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  • 【特集】夏本番。今大人の男が選ぶべき「黒セル&ウエリントン」サングラス7選
    2019.07.09 update

    【特集】夏本番。今大人の男が選ぶべき「黒セル&ウエリントン」サングラス7選

    梅雨明けも間近で、陽差しが日増しに強くなるこれからの季節の必需品であり、夏のお洒落のキーアイテムでもあるサングラス。なかでもこの夏押さえたいのが、大人の男の定番である「黒セル・ウエリントン(=ウエリントン型のブラックカラーのセルフレーム)」だろう。クラシックシェイプ流行の火付け役ともいえるこのウエリントン型。いわゆる逆台形のシェイプであり、リム(レンズを固定する枠)の上辺のほうが下辺よりも長いのが特徴だ。   クラシックトレンドの代表格は、日本人の顔型に似合う 日本人の顔に似合うといわれ、誰もが

  • 意匠を凝らした新作が登場──メガネの産地、福井県を代表するアイウエアブランド3選
    2017.12.27 update

    意匠を凝らした新作が登場──メガネの産地、福井県を代表するアイウエアブランド3選

    メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスでは、世界でも支持を集め日本のメガネ一大生産地として有名な福井県発のブランド<ジーフォー>、<マスナガ>、<杉本圭>を取り上げます。2018年は各ブランドの意匠を感じるアイウエアで、スタートしてはいかがでしょうか。 イベント情報 ジャパンアイウエア プロモーション □12月26日(火)~2018年1月16日(火) □メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス ①<MASUNAGA/マスナガ> 過去のリバイバルだけでは終わらない今に通じるデザイン性 ②<G4/ジ

  • 【インタビュー】<増永眼鏡>増永宗大郎|皇室献上品を現代に蘇らせる「半医半芸術」の粋
    2017.03.22 update

    【インタビュー】<増永眼鏡>増永宗大郎|皇室献上品を現代に蘇らせる「半医半芸術」の粋

    福井県麻生津村(現 福井市)の村会議員であった増永五左衛門氏は、冬場雪に閉ざされた農閑期に地元農家が収入を得るための方策として、眼鏡フレームの製造業を立ち上げた。地元の若者を積極的に雇用し、工場2階には夜間学校を開校。職人として育て上げた彼らの独立をも支援したという。五左衛門が創業した眼鏡製造会社こそ、いまも福井県の眼鏡産業を代表する増永眼鏡だ。中核となるオリジナルブランド「MASUNAGA G.M.S.」は「GOZAEMON MASUNAGA SPECTACLES」と創業者のイニシャルに由来する。この「

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