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イセタンメンズネットの編集者が気になるコンテンツを集約!伊勢丹新宿店や日本橋三越本店などの衣、食、住の情報を日々更新中!
消費者一人ひとりの考え方を変え、社会にインパクトを与えようとする新しいタイプのつくり手がいる。北欧のバックグラウンドをもつパリジャン、アレクサンドル・シャペリエだ。環境保護と品質を同時に叶えた彼の手法とは。 アレクサンドル・シャペリエ <シナーブ>創業者・デザイナー。フランス人の父とスウェーデン人の母をもつ。世界でもっとも古い歴史をもつビジネススクール、ESCPグランゼコールを卒業後、金融投資機関で活躍。30歳になったのを機に、バレンシアガ、ジャン・パトゥなどのデザイナーであったミッシェル・ゴマに師
伊勢丹新宿店メンズ館5階=メイド トゥ メジャーは、国内外の有名テーラー&サルトリアが一堂に会するフロア。本来は孤高なる存在のブランドを一度に見比べることができる場所は、世界中探してもうそうは無い。ここに今春、新たなネームが加わる。ブランド名は<ラ・スカーラ>。テーラーの名は山口信人。彼はここ伊勢丹新宿店に勤務する一社員である。三越伊勢丹には様々な経歴の社員がいるが、こと山口信人は異色である。入社9年目の彼はれっきとした伊勢丹の社員でありながら、仕立て職人としての顔をもつ。メンズ館4階には彼の工房があり、
航空機や船舶で実使用される、GPSナビゲーションや通信デバイス。この分野におけるリーディングカンパニーである<GARMIN/ガーミン>が手掛ける多機能ウェアラブルウオッチが、ついにメンズ館8階=レジデンスでの取り扱いを開始。日本を代表するトライアスリートとして日常的に<ガーミン>を愛用し、同ブランドのアンバサダーも務める道端カレンさんに、ハイエンドなプロフェッショナルたちを虜にするその製品の魅力を訊いた。 イベント情報 <ガーミン>プロモーション □2月21日(水)~3月6日(火) □メンズ館8階=イセ
創業1833年の歴史を持つアコースティックギターメーカー、マーティン。「D-28」を筆頭とする永遠のスタンダードモデルを多数手掛けるマーティンこそは、ギター界の重鎮ブランドだ。プロも認める“アコギ”界の殿堂が、ついに総生産(シリアルナンバー換算)2,000,000本(!)という偉業を達成。そのアニバーサリーとして昨年11月、メンズ館8階=イセタンメンズレジデンスにて、世界限定モデルである「D-200 DELUXE(現品限り)」を含むマーティン・ギターを多数取り揃えたスペシャルイベン
ストリートに映えるバッグを──。バッグブランド<カツユキコダマ>が生み出すバッグは、大人のためのストリートスタイルにガチッとハマる独特な存在感をもっている。そのバッグは、モードでもなくアウトドアでもない、いわゆるラグジュアリーストリートという新しいジャンルに呼応するものだ。2012年秋冬、シーンに登場するやいなや、またたく間にファンを獲得し、現在ではイタリアやフランス、そして中国などの有名セレクトショップでも展開。メンズ館では2014年春から取り扱いを開始した。2月21日からは、伊勢丹新宿店全館をあげての
伊勢丹新宿店メンズ館(以下メンズ館)と<adidas/アディダス>の限定店舗のみでスタートした「ICON SUIT(アイコン)」が4シーズン目を迎えた。これまでの機能素材から一段階ファッション性をアップさせた新素材の採用と、先シーズンに引き続き、ジャケットと共地のタイも登場。これまでのようにTシャツやショーツとのセットアップだけではなく、よりフォーマルな装いにも対応したことで、スタイリングの幅も広がった。そこで今シーズンも代表入り確実といわれる2人のプロサッカー選手に袖を通してもらった。Text:Yasu
手仕事の文化を守りつつ、手の届くところでその魅力を提供する。その上でげんざいのマーケットが求めるデザインを探る。ナポリのシャツブランド〈フィナモレ〉を託された息子たちはきわめて真っ当な、石橋を叩くようなアプローチをとった。予想外だったのは、次男パオロのデザインがコピーされるほどに斬新だったことである。 「それはありえない未来です」 〈フィナモレ〉の工房にはおよそ50人のお針子さんがいる。さいきん若返って平均年齢は45歳になったという。母から娘へ。手仕事を承継する態勢が維持できているのはフィナモレ家がナポリ
第1回 干場モデルが登場!?旅の思い出をパターンオーダーで鮮やかに表現 「<PELLE MORBIDA/ペッレ モルビダ>は船旅を愉しむような本質を知る大人たちに向けて作ったバッグで、僕の原体験に映画『めぐり逢い』(1957年・アメリカ)があります。豪華客船でめぐり逢った男女が織りなす美しくて素敵な恋物語ですが、ブランド名となった“柔らかな肌(革)”は、その主演女優のデボラ・カーをイメージしたものなのです」と語るのは、ブランドをプロデュースする干場義雅。オリジナルレシ
「台東デザイナーズビレッジ」を拠点に活動する帽子ブランド<TERAI craftment/テライクラフトメント>。デザイナーの武市 暁(たけいち あき)さんは、多摩美術大学工芸学科を卒業後、帽子メーカーで職人として国内アパレルのさまざまなブランドの帽子製造に関わり、2014年に自身のブランドをスタート。2月7日(水)から20日(火)までメンズ館1階=シーズン雑貨・装身具にて初のポップアップストアを開催する運びとなった。 イベント情報 <テライクラフトメント>プロモーション □2月7日(水)~20日(火)
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
出張最終日は和歌山県の木村メリヤス工場へ。今回の訪問は単なる見学ではなく、川上や編みの現場で得た学びを踏まえつつ、縫製の現場を確認し、木村メリヤス工場との今後の取り組みと、これからのモノづくりや店頭での伝え方を整理することが目的でした。 職人の皆さんの仕事ぶりを間近に見て、改めて「日常に寄り添う上質さ」とは何かを確かめる一日に。4月8日(水)からのメンズ館イベントに向けて準備を進めています。 「ISETAN MEN'S Buyer’s blog 木村 円香」最初から読む ►新しい「エッセンシャル
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階