メンズの首元にひと工夫!「スカーフ&ストール」サイズ別巻き方解説
ひと巻きするだけで首元に華やかさを添えるスカーフやストールは、メンズコーディネートの印象を大きく左右するアクセサリーです。防寒用のマフラーとはひと味違う軽やかさが魅力で、素材やサイズを季節に合わせて選べば、春夏秋冬を通して幅広く活躍します。
とはいえ「どの長さを、どう巻けばサマになる?」と迷う方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、大・中・小3サイズのメンズ向けスカーフ&ストールをピックアップし、それぞれのサイズに合った巻き方をご紹介します。色柄や素材はもちろん、サイズと形でスタイリングの印象は大きく変わるもの。自分のスタイルにぴったりな一枚と巻き方を、ぜひ見つけてみてください。
【ロングサイズ】大判ストールで、首元に軽やかな華やかさを添えて
寒さが残る冬から春、秋口までアウターやコートに合わせたアクセサリーとしても活躍するメンズストール。春は発色の良い色使い、秋口は落ち着いた色合いなどがコーデの着こなしを左右する決め手に。グラデーションカラーや2種類のチェックを切り替えた柄など、こなれたデザインも魅力です。長さのあるこのようなストールは、ふわりと巻けば軽快さを演出するのにぴったりです。
大判ストールは、ふわりと無造作がポイント
【中サイズ】オールシーズン使えるスカーフ。カジュアルにもジャケットスタイルにも。
【サイズ:約65×65cm】
コットン×リネンでさらりとした肌ざわりのスカーフは、夏場でも快適に活用できる一枚。オーバーシャツなどカジュアルなトップスに合わせれば、大人の上品さが漂う休日スタイルに。約65×65cmと大きすぎないサイズ感は、ジャケットやシャツの首元から覗かせても程よい存在感を発揮してくれます。
中判スカーフは、固結びが基本
【細幅サイズ】シルクの軽やかさを首元にさらりと。すっきりした印象に仕上がる一枚。
透けるほど薄く織ったシフォンシルク2枚重ね生地による、ネクタイ型のメンズスカーフにも注目。首元にボリュームが出すぎず、ふわりと軽やかに仕上がるのが特徴です。光沢を抑えた風合いのため、カジュアルなトップスにもマッチします。幅10cmのコンパクトなサイズ感なので、クルーネックやカットソーなどの首元にもさらりと巻くことができます。
細幅スカーフは、無造作に固結びでOK
*価格はすべて税込です。
*本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。
お問い合わせ
伊勢丹新宿店 メンズ館
メールでのお問い合わせはこちら

