【特集】春の首元にひと工夫!「スカーフ&ストール」サイズ別の巻き方ガイド|THE GENTLEMEN CLOTHING&ACCESSORY SPRING&SUMMER 2026
ひと巻きするだけで首元を軽やかに彩れるスカーフやストールは、軽装が主役となる春に大活躍。とはいえ、いざ取り入れてみようと思うと「どの長さを、どう巻けばサマになる?」と手が止まる方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、大・中・小3サイズのスカーフやストールを、今季発刊の『THE GENTLEMEN CLOTHING&ACCESSORY SPRING&SUMMER 2026』からピックアップし、それぞれの“ちょうどいい”巻き方を解説します。色柄や素材はもちろん、サイズと形で印象は大きく変わるもの。自分のスタイルにぴったりな一枚と巻き方を、ぜひ見つけてください。
<COSI/コジ>
約170×55㎝
春ならではの華やぎを、長さのあるストールで表現
寒さが残る時季から活躍するストールは、春らしい美発色が選ぶ決め手に。グラデーションカラーや2種類のチェックを切り替えた柄など、一捻り効いたデザインも魅力です。長さのあるこのようなストールは、ふわりと巻けば春らしい軽快さを演出するのにもぴったり。
大判ストールは、ふわりと無造作がポイント
①まずはストールを首に掛けます。このとき、左側が長く、右側が短くなるように調整するのがポイント。後の結び目がきれいに収まりやすくなります。<Vincenzo Miozza/ヴィンセンツォ・ミオッツァ>
夏まで活躍する涼感素材のスカーフ
コットン×リネンでさらりとした肌触りに仕上げたスカーフは、夏場まで快適に活用できる一枚。オーバーシャツなどカジュアルな服に合わせれば、大人の上品さが漂う休日スタイルに。約65×65㎝と大きずぎないサイズ感は、ジャケットやシャツの首元から覗かせても程よい存在感を発揮してくれます。
中判スカーフは、固結びが基本
⑥一回目の結び目で上になったほうを、二回目も上に重ねるように結びます。キュッと結んでゆるみをなくすと、両端がきれいに下に落ちます。
<BLECK/ブレック>
驚くほど薄い軽快シルクスカーフ
透けるほど薄く織り、シフォンシルク2枚重ね生地による、ネクタイ型スカーフにも注目。首元にボリュームが出すぎず、ふわりと軽やかに仕上がるのが特徴だ。光沢を抑えた風合いのため、カジュアルなトップスにもマッチ。幅10cmのコンパクトなサイズ感なので、クルーネックやカットソーなどの首元にもさらりと巻くことができます。
細幅スカーフは、無造作に固結びでOK
『THE GENTLEMEN CLOTHING&ACCESSORY SPRING&SUMMER 2026』発刊!
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