みなさん、こんにちは。
今回のブログは、CHALIEから届いた手紙から始めさせていただきます。


僕は今、この手紙をトランジットで待機中のミラノマルペンサ空港で書いている。ニューイヤーをトスカーナで過ごした後、暫くイタリアを旅していたのだけれど、これから冬真っ盛りのジュネーブに向かうところだ。

今日久しぶりに手紙を書いたのには理由がある。5年ほど僕の友人たちと共に過ごしてきたギャラリーとサロンを一旦閉じることにした。というのも、しばらく東京を離れることになりそうなんだ。

実は、密かに進めていたスイスのホテルプロジェクトが正式に動き出した。場所はジュネーブから車で2時間のスキーリゾート、グシュタード。ご存知の通り、エリザベステーラーやマドンナも過ごすラグジュアリープレイスだけど、一方で素朴な魅力にも溢れている。少し日本の田舎にも似てるんだ。だから初めてグシュタードを訪れた時、温泉旅館のコンセプトでここにホテルを造ったらステキだと思った。もちろん、スイスは建築制限が厳しいから、外観は山小屋風のままなんだけどね。

このプロジェクトが落ち着いたら東京に戻るつもりでいるけど、新しい友人たちと様々な体験を共有できるタイミングになったら、真っ先にみんなにお知らせするつもりだ。
その報告をぜひ楽しみにしていて欲しい。
────────────────────────CHALIE VICE


突然のお知らせなので、驚かれた方もいらっしゃると思います。私達エンジェルもその内の1人です。
CHALIEと一緒に過ごしてきた日々はとても楽しく、毎日が充実していました。彼がさまざまな国や地域から持って帰ってくる”モノやコト”に多くの衝撃を受けたこともありました。
そんな彼が日本から離れてしまうという事はとても悲しく思います。ですが、違う角度からこの事実を見てみると、“大きな楽しみ事”が1つ出来たという見方もできます。

CHALIEがこれから挑戦するプロジェクトをいつか私たちが目にする日がくるかもしれないということ。そして、更にユーモアが膨らんだ彼に会える日がくるかもしれないということ。これらを考えるだけでドキドキしませんか?
一旦『CHALIE VICE』の幕は下りますが、またCHALIEのご友人である皆さまと、そして彼と再会できる日を楽しみにしております。

それではみなさま。また再会できる日まで。Arrivederci!

 
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