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靴職人・高野圭太郎氏が主宰する<CLEMATIS/クレマチス>のオーダー会が4月3日(水)から9日(火)までの期間、メンズ館地下1階=紳士靴にて開催される。ビスポークシューメーカーとしてその名を馳せる高野氏は、伝説の靴職人と言われた関 信義氏に師事した後、2008年に「クレマチス銀座」をスタート。控えめだが、凛としたノーズ・シルエット、艶やかなで極め細かなレザー、やわらかなアールで構成されたパターン、繊細なステッチ・ピッチなど、端正な佇まいのなかに高野氏ならではの独自のエレガントさと力強さを兼ね備えている
クラシックとモダンが融合されたエレガントなスタイルで世界的に高い評価を得ている<DALCUORE/ダルクォーレ>のオーダー会が4月7日(日)にメンズ館5階=メンズテーラードクロージングにて初開催される。段返り3ボタンに低めのゴージライン、マニカカミーチャ(雨降り袖)、バルカポケット、重ねボタンなど、決して古さを感じさせないモダンな佇まいが魅力の同ブランド。今回のオーダー会では、ルイジ氏の娘で現在世界中でトランクショーを行うクリスティーナ氏が来店し、生地選びや採寸にあたるほか、通常展開のないウィメンズのゲー
イタリア語で“パーフェクト”の意味を持ち、グッドイヤーウェルト製法の色気のあるドレスシューズを得意とする<Perfetto/ペルフェット>。1足1足丁寧に仕上げられ、快適な履き心地とスタイリッシュなフォルムの両立する同ブランドによるパターンオーダー会が、4月3日(水)から9日(火)まで、メンズ館地下1階=紳士靴にて開催される。 <ペルフェット>は、有名シューズメーカーやセレクトショップなど数多くのOEM生産を手がけている紳士靴ファクトリー、株式会社ビナセーコーが手がけるオリジナル
英国に残る希少なファクトリーブランドとして名を馳せる<ドレイクス>。メンズ館1階にて展開中の同ブランドが、通常メンズ館ではお取り扱いの無いクロージングやファニッシングコレクションを揃え、メンズ館5階に満を持して登場する。1977年にマイケル・ドレイク氏によって創業した<ドレイクス>は、ハイクオリティなウールやシルク、カシミヤ素材のマフラーやスカーフといった小物のコレクションからスタート。2010年には、マイケル・ヒル氏がクリエイティヴ・ディレクターに就任し、同氏ディレクションのもと高級アクセサリーメーカー
カナディアンウィットと洗練されたイタリアンテーラーリングの知的な融合、ディテールへのこだわりを哲学とする<ディースクエアード>。3月27日(水)から、メンズ館3階=メンズデザイナーズでは、スポーツやミリタリーにフォーカスした2019年春夏コレクションが登場。 ジャケット 313,200円・パンツ 260,280円 *伊勢丹新宿店限定 2019年春夏コレクションでは、都会の戦士たちがレトロアスレチックウェアにインスパイアされたミリタリースタイルを表現。カーキやカモフラージュ柄のミリタリーパンツにチュールトッ
ブランド設立以来、真のラグジュアリーを追い求める世界中のセレブリティを虜にし続ける<TOM FORD/トム フォード>が、4月3日(水)よりメンズ館1階=ジュエリーにてプロモーションを開催。最高級のクオリティとデザインを打ち出す同ブランドのジュエリーをはじめ、時計のラインナップをご紹介する。 世界の名だたるメゾンのクリエイティブディレクターを務めたデザイナーのトム・フォード氏が、2005年に創設した<トム フォード>。一貫したコンセプト、そしてタイムレスなクオリティとエレガンスが世界のファッショニスタを
ユーティリティーに溢れるデザインと機能性を、高い次元で融合させたバッグを展開する<マスターピース>。1994年に誕生し今年25周年を迎える同ブランドが、アニバーサリーイヤー限定シリーズをラインナップしたプロモーションを4月3日(水)より開催する。 バックパック 32,400円(47×29.5×18cm) 今回登場するのは、創設25周年を記念して作られた、通称“Archives”コレクション。過去に人気を集め、ファンから復活の声が寄せられていたモデルをベースに
フランスで唯一、完全オリジナルのムーブメントを持つ独立系マニファクチュール・ウオッチメーカーである<PEQUIGNET/ペキニエ>。今回、伊勢丹新宿店で開催する『フランスウィーク』に合わせ、本館4階=ジュエリー&ウォッチでは、4月13日(土)にフランス本国より<ペキニエ>社CEOであるダニ・ロワイエ氏が来店。「リューロワイヤル サフィア」の先行受注を承る。 魅せるデイデイト機構の「リューロワイヤル サフィア」 2006年より開発をスタートし、僅か5年後の2011年に驚異のスピードで発売に至った<ペキニエ>
