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  • 2016.11.08 update

    <BALMAIN HOMME/バルマン オム>|ムートン&ウールがリッチに演出する冬のバルマンスタイル

    28歳の若きデザイナー オリヴィエ・ルスタンによる<BALMAIN HOMME/バルマン オム>。モダンでトレンド感にあふれながらも、オートクチュール的なディティールを用いることによって唯一無二のエレガンスを表現する同ブランドから今シーズンのキーアイテムを紹介する。 左/1枚で様になるロングタイプのムートンコートは、コレクションでも一際注目を浴びた。コート 750,600円右/バルマンアーミーを象徴するショート丈のピーコートは、日本製ウールを使用しバルマンらしく装飾が施された金ボタンで上品に主張。コート&

  • 2016.11.04 update

    秋のお呼ばれウェディングスタイル|華やかなシーンにも、普段使いにも“一度で二度おいしい”ジャケットスタイル3選

    昨今のウェディングスタイルはこれまでの形にとらわれず、レストランやガーデンウェディングなど、新郎新婦が思い描く自由なスタイルの披露宴も多くなりました。『ウエディングスタイルの多様化に伴い、参列者のスタイルも礼服に限らずややカジュアルへと変化し、きちんと感を演出できる着回し力のあるセットアップやジャケットをお買い求めになるお客さまも多くいらっしゃいます。』と語るのはメンズ館6階=コンテンポラリー カジュアルの橋田アシスタントセールスマネージャー。今回はそんなカジュアルウェディングシーンのドレスアップにも対応

  • 2016.10.31 update

    【インタビュー】<ファセッタズム>デザイナー 落合宏理|僕らのトウキョウを、隅っこまで、世界に伝える

    日本人で初めて「第3回 LVMH Young Fashion Designers Prize(LVMHプライズ)」のファイナリストに選出され、今年の夏には、パリコレクションデビュー。日本を飛び出し、世界の舞台で着実に知名度を伸ばしつつあるファセッタズムは、トウキョウならではのカルチャーを”切り貼り”したり、”重ねる”ことで、トウキョウストリートを世界のモードに向けて発信し続けている。 <ファセッタズム>のデザイナー落合宏理 国内外問わず、今最も注目を集めてい

  • 2016.10.29 update

    【マスト バイ ニット特集③】ハイゲージニット|素材が良いから見栄えが良い。ニット3大ブランドの最旬デザイン&カラー

    シャツの上にニットを重ねると、「あぁ、秋になったなぁ」と、過ごしやすい季節の到来を感じます。 クローゼットの中に何枚か持っているハイゲージ(細番手)ニットですが、洗練された着こなしが演出できる分、素材感や色、デザインなど、トレンドに敏感になって選びたいもの。 特に“今年の色”を選べば、ビジネスから休日まで、さまざまなキレイめスタイリングが楽しめます。第3弾も、メンズ 館1階=セーター・カジュアルシャツのスタイリスト荒井利昌がご案内します。 これまでの【マスト バイ ニット特集】はこちら 特集①:休日

  • 2016.10.26 update

    【特集】肌寒い今こそ着たいレザーアウター④|レザーの素材感の魅力をワンランクアップするデザインアウターに注目!「コート&ジャケット」編

    革のなめしから加工までブランドと職人のこだわりが込められたレザーブルゾンは、エイジングまで想像して大切に着たいもの。オーセンティックで飽きのこないデザインから、ブランドのメッセージが詰まった凝ったデザインまで、秋冬はキリッとした表情でレザーを着こなそう。 伊勢丹オンラインストアで「レザージャケット」の商品一覧を見る レザーといえばイタリア。美しいツヤ感を放ち、見事な経年変化(エイジング)は愛着を生み、革肌のなめらかさは着心地に直結。そんな味わい深い素材感を持つイタリアンレザーの魅力を伝えるのが、以下の3ブ

