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イセタンメンズネットの編集者が気になるコンテンツを集約!伊勢丹新宿店や日本橋三越本店などの衣、食、住の情報を日々更新中!
選び抜かれた素材と、熟慮に熟慮を重ねた意匠、そこに選んだ人の感性が加わり、マスターピースとなる。知る人ぞ知る、ウワサの名品を手に取った瞬間に、貴方は名品の当事者、否、”加担者”になる。そう、使い手や着る人なくして、名品は生まれないのだ。 <ピセア>セーター 63,720円、ストール 39,960円■メンズ館1階=セーター・カジュアルシャツ 内モンゴルの東北部は、夏場の最高気温は36度、冬場の最低気温はマイナス25度にもなる。この寒暖差の激しい地域でカシミヤ山羊の子は、春と秋に産声
イタリア・ナポリのカミチェリア<マリア サンタンジェロ>がメンズ館1階=セーター・カジュアルシャツにて、オーダー会を開催。11月11日(土)と12日(日)の2日間は、本国スタッフが来店し、お客さま一人ひとりに合わせた生地選びやスタイルを提案。ナポリの職人技術による着心地の良さを体感いただける特別な機会となる。 フルハンドのお選びいただいた場合は、アームホール、ガゼット、ボタンホール、ボタン付け、剣ボロのかんぬき、肩、台襟付け、カフス付け、ブランドタグ付け、身頃・袖のサイド、テールがすべてハンドで施される
カシミヤ山羊の一生のうち一度だけ、初めて刈り取られる産毛のみを集めて整毛された「ベビーカシミヤ」を使用した<picea/ピセア>のデビューコレクションが登場。担当バイヤーの佐藤巧が「自信作です」と胸を張る出来映えは世界的に貴重なベビーカシミヤのみを使ったタートルネックとケーブルクルーネックの2型でお目見えする。関連記事 The Best and Brightest──名品礼賛|<ピセア>カシミヤのなかでももっとも細い貴重な繊維 一枚のセーターを作るのに子山羊約10頭分の産毛が必要 &nb
プライベートでは<ドゥ・ラ・メール>や<クリニーク>などを使っているという干場義雅さん。「メンズ館で一番来る売場が1階のコスメティックです」というほどスキンケアに気遣っている干場さんが、“メンズ館散歩”で最初に手に取ったのが<ドゥ・ラ・メール>のリップクリーム「ザ・リップ バーム」です。 40代になったら、お肌のお手入れは必須です! ――干場さんが<ドゥ・ラ・メール>を使っているのは意外でした。15年ほど前に、当時、雑誌『ENGINE(エンジン)』の編集長だった鈴木正文さんとミラノ
昨年春に大きな話題となった<LEXUS/レクサス×hide k 1896/ヒデケイ1896>のコラボレーションランドセルを覚えている人も多いはず。その素材は、<hide k 1896/ヒデ ケイ 1896>の財布や名刺入れに使われているソフトカーボンであることはご存じだろうか。<ヒデケイ1896>代表の春日秀之さんは、事業家、プロデューサ―、そして現役の研究者という多彩な顔を持ち、財界からアートの世界と幅広く活躍中。11月1日(水)からは、メンズ館1階=メンズアクセサリーにて、<ヒデケイ189
選び抜かれた素材と、熟慮に熟慮を重ねた意匠、そこに選んだ人の感性が加わり、マスターピースとなる。知る人ぞ知る、ウワサの名品を手に取った瞬間に、貴方は名品の当事者、否、”加担者”になる。そう、使い手や着る人なくして、名品は生まれないのだ。 <タラモナ>パイプ 各64,800円■メンズ館1階=メンズアクセサリー コルネーリオ・タラモナによって創業されたタラモナは、1930年代に全盛を誇ったイタリアのパイプブランドである。当時は1日5万本近くのパイプを製造し、世界的な成功を収めていたが
400年の歴史をもつ伝統技術「有松鳴海絞り」を継承しながら、ドイツを拠点にコレクションを展開する<スズサン>が、11月1日(水)からメンズ館1階=シーズン雑貨・装身具にてポップアップを開催。会期中は、ストールからウエアまでバリエーション豊富なアイテムが揃うほか、伝統技術の“絞り”の実演を行います。 伝統を守り抜くため、しなやかに変化した「有松鳴海絞り」とは 江戸時代より、名古屋の有松地区に伝わる染色技法「有松鳴海絞り」は、「括る、縫う」といった素朴な仕事を通して、浴衣や着物などに繊
制作のすべての過程をデザイナーが手がける帽子ブランド<グリ オム>が、11月4日(土)と5日(日)の2日間、メンズ館1階=シーズン雑貨・装身具にて2017年秋冬新作プロモーションと、デザイナーの内山グリ氏が来店する帽子パターンオーダー会を開催します。 左:ハット 23,760円 右:ハット 23,760円 デザイナーの内山グリ氏がデザインから素材選び、仕上げまでを手がける同ブランド。パターンはすべて立体裁断でおこない、美しいラインを最大限に引き出すために、芯地だけでも数種類を使用。スタイリッシュな雰囲気で
明治20年に創業し、テーラーやラグジュアリーブランドにも生地を提供する高級生地メーカー、三星毛糸によるテキスタイルブランド<MITSUBOSHI 1887/ミツボシ 1887>が、11月1日(水)からメンズ館1階=シーズン雑貨・装身具にてポップアップを開催。2017年秋冬は「SHARE」をテーマに、カップルや夫婦、親子でシェアできるストールをご紹介します。 ダブルシルクストール 各34,560円 「Let the Materials Do the Talikng(素材を楽しむ生活)」をコンセプトに、日常の
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
出張最終日は和歌山県の木村メリヤス工場へ。今回の訪問は単なる見学ではなく、川上や編みの現場で得た学びを踏まえつつ、縫製の現場を確認し、木村メリヤス工場との今後の取り組みと、これからのモノづくりや店頭での伝え方を整理することが目的でした。 職人の皆さんの仕事ぶりを間近に見て、改めて「日常に寄り添う上質さ」とは何かを確かめる一日に。4月8日(水)からのメンズ館イベントに向けて準備を進めています。 「ISETAN MEN'S Buyer’s blog 木村 円香」最初から読む ►新しい「エッセンシャル
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階