FEATURE
過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!
IMn Director's Selection
イセタンメンズネットの編集者が気になるコンテンツを集約!伊勢丹新宿店や日本橋三越本店などの衣、食、住の情報を日々更新中!
メンズ館5階=ビジネスクロージングでは、3月22日(水)~28日(火)までの期間<m039/エムゼロサンキュウ>のパターンオーダーフェアを開催します。3月26日(日)はパンタロナイオ(パンツ職人)の尾作隼人氏が来店し、オーダーに関するアドバイスや採寸などを行います。 日本を代表するパンツ仕立て職人、尾作隼人氏と、同じく日本屈指の技術を誇るパンツファクトリー<エミネント>がタッグを組み、2012年にスタートした<エムゼロサンキュウ>。尾作隼人氏は文化服装学院を卒業後、老舗テーラーの壱番館で修業を積み先達が
福井県麻生津村(現 福井市)の村会議員であった増永五左衛門氏は、冬場雪に閉ざされた農閑期に地元農家が収入を得るための方策として、眼鏡フレームの製造業を立ち上げた。地元の若者を積極的に雇用し、工場2階には夜間学校を開校。職人として育て上げた彼らの独立をも支援したという。五左衛門が創業した眼鏡製造会社こそ、いまも福井県の眼鏡産業を代表する増永眼鏡だ。中核となるオリジナルブランド「MASUNAGA G.M.S.」は「GOZAEMON MASUNAGA SPECTACLES」と創業者のイニシャルに由来する。この「
1857年から150年以上を経た今日でも、創業時と同様の製法が頑なに守られている世界最高峰のイタリア帽子ブランド<ボルサリーノ>。イタリア・アレッサンドリアの地にフェルト帽の芸術的職人だけを集めた工場を設立したことから、その歴史をスタートさせました。 上質な素材、職人の手作業による伝統を継承しながら、エレガンスでラグジュアリーなイタリアンスタイルを提案する<ボルサリーノ>のハットは、紳士の憧れとして時代を越えて受け継がれています。 <ボルサリーノ>を象徴するパナマハットのパターンオーダーシステム 3月2
前社長の故ジョン・フルスティック氏時代のアーカイブから復刻した新作モデルの発売と、トランクショーでは旧トップドロワーなど廃番モデルをミュージアムのように展示!――まるで「All about EDWARD GREEN」のようなトランクショーが3月22日(水)からメンズ館地下1階=紳士靴でスタートします。 <エドワードグリーン>の魅力をもっと多くの人に伝えたい 紳士靴の商品担当いわく、「昨年の11月に続いて、一年間に2度のトランクショーを開催するのは初めてのこと。今回は、世界中でイセタンメンズのみで発売と
美しい曲線と上品なデザインで、世界中に多くの顧客を持つ<アンソニー クレバリー>と<ジョージ クレバリー>。数々のビスポークで培ったノウハウをもとに生み出した一足は"手袋のようなフィッティング"と言うに相応しい隅々まで行き届いた履き心地で、一目見た瞬間から感じられます。来る3月15日(水)から21日(火)は、モデルや素材を選択し、お好みの一足をお作りいただけるオーダー会を開催。また、19日(日)に限り、同ブランドのCEOのジョージ・グラスゴー氏と職人が来店し、ビスポークも承ります。 関連記事・The B
メンズ館5階=メイド トゥ メジャーでは、3月19日(日)・20日(月・祝)の両日、<イチロウ スズキ>の採寸会を開催。当日は鈴木一朗氏も来店いたします。大阪府出身の鈴木氏は、英国・サヴィルロウのテーラー<ヘンリープール>の日本人初のカッター。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションを経て、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのファッション学部にてメンズの修士を修了。在学中より、<ヘンリープール>にてカッターを務め、2012年には、欧州最大のファッションコンテストの一つである「ITS(インターナショナル・タレン
連続する美しさと立体感をテーマに、前衛的でエレガンスなバッグを発信する<ナオトサトウ>。ブランドを代表するネオプレン素材を使用したバッグは軽いだけでなく、接着剤で張り合わせてから縫い上げる、裏地と縫い代のないウエットスーツ縫製により、丸みを帯びた立体的なフォルムに仕上げることができます。 ワンショルダー 25,920円*画像はオーダー例です。 機能性とデザイン性が魅力のネオプレンダブルジャージ <ナオトサトウ>はネオプレンダブルジャージのバッグを20年以上作り続けています。素材は防水性に優れ、かつ水に浮く
メンズ館5階=メイド トゥ メジャーでは、3月18日(土)に“サヴィルロウ最古のテーラー”として名を馳せる<ヘンリープール>の採寸会を開催。当日は、本国よりカッターであるアレックス・クック氏が来店する。200年を超える歴史の中で伝統を守り進化を続けてきた英国・ロンドンのサヴィルロウ。首相や軍提督、王族の服を仕立ててきた店が立ち並ぶストリートは、テーラリングの頂点であり「紳士服の聖地」として知られているが、その中でも伝統と格式で確固たる地位を築いているのが<ヘンリープール>だ。採寸会
1977年にマイケル・ドレイク氏によって、ロンドンで創業した<ドレイクス>は、ハイクオリティなウールやシルク、カシミア素材のマフラーやスカーフなどのコレクションからスタートしたファクトリーブランド。同ブランドのネクタイは、英国の伝統的な柄を基調としながらも、意表をつくカラーやモチーフをミックスさせた斬新なデザインが特徴。英国の伝統や革新性、美しいカラーに清廉さ、品質などデザインすべてにこだわり、職人の手によって1枚1枚丁寧に縫われ、独特の風合いを表現しています。 生地やサイズ、芯地を選んで自分だけの1
過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!
イセタンメンズネットの編集者が気になるコンテンツを集約!伊勢丹新宿店や日本橋三越本店などの衣、食、住の情報を日々更新中!
インタビューやおススメのアイテムを紹介!
毎年この時期に開催される<J.M. WESTON/ジェイエムウエストン>のポップアップが、今年も4月29日(水・祝)より伊勢丹新宿店 メンズ館1階 ザ・ステージで開催されます。会場では昨年好評を博した「ロシアンフィニッシュカーフ」のモデルの受注販売などを実施。中でも毎年人気の「ウエストン・ヴィンテージ」は、今年約500足がラインナップし、定番モデルの充実に加えて、現行モデルにはないレアピースまで揃います。履き慣らしの時間も含めて、一期一会の出会いを楽しめるのが魅力です。 本記事では、かつてBEAM
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階