  • 2016.10.25 update

    <Loud Style Design/ラウド スタイル デザイン>|“時代と寝ないクリエーション”から生まれるシルバージュエリーの圧倒的な魅力

    10月26日(水)よりメンズ館2階=インターナショナル クリエーターズで、新作ジュエリーを揃えたポップアップと、「お客さまの目の前でインプロビゼーション(即興)でジュエリーを彫っていく」というライブクリエーションを行う<Loud Style Design/ラウド スタイル デザイン>(以下、<LSD>)。シルバーが持つ原初的な金属の魅力に、エッジの利いた攻撃的なデザインを直接刻み込んでいくジュエリーを手がけるデザイナーの高蝶智樹氏を、江東区森下にあるショップ「GALLERY REFUSE」に訪ねました。

  • 2016.10.25 update

    <エイジサイクル>プロモーション|人車一体となって走る「ロードバイク」の魅力にとりつかれた男

    「ホイール(車輪)が付いている乗り物に、男はどうしてこんなに惹かれるのでしょう」と言うのは、メンズ館8階=レジデンス・デジタル アシスタントバイヤーの青戸裕明。大人の男の趣味としてサイクリングが注目されている中、11月1日(火)までメンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス / チャーリーヴァイスで、スポーツバイクメンテナンスショップ<エイジサイクル>が、同店初の期間限定ショップをオープン。店主の岩島啓太氏に、ロードバイクの魅力を伺いました。ツール・ド・おきなわ市民210kmの優勝者!<エイジサイクル>店主

  • 2016.10.23 update

    【特集】"肌寒い今こそ着たい" レザーアウター③|着るほど愛着に変わっていく、男の色気を演出する「レザーブルゾン」

    革のなめしから加工までブランドと職人のこだわりが込められたレザーブルゾンは、エイジングまで想像して大切に着たいもの。オーセンティックで飽きのこないデザインから、ブランドのメッセージが詰まった凝ったデザインまで、秋冬はキリッとした表情でレザーを着こなそう。 伊勢丹オンラインストアで「レザージャケット」の商品一覧を見る 「トレンチコートより気軽に男らしさをアピールしたい」という方のワードローブに加えてほしいのが、希少で上質な高級レザーを纏ったブルゾンです。ベルテッドやボンバー、コートなどさまざまなデザインやデ

  • 2016.10.20 update

    【特集】肌寒い今こそ着たいレザーアウター②|モードなエッセンスがディテールに宿る最旬デザインと革に注目「ダブルライダース」

    着こなしのイメージは「Wild but Elegant」。バイカーのオリジンであるダブルライダースは、ブレない男の代名詞。重厚感があって、クラシックで、武骨な印象のアウターですが、実はインナーを選ばない優等生でもあります。何と合わせてもクールな男になれるダブルで、新しい自分のアピールを。 伊勢丹オンラインストアで「レザージャケット」の商品一覧を見る 「ロッカーやバイカーに憧れていた青春時代から、また大人になって着てみたい」と人気なのが本格的なダブルライダースです。シンプルなデザインが魅力のシングルライダー

  • 2016.10.18 update

    【鼎談】Made in Japanの魅力に溢れた昭和の運動靴<Panther/パンサー>に魅せられた男たち

    1960年代、昭和の日本に、パンサーというスニーカーがあった。「スニーカー」という言葉が、あったかどうかすら怪しい時代である。「運動靴」、それが正しい呼び名だった。ファッションとして運動靴を履くことが、まだ認知されていない、運動靴はあくまで学校の体育の授業か部活動で履く、まさに運動するための靴でしかなかった時代のことだ。パンサーの誕生は1964年。東京オリンピックが開催され、スポーツシューズの需要は急激に拡大していたことが確かな時代だ。パンサーは学校販売を中心に、小中学生に圧倒的に支持されていたのである。

  • 2016.10.17 update

    <LifePackCollection from CURLY>|日本の技術とデザインの素晴らしさを着て楽しめる、新ラウンジウエアの魅力を探る

    仕事が終わって帰宅して、あなたは何を着て過ごしていますか?――ホームウエア、リビングウエア、ワンマイルウエア、テンマイルウエアなどさまざまな呼び方がある“リラックスウエア”ですが、10月19日(水)からスタートする秋の「ジャパンセンスィズ」で、ぜひご覧いただきたいのが、今春の「ジャパンセンスィズ」でデビューしたばかりの三越伊勢丹のエクスクルーシブライン<LifePackCollection from CURLY/ライフ パック コレクション フロム カーリー>です。 川北縫製だか

