2017.03.15 update

<EDWARD GREEN/エドワード グリーン>|期間限定のトランクショーを開催、2017年春夏の新作にイセタンメンズ限定モデルが登場

03.22 Wed-03.28 Tue
メンズ館地下1階=紳士靴
前社長の故ジョン・フルスティック氏時代のアーカイブから復刻した新作モデルの発売と、トランクショーでは旧トップドロワーなど廃番モデルをミュージアムのように展示!――まるで「All about EDWARD GREEN」のようなトランクショーが3月22日(水)からメンズ館地下1階=紳士靴でスタートします。


<エドワードグリーン>の魅力をもっと多くの人に伝えたい


紳士靴の商品担当いわく、「昨年の11月に続いて、一年間に2度のトランクショーを開催するのは初めてのこと。今回は、世界中でイセタンメンズのみで発売となる2017年春夏限定モデル『NEWLYN(ニューリン)』を特別に販売します」

モデル「ニューリン」は、現代表ヒラリー・フリーマン女史の前の社長だった故ジョン・フルスティック氏によって作られたヴァンプタイプで、スリップオン専用ラスト(木型)100を使用。スクエアトゥがエレガントな雰囲気を醸し出します。


紳士靴では、英国とイタリアの人気ブランドとの三越伊勢丹限定スリップオンを一堂に集めた『スリップオンミュージアム』などを企画し、今季はスリップオンを強化。現在はカジュアルなイメージが強いスリップオンですが、その昔は、貴族が履いていた最もフォーマルな靴でした。今回の<エドワードグリーン>の「ニューリン」も、“ドレス・スリップオン”としてフォーカスします。


「1日4ペアしかできない」卓越した技術から生まれるスキンステッチ


「ニューリン」からエレガントな雰囲気が伝わってくるのは、最上級カーフの一枚革からなるワンピース仕上げによるもの。一枚革に切り込みを入れて、そこに、革の内側を手で縫い進むスキンステッチを施し、モカシンのように見せているのは、<エドワードグリーン>の職人の高度な手仕事のあらわれです。

今回のトランクショーのために来日する<エドワードグリーン>のトップ職人であるアンディ・ピーチ氏によると、スキンステッチができる職人は3人で、一人、1日4ペアしかできないとのこと。


また、ライニングのグリーンは、ヒラリー社長のスリップオンにこの色のライニングを使ったところ大変好評だったので、今回のニューリンに特別に採用したとか。<エドワードグリーン>の箱の色と同じで、まさにブランドのアイデンティティカラーです。


<エドワードグリーン>

「ニューリン」
197,640円

トランクショーのパターンオーダーでは、名作「ドーヴァー」をフィーチャー


さらに、22日(水)から28日(火)まで開催されるパターンオーダー会では、同ブランドが誇る"Uチップ"の傑作「DOVER(ドーヴァー)」にフォーカスを当て、紳士靴の常設オーダーではできない、たとえばソフトでライトなアンライニングの“サマードーヴァー”(通称)なども承る予定です。


今回のトランクショーでは、「グリーンといえばドーヴァー」と称されるほどの名作を、また新たな魅力でお伝えしていきます。

<エドワードグリーン>

トランクショー
□3月22日(水)~28日(火)
*3月25日(土)・26日(日)は<エドワードグリーン>社代表のヒラリー・フリーマン女史が来店予定
□メンズ館地下1階=紳士靴

パターンオーダー
■デザイン:50型
■木型:7型
■価格:219,240円から
■お渡し:2017年10月末予定

*価格はすべて税込です

お問い合わせ
メンズ館地下1階=紳士靴
03-3352-1111(大代表)