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30代男子、大人のメンズファッションを学ぶ「大人の社会科見学」 GUIDE by ISETAN MITSUKOSHI
「ファッションを愉しむ」をテーマに、大人のメンズファッション企画を展開する三越伊勢丹の公式YouTubeチャンネル「GUIDE by ISETAN MITSUKOSHI」現在公開中の人気コンテンツ「大人の社会科見学」が記事で楽しめるようになりました。
インタビューやおススメのアイテムを紹介!
マーケットインは飽和する小売の現場において生まれた概念で、エンドユーザーのニーズをいかに汲み取るかを至上命題とした。一定の成果を収めてきたのはたしかだが、それだけでは味気ない。つくり手主導のプロダクトアウトの発想も時には必要ではーー数年越しのそんな思いを具現化したのが、「JAPAN 靴博 2015」。いよいよ幕を切って落とす。人類の進歩と調和をテーマに掲げ、過去最大の規模を誇った日本万国博覧会。通称、万博。岡本太郎がつくり上げた太陽の塔が会場を睥睨するようにそびえ立ち、月の石を展示したアメリカ館は途切れる
"紳士の国"英国から発信される普遍的なアイテムの数々。ここでご紹介するのはオーセンティックな雰囲気はそのままに、現代のエッセンスを持ち合わせた、英国を代表するブランドです。ブランドシグネチャーアイテムや三越伊勢丹限定品を英国ウィーク期間中、ご紹介いたします。ニュークラシズム(モダンな要素と創業当時の粋な要素の融合)をコンセプトに、ブリティッシュ・ライフスタイルを提案するジェントルマンの為のラグジュアリーブランド<ダンヒル>。画像のシングルチェスターコートとマイクロへリンボーンの2ボタンスーツはともにカシミ
ジェントルマンの国、イギリス―――。彼の地で生まれたアイテムを身に着けると、少しだけ紳士に近づけた気がする。「英国ウィーク」では男心をくすぐる珠玉の英国モノをご紹介いたします。英国発の新鋭ブランド<ブレモン>は、パイロットを父に持つ兄弟により2002年に設立。メイド・イン・イングランドを目標に2012年にはロンドンにアセンブル工場を建設、全モデルでCOSCクロノメーター規格を取得し、2014年には初のバーゼルワールド出展を果たすなど、近年本格機械式腕時計メーカーとして更なる飛躍を遂げています。
すくなくとも紳士の記号であるスーツについて語るとき、なんの変哲もない、は最高の褒め言葉である。スーツとは着手に寄り添う存在であるべきで、まちがっても主張があってはならない。そして、己を信じる人間が虚勢などというものと無縁なように、そのスーツは圧巻の完成度を誇る。またたく間にヨーロッパの目利きを虜にしたN.H サルトリアがアジアではじめて全貌をあらわす。 あのカラチェニと並び称されたマスターテーラー、ドミニコ・ポンピーノ。カラチェニといえばアルティジャーノ文化を体系化した伝説のテーラーである。仕立て職人の聖
さまざまなシーン・カルチャーが交錯する街・新宿を、ヒップな遊び方を知る外国人たちがナビゲートするシリーズ。2回目は、コーヒー/カフェカルチャーのメッカとして知られるメルボルン育ちで、東京のカフェ事情をマニアックに知り尽くすヴォーンさんが登場。クレイジーな街新宿で、生粋のコーヒー好きが心落ち着かせるお店とは? モデル、ライター、イベントオーガナイザー、文化服装学院の英語講師など、さまざまな分野で活躍するオーストラリア出身、日本在住11年目のヴォーン。コーヒー/カフェカルチャーのメッカとして知られる都市メルボ
10月14日(水)から11月10日(火)まで、メンズ館地下1階=紳士靴では「カウンターカルチャーを感じさせる英国ブランド」をコンセプトに、1960年代以降、当時の若者たちに多大な影響を及ぼした英国のファッションムーヴメントに想いを馳せながら、今履きたい英国靴を用意。靴の本場、英国のドレスシューズはあえて外し、英国カルチャーと密接な関係にあるパンクロックを中心としたスタイルにフォーカスしました。 コンセプトは、カウンターカルチャーを感じさせる英国ブランド 「本物、本質」志向への高まりの影響で<Dr.Mar
人々を魅了する、モノに込められた思い。ブランドが誕生し、成長するに至った道程。“可能な限りそのブランドのクリエーターの言葉で語ってもらいたい”という思いでスタートした「Creators VOICE」 。普段見られないクリエーターの素顔を見つめることでデザインを通して創られる五感で感じる“豊かさ”の理由について考えたいと思います。5回目の今回は、<JULIUS>デザイナー・堀川達郎さん。メンズ館2階=インターナショナル クリエーターズで展開のあるジャパンブラン
シルバースタッズやリベットが装飾してあり<アレキサンダー・マックイーン>らしさが表現された2サイズのスーツケース。本体に巻かれたレザーのストラップには、同ブランド特有のスカルパドロック(南京錠)とブリッジを採用。ブランドロゴを刻印したブラックレザーのクロシェットには、パッドロック用の鍵が付きます。ケース内のライニングにはブラック×ホワイトのスカルプリントが施され、内装の中央にはアレキサンダー・マックイーンの装飾プレートがあしらわれるなど、随所にシグネチャーが見受けられます。このスーツケースは、
