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  • <JEAN-PAUL HÉVIN /ジャン=ポール・エヴァン>|新作タブレットは、厳選カカオ×日本のドライ納豆コラボ
    2018.07.21 update

    <JEAN-PAUL HÉVIN /ジャン=ポール・エヴァン>|新作タブレットは、厳選カカオ×日本のドライ納豆コラボ

    世界のトップ・ショコラティエであるジャン=ポール・エヴァンが、この新作タブレットが完成したとき、あまりの美味しさに思わず1枚を食べきってしまったというエピソードも!――納豆を使ったタブレット「タブレット レ キャラメル フルール ドゥ セル エ ナットウ」が7月20日(金)に発売。東京・丸の内のイセタンサローネ メンズ内<JEAN-PAUL HÉVIN/ジャン=ポール・エヴァン>チョコレート バー 丸の内店にてぜひお楽しみください。 ※上写真はイメージで、実際はハーフサイズでの販売 タブレ

  • ひらけカカオ! #5 ローストカカオ
    2018.02.10 update

    ひらけカカオ! #5 ローストカカオ

    まさに、カカオ豆を焙煎しただけの「食べるカカオ」。普段食べているチョコレートとはまた違う、ナッツのような感覚でカカオの風味が楽しめます。自分で殻をむいて食べてもよし、砕いてスイーツに使ってもよし。 ピスタチオや落花生のように自分で殻を剥いて食べるカカオ豆。ほろ苦さの中にフルーティなアロマや、ベリーの酸味、甘味が感じられる何とも新感覚な味わいが特徴です。 <Dari K(ダリケー)>ローストカカオ豆(35g)680円 ■カフェ エ シュクレ/マ・パティスリー ほんのりスパイスとオレンジが香

  • ひらけカカオ! #4 カカオペアリング
    2018.02.07 update

    ひらけカカオ! #4 カカオペアリング

    実は、日本酒だってチョコレートに合うんです。中でも、水の代わりにお酒で醸し、濃厚な甘味が生まれた貴醸酒とは抜群の相性!そこで今回は、福井県の銘酒「花垣」を醸造する〈南部酒造場〉の貴醸酒と日本のBean to Barのパイオニアである〈ミニマル〉のチョコレートをペアリング。日本酒とカカオのアロマが口の中でふわりと出会います。 3年の熟成を経て、濃醇な甘味と適度な酸味、美しい琥珀色が生まれました。若々しい熟成のすっきりとした後味も魅力です。1.<福井/南部酒造場>花垣 貴醸年譜 3年貯蔵(300ml)1

  • ひらけカカオ!#3 カカオニブ
    2018.02.04 update

    ひらけカカオ!#3 カカオニブ

    スーパーフードとしても注目されているカカオニブ。その正体はカカオ豆の胚乳部分です。一般的にはつぶつぶとしていますが、その姿は、焙煎したカカオ豆の皮を取り除き、胚乳部分を砕いてチップ状にしたもの。豆本体の力強い香りと苦味、ナッツのような食感を活かしてスイーツに忍ばせれば、絶妙なアクセントを生み出します。 <Dari K>とは? インドネシア産カカオに情熱を注ぐ京都のチョコレートブランド。インドネシアの契約するカカオ農家に出向き、発酵技術を指導するなどして生まれた高品質カカオ豆からチョコレートを作ることで「

  • ひらけカカオ! #2 沖縄と出会ったカカオ。
    2018.02.01 update

    ひらけカカオ! #2 沖縄と出会ったカカオ。

    「Bean to Bar」は、カカオ豆を自分たちで仕入れ、焙煎、粉砕、チョコレートに仕上げるまでの工程を一貫して行うというチョコレートのあり方。ショコラティエだけでなく、カカオへの思いを持ったさまざまな業種の人が実践しているのも魅力です。そんな、カカオの個性を引き出しながらチョコレートを作るというムーヴメントが、近年日本でも盛り上がっています。2014年、沖縄県に誕生した〈TIMELESS CHOCOLATE〉は、沖縄初のBean to Bar 専門店。「原料の本質」をテーマに、産地の異なるカカオ豆を使う

