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  • 【第10回】日本一の生地産地 尾州の歴史
    2015.11.03 update

    【第10回】日本一の生地産地 尾州の歴史

    前回からご紹介している生地産地の尾州。この地方ではウールを使って生地をつくる以前から、農業はじめ織物を中心とした繊維産業が盛んであり、桑畑(養蚕の絹)、綿花畑(綿糸)に良い土壌があり、糸、織物の染色加工や仕上げ整理に適した水(木曽川)があったため、1200年以上前から、麻・絹・綿と時代にあわせて生地を生産していたという資料が残っています。そして明治時代の濃尾大地震で大打撃を受け、それ以降、綿に替わってウールを全国に先がけて採り上げられ、先人の方々のたゆまぬ努力で毛織物の「尾州」として全国に知れわたり、その

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FEATURE

過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!

サロン ド シマジ 島地勝彦 今週の格言
2019.11.13 update

サロン ド シマジ 島地勝彦 今週の格言

サロン ド シマジは、元週刊プレイボーイの編集長であり、現在は作家として活躍する島地 勝彦氏がプロデュースをするライフスタイルセレクトショップ。週末には島地氏がバーマンとしてお酒を振舞い、大人の嗜みを教えている。この「今週の格言」では、島地氏直筆による格言とともに、サロン ド シマジで起きた出来事を紹介。提供されたお酒や島地氏本人のコーディネートを毎週更新する。

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2019.11.13 update

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<Blundstone/ブランドストーン>は、オーストラリア・タスマニア初のシューズブランド。1870年代に英国から移住したブランドストーン夫妻が始めた、輸入靴店がそのルーツである。1940年代にはオーストラリア陸軍にブーツを納品する御用達メーカーとなり、60年代に登場したサイドゴアブーツが一気にブレイクを果たすと、本国を代表するシューメーカーとして認知された。伊勢丹メンズ館ではこのサイドゴアブーツこそ、ドレスとカジュアルがボーダーレスな、いまの時代の足元にとってのリアリティなのではないかと考えている。▼

Q&A

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2019.11.12 update

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この1分動画では、実際にスタイリストがマフラーを巻く一連の動作を、細かな解説文と共に指南。お出かけ前でも、鏡の前で動画を見ながらすぐにマフラーの巻き方を覚えられる詳細な解説つき。 「それでも巻き方が分からない…」と感じたら、ぜひ店頭のスタイリストまでお気軽にご相談ください。 マフラーの巻き方動画目次                 合わせて読みたいおすすめ記