イタリア・ナポリの伝説のカミチェリア<アンナ・マトッツォ>。例年、秋冬シーズンに一度ス・ミズーラ会を開催している同ブランドが、今回リモデルオープンを記念し、一日限りとなるス・ミズーラ会を開催。4月6日(土)の当日は、アンナ・マトッツォ女史がメンズ館に来店し、お客さま一人ひとりのスタイルに合わせた一着をご提案する。 関連記事:【インタビュー】アンナ・マトッツォ|針と糸、そして献身。 ナポリの頂点に君臨するカミチェリア<アンナ・マトッツォ>。1970年~80年代にかけて、かのルビナッチが手掛けた名店「ロンドン
ニューヨーク発のラグジュアリールームウェアブランド<スリーピージョーンズ>が、メンズ館地下1階=肌着・靴下・ナイティにてプロモーションを開催中。ルームウェアというカテゴリーにとどまらず、Tシャツや雑貨など、通常メンズ館では展開のないアイテムを揃えバリエーション豊富にご紹介します。 ©SLEEPY JONES <スリーピージョーンズ>は、2013年に<ジャック・スペード>の創始者であるアンディ・スペードが、同じく<ジャック・スペード>にてマルチな才能を発揮していたチャド・ブリをクリエイティブディレ
バウハウスの精神を受け継いだミニマルでモダンなアイウエアを展開する、ドイツのアイウエアブランド<マイキータ>から、春夏の新作が到着。3月27日(水)からメンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスで開催中のプロモーションにてご紹介中だ。 ドイツ・ベルリンにて設立されたアイウエアブランド<マイキータ>。画期的なアイデアとヒンジパーツを用いて、ねじを使わずに眼鏡を作るというコンセプトのもと、「美とテクノロジーの融合」という独自のアイデンティティを確立。デザイナーとのコラボレーションも積極的に行い、年々そのセンス
メンズ館6階=メンズコンテンポラリーに新たに誕生したプロモーションスペース「スタイルアップ」に、クリエイティブディレクターのNIGO®がディレクションを手掛けるファッションブランド<HUMAN MADE®/ヒューマンメイド>が登場する。 3月27日(水)から行われるポップアップでは、今年2月に<ヒューマンメイド>のオンラインストアでゲリラ的に発売され大きく話題となった、グラフィックアーティスト Verdyが手がけるブランド<Girls Don’t Cry/ガールズドントクライ>
フランス人ならではの感性と日本の職人の実直な仕事の融合によって生み出される<パトリックステファン>のレザーグッズ。3月27日(水)から、メンズ館地下1階=バッグでは、人気のネックウォレットをはじめ、定番から新作までバラエティに富んだレザーグッズをご紹介する。 フランス北西部・ブルターニュの自然に満ちた小さな島ウェサン島で生まれ、現在はパリに活動の場を持つパトリック ステファン氏によるデザイナーズブランド<パトリックステファン>。ミニマル・タイムレスをキーワードとし、シルエット
150年にわたって職人の技術が受け継がれ、日本が誇る最古参のシューファクトリーとなった<大塚製靴>のオーダー会が3月27日(水)よりメンズ館地下1階=紳士靴に登場。創業以来、徹底的に日本人の足を研究し、フォーマルシーンはもちろん、長年ビジネスマンの足元を支え続けてきた同ブランドは、熟練の職人によるビスポークラインに代表されるようなエレガントな雰囲気が持ち味。長年の経験からくる高い技術力に加え、感性を取り入れた美しい一足は、顧客を魅了し続けている。今回のオーダー会では、5種類のレディメイド(既製靴)の靴型を
染色を施す前の云わば、白いキャンバスのようなドレスシューズに自分好みの配色、染色方法を選び、世界で一足の靴を愉しむことができるカラーオーダー。これまでメンズ館地下1階=紳士靴でも、イタリアやスペインの職人を招聘し、実演を行いながらのパターンオーダー会を開催し、その魅力をお伝えしてきたが、そんな欧米諸国の専売技術とも思われがちなパティーヌ(染色)を研究し、こだわり抜いたファクトリーが日本に存在する。東京・北千住にアトリエを構える<MonModel/モンモデル>がそれだ。長年に渡る試行錯誤の末に研究開発した独
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
出張最終日は和歌山県の木村メリヤス工場へ。今回の訪問は単なる見学ではなく、川上や編みの現場で得た学びを踏まえつつ、縫製の現場を確認し、木村メリヤス工場との今後の取り組みと、これからのモノづくりや店頭での伝え方を整理することが目的でした。 職人の皆さんの仕事ぶりを間近に見て、改めて「日常に寄り添う上質さ」とは何かを確かめる一日に。4月8日(水)からのメンズ館イベントに向けて準備を進めています。 「ISETAN MEN'S Buyer’s blog 木村 円香」最初から読む ►新しい「エッセンシャル
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階