくじかれた格好だったが、世界の靴を長いこと見続けてきた高橋にはどうあがいたってかなうはずがない。知ったかぶりはいつだって

  • 2017.03.04 update

    【イベントレポート】ルパン大好きスタイリストが行ってきました!ISETAN×ルパン三世のアジトを巡る

    多くのお客さまで賑わいを見せた「ISETAN×ルパン三世 #伊勢丹のアジトに潜入せよ」。昨年行われたイベントとは打って変わって、伊勢丹新宿店とメンズ館にそれぞれのキャラクターのアジトが出現し、パワーアップしてカムバック!このページをご覧いただいている方々の中には、古くからのファンの方々も多くいらっしゃるかと思いますが、惜しくも期間中にアジト探索ができなかった皆さまもいらっしゃったはず。そこでルパン歴は浅めながらも、現在劇場公開中の「LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門」で、見事にルパン

  • 2017.03.03 update

    【インタビュー】<Stile Latino / スティレ ラティーノ>ヴィンチェンツォ・アットリーニ|サルトリア・ナポレターノの血族

    ナポリスタイルの開祖といわれるヴィンチェンツォ・アットリーニには3人の息子がいた。長男のクラウディオは独立した父のアトリエを継いだのだが2人の息子は銀行に入ってしまい跡取りがなく、とうの昔に工房を閉じている。次男のトゥーリオは父が興したロンドンハウスのマスターテーラーを勤め上げた。最も腕が立つと言われた三男チェザレは早くに職人の道を逸れ、キートンやイザイアの立ち上げに参画。やがて自身も既製服の生産に乗り出し、成功を収めていることは周知のとおりだ。そのチェザレにも3人の息子がいる。3人とも学校を出てからは

  • 2017.03.03 update

    Lightweight Spring Coat──軽やかにまとう春のコート【The Gentlemens Makers|2017 Spring】

    装いに“軽さ”が求められる昨今。軽やかな素材をまとい、芯地を省いて柔らかに表現されたコートが、春の街頭を若々しく彩る。 <ヒッキー・フリーマン>軽快な気持ち高まる色と手触り。カシミヤの滑らかな質感とシルクの光沢を備えたラグジュアリーな一着は、上質を知る大人にこそふさわしい。コート286,200円■メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリー===== <リチャード ジェームス>ジャケットライクに着こなせる、ミドル丈のコート。シャリ感のある素材で、着心地も軽快に。肩パッドを

  • 2017.03.02 update

    【特集】"My Best Coat"──デザイナーの感性と匠の技術を掛け合わせた、“背姿”で魅せる春仕様

    3月14日(火)まで、メンズ館7階=オーセンティックカジュアルで展開中の“My Best Coat(マイベストコート)”は、<KENNETH FIELD/ケネスフィールド><MOJITO/モヒート><KAPTAIN SUNSHINE/キャプテン サンシャイン><Soundman/サウンドマン>の4ブランドを中心にラインナップ。担当バイヤーの柴田信友は、「今回は、新しい季節の訪れを感じながら、一番楽しく着こなせる服としてのスプリングコートに着目。春のコートを着て街を歩いていてウインド

  • 2017.03.01 update

    Effortless Suit for Gents──見た目かっちり、着心地快適な一着を【The Gentlemens Makers|2017 Spring】

    スーツスタイルの旬は、適度に力の抜けたスタイル。着心地のよさを追求した結果、シルエットは大人の余裕すら醸し出す優雅さをまとった。 <ミラ ショーン>「引き算のデザイン」というブランド。理念を強く感じる、ミニマルで優雅な佇まい。細番手のウールを柔らかく織り、高級感と通気性を両立した。ジャケット129,600円、パンツ37,800円■メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリー トレンドは“クラシック”と“機能性”だ。その2つへの合理的な回答として、動きやす

  • 2017.03.01 update

    メンズ館2階スタイリストが軽快に個性的に着こなす "My Best Coat"

    ランウェイを歩いているような気分で、最旬のスプリングコレクションを颯爽と着こなそう!――3月1日(水)よりメンズ館各階でスタートした"My Best Coat(マイベストコート)"ですが、メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズでは、この春身に纏って出掛けたくなるような春コートが総勢14ブランドで登場。 コーディネート一覧を見る 関連記事 ・「My Best Coat」スナップ一覧を見る・【対談】デザイナー鈴木大器×バイヤー今泉洋祐が語る、今着たいスプリングコート・【インタビュー】

  • 2017.02.28 update

    【対談】デザイナー鈴木大器×バイヤー今泉洋祐が語る、今着たいスプリングコート

    人気デザイナーやブランドとのコラボレーション企画に力を入れているイセタンメンズが今春フィーチャーするのは“スプリングコート”。メンズ館6階=コンテンポラリー カジュアルのバイヤー今泉洋祐は、「"スプリングコート"というアイテムはカジュアルカテゴリーにおいて、着用時期は限られている上、販売期間が他のアイテムと比べると短く、難しいアイテム。一方で春夏ファッションの楽しさをお客さまにお伝えする意味においてはプレゼンテーションやコーディネイト上、非常に重要なアイテムです。そこで今回は軽くて

  • 2017.02.28 update

    【インタビュー】軽く纏う、楽しく着こなす、 5人のデザイナーが語る "My Best Coat"

