2018.08.17 update

【特集】夏の快適指数を向上させよう!“酷暑”を乗り切るおすすめメンズ インナーありますか?(1/5)

日本気象協会の長期予報(1ヵ月予報)によると、関東・甲信越は平年より気温、降水量ともに高いそうです。まだまだ続く暑さ対策として、「パンツの下はロンパンを穿けばOK」ですが、シャツの下の“不快な思いを軽減する”のも、やはり1枚夏用肌着(インナー)をプラスするのがポイント。
紳士肌着担当のアシスタントバイヤー大橋は、「夏の肌着の役割は、不快指数を100から70~80に抑えること。それだけでもかなり快適に過ごすことができます」と言います。今年お客さまから多く寄せられている「いかに涼しく過ごせるか?」に答えるおすすめメンズ インナー特集です。


紳士肌着担当アシスタントバイヤー 大橋


「夏に1枚多く肌着(インナー)を着る」ことが、酷暑を制す!


メンズ館地下1階=紳士肌着で取り扱うロングパンツ(ロンパン)もそうですが、「肌着を1枚プラスすれば、より暑いだろう」というイメージを持たれがちですが…。
大橋は「店頭でお客さまに何度もお伝えしているのが、“1枚プラスして着た方が涼しい”ということ。夏用に開発された肌着を着用すると、肌着が汗を吸ってくれるので、体温の上昇を抑えてくれます。また、汗でシャツが貼りつく不快感や、どうしてもできてしまう汗染み、汗による臭いなども肌着に備わった機能が軽減してくれます」と説明。

「この夏、お客さまからよく聞くお悩みが、“少しでも涼しく、少しでも快適に”という声。1枚肌着を着ることで、ご自身の不快感を軽減するのはもちろん、夏のエチケットとしても肌着の着用をおすすめします」と続けます。


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