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  • 【第21回】この秋冬はグレーのスーツでクラシックな雰囲気を纏う
    2016.08.29 update

    【第21回】この秋冬はグレーのスーツでクラシックな雰囲気を纏う

    皆さま季節はあっというまに秋へと移ろいつつありますが、いかがお過ごしでしょうか。そろそろ今年の秋冬のトレンドをリサーチしている方も多いと思います。今回は、そんな2016年の秋冬に押さえておきたたいおすすめスーツをご紹介します。近年スーツのクラシック回帰と言われていますが、今シーズンはその雰囲気がかなり強く出ていており、打ち込みの強いハリコシがある生地やクラシカルな表情の太めなチョークストライプやチェック柄等の、ダンディズムが薫る生地が豊作です。色は久々にグレーカラーで。長らくネイビーが主流でしたがそれもひ

  • 【バイヤー対談】サンダル+靴下に注目!|夏の足元をおしゃれに快適にする、最新サンダル&ソックス合わせ
    2016.07.31 update

    【バイヤー対談】サンダル+靴下に注目!|夏の足元をおしゃれに快適にする、最新サンダル&ソックス合わせ

    メンズ館地下1階=紳士靴では、世界各国の人気サンダルを集積した「WORLD SANDAL MARKET/ワールドサンダルマーケット」のポップアップが盛り上がり中!特に今年は、スポーツMIXタイプのサンダルが大人気ですが、「裸足では仕事に履いていけない」と迷っているあなたへ、同じフロアにある靴下とのコーディネートはいかがでしょう。紳士靴バイヤーの田畑 智康と、肌着・靴下・ナイトウェアバイヤーの國友 崇裕が、サンダル+靴下の「初級・中級・上級」コーディネートを提案します。伊勢丹オンラインストア特集ページはこち

  • 【インタビュー】中野香織(服飾史家)|“紳士のもの選び”単行本『紳士の名品 50』を著者が語る(前編)
    2016.06.11 update

    【インタビュー】中野香織(服飾史家)|“紳士のもの選び”単行本『紳士の名品 50』を著者が語る(前編)

    インタビューのためのテーブルの上に用意されたのは、セーター、靴、ネクタイ、ホーズ、花束、風呂敷、ハンカチ、シューケア用品、ハンガー、シングルモルト……。実はこれらは雑誌サライの連載「紳士のもの選び」を単行本化した『紳士の名品 50』(小学館セレクトムック)で語られているものです。伊勢丹新宿メンズ館がまるごと掲載されたような本の著者は、服飾史家でエッセイストの中野香織さん。今日は白いスーツでご登場です。コンセプトは「モノを通じて紳士を語る」――サライの連載「紳士のもの選び」をまと

  • 【第19回】ジューンブライドを盛り上げるゲストの装い
    2016.06.11 update

    【第19回】ジューンブライドを盛り上げるゲストの装い

    皆さんこんにちは。そろそろ傘の出番が本格化する季節になりました。6月と言えば「ジューンブライド」。諸説あるようですが古くはローマ神話まで遡り、この月に結婚すると幸せになれるのだとか。さて、今回はそんな夏の結婚式に向けた装いをご紹介いたします。まずはジャケパンコーディネートから。 結婚式にジャケパン…なかなか難しそうですが、例えば海外の結婚式。近年流行りのリゾート婚や、カジュアルな2次会など、堅すぎないシーンにはこのようなカジュアル要素がある装いがおすすめです。チェック柄のピークドジャケット、

  • 【第18回】この夏のリゾートに向けたジャケパンスタイル
    2016.05.17 update

    【第18回】この夏のリゾートに向けたジャケパンスタイル

    この度、「明日、何着ていく? ~NO SUITS NO LIFE~」を、ビジネスクロージング担当5年目の髙山が担当として引き継がせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。毎日気温が25度を超えるようになり、いよいよ本格的に衣替えをして夏の装いへと変わる時期に入りましたね。今年はどんなコーディネートでリゾートを楽しもうかとお考えの皆さまは、ぜひこれからご紹介するスタイルを取り入れてみてください。麻×シルクのジャケットでリラックス感と上品さをジャケットは<NEW YORKER

  • 意外と見られている名刺&財布。品良くスマートに身につけよう|メンズ館1階=メンズアクセサリー
    2016.03.12 update

    意外と見られている名刺&財布。品良くスマートに身につけよう|メンズ館1階=メンズアクセサリー

    フレッシュマンの名刺入れと財布は、黒でビシッと決めよう。牛革よりワンランク上のコードバン(馬革)は頼れるパートナー。社会人になって痛感するのが、「人から見られることの多さ」です。表情や装いなどはもちろん、初対面の人との名刺交換のときに見られるのが名刺入れで、飲み会やデートのときに出す財布はその人のイメージと直結します。つまりさまざまな場面で“値踏み”されているということ。そういうシーンで、内心「オッ、いいもの持ってるね」と思われると好感度アップは間違いなし。そんな秘密兵器が、<イセ

  • スーツに合わせて選ぶシャツ&ネクタイ。個性の花を咲かせよう|メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイ
    2016.03.10 update

    スーツに合わせて選ぶシャツ&ネクタイ。個性の花を咲かせよう|メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイ

    コスパの高い<イセタンメンズ>オリジナルからセレクト。今主流のワイドカラーシャツにさり気なく個性を主張するタイを。ネクタイはスーツスタイルの上級者からすれば“アクセサリー”ですが、20代のフレッシュマンは、スーツに合わせてシャツを選び、最後にネクタイでコーディネートをまとめると難しくありません。そして仕事のシーンでモチベーションを上げるために色と柄を上手にチョイスしてください。この<イセタンメンズ>オリジナルシャツは、スリムフィットとレギュラーフィットの中間のボックス型シルエットで

  • 装うことの基本はスーツ。新しい春は“紺”が一際美しい|メンズ館5階=ビジネスクロージング
    2016.03.08 update

    装うことの基本はスーツ。新しい春は“紺”が一際美しい|メンズ館5階=ビジネスクロージング

    フレッシュマンのビジネススタイルは“紺=ネイビー”からスタート。紺を極めてから、ブルーのバリエーションの着こなしを楽しもう。「20代はぜひ“紺=ネイビー”を極めてください」。紺色は若々しい表情をキリッと引き締め、シャツとネクタイの着こなしのバリエーションが豊富に楽しめます。さまざまな年齢のお客さまのスーツスタイルを見ていますが、「若いうちにネイビーを着ないでいつ着るの?」と痛感します。ビジネスキャリアのスタートは紺から始めましょう。 今回お薦めする<イセタン