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イセタンメンズネットの編集者が気になるコンテンツを集約!伊勢丹新宿店や日本橋三越本店などの衣、食、住の情報を日々更新中!
グッと秋めいてきたら着たくなるのが、ソフトな肌触りと温もりを感じるニットだ。スタイリッシュに着こなせる、贅沢な素材使い、職人の手仕事を堪能できるニットなど、「今、着たいニット」をメンズ館から選りすぐり、ブランドごとにご紹介する。 【特集】今、着たいニット 関連記事はこちらから イタリア随一の景勝地の名を冠したブランド ブランドを象徴するロゴやマークを必要とせず、“品質が商品を語る”というポリシーをいまも貫くイタリアを代表するニットメーカー<GRAN SASSO/グランサッソ>。<
メンズ館1階=シーズン雑貨・装身具では、10月下旬から帽子の新作プロモーションやオーダー会が目白押しです。どのブランドも、デザイナーの意匠を感じられるものが揃っています。今回イセタンメンズネットでは全6回に渡り、10月・11月に行われる帽子ブランドの各デザイナーにインタビューを実施。第4回目は<BIZARRE/ビザール>デザイナー 内田亜斗武氏のインタビューをお届けします。ぜひこのインタビューをお読みいただき、オーダー会に足を運んでください。 【連載】帽子デザイナーインタビューその他の記事はこちらから
街を愛し、モノ作りに情熱を注ぎ込む──横浜と並び、世界に開かれた港町としていち早く栄え、独自の文化を育んできた神戸。震災から立ち上がったこの街で、モノ作りに励む3組のクリエーターを訪ねた。 神戸の港から山にかけて登る、坂の途中。五毛五差路の交差点南西の角、3階建て赤煉瓦タイルの1階。V字路の角に佇む<BAGERA/バゲラ>の工房は、どこかへタイムトリップをしたような錯覚に陥るレトロで不思議な空間だった。味わい深いフォントが目を惹く屋号。アンティーク品が所狭しと並ぶ店内。それらすべてが<バゲラ>のモノ作りの
生産時に生じる素材の無駄を見直そうと、立ち上がったのは、尾州の機屋と東京のクリエイティブディレクター。残糸のもつ色を巧みにデザインに取り入れることで、温かみあふれるモダンな一品へと新生。 棚橋英樹タッカ 代表取締役社長 たなはし・ひでき●大手織物会社の営業やテキスタイルの企画会社を経て、2004年にタッカを立ち上げる。分業制をとる尾州のものづくりをいかし、「工場の垣根を越えて、よいものづくりをしたい」と語る。 「旧車好きが、手のかかる古いクルマに乗るのと同じ。織機への愛情こそ、すべて」 <lo
今回で37回目を迎える<三陽山長>恒例のパターンオーダー会が、メンズ館地下1階=紳士靴にて10月31日(水)より11月6日(火)までの期間限定で開催。『技』『匠』『粋』という和の精神に基づいた日本人によるメイド・イン・ジャパンの靴作りを体感できる特別なイベントとなる。既製品では通常展開のないサイズやウィズをはじめ、モデルや素材も自分好みの仕様にできる同イベント。今回は特別企画として、オールシーズン使っていただける素材として提案するスエードを全10色ご用意。23~29.5㎝という幅広いサイズレンジに対応して
エメリック・ティビエルジュは、フランス・パリのペーパークリエーター。国内外の錚々たるラグジュアリーメゾンの包装紙を手がけるなど、その実力は世界的に評価されている。自身の名を冠した<THIBIERGE PARIS/ティビエルジュ パリ>は、彼が手がける手帳のブランドだ。この手帳を愛用しているのが、『LEON.JP』編集長・前田陽一郎氏。20年以上、雑誌の世界に身を置き、紙と対峙してきた前田氏は、無名の手帳1冊と、<ティビエルジュ パリ>の「ル カルネ 08・16」を持ち歩いている。そんな前田氏が、来日中のエ
長谷川博司氏は、東京の下町で112年続く革小物工房の3代目。自らも職人として腕をふるい、祖父の代からの伝統を守りながら、受け継いだ技術を進化させてきた。そのこだわりは“芸術”の域に達している。 長谷川博司革包司 博庵 会長 はせがわ ひろし●高校卒業後、家業である革小物メーカーの長谷川製作所に入社。2000年に博庵として独立し、直系の3代目を引き継ぐ。同年、これまでに培った技を開花させるべく、自らのブランドを始動する。 縁のコバが美しい、メゾン ド ヒロアンのミニ二つ折財布
メンズ館1階=プロモーションに現れた「FENDI MANIA(フェンディ マニア)」のポップアップストア。10月30日(火)までの期間は、話題の新作カプセルコレクション「FENDI MANIA」をフルライン揃えて開催中だ。 10月17日に世界の限られた店舗で先行販売 <フェンディ>ブランド史上初となる、一つのコンセプトのもとにメンズ&ウィメンズのクロスジェンダーで大規模にローンチした「FENDI MANIA」。10月17日にローマやニューヨークなど限定店舗でのみ先行ローンチし、日本では伊勢丹新
*写真はイメージです©Photo:Jean-Frangois José <HERMÈS/エルメス>が10月31日(水)より、メンズ館1階=プロモーションに、期間限定ブティック"PLEINS FEUX SUR L'HOMME"をオープンする。世界で唯一の単独メンズショップとして過去6度に渡って開催されてきた同イベント。「オープンエア」をテーマにした2018年秋冬コレクションを紹介する今回は、フランス・パリの回廊を思わせる空間にて、メンズ部門アーティスティック・ディレ
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
出張最終日は和歌山県の木村メリヤス工場へ。今回の訪問は単なる見学ではなく、川上や編みの現場で得た学びを踏まえつつ、縫製の現場を確認し、木村メリヤス工場との今後の取り組みと、これからのモノづくりや店頭での伝え方を整理することが目的でした。 職人の皆さんの仕事ぶりを間近に見て、改めて「日常に寄り添う上質さ」とは何かを確かめる一日に。4月8日(水)からのメンズ館イベントに向けて準備を進めています。 「ISETAN MEN'S Buyer’s blog 木村 円香」最初から読む ►新しい「エッセンシャル
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階