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ISETAN WATCHES
2024年3月、本館5階 ウォッチは良い時計作りや優れたデザイン性にフォーカスし、満足度の高いお買いもの体験をご提供する空間へとリフレッシュ。初めての機械式時計をご検討されているお客さまから時計マニアの方までご満足いただけるよう、ラグジュアリーウォッチゾーンのスペースを拡大し、面店と同様の品揃えで、心地よくお買い物を楽しんでいただける空間に生まれ変わりました。
「お客さまに普段は見えないブランドのコアとなるデザイナーのリアルな感覚を感じられる場を作りたかった。僕は年に2回、イタリア出張に行く度に彼らの熱量を感じていますが、彼らのキャラクターを伝えられるこういった機会をずっと望んでいました」(メンズ館5階=メンズテーラードクロージング 稲葉智大バイヤー) 3月23日(土)の夕刻、伊勢丹新宿店メンズ館にネオクラシコを牽引する8名のウェルドレッサーたちが集結した。この会の進行は各メンバーとも親交の深いラグジュアリースタイル誌『LEON(レオン)』編集長の石井洋氏。それ
3月16日(土)、伊勢丹新宿店メンズ館のリニューアルオープンに向けて、現在、館内は急ピッチで工事が進行している。「アルチザン」をキーワードにした編集ショップが新たにオープンし、いち早くリニューアルを終えた同5階=メンズテーラードクロージングだが、今回はこの大規模なリニューアルに先駆け2017年9月にオープンした編集ショップ「インターナショナルセレクション」にフォーカス。同ショップ手掛けるバイヤー稲葉智大に、今春のコンセプトについて話を聞いた。 ===== 「すでに2月に5階フロアは改装
2018年もいよいよ終盤、今年もイセタンメンズネットではファッションに関わるさまざまな特集やニュースなどの話題をお届けしてきました。今回は常に注目を集めるフロアである、紳士靴・ビジネスクロージング・オーセンティックウェアの各バイヤーから、1年を象徴する3つのキーワードを軸に2018年を振り返ります。第3弾は、メンズ館5階=ビジネスクロージング担当バイヤーの稲葉に話を伺いました。トレンドが最も気になるフロアが選ぶキーワードとはいかに…。最後までじっくりとご覧ください。 ▶『2018年を振り返る
男の職業や働き方、働くためのスタイルは時代とともに刻々と変化し続けるが、バイヤーの山浦は今の時代を一言で表現するなら「イージー」だという。今、ビジネススタイルも、働く人のマインドも、そして着こなしの根底にもあるのが「イージー」。スーツの足元がスニーカーになり、通勤にリュックが当たり前になったのは、まさに時代の流れの象徴だが、そうやってストレス要因を排除していくことにより、装うことの面白みが削られていくことに危惧しているともいう。メンズ館15周年を飾るシンボリックなアイテムの数々は、「これまでの15年を振り
メンズスタイルの世界的なトレンドとして"英国調"がキーワードとして挙げられる中、イセタンメンズでは今シーズン、“スコティッシュな素材感”に着目。英国調の着こなしにクラシックマインドを掛け合わせ、そこにイタリアの仕立てを取り入れた“スコティッシュ・イタリアン”を明確に打ち出していく。今回は、メンズ館5階=ビジネスクロージング担当バイヤーの稲葉智大が、8月22日(水)からスタートする秋の訪れを発信する『彩り祭』で登場する、代表的なスタイリングとキーアイテムを解説
この秋、伊勢丹メンズは15周年を迎える。クラシコ・イタリアブーム真っ只中に誕生し、つねに時代のクラシックと向き合いながら、紳士のドレスウェアを提案してきたスペシャリティストア。ここから今季の15周年を記念したスペシャルなアイテムと、最新ブランド&最旬トレンドを順次お伝えしていこう。ノータック&美脚スリムからプリーツ&テーパードへ、パンツのトレンドはいま急激に移り変わっている真っ最中だ。ファッションユースだけでなく、ビジネスなどの実用面でもプリーツ&テーパードパンツのニーズは高く、あと数年でコレクションのほ
この秋、伊勢丹メンズは15周年を迎える。クラシコ・イタリアブーム真っ只中に誕生し、つねに時代のクラシックと向き合いながら、紳士のドレスウェアを提案してきたスペシャリティストア。ここから今季の15周年を記念したスペシャルなアイテムと、最新ブランド&最旬トレンドを順次お伝えしていこう。イセタンメンズが発信するプライベートレーベルのスーツは、これまでリーズナブルな価格と上品かつスタンダードなデザインで支持されてきた。この秋からは、さらにオリジナルのアイデンティティをもつひとつのブランドスーツとして明確な地位を確
着こなしが軽快になるこれからのシーズン、スタイリングは「パンツ発想」が面白い――メンズ館5階=ビジネスクロージング担当バイヤーの稲葉が、「薄着になる季節だからこそ、シャツやポロシャツ1枚でも様になるパンツが必要です」と言えば、同4階=インターナショナル ラグジュアリー担当の山浦は、「スーツやジャケットと同じく手仕事が注目されてきているのがパンツ。メンズ館4階にはサルトリアの“銘品パンツ”があります」と推奨する。 「トレンド」編 ►穿いたらもう後戻りできない、トレンドを体現する今年の
美脚パンツの元祖にして、キレイめパンツの代名詞である<インコテックス>。生産量の多いファクトリーブランドでありながら、フロントの持ち出しのテング鼻や、シャツの滑り止めとなる袋縫いされたマーベルト、細いベルトループ、ピスポケットの玉縁など、いずれもクラシックなサルトリアのディテールを取り入れて上品に仕立てているのは見事だ。 モデル「J35」に代表されるような日本人の体型に合わせたヒップ位置や、ワタリ幅と股上のバランスによるきれいなドレープ感も特徴で、徹底した穿きやすさと美しさの追求は、毎シーズン感心させられ
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2024年3月、本館5階 ウォッチは良い時計作りや優れたデザイン性にフォーカスし、満足度の高いお買いもの体験をご提供する空間へとリフレッシュ。初めての機械式時計をご検討されているお客さまから時計マニアの方までご満足いただけるよう、ラグジュアリーウォッチゾーンのスペースを拡大し、面店と同様の品揃えで、心地よくお買い物を楽しんでいただける空間に生まれ変わりました。
インタビューやおススメのアイテムを紹介!
伊勢丹新宿店 メンズ館では、早くも2026年春夏に向けた品ぞろえが進行中です。装いのカジュアル化が進み、さらに夏が長期化するいま、メンズテーラードは「きちんと」と「快適」をどう両立させるのかが大きなテーマに。クロージングの中核を担うバイヤー稲葉智大に、今季の潮流と売り場づくりの視点を取材しました。半袖シャツのセットアップから羽織れるレザー、サマーウールを用いた上品なウェアまで、次の季節のヒントをキーワードとともにお伝えします。 【関連記事】 ►【2026年春夏トレンドレポート】紳士靴バイヤーがフ
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
企業の代表や社長、役員、重要ポストのみなさまにとって、情報社会の現代ではメディア出演や登壇の機会はもはや日常になりつつあります。さらに、年度初めは人事異動や新部署での挨拶など失敗できない日が続きます。お忙しいお仕事の合間をみつけて自身をスタイリング、プロデュースすることは容易ではありません。 「パーソナルコンサルティングサービス ISETAN MEN'S Meet Ism For Executive」は、ビジネスシーンでのワンランク上の装いを求めるお客さまに向けて、「国際イメージコンサルタント」