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三越伊勢丹オンラインストアのメンズおすすめ記事
三越伊勢丹の公式通販サイトでは、百貨店ならではの人気アイテムや限定品を取り扱っています。HOW TO記事やアイテム特集などメンズのおすすめコンテンツをご紹介。
商用サービスとして世界初となる3Dプリンターによる靴のミッドソールのカスタマイズを実現した<ECCO/エコー>の「QUANT‐U(クアントゥー)」が今話題だ。2月20日(水)から約1か月に渡り、メンズ館地下1階=紳士靴で開催したポップアップでは、スタートするやいなや、革靴愛用者やメディア関係者からの“驚きと感動”の声も続々聞こえてきた。今回は、ISETAN MEN'S netの田代径大と私(筆者)が、ファッション業界の新たなトレンドとなりつつある、最先端のテクノロジーを一足早く体験
銀座三越が主催する靴磨き選手権大会が盛況のうちに幕を閉じた。初代チャンピオンを勝ち取った石見豪につづき、チャンピオンの座をつかんだのは寺島直希。石見の右腕である。 「THE WAY THINGS GO」の寺島直希氏 拍手がこんなにもあたたかいことをあらためて知った。京都で靴を磨きはじめて……。勝利者インタビューでコメントを求められた寺島は口を開くと、突如言葉に詰まった。観客席から起こった拍手が長いこと、感極まった寺島を包んだ。師匠の石見は波乱万丈な人生で知られるが、寺島もまた
近年、映画の舞台としても使用され、現存する英国・ノーサンプトン最古のグッドイヤーウェルテッド工場としても有名な<トリッカーズ>。メンズ館地下1階=紳士靴では、3月13日(水)から年に一度のパターンオーダー会を開催する。1829年創業以来、厳選された素材と職人技を駆使し、伝統を守り続ける英国老舗のシューズブランド<トリッカーズ>。ハンドメイド・ベンチメイドのシューメーカーとして職人の手仕事による靴作りを貫き、グッドイヤーウェルト製法で堅牢なシューズを製造。代表作の「モールトン」や「バートン」といったカントリ
世界初お披露目のカスタマイズプロジェクト"QUANT-U"の期間限定ポップアップを3月26日(火)までメンズ館地下1階=紳士靴で開催中の<エコー>が、3月15日(金)より、アウターブランド<Norwegian Rain/ノルウェージャン レイン>とコラボレーションしたハイブリッド防水ブーツ「ECCO×Norwegian Rain ST.1 HYBRID(エコー×ノルウェージャンレイン エスティー.ワン ハイブリッド)」を数量限定で販売する。 ブーツ「ECCO×Norwe
イセタンメンズだからできた完全別注のローファーが登場。長らく続いたスニーカー・トレンドのカウンターとして、この春、伊勢丹メンズ館が猛プッシュするのが「ローファー」だ。2019年春夏シーズンは、約30ブランドとコラボレーションし、50種類以上の渾身のローファーがラインナップ。さりげなく自分らしさを表現できる“マイローファー”に出合ってほしい。 オリジナリティ溢れる別注品は常に垂涎の的 2019年春夏シーズンは、古きよきクラシックモデルだけではなく、昔ながらのトラディショナルな木型を採用。色とりど
仕上げの工程(=一分)である出し縫いのみ機械に頼る九分仕立てを死守するイタリアはボローニャの至宝、エンツォ・ボナフェ。最後の来日といわれてから5年。83歳の名工がトランクショーに合わせてふたたび訪れ、その半生を振り返ってくれた。「日本との取引が始まって30年。縁のある国だからね」 靴業界に足を踏み入れたのは13歳の年。親戚が<a testoni/ア・テストーニ>で働いていて、そのツテを頼って潜り込んだんだ。うちは戦争でとても貧しかった。子どもたちは履くものさえなかった。戦争が終わって、母親は
初めての革靴も買い替えも要チェック──新しく、正しい靴を履いて、新年度への準備を 着こなしで迷ったときの正解は、まず「間違いない」ものを身につけることが鉄則だ。これから就職活動が始まる学生や春を迎えて買い替えたい新社会人、さまざまな場で活躍するビジネスマンのスーツスタイルの決め手はやっぱり「靴」。靴の選び方を押さえておけば、正々堂々と立ち振る舞いができるものだ。今回はメンズ館地下1階=紳士靴で、見た目もコスパも間違いない本格紳士靴をピックアップ。「19,000円*から選べる、紳士靴の基本にして定番の"黒
さる2月16日(土)、靴磨き選手権大会2019が銀座三越9階のテラスコートで行われた。 2代目王者は寺島直希さん。石見さんに続き『TWTG』が連覇 靴磨き選手権大会──昨年はじまったばかりのイベントながら、はやくも靴磨きの盛り上がりを周知するイベントとして機能し、今年は軽く三桁の観客が決戦を見守った。モニターの向こうの視聴者を含めればその数はおそらく数万にのぼったにちがいない(大会の模様は昨年に引き続き、ニコニコ動画で放映された)。立ち見客が通路にもあふれる会場はほかのフロアより1〜2℃高かったような気
ヴィジェバノにあらたなシューブランドが誕生した。<EDOARDO GIARDINI/エドアルド・ジャルディーニ>がそれだ。一言でいえばヨーロッパ貴族のスタイルをモダンにブラッシュアップした、ということになるのだが、その目指すところは一味違う。 エドアルド・ジャルディーニは1624年にまでさかのぼれるイタリア貴族の末裔だ。あのモナコの王子とは幼馴染で、王子の家でF1を観戦したこともあるという。老舗ファブリックメーカーの嫡男でもあるエドアルドはミラノの名門、ボッコーニ大学で経済学を修めると<ジョン ロブ>と
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
尾州の中でも岐阜寄りに位置する「山栄毛織株式会社」さんに行ってきました。このエリアにも様々なブランドとお取引きがある幡屋さんがいくつかあり、クオリティの高い生地を生産し続けています。 【前回の振り返りはこちら】 ►バイヤー稲葉が探求する<イセタンメンズ>のスーツを求めて...ウール産地”尾州”での貴重な旅の記録|ISETAN MEN'S Buyer’s blog 稲葉 智大 vol.1 ►歴史ある地で織られたウール「ジェントリークロス」の魅力とは|ISETAN MEN'S Buyer’s blo
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階