ページトップへ
CLOSE
  • LA SCALA Stories(2)世界を目指すモデルへ託す一張羅──KUYURIのために仕立てた、"極み"のロングコート
    2018.12.25 update

    LA SCALA Stories(2)世界を目指すモデルへ託す一張羅──KUYURIのために仕立てた、"極み"のロングコート

    伊勢丹新宿店メンズ館に常駐するテーラー山口信人が主宰する<LA SCALA/ラ・スカーラ>が初めて挑戦する“世界の最新モードを知る女性のための一着”――連載第2回は、「<ラ・スカーラ>の世界観をウィメンズで表現してみたい」と思い立った山口が、<ヨウジヤマモト>2016年春夏コレクションでパリコレクションデビューしたモデルKUYURIのためにコートを誂えた。177cmの長身に美しく映える黒のカシミヤコートに、作り手とモデルはどんな夢を見るのか。両者の言葉と思いから“ラ・ス

  • LA SCALA Stories(1)我が子に託した父の想い──「1歳の誕生日に贈るオーダーメイドスーツ」
    2018.11.14 update

    LA SCALA Stories(1)我が子に託した父の想い──「1歳の誕生日に贈るオーダーメイドスーツ」

    伊勢丹新宿店メンズ館に常駐するテーラー山口信人が主宰する<LA SCALA/ラ・スカーラ>が紡ぐ「世代を超えた親子の絆」――第1回は、メンズ館5階=ビジネス クロージング担当のセールスマネージャー羽場英一が長男の1歳の誕生日を記念に仕立てた"小さなオーダーメイドスーツ"をにまつわるエピソードを。スペシャルなスーツを仕立てて、子どもの成長を実感 「男の子の正装」というと七五三の5歳男児の袴姿やスーツを連想するが、スタジオに登場したのは身長80cm、この8月に1歳を迎えた羽場蒼一朗くん。子ども

  • <LA SCALA/ラ・スカーラ>|ナポリ仕込みの技で、日本人の体形を"より美しく"──若手新鋭テーラーによる採寸会を開催
    2018.09.22 update

    <LA SCALA/ラ・スカーラ>|ナポリ仕込みの技で、日本人の体形を"より美しく"──若手新鋭テーラーによる採寸会を開催

    2018.09.29

    今を時めく若手新鋭テーラー、山口信人氏が主宰する<LA SCALA/ラ・スカーラ>の採寸会が9月29日(土)に開催することが決まった。(写真のモデル)メイド トゥ メジャースーツ 仕立上り 329,400円から*お渡し:約5週間後から 「テーラー山口信人」に関する記事一覧はこちら 山口氏は、日本国内の名門スーツファクトリーを経て、単身ヨーロッパへ渡り、本場英国やイタリアで修業。特にイタリア・ナポリの仕立技術は、彼に大きな影響を与え、同地を代表するテーラーからその多くを

  • ヤツらのスタイルを叶える 「ルパン ザ テーラー」が登場
    2018.07.12 update

    ヤツらのスタイルを叶える 「ルパン ザ テーラー」が登場

    『ルパン三世』のスタイリッシュな世界観をファッションで表現する「ルパン ザ テーラー」が、伊勢丹新宿店の「#ルパンの夏祭り」に登場!中でも目玉となるルパンのジャケット、次元や銭形のスーツを手がけるのが、オーダーメイドブランド〈LA SCALA/ラ・スカーラ〉の山口信人。伊勢丹新宿店メンズ館4階のオーダーメイドの工房で腕を振るう気鋭のテーラーであり、『ルパン三世』という作品のファンでもあるという山口が表現する、ルパンたちのファッションスタイルに迫る。イベント情報 ISETAN×ル

  • メンズ館常駐テーラーが手がける「メイド トゥ メジャー」の先にあるもの
    2018.03.09 update

    メンズ館常駐テーラーが手がける「メイド トゥ メジャー」の先にあるもの

    伊勢丹新宿店メンズ館5階=メイド トゥ メジャーは、国内外の有名テーラー&サルトリアが一堂に会するフロア。本来は孤高なる存在のブランドを一度に見比べることができる場所は、世界中探してもうそうは無い。ここに今春、新たなネームが加わる。ブランド名は<ラ・スカーラ>。テーラーの名は山口信人。彼はここ伊勢丹新宿店に勤務する一社員である。三越伊勢丹には様々な経歴の社員がいるが、こと山口信人は異色である。入社9年目の彼はれっきとした伊勢丹の社員でありながら、仕立て職人としての顔をもつ。メンズ館4階には彼の工房があり、

  • ダンディズムが香る一つ上の男になるためのスーツを誂える|⑤中縫い
    2017.10.27 update

    ダンディズムが香る一つ上の男になるためのスーツを誂える|⑤中縫い

    メンズ館4階のテーラー、山口信人と、5階のスタイリストによる、初めてのオーダー体験を追ったこの企画。今回は中縫いの工程に進みます。第4回目「④仮縫い・フィッティング」はこちらから第2回目・3回目と2度に渡り仮縫い・フィッティングを行い、体に沿わせ、なりたい「大人」のイメージに近づくようなジャケット・パンツの補正を行ってきました。さて、今回はいよいよラペル・袖のついた、ジャケットに袖を通し全体的な完成度を確認していきます。実際に着用した状態で歩いたり、腕を左右上下に振り服の動きを見ていき、最終的な補正が必要

  • 【インタビュー】<LA SCALA/ラ・スカーラ>山口信人 ナポリのスーツをこよなく愛する男が目をかける職人
    2017.09.07 update

    【インタビュー】<LA SCALA/ラ・スカーラ>山口信人 ナポリのスーツをこよなく愛する男が目をかける職人

    神宮前の閑静なエリアにひっそりと佇む、「ザ・ワインギャラリー」。西麻布で四半世紀の時を刻んできたレストランを営む成田忠明がいまから約1年ほど前にあらたにつくった店だが、ブルゴーニュとシャンパーニュに絞ったその店で新進気鋭のテーラー、山口信人のトランクショーが行われる。成田はワインに負けず劣らず誂えに精通している洒落者で、山口の太い客だ。「ザ・ワインギャラリー」オーナー成田 忠明氏想像以上のものをつくろうとする誠意を感じた──山口さんとの出会いを教えてください。成田 かれこれ8年になりますか。まだ

  • ダンディズムが香る一つ上の男になるためのスーツを誂える|④仮縫い・フィッティング
    2017.05.01 update

    ダンディズムが香る一つ上の男になるためのスーツを誂える|④仮縫い・フィッティング

    メンズ館4階のテーラー、山口信人と、5階のスタイリストによる、初めてのオーダー体験を追ったこの企画。2回目の仮縫いフィッティングの工程についてご紹介します。第3回目「③仮縫い・フィッティング」はこちらから「本来であれば、この工程では袖のついたもので行いますが、この企画に合わせて袖を縫い付けていない状態で、仮縫いフィッティングを再度行いました。身頃は仮縫いフィッティングの段階で、約半分程度仕上がっています。」と山口。今回の工程ではさらにポケット・ラペル・上衿が付き、お客さまにとっては、誂えるスーツへのコーデ