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リモデルオープンしたメンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイの目玉は、新設する「オーダーシャツコーナー」。5階と1階にあったオーダーシャツを1階に全て集約。英・伊・仏・日を代表するシャツメーカーのシャツが常時オーダーが可能となった。担当バイヤーの渡部は、「世界でも類を見ないオーダーシャツコーナーに加え、オーダーネクタイも充実。クラシックの王道たるレジェンドブランドが集結します」と力を込める。 関連記事 シャツ&ネクタイラバーに贈る2019春夏Vゾーン速報「トレンド解説編」 世界のシャツトレンド
イタリア・ナポリの伝説のカミチェリア<アンナ・マトッツォ>。例年、秋冬シーズンに一度ス・ミズーラ会を開催している同ブランドが、今回リモデルオープンを記念し、一日限りとなるス・ミズーラ会を開催。4月6日(土)の当日は、アンナ・マトッツォ女史がメンズ館に来店し、お客さま一人ひとりのスタイルに合わせた一着をご提案する。 関連記事:【インタビュー】アンナ・マトッツォ|針と糸、そして献身。 ナポリの頂点に君臨するカミチェリア<アンナ・マトッツォ>。1970年~80年代にかけて、かのルビナッチが手掛けた名店「ロンドン
染色を施す前の云わば、白いキャンバスのようなドレスシューズに自分好みの配色、染色方法を選び、世界で一足の靴を愉しむことができるカラーオーダー。これまでメンズ館地下1階=紳士靴でも、イタリアやスペインの職人を招聘し、実演を行いながらのパターンオーダー会を開催し、その魅力をお伝えしてきたが、そんな欧米諸国の専売技術とも思われがちなパティーヌ(染色)を研究し、こだわり抜いたファクトリーが日本に存在する。東京・北千住にアトリエを構える<MonModel/モンモデル>がそれだ。長年に渡る試行錯誤の末に研究開発した独
クラシックなマテリアルと手法を用いた“ニュービンテージ”を生み出している<Bevilacqua/ベヴィラクア>が、3月27日(水)からメンズ館で2年半振りとなるパターンオーダー会を開催。会期中は、ジレ&カジュアルシャツのオーダーを承るほか、週末の3月30日(土)と31日(日)の2日間はデザイナーのアルベルト・パッチーニ氏が来店し、お一人おひとりに合わせてフィッティングからオーダーのアドバイスを行う。 <ベヴィラクア>を生産する「Gemo’s Italia/ジモス・イタ
ポーランドで生まれたシャツブランド<エマニュエル・バーグ>が、ドレスシャツのパターンオーダー会を開催。3月30日(土)、31日(日)の2日間は本国からフィッティングが専門のコンサルタントが来店し、生地選びから採寸まで、お客さまのご要望に合わせた一着をお作りする。 1989年、ジャスロ・シュフルダ氏によってポーランドで創業した<エマニュエル・バーグ>。現在、年間70万枚ものシャツを生産をするまでに成長した同ブランドは、最高級のイタリア生地を使用し、クラシックなエレガンスを追求することで世界中のセレブ、紳士
<三陽山長>にはデザイナーがいない。ほんのすこしまえまでノーサンプトンのファクトリーでも取り立てて珍しいことではなかったとはいえ、いまなおデザイナーに頼らずものづくりを行っているところは、少なくともそれなりに知られているブランドにおいては寡聞にして知らない。 そのような態勢が許されるのは、150年つづく近代シューヒストリーを手本としているからである。ストレートチップ、ブローグ、モンク、ローファー……。じつにオーセンティックで、奇をてらったところが微塵もない。それでいて、一目みて<三陽山長>とわか
イタリア・ナポリの伝統技術、職人の手仕事による圧倒的なクオリティを誇る<kiton/キートン>のオーダー会が3月24日(日)、メンズ館5階=メンズテーラードクロージングにて行われる。 この上ない生地と優れた職人技術を礎に、エレガントを求め続ける同ブランド。羽織るという表現がふさわしい軽い着心地やシーズン性に富んだエクスクルーシブのファブリック、柔らかな曲線をもったエレガントなシルエットは、ナポリ仕立てを正統に守りつつ、現代的な感覚を併せ持った美しい魅力に溢れている。今回のオーダー会では、<キートン>が表現
国内で唯一コードバンを一貫生産するタンナー「新喜皮革」を母体とするレザーグッズブランド<THE WARMTHCRAFTS-MANUFACTURE/ジ・ウォームスクラフツ マニュファクチャー>が、3月20日(水)からメンズ館1階=レザーグッズにてプロモーションを開催。コードバンの魅力が溢れるレザーグッズをはじめ、週末には「マテリアル・アーカイブス」をテーマにしたオーダーイベントも開催する。 手前から時計回りに:ラウンドジップ長財布 64,800円ミドルケース 49,680円ミニ折財布 37,800円マルチケ
日本を代表するパンタロナイオ(パンツ仕立て職人)、尾作隼人氏がメイド トゥ メジャーを中心に展開するブランド<PANTALONAIO Osaku Hayato/パンタロナイオ オサク ハヤト >のトランクショーが期間限定で開催。3月20日(水)から26日(火)までメンズ館5階=メンズテーラードクロージングにて行われる同イベントでは、今回のために特別に提案される生地を多数ラインナップするほか、尾作氏本人が来店するオーダーイベントも23日(土)に予定している。 関連記事:【インタビュー】尾作隼人&小堀浩太|ボ
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
出張最終日は和歌山県の木村メリヤス工場へ。今回の訪問は単なる見学ではなく、川上や編みの現場で得た学びを踏まえつつ、縫製の現場を確認し、木村メリヤス工場との今後の取り組みと、これからのモノづくりや店頭での伝え方を整理することが目的でした。 職人の皆さんの仕事ぶりを間近に見て、改めて「日常に寄り添う上質さ」とは何かを確かめる一日に。4月8日(水)からのメンズ館イベントに向けて準備を進めています。 「ISETAN MEN'S Buyer’s blog 木村 円香」最初から読む ►新しい「エッセンシャル
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階