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  • <kiton/キートン>|並々ならぬ生地への拘りと、袖を通した瞬間に味わえる魅力的な軽さは唯一無二
    2019.03.20 update

    <kiton/キートン>|並々ならぬ生地への拘りと、袖を通した瞬間に味わえる魅力的な軽さは唯一無二

    2019.03.24

    イタリア・ナポリの伝統技術、職人の手仕事による圧倒的なクオリティを誇る<kiton/キートン>のオーダー会が3月24日(日)、メンズ館5階=メンズテーラードクロージングにて行われる。 この上ない生地と優れた職人技術を礎に、エレガントを求め続ける同ブランド。羽織るという表現がふさわしい軽い着心地やシーズン性に富んだエクスクルーシブのファブリック、柔らかな曲線をもったエレガントなシルエットは、ナポリ仕立てを正統に守りつつ、現代的な感覚を併せ持った美しい魅力に溢れている。今回のオーダー会では、<キートン>が表現

  • 【特集】ナポリの名匠を訪ねて|Vol.2 次代を担うカミチェリア
    2019.03.15 update

    【特集】ナポリの名匠を訪ねて|Vol.2 次代を担うカミチェリア

    クラシックを極める者、あるいはその伝統を受け継ぎながら今の時代に合わせて新たなチャレンジを行う者、アプローチはさまざまだがモノづくりへの姿勢や一針一針への秘めた思いは強い──本稿は2019年1月に、イタリア・ナポリを訪れたメンズテーラードクロージング担当の稲葉智大と口元勇輝の取材記録。繊細な手仕事を介してはじめて完成する"ナポリ仕立て"にスポットを当て、そこに関わる人々やプロダクトの陰に潜むストーリーに密着した。第2回は<Vanacore/ヴァナコーレ>。次世代を担うカミチェリアのもとを訪ねた。 <ヴァナ

  • 【特集】ナポリの名匠を訪ねて|Vol.1 完璧を目指した男
    2019.03.12 update

    【特集】ナポリの名匠を訪ねて|Vol.1 完璧を目指した男

    クラシックを極める者、あるいはその伝統を受け継ぎながら今の時代に合わせて新たなチャレンジを行う者、アプローチはさまざまだがモノづくりへの姿勢や一針一針への秘めた思いは強い──本稿は2019年1月に、イタリア・ナポリを訪れたメンズテーラードクロージング担当の稲葉智大と口元勇輝の取材記録。繊細な手仕事を介してはじめて完成する"ナポリ仕立て"にスポットを当て、そこに関わる人々やプロダクトの陰に潜むストーリーに密着した。第1回は、<Alfonso Sirica/アルフォンソ・シリカ>。常に完璧を目指す正確無比な仕

  • 注文服のような着心地の既製服──<RING JACKET/リングヂャケット>2019年春夏スーツフェアを開催!
    2019.03.12 update

    注文服のような着心地の既製服──<RING JACKET/リングヂャケット>2019年春夏スーツフェアを開催!

    2019.03.13 - 2019.03.31

    国産スーツファクトリーの雄<リングヂャケット>が、3月13日(水)から、メンズ館5階=ビジネスクロージングにて「2019年春夏スーツフェア」を開催する。 1954年、大阪で創業した<リングヂャケット>は、日本人の体形を長年研究し尽くし完成させたパターンで、着る人を選ばない身体に綺麗に沿うフィット感が最大の強み。近年では海外進出も積極的に行っており、香港・ジアーモリーをはじめ、アジア圏を中心に飛ぶ鳥を落とす勢いで拡大している。メンズ館でも、昨年デビューした『ネイビーレーベル』などのスーツアイテムが非常に好調

  • <TOMORROWLAND/トゥモローランド>|男の定番6モデルをご用意!「DENIM」社によるレザーウエアオーダー会を開催
    2019.03.12 update

    <TOMORROWLAND/トゥモローランド>|男の定番6モデルをご用意!「DENIM」社によるレザーウエアオーダー会を開催

    2019.03.16 - 2019.03.24

    メンズ館5階=メンズテーラードクロージング<トゥモローランド>では、数多くのビッグメゾンからの生産を請け負う名門ファクトリー「DENIM」社に生産を依頼したレザーウエアのオーダー会を開催。<トゥモローランド>が厳選した全6モデルにお好みの素材をお選びいただけるので、特別な一着が完成する貴重な機会となる。 『男のワードローブにあるべき定番レザーウエアを作ろう』というコンセプトのもと、昨シーズンよりスタートした<トゥモローランド>のレザーコレクション。生産を依頼した「DENIM」社は、1980年にイタリア・

  • <ISAIA/イザイア>|ナポリの伝統が息づくスーツは、まさに"身に纏う芸術品"──、3月15日(金)・16日(土)の2日間限定でオーダー会を開催
    2019.03.09 update

