【連載】イセタンメンズの“私物”を拝見!アシスタントバイヤー 木下 寛隆_上品で普遍的なモノに惹かれて|#イセタンメンズの愛用品
伊勢丹メンズ館のキーパーソンたちが日常的に愛用しているアイテムを紹介する連載「#イセタンメンズの愛用品」。暑さが続く5月、伊勢丹新宿店のファッションニスタは、春から夏に向けたお洒落に余念がありません。
今回は、伊勢丹新宿店メンズ館 メンズテーラードクロージングのアシスタントバイヤー木下 寛隆が、自身の仕事に根差したマスターピースをご紹介します。
木下 寛隆(きのした ひろたか)
新宿紳士商品部 メンズテーラードクロージング アシスタントバイヤー
2019年(株)三越伊勢丹に入社。伊勢丹新宿店メンズ館1階・5階にて、紳士服(重衣料・シャツ・ネクタイ)をはじめ、傘、レザーグッズ、ジュエリーまで幅広いアイテムの担当を経験。メンズ館5階で2年間 売場責任者を経験し、現職。日課は、生後4か月の息子がパパっ子になるよう毎朝親子2人の時間を作ること。
最後に手元に残るのは「上品・普遍的・長く着られるモノ」
年齢を重ねても自分らしく着続けられるかという視点を大切にしています。長く愛用する上で品質の良さは欠かせない条件です。また一見シンプルでも、素材の質感やシルエット、細部のディテールに"上品さが漂う”、"普遍的な"モノには自然と惹かれます。トレンドを取り入れることも大好きですが、流行に左右されないプロダクトは時代が変わっても着続けたくなります。人生初のレザージャケット<エンメティ>の「ユリ」
「JURI(ユリ)」レザージャケット
□伊勢丹新宿店 メンズ館5階 メンズテーラードクロージング/三越伊勢丹オンラインストア
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*画像は本人私物になり、現在の商品の仕様とは異なります。
入社2年目の頃、初めてのレザージャケットとして選びました。定番モデルの「ユリ」。柔らかい表革、深みのあるボルドーの色合いとさりげなく光るゴールドジップが目を惹き、試着してみると袖を通した瞬間から体に馴染み、レザー特有の硬さを感じさせませんでした。デザインは色気と上品さを兼ね備えながらもラグジュアリーに振れすぎない絶妙な塩梅で、ニットやウールスラックスと合わせると、非常に洗練された印象になります。年齢を重ねても自分らしく自然に付き合っていけるレザーだと思っています。気に入りすぎてブラックも購入しました。笑
<ロータ>のウールパンツで“良い服は結局シンプルに戻ってくる”と実感
*本記事に掲載された情報は、2026年5月時点のものです。
*価格はすべて、税込です。
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