<DIOR MEN/ディオール メン>|遂にお披露目、キム・ジョーンズの初コレクションが"世界最速"で伊勢丹メンズに登場!【11月26日(月)更新】(1/3)

11.28 Wed-12.11 Tue
メンズ館1階=プロモーション
世界先行という興奮に包まれる11月28日(水)の初日――新生<DIOR MEN/ディオール メン>が、メンズ館1階=プロモーションでのポップアップストアでついにベールを脱ぐ。新たにアーティスティックディレクターに就任したキム・ジョーンズによる「ディオール サマー 2019 メンズ カプセルコレクション」は、自由と遊びを心から楽しむ現代の男性のためにデザインされている。

イベント情報

<ディオール メン>ポップアップストア

□11月28日(水)~12月11日(火)





アイコニックな蜂のモチーフはKAWS(カウズ)とコラボ

 

メンズ館のポップアップストアに登場するのは、今年6月に発表したメインコレクションに先駆けて、キム・ジョーンズが手がけた「ディオール サマー 2019 メンズ カプセルコレクション」。リラックス感がありながらも洗練されたオーラを放つカプセルコレクションに、キムは少しばかりアイロニーを交えて、BEE(ハチ)と新しいDIORロゴで遊び心を発揮する。

キムが<ディオール>のアイコンであるBEEモチーフとDIORロゴの新デザインを依頼したのは、ニューヨークのグラフィティアーティストKAWS(カウズ)。日本でも名高いカウズによって誕生したモチーフとロゴは、"DIOR KAWS" Black×White×Pink Beeとして、遊び心あふれるTシャツやスウェットをはじめ、ブルゾン、バックパック、ポーチなどに躍動する。



<ディオール>のアイコンバッグがメンズ仕様で初登場

 

このカプセルコレクションで、キムが<ディオール>のクチュールブランドらしさを取り入れたのが、色彩豊かな糸をアクセントにしたジーンズ、シャツ、ブルゾンなどのカジュアルアイテム。17世紀の独特かつ複雑な刺繍技術に由来し、衣服に耐久性と強さを与える日本製のセルビッジデニムを彩る「BORO(ボロ)」刺繍の職人技と製作方法に着目したキムは、デニムで“クチュール”とヴィンテージ感を演出している。

また、「ディオール オブリーク」ラインからスニーカーやポーチなどのアクセサリーが展開。<Ambush/アンブッシュ>のYOONがデザインしたジュエリーやKAWSが手がけたピンクやイエローのクリスタル製のキュートなBEEのスタッズピンなどのユーモア溢れるアイテムが、新生<ディオール メン>の装いを完璧に仕上げる。

そして最注目は、ディオールのアイコンである「サドル」バッグが、美しい曲線を描くボディバッグとして初のメンズ仕様で登場。キムによる新しい解釈の“クチュール”はこれから目が離せない。

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