<スコッチグレイン>|全天候型のビジネス靴は、「シャインオアレイン」の三越伊勢丹別注が最強!


<スコッチグレイン>を薦める人

福田 隆史

メンズ館地下1階=紳士靴バイヤー。紳士領域バイヤー歴12年。紳士靴担当バイヤーは通算6年目。Kick the cityやJAPAN靴博などの名物企画の生みの親。靴を愛し、靴に生かされた男。座右の銘は、"Comfort is Luxury." 自分にとって心地良いかが大切と語る。


今回登場した靴の中で唯一のグッドイヤー製法。長時間の歩行にも優れ、マットで落ち着いた風合いのレザーと、ラウンドトゥの英国調ラストが相まって、本格クラシックシューズの表情に仕上がっている。

<スコッチグレイン>シューズ 各38,880円

耐水性    ★★★★☆
通気性    ★★★☆☆
履き心地 ★★★★☆
仕上げ    ★★★★★
素材       ★★★★★


福田
私が自信を持ってお薦めするのは<SCOTCH GRAIN/スコッチグレイン>の人気ライン「シャインオアレイン」の三越伊勢丹別注モデルです。アッパーの革の鞣(なめ)しの段階からはっ水加工を施すことで半永久的に機能が保たれます。この靴も防水スプレーの使用は避けてください。お手入れは通常の皮革クリームだけでOKです。
田畑 本格はっ水レザーなのに、革本来の質感を保っているのがすごいですね。
福田 雪の日でも履ける滑らないソール「ハイドロストッパー」を搭載したのも今回の別注のポイントです。


宮下 北にも南にも、夏でも冬でも、出張に最強ですね。
福田 私がこの靴を気に入っているのは、グッドイヤーウエルト製法の本格靴なのに機能的というところ。「雨の日でもグッドイヤーの靴を履きたい」というニーズは実はたくさんあるんです。


田畑 はい、私もその一人です。グッドイヤーは硬いですが、足が保護されている感じがあって、履き込んでいくと低反発のフットベットになっていく履き心地が好きです。だから、雨の日だからといって、マッケイやセメント製法の靴のソールの薄さや耐久性には物足りなさを感じますね。
福田 良い意味での堅牢さもポイントですが、やはり<スコッチグレイン>らしい立体的なフォルムも見逃せません。
宮下 私もブリティッシュな表情が好きなので、マットな革の雰囲気と合わせて、堅実でクラシック感があって好きです。
塚原 雨の日を過ごせるグッドイヤーの靴は他にないので、「疲れにくい靴」を求める営業マンなどにお薦めしています。


宮下 福田さんが1足買うとしたらどのモデルですか?
福田 1足買うなら「ローファー」ですね。今日自分が着ているようなカジュアルなセットアップにも合うし、汎用性の高い一足で、間違いないですね。

TOPへ戻る


Photo:Natsuko Okada
Text:MakotoKajii

*価格はすべて、税込です。

お問い合わせ
メンズ館地下1階=紳士靴
03-3352-1111(大代表)