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三越伊勢丹オンラインストアのメンズおすすめ記事
三越伊勢丹の公式通販サイトでは、百貨店ならではの人気アイテムや限定品を取り扱っています。HOW TO記事やアイテム特集などメンズのおすすめコンテンツをご紹介。
人々を魅了する、モノに込められた思い。ブランドが誕生し、成長するに至った道程。“可能な限りそのブランドのクリエーターの言葉で語ってもらいたい”という思いでスタートした「Creators VOICE」 。普段見られないクリエーターの素顔を見つめることでデザインを通して創られる五感で感じる“豊かさ”の理由について考えたいと思います。 6回目の今回は、元・プロボクサーという異色の経歴を持つ、<ジョン ローレンス サリバン>のデザイナー・柳川荒士さん。選手引退後、ブランドを設立となる2003年から今までを
すくなくとも紳士の記号であるスーツについて語るとき、なんの変哲もない、は最高の褒め言葉である。スーツとは着手に寄り添う存在であるべきで、まちがっても主張があってはならない。そして、己を信じる人間が虚勢などというものと無縁なように、そのスーツは圧巻の完成度を誇る。またたく間にヨーロッパの目利きを虜にしたN.H サルトリアがアジアではじめて全貌をあらわす。 あのカラチェニと並び称されたマスターテーラー、ドミニコ・ポンピーノ。カラチェニといえばアルティジャーノ文化を体系化した伝説のテーラーである。仕立て職人の聖
人々を魅了する、モノに込められた思い。ブランドが誕生し、成長するに至った道程。“可能な限りそのブランドのクリエーターの言葉で語ってもらいたい”という思いでスタートした「Creators VOICE」 。普段見られないクリエーターの素顔を見つめることでデザインを通して創られる五感で感じる“豊かさ”の理由について考えたいと思います。5回目の今回は、<JULIUS>デザイナー・堀川達郎さん。メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズで展開のあるジャパンブラン
パリにて、新進気鋭の靴職人としてその名を知らしめ、現在は既製靴から革小物までを幅広く手がけるブランドのクリエイティブ・ディテクターのピエール・コルテさん。同氏が語るその歩みと、結果行き着いた世界観とは。 ピエール・コルテ 1990年にパリのヴァンドーム広場近くのヴォルネイ通りで創業した<Corthay(コルテ)>の創始者であり、クリエイティブ・ディレクター。<JOHN LOBB/ジョン ロブ>や<Berluti/ベルルッティ>などの名門で修行を積み、独立。独特の存在感を放つ芸術性に富んだ作品の数々は世界
ランチタイムはとっくに終わっているのにおおくの客が楽しそうに食事をしている。イタリア語も飛び交うホールにオーナーのエリオ・オルサーラが現れると、がぜん華やいだ。エリオはペコラ銀座の佐藤英明をみとめて親しげな挨拶を交わした。10年以上の付き合いになるというふたりのあいだに漂う空気は、まるで家族のそれだった。 左/川野浩輝 大賀、中:エリオ・オルサーラ エリオ ロカンダ店主、右/佐藤英明 ペコラ銀座店主 お互いのモノづくりを心から尊敬しあうエリオ ボンジョールノォ。お待たせしました。川野 お忙しいところ、あり
その街を振り返るときに欠かせない会員制の社交クラブ、日本橋倶楽部。これまでの歴史がじわりと伝わってくる重厚な空間で軽妙なトークを繰り広げたのは船橋幸彦と日本有数の経営者、米濱和英。30年来の付き合いになるというふたりのあいだにはかつての芸術家とパトロンのような、幸福な関係があった。 左から、大賀・内野邦亮、<サルトリア イプシロン>店主・船橋幸彦、<リンガーハット>代表取締役会長兼CEO 米濱和英 女房もみとめたラインの美しさ、そして軽やかさ内野 おふたりのお付き合いのきっかけを教えていただけま
有田一成は海がそばにある街で犬とともに暮らしたくて茅ヶ崎に居を定めた。江の電に乗って向かった先は京割烹の名店との呼び声も高い一平。オンワード樫山の工藤直矢が進行する対談であきらかになったのは、まだ通いはじめた店ながら、店主の武村一平は有田とひじょうに近しい感覚をもっているということだった。 左から<テーラー&カッター>店主 有田一成 、<一平>店主 武村一平 、<オンワード樫山>工藤直矢 奥さんがみつけた京の伝統工藤 一平さんには通い詰めているんですか。有田 これから馴染みになりたいと思って
8月26日(水)、本格的な秋冬シーズンの立ち上がりを迎えたメンズ館に注目のブランド<BLACK LABEL CRESTBRIDGE/ブラックレーベル・クレストブリッジ>がデビューした。クリエイティブ ディレクターに三原康裕氏を迎えた同ブランドのデビューを記念し、スペシャルトークショーが開催。遊び心あるモノづくりで国内外問わず注目を集める三原氏の真骨頂でもある既存の枠に捉われない発想や深く踏み込んだデザインワークから生まれた注目の新作アイテムを自らの言葉で紹介してくれた。――はじめに<ブラックレーベル・クレ
岡本良夫が対談場所に指定したのはトラットリア・ピッツェリア・バール・サルヴァトーレ。骨の髄までイタリアンな岡本が手放しで褒めちぎる、中目黒にある名店である。店長の江頭辰夫とオンワード樫山の茂木洋とともにワインを口のなかで転がしつつ、座談会ははじまった。 左から、トラットリア・ピッツェリア・バール・サルヴァトーレ店長 江頭辰夫、オンワード樫山 茂木洋、スティービー店主 岡本良夫 365日イタリアン茂木 ぼくも何度も連れてきてもらっているサルヴァトーレ。今日はこちらで店長の江頭さんとともに
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
出張最終日は和歌山県の木村メリヤス工場へ。今回の訪問は単なる見学ではなく、川上や編みの現場で得た学びを踏まえつつ、縫製の現場を確認し、木村メリヤス工場との今後の取り組みと、これからのモノづくりや店頭での伝え方を整理することが目的でした。 職人の皆さんの仕事ぶりを間近に見て、改めて「日常に寄り添う上質さ」とは何かを確かめる一日に。4月8日(水)からのメンズ館イベントに向けて準備を進めています。 「ISETAN MEN'S Buyer’s blog 木村 円香」最初から読む ►新しい「エッセンシャル
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階