    <ISAIA/イザイア>|ナポリの伝統が息づくスーツは、まさに"身に纏う芸術品"──、3月15日(金)・16日(土)の2日間限定でオーダー会を開催

    2019.03.15 - 2019.03.16

    イタリア・ナポリのブランド<ISAIAイザイア>によるオーダー会が、メンズ館5階=メンズテーラードクロージングにて3月15日(金)・16日(土)の2日間限定で行われる。イタリアのハンドメイドスーツの最高クラスとも評される同ブランドは、名門ファクトリーブランドでありながら、モダンテイストの漂う時代感を反映させたコレクションを展開。仕立ての柔らかさや卓越したカッティングに加え、無駄なゆとりを省いて構築されたフォルムや美しいシルエットは実に魅力的だ。今回のオーダー会では、イタリア・ミラノ本店より、ディレクターの

  • 今こそ、リアリティあるクラシックスタイルを── バイヤーが提唱する「トラディショナルミックス」とは
    2019.03.08 update

    今こそ、リアリティあるクラシックスタイルを── バイヤーが提唱する「トラディショナルミックス」とは

    3月16日(土)、伊勢丹新宿店メンズ館のリニューアルオープンに向けて、現在、館内は急ピッチで工事が進行している。「アルチザン」をキーワードにした編集ショップが新たにオープンし、いち早くリニューアルを終えた同5階=メンズテーラードクロージングだが、今回はこの大規模なリニューアルに先駆け2017年9月にオープンした編集ショップ「インターナショナルセレクション」にフォーカス。同ショップ手掛けるバイヤー稲葉智大に、今春のコンセプトについて話を聞いた。 =====     「すでに2月に

  • <TIMOTHY EVEREST LONDON/ティモシー エベレスト ロンドン>|2019年春夏オーダーフェア開催!3月24日(日)はデザイナー来店によるトランクショーも実施
    2019.03.03 update

    <TIMOTHY EVEREST LONDON/ティモシー エベレスト ロンドン>|2019年春夏オーダーフェア開催!3月24日(日)はデザイナー来店によるトランクショーも実施

    2019.03.06 - 2019.03.26

    メンズ館5階=ビジネスクロージングでは、3月6日(水)から26日(火)の期間<TIMOTHY EVEREST LONDON/ティモシーエベレスト ロンドン>2019年春夏パターンオーダーフェアを開催する。 サヴィルロウ伝説のテーラー、トミー・ナッタ―氏のもとで修業を積んだティモシー・エベレストは、1991年に自身の名を冠したブランドを創業。以来、伝統的な英国スタイルを尊重し自身の作品作りをベースにしながらも、鮮やかな色使いと美しいシルエットで現代的な感覚のスタイルを表現してきた。 そんな同ブランドが今季

FEATURE

過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!

サロン ド シマジ 島地勝彦 今週の格言
2020.01.20 update

サロン ド シマジ 島地勝彦 今週の格言

サロン ド シマジは、元週刊プレイボーイの編集長であり、現在は作家として活躍する島地 勝彦氏がプロデュースをするライフスタイルセレクトショップ。週末には島地氏がバーマンとしてお酒を振舞い、大人の嗜みを教えている。この「今週の格言」では、島地氏直筆による格言とともに、サロン ド シマジで起きた出来事を紹介。提供されたお酒や島地氏本人のコーディネートを毎週更新する。

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【特集】2020年の春を軽快に装うスプリングコート10選
2020.01.20 update

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準備は万端に、そしていち早く春の装いを楽しむのが鉄則――春の足音が近づくにつれ、トレンドに敏感な男たちは、周りの誰よりも早くクローゼットの中にある春のワードローブをチェックするものだ。まだ肌寒さが残るこの時期からの必需品、今年の春を迎えるにふさわしい“軽い・薄い・機能的"に羽織れる春コートをワードローブに加えよう。 重いコートを脱いで、スプリングコートにすれば心まで軽く! 伊勢丹メンズ館に今季を象徴するスプリングコートが出揃い始めた。普遍的でクラシカルな定番スタイルから今っぽいゆったりとし

Q&A

ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!

プロがすすめる、レザージャケット(革ジャン)の上手なお手入れと保管方法とは
2020.01.15 update

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クールな男を演出するアウターとして、この数シーズン人気を集めている“レザージャケット”ですが、お手入れの必要性についてはご存知でしょうか。スキンケアと同様にこまめなお手入れが、5年10年と長く着用できるコツであり、革の馴染みやシワの入り具合なども左右します。今回は、レザーグッズのお手入れでお馴染み<コロンブス>のマイスター、松戸啓明さんにお話を伺いました。 日常の基本的なお手入れ ■スムースレザーの場合 ■スエード(起毛革)の場合 カビ・水濡れへの対策方法 ■カビ発生の