  • ひらけ、カカオ!#1 カカオに捨てるところなし。
    2018.01.29 update

    ひらけ、カカオ!#1 カカオに捨てるところなし。

    チョコレートの原料であるカカオは、熱帯・亜熱帯気候に育つフルーツ。カカオがフルーツって、ちょっと意外じゃないですか? 幹から直接実っていて、何だか不思議な様子をしているカカオの果実。中にはちゃんと果肉が入っています。ぎっしり詰まった白い果肉に包まれた、約30〜40粒ほどの種。この一粒一粒がカカオ豆です(チョコレートに使われているのは、カカオ豆の胚乳部分)。原産地の古代メキシコでは王族や貴族だけが口にできる貴重な食べ物で、「テオブロマ・カカオ=神々の食べ物」という学名からも、食材としての価値が昔から見出され

  • MI歳時記 #1 花の内
    2018.01.02 update

    MI歳時記 #1 花の内

    旧暦の豊かさを気軽に楽しむ方法を、伊勢丹流にご紹介。たとえば東北地方では、松飾りのある元旦から7日までを指す「松の内」に対し、1月15日(小正月)から31日は「花の内」と呼ばれます。豊作を祈って餅花などを飾るほか、年末年始に忙しく働いた女性たちをねぎらう風習も。つまりこの期間は、女子会を開くチャンス(?)でもあるというわけ。かわいいお菓子や気の利いたてみやげがあれば、話にも花が咲きそうです。 #1 花の内 ■1月15日(月)~31日(水) 1.〈パティスリー キハチ〉トロワボヌール(3個入)1,188

  • イセタンメンズスイーツ部|一年の終わりや新たな年のお祝いを、自分目線でチョイスしたスウィーツと共に楽しもう!
    2017.12.06 update

    イセタンメンズスイーツ部|一年の終わりや新たな年のお祝いを、自分目線でチョイスしたスウィーツと共に楽しもう!

    オルタナティヴ・ディセンバー クリスマス、冬至祭、大晦日。1年の終わりや新たな年を祝う気持ちは、文化をこえてどんな人にもあるのだと思います。だからこそ、12月の祝い方って、もっと選択肢があってもいいのかも。パーティのかたち、ドリンクやスウィーツの選び方、新年の準備、もっと自分にフィットするものを選べたら、冬の過ごし方が少しだけ変わり始める。 それが、新しい12月=オルタナティヴ・ディセンバー。お祝いの形式にとらわれることなく、素直な気持ちで1年を喜べたら、12月はさらに楽しくなるはず。 さぁ、スイーツ男子

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MEN'S CONTEMPORARY SHOP NEWS
2019.10.11 update

MEN'S CONTEMPORARY SHOP NEWS

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【特集|インタビュー】真の都市機能服を創出、<TEÄTORA/テアトラ>上出大輔のモノづくりの姿勢。
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シーズンごとにコレクションを完結させるファッションブランドとは、大きくスタンスの異なるテアトラの服作り。シーズン毎で新規開発される1型ないし2型に社運をかける姿勢で望み、ひとつずつコレクションを積み上げてきた都市生活者のためのワードローブ。絶え間ない取り組みの先に、どのような未来を描いているのだろうか。 ■関連記事・【インタビュー】体温ある機能服──上出大輔が手がけるブランド<TEÄTORA/テアトラ>とは。 上出大輔 2013年に<TEÄTORA/テアトラ>をスタート。「頭脳職の

Q&A

ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!

白いTシャツ・白いキャップの洗濯方法とは?|洗濯ブラザーズが教える、自宅で出来る夏アイテムのセンタクノシカタ
2019.08.06 update

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"洗濯ブラザーズ"こと、<リブレ ヨコハマ>の茂木貴志氏(左)と康之氏(左)第2弾となる今回も、稼働中の工場に取材班がお邪魔させていただき、洗濯にまつわるお話を伺いました。 メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスのギフトコーナーで人気のナチュラルな洗濯洗剤ブランド<リブレ ヨコハマ>を手がける洗濯ブラザーズが、白い衣類専用の粉洗剤「ホワイト ディタージェント パウダー(漂白剤・蛍光増白剤フリー)」をリリース。液体洗剤だけでは落としきれなかった頑固な汚れにアプローチし、白い洗濯物(肌着やタオル、靴下な