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イセタンメンズネットの編集者が気になるコンテンツを集約!伊勢丹新宿店や日本橋三越本店などの衣、食、住の情報を日々更新中!
【2017春夏プレビュー】(https://www.imn.jp/post/108057196509)でもご紹介したように、3月14日(火)までメンズ館地下1階=紳士靴では、過去の名品スリップオンと、英国やイタリアなど人気ブランドとの三越伊勢丹限定アイテムを一堂に集めた「スリップオンミュージアム」を開催中です。 <エドワードグリーン>190,080円 軽々と時空を超えて、スリップオンを履く楽しさをあなたに コインローファー、タッセル、ヴァンプなど豊富なデザインと多彩なカラーリングを揃えた「スリップオンミ
インポートシューズの黎明期より一線を走り続けてきた男が、自身の会社の創業30周年という節目の年にオリジナル・ブランドをローンチした。男の名は、高橋浩。ブランド名を〈ロイヤル ゴージ ブリッジ〉という。 「履き口は浅くないんですね」「それだと80年代になっちゃうでしょ。やりたかったのは70年代だから」クラシックといえば履き口が強調されるショートノーズばかりと思っていたから、いきなり出鼻をくじかれた格好だったが、世界の靴を長いこと見続けてきた高橋にはどうあがいたってかなうはずがない。知ったかぶりはいつだって
優れた洗浄力を誇るシュークリーナーは世界中のセレクトショップやスニーカー専門店で売られ、絶大な支持を集めているアメリカ発のスニーカーケアブランド<JASON MARKK/ジェイソン マーク>がメンズ館6階=コンテンポラリー カジュアルにてシューケアイベントを開催。3月1日(水)から5日(日)の期間限定で行われる。 関連記事【レビュー】<ジェイソン マーク>スニーカーケアセットを試していただきました<JASON MARKK/ジェイソン マーク>は、 2007年にロサンゼルスにて設立されたシューア
中学生のときに<ナイキ>のエアマックス95でスニーカーに目覚めて、雑誌『BOON(ブーン)』を穴が開くほど読み込んで、古着やヴィンテージジーンズに興味を持ち、大学入学で上京して、頭にたたき込んだ原宿や渋谷の地図をもとにショップを巡る――そんな“体験”を持つ30代前半の男性はきっとたくさんいるはず。伊勢丹新宿店の看板セール「紳士ファッション大市」などの催事の企画・運営を担当するセールスマネージャー太田 陽介もそんな一人。でもちょっと変わっているのは、エイジングが楽しめる“
スペクテーターシューズ(Spectator Shoes)という名称はご存知でしょうか? スペクテーターとは、「観戦者、観覧者」という意味があり、スポーツを観戦するときに履く靴で、1910~30年代のメンズスーツが確立していった時期の紳士たちが、競馬観戦などのときに好んで履いたものを指します。クラシックスタイルへの回帰がトレンドになっていく今季、メンズ館地下1階=紳士靴では、軽快で個性的な印象を与えるスペクテーターシューズにフォーカス。今回は、三越伊勢丹限定の5足をご紹介します。 この春夏に履きたい、色と素
1910年代半ばに渡ったアメリカで、数々の名優の靴を手掛け「スターの靴職人」と呼ばれた創業者が、1927年にフィレンツェを拠点に設立した<SALVATORE FERRAGAMO/サルヴァトーレ フェラガモ>。クリエイティブなデザイン、高品質なメイド・イン・イタリーへのこだわり、常に革新を追求する創業者のフィロソフィーは、最新のコレクションまで脈々と受け継がれています。 メゾン随一のシューズライン「トラメッザ」のメイド・トゥ・オーダー <サルヴァトーレ フェラガモ>のメンズシューズの中で最高級ラインに位置す
シルバノ・ラッタンツィは手製靴をアートに昇華し、荒れ果てた職人文化の道にアスファルトを敷いた。これを影になり日向になり支えているのが息子のパオロだ。「工房の2階が住まいだったから、継ぐことになんの迷いもなかった」「手仕事が息づいているのは、家族経営を守ってきたからだよ」「なぜこんなに美しい靴がつくれるのかって。アドリア海に囲まれた自然豊かな土地に暮らしているからさ」アルティジャーノのインタビューでかならずといっていいほど聞かれるこれらのコメントそのままに生き、ますます意気盛んな男がシルバノ・ラッタンツィだ
素材、木型、デザイン、ブランド――さまざまな靴の構成要素を見つめ直し、再評価することで、未来に必要なプロダクトを創造することを2017年春夏シーズンのテーマに据えた、メンズ館地下1階=紳士靴。「クラシック」&「ハイエンド」ゾーンでは、春夏の定番であるスリッポンが、2月15日(水)からの「花々祭」で充実のラインナップとなります。現在・過去・未来の“紐なし靴”が大集合するミュージアムメンズシューズでは長らくスニーカーが絶好調ですが、昨秋冬ではお客さまから「今履けるスリップオンはありませ
メンズ館地下1階=紳士靴の「シューズラボ」がこの春、進化――個性豊かなデザイナーシューズを集積する「シューズラボ」が、“原点回帰”をテーマに、未来に向けたクリエーションを発信する場としてリスタートします。デザイナーの思いや、新しい木型・素材にフォーカスメンズ館1階からエスカレーターで下りた正面で展開する「シューズラボ」が、デザイナーズシューズの“原点回帰”にフォーカス。人気デザイナー三原康裕氏との協業によるイセタンメンズ・エクスクルーシブアイテムの展開をはじ
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
毎年この時期に開催される<J.M. WESTON/ジェイエムウエストン>のポップアップが、今年も4月29日(水・祝)より伊勢丹新宿店 メンズ館1階 ザ・ステージで開催されます。会場では昨年好評を博した「ロシアンフィニッシュカーフ」のモデルの受注販売などを実施。中でも毎年人気の「ウエストン・ヴィンテージ」は、今年約500足がラインナップし、定番モデルの充実に加えて、現行モデルにはないレアピースまで揃います。履き慣らしの時間も含めて、一期一会の出会いを楽しめるのが魅力です。 本記事では、かつてBEAM
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階