左:「MEN’S EX」編集長の大野陽氏
右:イセタンメンズ バイヤー 篠崎克志

ファッションブランドを運営しているメンバーからは斬新なアイディアも!

プロジェクト始動から最優秀コンセプトが決定するまで

実際にプロジェクトが始動したのは今年2月初旬。事前の書類選考・プレゼンテーションを潜り抜けた18名の男子学生たちが今プロジェクトへ参加するためBeyond Caféに集結。当日は、雑誌「MEN’S EX」編集長の大野陽氏をゲストに迎え、イセタンメンズのバイヤー 篠崎克志と共にビジネスシーンにおけるスーツの重要性や着こなし、歴史や選ぶ際のポイントなどを細かく解説。これからグループでオリジナルスーツを作り上げていくためのヒントを与えていきました。

18人の男子学生は3グループに分かれ、自分たちの『戦闘服』となるスーツについて何を基準にどんな要素やイメージを盛り込んでいくかディスカッション。
「就活の時だけでなく、入社してからも着られるようなものがいい」
「モテる自分になるための自信をつけられる!」
「やっぱり高級感は残しておきたい―――。」
などの意見やアイディアが飛び交いました。


生地サンプルを見ながら、イメージへを固めていきます。

発表ぎりぎりまで内容が決まらなかったチームも。

続いて、実際に選ぶスーツのデザインや生地サンプルを見ながら、自分たちが思い描くスーツを形づくっていきます。表地と裏地のカラーコントラストやそこから得られる見え方にもこだわり、難航した模様。最後にはグループごとに、テーマを発表しました。グループごとに考えられたテーマも異なりメンバーの個性や考え、カラーが発揮された内容となりました。