伊勢丹新宿店は、Invader の新たな個展 「Hyperspace」を開催します。
東京における開催は2010年以来となる本展では、象徴的なモザイク作品「エイリアス」から、「ルービックキュビスト」シリーズ、シルクスクリーン版画、ドローイングに至るまで、過去 16 年間にわたるInvaderの創作活動のあらゆる側面をご紹介します。
現代アート界の重要な存在である Invader は、「ピクセルに物質性を与える」アーティストとして国際的に知られています。
1998 年以来、彼は初期のテレビゲームやポップカルチャーのキャラクターに着想を得たセラミックモザイクで世界180以上の都市を“侵略(invade)”してきました。
Invaderのモザイクを見つけることは、まるで世界各地で宝探しをしているような楽しさがあります。
2014年には、彼はスマートフォン向け無料アプリ「FlashInvaders」を開発し、50万人以上のプレイヤーと4200万件の発見成功を記録しています。
約30年にわたってInvaderはその活動を新たなメディアへと拡大しており、「ルービックキュビスト」シリーズ(2005年)をはじめ、インスタレーションや書籍・映像作品まで幅広い媒体を用いた作品を、世界中のギャラリーや美術館の展覧会で発表し続けて高く評価されています。
Hyperspace(Pixcel Pieces 169,7x266,7cm)
Blah Blah Blah !(Drawings 50x70cm)
TK_105(Alias 56,8x71,2cm)
◆Invader
インベーダーは1998年にパリで活動を開始したフランス人覆面アーティスト。
それ以来、世界中に活動を広げ、ストリートアート運動の先駆者かつ最も多作な代表者の一人として知られています。
各地の路上でのエネルギッシュなセラミックモザイクタイルの創作活動と並行して、彼は常にアトリエでの制作も続け、それらの作品は、以下の主要美術館・ギャラリーにて招待展示されました。
ジュネーブ現代映像センター(スイス(2000年)
リヨン現代美術館(フランス、2001年)
ミュージアム・クォーター・ウィーン(オーストリア、2008年)
アングル美術館&ルーヴル美術館(フランス/モントーバン、2009年)
大田市立美術館(韓国、2009年)
サンディエゴ現代美術館(アメリカ、2010年)
ロサンゼルス現代美術館(アメリカ、2010年)
MAMO現代美術館(フランス/マルセイユ、2020年)
MGLC国際グラフィックアートセンター(スロベニア/リュブリャナ、2021年)
MIMA美術館(ベルギー/ブリュッセル、2022年)
ニューポート・ストリート・ギャラリー(ロンドン、2025年)
- 開催期間:3月12日(木)~4月6日(月)
- 開催場所:伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・スペース
お問い合わせは伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・スペース公式LINEまでご連絡をお願いいたします。
伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・スペース ショップHP:ショップホームページ
伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・スペース インスタグラム:ショップインスタグラム
掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
ご来店の前に、必ずホームページをご確認ください。
Edit:STUDIO ALTA
*数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
*価格はすべて、税込です。
*本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。
お問い合わせ
伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・スペース
メールでのお問い合わせはこちら
記事提供元
伊勢丹 新宿店|三越伊勢丹店舗情報
