汗をかく夏のメンズインナーシャツ・肌着の3大悩み、正しい選び方をご紹介!【2026年7月更新】
今回、メンズ館にご来店したお客さま、メンズ館スタッフ、Instagram(@isetanmens)のフォロワー合計約750名に、「肌着に対する悩み、イメージ、不安・不満」などのアンケートを実施。集計すると肌着に対してさまざまな悩みがあることが分かりました。 *2021年4月現在
伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 肌着の担当者が、アンケートから出たお悩みを解消します!
【お悩み第1位】襟元や袖からのインナーのチラ見えが恥ずかしい
襟ぐりを大きくとったボートネックなら、Tシャツの下にも着るインナーとしておすすめ!
ボートネックTシャツとは、鎖骨に沿ってカーブを描くラインの襟のデザインを指します。襟の形が船底のような形をしていることから、「ボートネック」と名付けられています。襟ぐりを大きくとったボートネックと袖を短く設計しているのですが特徴です。薄着になるシーズンでもTシャツの下にも着れるインナーとしておすすめです。
さらに、襟ぐり、袖口、裾まわりは、Tシャツに響きにくいカットオフ(切りっぱなし)仕様なので、すっきりと着こなせます。素材には、汗ジミになりにくい加工と気になる汗のニオイを抑える消臭加工を施しています。
【お悩み第2位】夏にインナーを重ね着が暑くて蒸れる
インナーを着ていた方が涼しく感じる“夏素材”Tシャツで乗り切る!
「肌着一枚、余分に着ると暑いんじゃないか?」と思われる方も多いと思いますが、ドライフィール(強撚糸使用)素材は、シャリ感があり、肌に触れる面積が通常のものより少ないので涼しく感じて、速乾性にすぐれています。
あえて肌とTシャツの間に肌着を一枚入れるだけで暑さが和らぎ、生地へのダメージも抑えることができす。 その夏向き素材に加え、消臭加工(汗臭)と抗菌防臭加工も施されているほか、脇パッド付きなので、外に汗ジミ・臭い対策もしながら、お気に入りのTシャツを気持ちよく着こなすことができます。
【結論】夏にメンズインナーシャツを着ることのメリットは見逃せない
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クールビズの時期に、ワイシャツ1枚で汗ジミが目立ったり、乳首が透けたりするのを防ぐために、「ビジネススタイルにメンズインナーシャツを着る」ことはかなり浸透してきました。カジュアルスタイルでも1枚インナーを着ることで、快適にいられるのはもちろん、汗ジミや臭いなどで人の目を気にすることもなく、大事な衣服を守って長く着ることにも繋がります。<シーク>のインナーはビジネス用という認知が高いですが、実はTシャツやポロシャツに適したデザインや色、素材などのラインナップも充実しています。
肌着担当バイヤーによる「インナーシャツの正しい選び方とは?」
本記事でご紹介している<SEEK/シーク>の展開色は品番によって異なりますが、肌の色に近い「ベージュ」、色白の方にオススメの「グレー」、さらに「ホワイト」や「ブラック」がラインナップ。ベージュは透けにくいので伊勢丹新宿店 メンズ館では人気となっています。 襟ぐりのデザインは、半袖やポロシャツ対応のUネックが定番ですが、Tシャツに最適なボートネックやVネックなどもあり、パッケージに適したアウターの表示があるので、参考にしてください。
初めて<シーク>を着用する方には、年間着られる定番のUネックシャツがおすすめ。メンズ館のベストセラーアイテムの常連です。これからの季節、汗をかいたときに気にならない着心地の良さを、ぜひご体感ください。
伊勢丹 メンズ館では、夏のインナーだけでなくズボン下にはくタイツや、秋冬には時期に合わせて長袖やタイツもご紹介しております。
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Photograph:Natsuko Okada
Text:MITSUKOSHI ISETAN
制作 STUDIO ALTA
*価格はすべて、税込です。
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