  • 2016.10.12 update

    シワひとつに職人の"深みと温もり" 作り手が語る<PADRONE/パドローネ>の魅力

    アッパーの革がクシュッと独特の表情で、つま先が反っていて、軽くて、買ってすぐ足に馴染みやすい――さて、あなたはどの靴ブランドを連想しましたか。メンズ館地下1階=紳士靴で取り扱っていた<PADRONE/パドローネ>が、10月12日(水)に「PADRONE MUSEUM(パドローネ ミュージアム)」として伊勢丹オンラインストアに登場。イセタンメンズが展開する同ストアでは、通常のシーズンコレクションのほか、メンズ館限定商品まで幅広くラインナップ。ファン熱望の再登場は、「ECで買える<パドローネ>」です。

  • 2016.10.12 update

    【連載|私の愛用品】Vol.1 山浦勇樹|アナログ&デジタルツールをバランス良く使い分ける理由

    「仕事の愛用品を見せてください」とお願いしたところ、取材に持参してくれたのは、「辞書みたいに厚いとみんなに言われる」システム手帳と、PCのsurface Pro。「システム手帳は10年目の相棒で、PCにはメンズ館4~5階のオーダーが全部入っています」というメンズ館バイヤーの山浦勇樹が愛用品を見せてくれた。 “アシスタントの心得”から購入したもの 2006年に伊勢丹に入社し、1年目に店頭でスタイリストを務め、翌年に商品担当になりました。先輩アシスタントバイヤーから“アシス

  • 2016.10.11 update

    <澤野工房>|秋の夜長は世界の名盤Jazzと共に深まっていく―――。おすすめアルバム4選

    少しずつ過ごしやすい気温となり、日が暮れるのもあっという間に感じる“秋”は、何をするにも最適なこの季節ですね。とりわけ「秋の夜長」は仕事を忘れて日々の疲れを癒し読書や、好きな音楽に触れてみるのも一考です。皆さんはどのように“秋の夜長”を満喫しますか?大阪・新天地から、独自の視点で良質な音楽を発信する<澤野工房>から、今回は「お月見Jazz」と題して皆さまの“秋の夜長”におすすめしたいアルバム4選をお届けします。素晴らしいJazzの調べ

  • 2016.10.07 update

    【マスト バイ ニット特集②】織り柄ニット|立体感とボリュームがあるニットは、襟周りをすっきり着るのが今年流

    前回ご紹介したニットアウターは依然好評のまま、季節が深まるにつれて手に取るお客さまが増えていくのがニット。特に今年のイセタンメンズは、見た目に立体感がありボリューム感が出せる「織り柄ニット」を多く揃えているので、流行のオーバーシルエットの着こなしにぴったりです。今回も、メンズ 館1階=セーター・カジュアルシャツのスタイリスト荒井利昌がご案内します。高度な織りで立体感が出る「織り柄」を中心にラインナップ縦糸と横糸による織り方で多種多彩な柄を作ることができるのがニットの魅力。今年のイセタンメンズでは、薄手のハ

FEATURE

過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!

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2026.02.04 update

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三越伊勢丹の公式通販サイトでは、百貨店ならではの人気アイテムや限定品を取り扱っています。HOW TO記事やアイテム特集などメンズのおすすめコンテンツをご紹介。

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尾州の中でも岐阜寄りに位置する「山栄毛織株式会社」さんに行ってきました。このエリアにも様々なブランドとお取引きがある幡屋さんがいくつかあり、クオリティの高い生地を生産し続けています。 【前回の振り返りはこちら】 ►バイヤー稲葉が探求する<イセタンメンズ>のスーツを求めて...ウール産地”尾州”での貴重な旅の記録|ISETAN MEN'S Buyer’s blog 稲葉 智大 vol.1 ►歴史ある地で織られたウール「ジェントリークロス」の魅力とは|ISETAN MEN'S Buyer’s blo

Q&A

ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!

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2026.02.06 update

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かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階