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永島服飾は日本を代表するネクタイメーカーだ。創業は1947年、戦後間もない日本の復興期にファッションという言葉すらまだなかった時代に、プリントタイの製造を開始したのは創業者の永島武雄氏である。その奮闘の姿は書籍『帰還 ダモイ 酷寒のシベリアを勝ち上がったのは「まぬけ」と呼ばれた男だった』(日経BP)に詳しい。創業者の意志を継ぐ現在の永島服飾が展開する新作ネクタイについて、クリエイティブ・ディレクターの木梨修一さんに話を伺う機会を得た。 関連記事►Masterpiece Makers──名品の担い手|【野
伝統的な柄を基調としながらも、意表をつくカラーやモチーフをミックスさせた斬新なデザインのネクタイで人気を博す<Drake’s/ドレイクス>が、11月24日(土)にメンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイにて、ネクタイ&シャツのオーダー会を開催。当日は、本国より同ブランドのHead of salesであるChristopher Gumbs(クリストファー・ガムズ)氏が来店し、お客さまのパーソナリティに合わせた生地選びやフィッティングのアドバイスを行います。 関連記事►【インタビュー】<ドレイクス>マ
英国ならではのクラシカルなスタイルに、独創的な柄とカラーリングを施したタイやスカーフなどを展開する<シーワード&スターン>が、11月25日(日)にメンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイにてトランクショーを開催。当日は、ブランドのオーナー兼デザインディレクターであるマーク・スターン氏を迎え、通常メンズ館ではお取扱いのない色柄のネクタイをはじめ、マフラーやボウタイ、ソックスなど豊富なバリエーションでご紹介する。 関連記事 【インタビュー】マーク・スターン(Seaward&Stearn/シーワード&スター
これまでに引いた型紙およそ2000枚。その門を叩いた人のほとんどがリピーターになり、多い人で年間10枚超、平均でも3〜4枚のシャツをオーダーするのが<MINAMI SHIRTS/ミナミシャツ>だ。このたび、伊勢丹新宿店メンズ館で初のトランクショーを開催することが決まった。会期は11月11日の一日限り。夜になれば墨を流したような空に包まれる、千葉は流山市の住宅街にアトリエを構える南祐太を訪ねた。 <MINAMI SHIRTS/ミナミシャツ>を主宰するオーナー兼職人の南祐太氏 イベント情報 <ミナミシャツ
イタリア随一の洒落者といわれる創業者フランコ・ミヌッチ氏により、フィレンツェに小さなお店『タイ ユア タイ』を構えたのが、1984年。同氏の確かなフィルターを通して作り上げられる上質で個性的なアイテムが並ぶ店内は、知る人ぞ知るフィレンツェの名店として紳士を虜にしてきました。その『タイ ユア タイ』のオリジナルとして誕生したのが、同名のネクタイブランドです。 関連記事【インタビュー】<タイユアタイ>レオナルド・タッツァーリ|イタリアとインドが交錯した色。 <タイ ユア タイ>の代名詞である「セッテピエゲ」は
メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイでは、10月7日(日)の1日限定で、イタリア・ナポリの老舗<ルイジ ボレッリ>パターンオーダー会を開催。当日は、本国から2代目当主ファビオ・ボレッリ氏が来店し、お一人おひとりにアドバイスを行う貴重な機会となる。 関連記事 【インタビュー】ファビオ・ボレッリ|アンナがはじめたナポリの小さなサルトは 世界的ブランドへと成長した 1957年にイタリア・ナポリで創業した<ルイジ ボレッリ>は、平面的で硬い縫製のシャツが多かった時代に人体を徹底的に研究し、ミシンとハ
イタリアの老舗ネクタイ専門店<E.マリネッラ>のパターンオーダー会を、10月6日(土)に、メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイにて開催。当日は、3代目当主マウリッツィオ・マリネッラ氏が来店し、特別な一本をお見立てする。 3代目当主マウリツィオ・マリネッラ氏 関連記事【インタビュー】マウリッツィオ・マリネッラ|<E.マリネッラ>は 他者へのリスペクトに満ち溢れている 1914年にイタリア・ナポリで創業した<マリネッラ>。海の目の前に位置するわずか20平米ほどの本店では、現当主であるマウリッツィオ氏自らが販
イタリア・ナポリの伝説のカミチェリア<アンナ・マトゥッツォ>のス・ミズーラ会が今年も開催!9月28日(金)からの3日間、アンナ・マトゥッツォ女史がメンズ館に来店し、お客さま一人ひとりのスタイルに合わせた一着をご提案する。 関連記事►スタイリストがオーダーして実感!「第2の皮膚」感覚で着られる、圧倒的かつ別格な着心地のシャツ ►【インタビュー】アンナ・マトゥッツォ|針と糸、そして献身 シャツ 仕立て上がり 108,000円から *お渡し:約4カ月後 1952年にナポリで生まれ、9歳のときからシャツづくりを
スーツスタイルに欠かせないシャツですが、あなたはどんな基準で“似合う既製シャツ”を選んでいますか?メンズ館スタイリストの花野は、「既成でもオーダーでも、シャツ選びはサイズ感が重要です。どんなに仕立ての良いシャツでも、サイズが合っていなければその良さを実感できないからです。そのため、ネックと裄(ゆき)丈を基本に、肩幅、胸周り(身幅)、さらに着丈まで、まずご自身のサイズを正しく知ることが必要です」とコメント。「サイズが大切なのはわかっているけど、どれが似合うかわからない…
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
伊勢丹新宿店 メンズ館では、早くも2026年春夏に向けた品ぞろえが進行中です。装いのカジュアル化が進み、さらに夏が長期化するいま、メンズテーラードは「きちんと」と「快適」をどう両立させるのかが大きなテーマに。クロージングの中核を担うバイヤー稲葉智大に、今季の潮流と売り場づくりの視点を取材しました。半袖シャツのセットアップから羽織れるレザー、サマーウールを用いた上品なウェアまで、次の季節のヒントをキーワードとともにお伝えします。 【関連記事】 ►【2026年春夏トレンドレポート】紳士靴バイヤーがフ
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
企業の代表や社長、役員、重要ポストのみなさまにとって、情報社会の現代ではメディア出演や登壇の機会はもはや日常になりつつあります。さらに、年度初めは人事異動や新部署での挨拶など失敗できない日が続きます。お忙しいお仕事の合間をみつけて自身をスタイリング、プロデュースすることは容易ではありません。 「パーソナルコンサルティングサービス ISETAN MEN'S Meet Ism For Executive」は、ビジネスシーンでのワンランク上の装いを求めるお客さまに向けて、「国際イメージコンサルタント」