伊勢丹が2011年より4年にわたり日本の伝統・文化・美意識が作り出す価値を再認識し、更にはその先の作り手達にスポットを当ててご提案していく「ジャパンセンスィズ」。メンズ館各階で、日本の伝統の技や、新しい感性が息づくクリエーションをご紹介いたします。メンズ館8階=メンズウォッチから独立系国産時計ブランドとして注目を集める<MINASE/ミナセ>。切削工具メーカー<協和精工株式会社>として1963年に創立。金属の精密加工用ドリルなどを手がけた後、ドリル製造と金属切削のノウハウを蓄えた技術力に時計メーカーが着目
伊勢丹が2011年より4年にわたり日本の伝統・文化・美意識が作り出す価値を再認識し、更にはその先の作り手達にスポットを当ててご提案していく「ジャパンセンスィズ」。メンズ館各階で、日本の伝統の技や、新しい感性が息づくクリエーションをご紹介いたします。1971年の創業以来、日本のアンティークウオッチ業界を牽引してきた<シェルマン>。<シェルマン>が手掛けるオリジナルウオッチシリーズは、ミニッツリピーター、パーペチュアルカレンダー、ムーンフェイズ、スプリットセコンドクロノグラフという4大複雑機構を、世界で初めて
1991年、湾岸戦争が起こったその年のパリコレクションで発表された秋冬コレクション。東京で行なわれたショーではモデルとしてランウェイを飾ったミュージシャンたちがフィナーレで反戦歌を合唱。センセーショナルなコレクションとなった当時のコートやハットを「YOHJI YAMAMOTO REPRICA」としてデビューいたします。<YOHJI YAMAMOTO/ヨウジヤマモト>でも幾度もフォーカスしているミリタリーウェアはメンズウェアの原点であり機能美を備えていることから、そのディテールはエレガントのスー
パリにて、新進気鋭の靴職人としてその名を知らしめ、現在は既製靴から革小物までを幅広く手がけるブランドのクリエイティブ・ディテクターのピエール・コルテさん。同氏が語るその歩みと、結果行き着いた世界観とは。 ピエール・コルテ 1990年にパリのヴァンドーム広場近くのヴォルネイ通りで創業した<Corthay(コルテ)>の創始者であり、クリエイティブ・ディレクター。<JOHN LOBB/ジョン ロブ>や<Berluti/ベルルッティ>などの名門で修行を積み、独立。独特の存在感を放つ芸術性に富んだ作品の数々は世界
高層ビルの立ち並ぶビジネス街、学生が集うヤングエリア、日本屈指の歓楽街、そして観光客で賑わうショッピングスポット。さまざまなシーン・カルチャーが交錯する街・新宿を、ヒップな遊び方を知る外国人たちがナビゲートするシリーズ。 “知っているつもり”ではもったいない、新宿の粋な側面を彼らの足取りとエピソードから再発見しよう。 ソチェ台湾生まれ、東京・新宿育ち。母が台湾人のハーフ。学生の頃に読者モデル、大学生卒業後バーで働き、24歳のときにスカウトされモデルに。現在、ファッションショー、雑誌
木曽川流域の豊かな自然環境に恵まれた尾州(愛知県尾張西部地域から岐阜県西濃地域)は、麻、絹、綿、ウールと時代に合わせて変遷しながら、繊維の一大産地に発展してきました。そんな尾州産業の強みは、糸から織物になるまでの数多くの工程を、同じ地域の中で分業、協業していることです。紡績、撚糸、染色、製織、整理まで、工程ごとに幅広い企業から成り立ち、それぞれに技術が培われています。この地域で国内生産量の約8割の毛織物が生産されています。 一口に語ることが出来ない尾州の魅力 糸に始まり、織物、編み物、仕上げ
<Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)> と< mastermind JAPAN (マスターマインド・ジャパン)>によるコラボレーション第2弾が発売。 9月に発売した「ベンチレーター」と「LX 8500」に続き、本間 正章氏が手掛ける日本が世界に誇るファッションブランド< mastermind JAPAN (マスターマインド・ジャパン)>とのコラボレーション第2弾を10月10日(土)にリリースいたします。 セカンドコラボレーションとして選ばれたのが、ブランドの最もアイコニックなモデルであ
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
静かな走行と上質なデザイン。<Samsonite/サムソナイト>の人気シリーズ「UNIMAX」と、プレミアムライン『Samsonite Black Label』の「MAJOR-LITE」を徹底解説します。空港や駅での取り回し、収納力、軽さ、デザイン性まで、旅行や出張でスーツケースの購入を検討している方へ、今買うべき代表モデルをご紹介します。 <サムソナイト>という選択 — 旅を快適にする100年超のテクノロジー 「UNIMAX/ユニマックス」— 走行音を抑え、機動力に長けた新定番 「ユニマック
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階