一流品の条件

4年に1度のサッカーの祭典ワールドカップ中は、みなさま深夜まで熱心に観戦され寝不足だったのではないでしょうか?
島地さんが予想したフランスが見事優勝して幕を閉じました。法力を操る島地さんにはそういった類の予知能力もあるのかもしれません・・・




さて、現在発売中のライフスタイル雑誌「Pen」に、毎号連載しているページのほかに、“一流品の条件”というテーマで島地さんの私物が掲載されています。
ぜひ書店で雑誌をお買い求めの上、ご覧ください。



和服に精緻なデザインの眼鏡を合わせた、ある日の島地さん。


シマジ
「私の愛用品がPenに掲載されています。私が110本以上コレクションしている眼鏡の中から60年代のフランス製のモノを2本と、特注カラーの<グローブ・トロッター>のトラベルケースです。両方とも私のお気に入りの愛用品です。それをPen編集部が一流品に選んでくれて、とても光栄です。」
島地さんの愛用品はどれも素晴らしいものばかりですが、その中でも選び抜かれた珠玉の品々が今回取り上げられています。

島地さんのトレードマークとも言える眼鏡コレクションは、その数の多さにも驚きですが、サロンで皆さまをお迎えする際はほぼ毎回眼鏡をかけ替えていらっしゃいます。「今日の島地さんはどんな眼鏡かな?」とチェックしてみてください。眼鏡一本一本、それぞれにストーリーがあるはずです。




シマジ「私は数えきれない程の浪費を重ねてきました。浪費をすることで人は目利きになるんです。目利きになることで、より多くの一流品に出会えるんです。あなたもぜひ、ロマンティックな浪費をして一流品に出会ってください。」


今週の格言
「ロマンティックな浪費から文化は生まれる。」


今週の一杯
「グレンモーレンジ オリジナル10年」
柑橘香る麗しのモルトウイスキー。
軽やかで甘く、口に含むと柑橘系の香りが広がります。

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島地勝彦メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス<サロン ド シマジ>のプロデューサー。1941年生まれ。青山学院大学卒業後、集英社に入社。「週刊プレイボーイ」に配属され、1983年に同紙編集長に就任、柴田 錬三郎・今 東光・開高健を回答者に据えた「人生相談」で一世を風靡し100万部雑誌に育て上げる。その後、「PLAYBOY日本版」「BART」の編集長を歴任。集英社インターナショナルの代表取締役を経て、2008年に退任。現在は作家・エッセイストに転向。

Photo:TAKU FUJII

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