    "My Best Coat"――デザイナーの感性が息づく“春のコート” この春の合言葉は、「コートを脱いでコートを着よう」――季節が春へと移り変わり、装いが軽くなるからこそ、纏(まと)うモノには“纏う意味”が求められます。イセタンメンズが春の新しいスタイリングとして提案するのが、"My Best Coat(マイベストコート)"。さまざまな個性を発するブランドが考えるスプリングコートは、まさに百人百色のバリエーション。素材の持つオリジナリティや機能性、デザイナ

  • 2017.02.28 update

    【インタビュー】<SQUAIR/スクエア>後藤鉄兵|世の中にないスマホケースを、優れた技術とともに創り出したい

    「人の心を動かすプロダクトを作りたい」と語るのは、軽くて硬いアルミニウム合金のジュラルミンを使用したiPhoneケース『The Slit(ザ・スリット)』で一躍注目を集めた<スクエア>の開発担当であり、㈱DAQ代表取締役の後藤鉄兵氏。そして今回、「ブランドのフラッグシップモデル」と位置づけるミシシッピー・アリゲーターを使った『アリゲーターケース』を、メンズ館8階=イセタンメンズレジデンスにて3月1日(水)より先行販売。国内屈指の金属加工技術を駆使する<スクエア>と、長年フランスにて、数々の一流ブランドのレ

  • 2017.02.26 update

    HYBRID RENAISSANCE──新旧の融合が生む、上質な機能性【The Gentlemens Makers|2017 Spring】

    ハイテクとローテクが共存する現代社会の、上位概念は“機能的である”ということ。アクティブな素材感やモバイルを意識した仕立ては、まさに新しいジェネレーションに向けたギアの面目躍如。 <ジル・サンダー>ジャケット 199,800円、シャツ 52,920円、パンツ 79,920円*ジャケット・パンツはメンズ館限定*すべて3月中旬から■メンズ館3階=インターナショナル デザイナーズ 「メトログラフ」は、ニューヨークのローワー・イーストサイドの倉庫をリノベーションしてつくられたアートハウスシ

  • 2017.02.26 update

    Denim Blues Revised──デニムの新潮流【The Gentlemens Makers|2017 Spring】

    今季はデニムアイテムが豊作だ。定番のデニムパンツ、ジャケットのみならず、コートや小物まで、幅広くラインナップされている。その守備範囲の広さに目を向けて、着こなしに取り入れてみてはいかがだろうか。 <ホワイトマウンテニアリング>和とエスニックの要素を融合させたコーディネート。作務衣シャツやサンダルには、エスニック柄のテープを付け、インパクトをもたせている。ライトオンスゆえに軽快。デニム作務衣シャツ 32,400円、パンツ25,920円、サンダル 29,160円■メンズ館2階=インターナショナル クリエーター

  • 2017.02.24 update

    【インタビュー】Taiki&NOAHの中目黒WALK──イセタンメンズとアディダスの共同開発スーツ 第2弾がローンチ!

    イセタンメンズとアディダスが共同で開発を手掛け、昨秋誕生したアディダスのパフォーマンス セットアップスーツ。第2弾となる春夏モデルが完成した。素材とともに細部に変更が加えられ、よりアクティブかつスタイリッシュに進化を遂げている。「ハイテク系スニーカーに合わせるスーツ」というテーマからスタートしているため、いわゆる「会社に行くためのビジネススーツ」という気分は感じさせない。むしろデザイナーズのモダンなセットアップだ。動きやすさに加えて、進化するユーティリティ性能にスポーツメーカー・アディダスのテクノロジー

  • 2017.02.23 update

    A Japanese Creator──世界を見据えるクリエーター|<エド ロバート ジャドソン>デザイナー 江崎 賢【The Gentlemen Makers 2017Spring】

    ばね弾性理論の発見者である科学者のロバート・フックと、ファスナーを考案した発明家のホイットコム・ジャドソン、それに東京を意味する江戸を掛け合わせた、架空の職人の名前がブランド名の由来。エドロバート ジャドソンのデザイナー、江崎 賢氏はレザークラフトの趣味が高じて、ブランドの立ち上げにいたったという人物だ。 左/名刺入れ 16,200円上/二つ折り財布 31,320円下/小銭入れ16,200円   日本人らしいアイデアの部分で勝負をしたい もともとが趣味だったゆえ、イチからパーツをつくるのは難し

FEATURE

過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!

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2026.02.04 update

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三越伊勢丹の公式通販サイトでは、百貨店ならではの人気アイテムや限定品を取り扱っています。HOW TO記事やアイテム特集などメンズのおすすめコンテンツをご紹介。

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尾州の中でも岐阜寄りに位置する「山栄毛織株式会社」さんに行ってきました。このエリアにも様々なブランドとお取引きがある幡屋さんがいくつかあり、クオリティの高い生地を生産し続けています。 【前回の振り返りはこちら】 ►バイヤー稲葉が探求する<イセタンメンズ>のスーツを求めて...ウール産地”尾州”での貴重な旅の記録|ISETAN MEN'S Buyer’s blog 稲葉 智大 vol.1 ►歴史ある地で織られたウール「ジェントリークロス」の魅力とは|ISETAN MEN'S Buyer’s blo

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ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!

お問い合わせの多い実例付き!靴修理のプロが解説する、長く履くための革靴修理メニュー6選
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かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階